クラシック
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ヴァイオリニストとしても活躍するエマニュエル・チェクナヴォリアンがトーンキュンストラー管弦楽団を振った、R=コルサコフの“シェエラザード”の録音が登場!カップリングは名曲“「ルスランとリュドミラ」序曲”と“だったん人の踊り”
(2021/08/30)
ゲーベルがモーツァルトを巡る新たな視点を提示する「ニュー・モーツァルト」シリーズ始動。第1弾はヴァイオリン協奏曲第6番と「グラン・パルティータ」のオーケストラ用編曲版。ヴァイオリン独奏はミリヤム・コンツェンで、2011年にゲーベルとともにモーツァルトのヴァイオリン協奏曲全曲(第1~5、7番)を録音して以来、ゲーベルの重要な音楽パートナーの一人で、「ベートーヴェンの世界」でもクレメントやフンメンのヴァイオリン協奏曲で参加しています
(2021/08/05)
今回ベルリン・フィル・レーベルに登場するのは36年間にわたって実りある関係を築き上げてきたヴァイオリニストのフランク・ペーター・ツィンマーマン。収録作品はベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲(ハーディング指揮)、たベルクのヴァイオリン協奏曲(K.ペトレンコ指揮)、バルトークの2つのヴァイオリン協奏曲(ギルバート指揮)。2枚のCDとBlu-ray(映像+音源)に加え、ハードカバー装丁には、多数の写真を掲載した充実したブックレットが付いています
(2021/08/27)
バルビローリの演奏の核心を示す彼の最後のマーラー録音となった「第5番」。そしてジャネット・ベイカーをソリストとした「歌曲集」は二人のマーラーの声楽作品の円熟した理解を示すものです。2020年にリリースした「バルビローリ/ワーナー録音全集」と同音源の、オリジナル・マスターテープより2020年24bit/192kHzリマスター音源が使用され、180gアナログLP盤として限定数量生産で発売いたします。(ワーナーミュージック)
(2021/08/27)
2020年11月中旬に、ベルリン国立歌劇場が行う企画“バロックターゲ(バロック週間)2020”の幕開けを飾る作品として制作・上演される予定だった“ポントの王ミトリダーテ”。ミンコフスキとエラート・レーベルはこの中止となった公演の代わりに、フィラルモニ・ド・パリでの公演(2020年12月でしたが中止)直前に集結させスタジオ録音を行いました。ミトリダーテ役はマイケル・スパイアーズ、イズメーネ役はサビーヌ・ドゥヴィエルという豪華布陣です
(2021/08/27)
昨今マルチ・ミュージシャンとしての多彩な活動がクローズアップされているハインツ・ホリガーが、2017~20年にかけてバーゼル室内管弦楽団と録音したビッグ・プロジェクトがこのシューベルトの交響曲全集。交響曲8曲・序曲4曲に加え、シューベルトにインスパイアされたスイスの作曲家ローランド・モーザーによる作品までを収録。完全生産限定盤、日本独自企画のSACDハイブリッド盤です
(2022/03/01)
キャニオンクラシックス原盤による~交響曲3曲は1990年、チャイコフスキー生誕150年を記念したライヴの記録で、朝比奈82歳時のモニュメント。約20年ぶりの新装セット化、初のハイブリッド仕様。カップリングのリャードフ:8つのロシア民謡~エレジーは1996年、米寿記念バースデイ・コンサートでのライヴ。増田良介氏の新規序文解説、宇野功芳氏による初出時の解説も復活し最新復刻
(2021/08/27)
ラモーの歌劇の中でも最高の英雄劇とされている歌劇“アカントとセフィーズ”。1751年にパリで初演され14回公演がおこなわれましたが、その後の再演はありませんでした。2020年、アレクシス・コセンコと彼が結成したピリオド楽器オーケストラ「レザンバサドゥール」により全曲盤が世界初録音!サビーヌ・ドゥヴィエル、シリル・デュボワが出演!
(2021/08/27)
今や、世界的なソプラノ歌手として活躍するフランスの若手ソプラノ、サビーヌ・ドゥヴィエル。このアルバムは、サビーヌの夫であるラファエル・ピション指揮で、J.S.バッハとヘンデルの作品を収録。バッハの名カンタータに、ヘンデルの歌劇やカンタータからのアリアまで、宗教的な作品と世俗的な作品を取り上げています
(2021/08/27)
ラルペッジャータ的ナポリ音楽の魅力をお届け!ラルペッジャータの最新アルバムは、17世紀から20世紀のナポリの音楽を取り上げ、クラシック音楽、トラディショナル音楽、歌謡曲などをラルペッジャータらしさ満載の南イタリアを象徴する活気に満ちた、情熱的音楽にアレンジ!
(2021/08/27)
アンナ・ネトレプコ、久々のソロ・アルバムは、シャイー&ミラノ・スカラ座管との共演による愛、絶望、死、希望をテーマにしたオペラ・アリア集。歌劇“蝶々夫人”、“マノン・レスコー”、“アイーダ”、“ナクソス島のアリアドネ”などのアリアが取り上げられています。国内盤はMQACD、UHQCDの高品位CD仕様での発売。輸入盤ではブルーレイとCDがセットになった限定盤も発売!
(2021/09/21)
バッハの研究家としても知られるジョン・バット率いる、スコットランドの古楽器アンサンブル、ダニーデン・コンソート。今回、初となるJ.S.バッハのカンタータ集をリリースします。慰安と救済をテーマとした選曲になっており、マシュー・ブルックとオーボエのデュエットで始まるソロ・カンタータ第82番に、“第106番”、“第32番”の3曲を収録
(2021/08/27)
新世代カウンターテナー歌手、サムエル・マリーニョ、フィリッポ・ミネッチア、ヴァレル・サバドゥスが集結し、ヴェルサイユ宮殿で収録されたカストラートのための作品集が登場!DVDにはヴェルサイユ宮殿「鏡の間」の豪華絢爛な空間で、バロック期のイタリア・オペラからの抜粋を中心に、歌声の魅力を余すところなく堪能させてくれます
(2021/08/27)
三島由紀夫の作品に魅了された作曲家ハンス・ヴェルナー・ヘンツェは、1986年に『午後の曳航』のオペラ化に着手。1989年に《裏切られた海》として完成させました。このアルバムは2020年、コロナ禍の中、無観客で行われたシモーネ・ヤング指揮のウィーン国立歌劇場のプレミエ公演を収録。主人公の登を歌うのは若手テノール、ジョシュ・ラヴル。竜二を歌うのはベテラン、ボー・スコウフス!
(2021/08/27)
2021年8月第4週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2021/08/27)
このBOXにはショスタコーヴィチとの友情のきっかけとなった交響曲第1番の1951年録音と、初演の指揮をとった交響曲第4番の1962年録音、及び訪米時に録音した《イタリア奇想曲》と《スペイン奇想曲》を収録。また、リヒテル、クライバーン、オイストラフ、コーガン、ロストロポーヴィチとの共演録音もたっぷり入っています。コンドラシンの表現主義的ともいえる硬派で構成的な指揮ぶり、そして協奏曲での名サポートぶりをたっぷり楽しむことができる一組です
(2021/08/26)
1998年生まれの筝曲家、LEO (今野玲央)初のコンチェルト・アルバム。LEOがロンドンを拠点に国際的に活躍する作曲家・藤倉大に自ら委嘱した「箏協奏曲」を初収録。4/30にサントリーホールにて、鈴木優人指揮・読売日本交響楽団との共演での世界初演が決定していたものの、緊急事態宣言の発令により、異例の「無観客初演」となった模様を収録。初演模様は6月に日本テレビ『読響プレミア』でも放送され、大きな話題を集め、今回が初の音盤化となります
(2021/08/26)
昨今の気候変動の危機に心を痛めているフレミングが、フォーレやグリーグなどロマン派作曲家の歌を通して作曲家たちと自然との関わりを、また現代作曲家の新しい作品で現代の私たちと自然との関わりを探ります。ニコ・マーリー、ピュリッツァー賞受賞のケヴィン・プッツとキャロライン・ショウの最新の委嘱作品を収録。カナダの指揮者ヤニック・ネゼ=セガンがピアノ伴奏を務めています
(2021/08/26)
エミリー・ダンジェロはトロント生まれの26歳、新進気鋭のメッゾ・ソプラノ歌手です。『enargeia』は女性作曲家に焦点を当てたアルバム。ヒルデガルトからヒドゥルまで4人の女性作曲家の作品を録音しています。中世の女子修道院長ヒルデガルト・フォン・ビンゲンの作品は、アメリカの作曲家マッツォーリとスナイダーによる編曲で歌唱。マッツォーリとスナイダーのオリジナル作品、オスカー賞受賞のヒグドナドッティルによるる声楽作品も収録されています
(2021/08/26)



















