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今週の入荷、発売新譜タイトルをご紹介〈8月第3週分〉

2021年8月第3週に、入荷、発売されましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2021/08/20)

クラシック

これから発売予定の新譜タイトルをご紹介〈8月第3週分〉

2021年8月第3週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2021/08/20)

クラシック

エガー&ネポムニャシチャヤによるピアノ・デュオ「デュオ・プレイエル」によるデュセック:4手連弾作品全集

名手リチャード・エガーとアレクサンドラ・ネポムニャシチャヤによるピアノ・デュオ「デュオ・プレイエル」。19世紀前半の響きを今に伝える1848年製オリジナルのプレイエル・ピアノを使用し、デュセックの4手連弾のためのピアノ作品を全曲録音!
(2021/08/20)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

フランス鍵盤芸術のルーツを解き明かす好企画!『頼もしき名手』 ~ ルイ13世と、17世紀前半のフランス・クラヴサン音楽

ヴェルサイユ宮殿の独自レーベル「Château de Versailles Spectacles」から、クープラン一族以前の、フランス鍵盤芸術のルーツを解き明かす本場直送の好企画盤がリリース!ルイ13世と、17世紀前半のフランス・クラヴサン音楽が収録されています。演奏はフランス古楽界で通奏低音奏者として活躍するアルノー・ド・パスクアル
(2021/08/20)

クラシック 古楽・バロック

鬼才ジャン=クリストフ・マイヨー振付の話題作!モンテカルロ・バレエ~バレエ《じゃじゃ馬ならし》

2013年、ボリショイ・バレエのためにマイヨーが振り付けたバレエ《じゃじゃ馬ならし》は、シェイクスピアの戯曲を元に、ショスタコーヴィチの様々な映画音楽を盛り込み、優れたコメディ・ダンスに仕立て上げられました。2014年の「黄金のマスク賞」で「最優秀振付賞」など3部門賞を獲得するなど大好評を博しました。この映像は、2020年、マイヨーが芸術監督を務めるモンテカルロ・バレエで上演されました!
(2021/08/19)

クラシック バレエ

オペラ・ユニット「canto cube《カントキューブ》」のデビュー・アルバム!『LOVE』

日本オペラ界を担うテノール隠岐速人、バリトン高橋洋介、バス・バリトン後藤春馬、そしてマルチ・ピアニスト長井進之介の4人によるオペラ・ユニット「canto cube《カントキューブ》」のデビュー・アルバムがリリース!収録作品はモーツァルト、ビゼー、プッチーニ、ワーグナー、ヴェルディのオペラの名アリアに重唱から“オー・ソレ・ミオ”、“ムーン・リヴァー”など誰もが一度は耳にしたことのある名曲、そして“ボヘミアン・ラプソディ”まで色とりどりのプログラムを披露しています
(2021/08/19)

クラシック 国内クラシック オペラ

遠山慶子、2019年8月、最後の草津ライヴ録音がリリース!『ショパン:マズルカ集』

2021年3月、ピアニスト遠山慶子が87年の生涯を閉じました。1952年コルトーに認められ、パリ留学を経て開花した才能は、聴衆はもちろん、音楽家たちをも魅了し、深く愛され続けてきました。草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァルには、第1回より指導者、演奏家として参加し、数多くの音楽家を導き、名演を遺してきました。最後の参加となった2019年8月の草津ライヴ録音をここにお届けいたします。(カメラータ)
(2021/08/19)

クラシック 国内クラシック

エフゲニー・ザラフィアンツによる新録音!『悲愴の時』

ロシアのピアニズムを継承し、現在はクロアチアに住みながら孤高の音楽を紡ぐピアノの詩人エフゲニー・ザラフィアンツによる久しぶりの新録音。ベートーヴェンの“ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」”や、ラフマニノフの“前奏曲集”&“音の絵”(抜粋)にモーツァルトを収録
(2021/08/19)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

若林かをり~『闇の中の光~サルヴァトーレ・シャリーノ:フルート独奏のための作品集 1977 - 2000』(2CD+写真集)

現代音楽演奏のスペシャリストとして活躍し、幅広いレパートリーを持つフルーティスト若林かをりによるシャリーノの無伴奏フルートのための作品集。若林は2017年のリサイタルシリーズ「フルーティッシモ!」でシャリーノをテーマとして今回収録の12作品を演奏、第72回文化庁芸術祭で新人賞を受賞している。また、このアルバムには写真家タイナカジュンペイによる48ページの写真集も付属。シャリーノの作品×若林かをりのフルート×タイナカジュンペイの写真という立体的なコラボレーションが実現。(コジマ録音)
(2021/08/19)

クラシック 現代音楽 国内クラシック ブラス

Spectrum Soundよりサンソン・フランソワの初出音源集2タイトル同時発売(各2枚組)‼

1点目は第22回ブザンソン国際音楽祭におけるリサイタル(1969年/ステレオ)に加えて、放送用セッション(1962年/モノラル)、サル・プレイエルにおけるリサイタル(1965年/モノラル)!2点目はドラクロワ美術館でのショパン・リサイタル(1963年/モノラル)、プロコフィエフのピアノ協奏曲第5番(1965年/モノラル)、ショパンの同第1番(1962年/モノラル)、同第2番(1963年/モノラル)そして放送用セッション(1962年/モノラル)からドビュッシーの前奏曲集から7曲を収録!
(2021/08/18)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ダニエル・ホープ最新の編曲による小品集~エルガーのニムロッド、アルビノーニのアダージョ、アメイジング・グレイスなど!

イギリスのヴァイオリニスト、ダニエル・ホープの新録音。シューベルト、エルガー、ペルトによる時代を越えたクラシックのコレクション、長く愛されている伝承歌、そしてアリエル・ラミネスによる感動的で崇高な『ミサ・クリオージャ』の最新版の編曲が披露されています。「音楽にはとてつもないパワーがあります」と語るダニエル・ホープ。「このアルバムは僕が一縷の望みをかけ、自分も含めた多くの方々に支え合う気持ちや信頼感を届けようと作ったものです」
(2021/08/18)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 クラシック オムニバス

ティボーデが60歳を記念して、すべて新しいレパートリーによるニュー・アルバムをリリース!

30年以上にわたり、40を超えるアルバムを作り続けたデッカのレジェンド、ロサンゼルスを拠点に活動するフランスのピアニスト、ジャン=イヴ・ティボーデ。60歳を迎えるのを記念して、今まで録音していない極めて個人的な選曲によるすべて新しいレパートリーの新作『Carte Blanche』がデッカより発売されます。ディズニーの「星に願いを」とバーバーの『弦楽のためのアダージョ』はティボーデ自身の編曲です
(2021/08/18)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

Kochレーベルの名企画『知られざるリヒャルト・シュトラウス』が15枚組BOXで復活!

R.シュトラウスの珍しい作品やお宝作品が詰まったCD15枚組BOX。指揮はスイス出身のカール・アントン・リッケンバッハー(1940-2014)。オリジナル・リリースはKochレーベルに1994年から1999年に録音され、数々の賞を受賞したシリーズ『Der Unbekannte Strauss』で、そのすべての収録曲が初めて一つにまとめられて発売されます
(2021/08/18)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 バレエ オペラ

CPO レーベル~2021年9月発売新譜情報(5タイトル)

今回はエリザベス・ウォルフィッシュとウォルフィッシュ・バンドによるテレマンのヴァイオリン協奏曲集第7集に、モンテヴェルディと周辺作曲家の小編成による夕べの祈り、フランツ・イグナーツ・ベックの世界初録音となる歌劇“無人島”、プレイエルの“プロイセン四重奏曲集 第10-12番”、リノス・アンサンブルによるアンリ・ベルティーニの“九重奏曲&大三重奏曲”などCD5タイトルがリリースされます
(2021/08/18)

クラシック 古楽・バロック オペラ 協奏曲・室内楽・器楽

LDマスターから初CD化!ムーティ&ウィーン・フィル来日記念盤『ウィーン・フィル創立150周年記念コンサート』

世界最高峰のオーケストラ、ウィーン・フィルは1992年に創立150周年を迎え、3月22日には本拠地ムジークフェラインザールで記念コンサートが開かれました。指揮は固い信頼関係で結ばれたリッカルド・ムーティ。シューベルトの未完成交響曲に始まり、ドイツの名メゾ・ソプラノ歌手クリスタ・ルートヴィヒを迎えてのマーラーのリュッケルト歌曲、メンデルスゾーンのイタリア交響曲を演奏、最後はラヴェルのボレロで華麗にコンサートを締め括ります
(2021/08/17)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 オペラ

イギリスの名チェリスト&名教師!フェリックス・サモンドの小品集、初復刻!(2枚組)

このCDは1926年から30年の間に米コロムビアにフェリックス・サモンド(またはサルモンド)(1888年11月19日 - 1952年2月20日)が行った電気録音のうち、ピアノとのデュオ録音を集成したもので、LP・CDを通じて初の復刻。美音と気品あるスタイルで「英国紳士を絵に描いたような」と評されたサモンドの演奏を伝えます。ブルッフのコル・ニドライには、初出時にSP盤2面に収めるために行ったカットがあります。
(2021/08/17)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

フランス文化を体現したヴァイオリニスト!ジャック・ティボーの主要録音が6枚組廉価BOXに!

飛行機事故で急逝してから70年近く経ちますが、ジャック・ティボー(1880~1953)の人気は根強いと申せましょう。ことに日本では元祖盤鬼・西条卓夫氏が熱烈に惚れ込んで紹介したこともあり、神格化された感もあります。Profil社がティボーの名盤からCD6枚のBoxを発売します。コルトーとのフランクやドビュッシー、ベートーヴェンの「クロイツェル」やショーソンのコンセール、カザルスも加えた「大公トリオ」など、戦前の名盤がバランスよく収められています
(2021/08/17)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

豪エロクアンスよりリンゼイ弦楽四重奏団のベートーヴェン、バルトーク/弦楽四重奏曲全集が復活!

1966年、イギリスのロイヤル・アカデミー・オブ・ミュージックに学ぶ学生によって結成された。当初キール大学の常設カルテットとして活動を開始し、副学長であった“リンゼイ”の名を冠した名団体。イギリスを代表する四重奏団として活躍を続け、英ASVレーベルに録音したベートーヴェン、バルトークの弦楽四重奏曲全集録音は世界的に高い評価を受けました。英ASVの原盤を継承したデッカ・レーベルの音源を豪エロクアンスが久しぶりに復活させます!
(2021/08/17)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

豪エロクアンスより“シベリウス指揮者”アンソニー・コリンズ / デッカ録音全集(14枚組)

シベリウス演奏で有名なイギリスの名指揮者アンソニー・コリンズ(1893-1963)のデッカ録音が初集成。シベリウスの交響曲や管弦楽作品、エルガー、ウォルトン、ヴォーン・ウィリアムズ、ディーリアスの2枚のLP、アンソニー・コリンズ自身の作品などのイギリス音楽、リンパニー、リッチ、グルダ、ドゥ・ペイエ他との協奏曲、チャイコフスキー、ファリャ、フンパーディンク、ビゼーによる管弦楽作品が収められています。初CD化となる録音も含まれています
(2021/08/17)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

旧PHILIPS原盤『コンドラシン&コンセルトヘボウ管/ラヴェル作品集』をタワーレコード限定で再プレス!

このコンドラシンのアルバムはEUのユニバーサルから復刻盤CDのシリーズとして2019年に発売され廃盤となっていた輸入盤を、今回、日本のタワーレコード用に限定数のみの再プレスとして提供できることになった貴重盤です。元々、1970年から亡くなる前年の1980年にかけて客演した際のライヴであり、初出時はLPとして1984年に発売されました。今回の再発盤は、オリジナル発売時のLPに倣い、元々の4曲で構成されており、ジャケットもLP時のものが採用されています
(2021/08/26)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽