クラシック
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ライプツィヒのトーマス・カントル(ライプツィヒの聖トーマス教会の音楽監督)は18世紀ドイツの音楽家にとって名誉ある重要な仕事のひとつでした。リコーダー奏者のシュテファン・テミングは、音楽史上においてスリリングなこのトーマス・カントル争いの瞬間をテーマに、J.S.バッハ、グラウプナー、ファッシュ、テレマンの4人の作品を取り上げました
(2021/08/11)
第4回仙台国際音楽コンクールヴァイオリン部門の優勝者クララ= ジュミ・カンと2006年リーズ国際ピアノ・コンクール40年の歴史上最も若い18歳で優勝したキム・ソヌク。ベートーヴェン生誕250年を迎えた2020年、注目の2人が“ヴァイオリン・ソナタ全曲”をベルリンで録音!
(2021/08/11)
結成15周年を記念して制作した今作では、これまで披露してきた侍BRASSの総括に加え、「協奏的アンサンブル」という新しい形にも挑戦しました。オリジナル作品はもちろんのこと、お馴染みの吹奏楽曲やクラシック作品、アニメソングに至るまで、幅広いレパートリーを侍サウンドにアレンジして収録しました。(スーパーキッズレコード)
(2021/08/11)
イギリスを代表するチェリストであり、現代作曲家のピーター・グレッグソンの5枚目となるスタジオ・アルバムが登場。「不在の存在」というアイデアが鍵となってすべての楽曲を制作。バルブ・リバーブ、スプリング・リバーブ、アナログ・ディレイ、ハーモナイザー、ボコーダなども使用し独自の音楽を創り上げています。LPも発売
(2021/08/11)
「奇蹟のコンサート」と称されたアンドレア・ボチェッリの2011年に行われたセントラルパーク・コンサート。セリーヌ・ディオン、トニー・ベネット、デイヴィッド・フォスター、クリス・ボッティほか、名アーティストが勢ぞろい。この10周年記念盤は新たにリマスタリングされ、未発売の“オー・ソレ・ミオ”を加えてのリリースとなります。限定盤(CD+DVD)に、CD、ブルーレイ、DVDの4形態で発売
(2021/08/10)
今回は、没後100年を迎えるサン=サーンスのヴァイオリンとピアノのための編曲集にヴァインベルクの室内交響曲第2番&第4番、ツェルニーの「ウォルター・スコットの小説」による連弾曲集、ヨハン・シュトラウスII世の晩年の喜歌劇“くるまば草”、パデレフスキーの歌曲集など世界初録音も含むCD5タイトルがリリースされます
(2021/08/10)
ドルトムント・フィルとは2023年まで契約が延長されるなど、好調な関係を築くガブリエル・フェルツ。シュトゥットガルト・フィル時代から15年かけて積み上げてきたフェルツの集大成ともいうべきマーラーの交響曲録音の最新盤として、ドルトムント・フィルとの「交響曲第9番」がついに登場。更に、シュトゥットガルト・フィル時代の2010年に録音していた「交響曲第10番〈アダージョ〉と〈プルガトリオ〉」も併録され、交響曲第1番~第10番までの全10曲が揃いました
(2021/08/09)
2019年に引退を表明したハイティンクが生まれ故郷アムステルダムのコンセルトヘボウで最後に指揮した演奏会のライヴ録音です。オーケストラはキャリア最初期の1955年から関りを持ち、1957年から首席指揮者を務めたオランダ放送フィルハーモニー管弦楽団。そして最後に選んだ曲目は自身の重要なレパートリーとして生涯何度も取り上げてきたブルックナーの第7番。故郷オランダとのかけがえのない感動的な名演奏が記録されています
(2021/10/22)
ブルックナーの交響曲にはいくつかの「稿」が存在することはよく知られています。今回ヤクブ・フルシャ率いるバンベルク交響楽は長年のブルックナー演奏の経験をもとに3つの版を録音。フルシャ自身も指揮者にとってすべての版を録音できるということはまたとない機会であると考えこのプロジェクトに賛同。また聴き手にとっても異なる版を同じ演奏者で聴くことは、作曲家意図、版が複数存在する意義などを判断することができるでしょう
(2021/08/09)
1983~88年に旧東独エテルナにより録音され名盤、名手カール・ズスケが録音したバッハ/無伴奏全曲がBerlin Classics所蔵の旧東独エテルナ・オリジナル・マスターよりLP化!LPは仏MPO社による180グラム、オーディオファイル・ヴァージン・ヴィニール・プレス。オリジナルはソナタ第1番&パルティータ第1番のみ東独でLP発売されましたが(他はCDのみの発売)、今回はそのLPのアートワークを使用したBOXデザインにより初LP-BOX化されます
(2021/08/09)
世界が注目するピアニスト、ダニール・トリフォノフの新録音はバッハ!J.S.バッハの最晩年の作品“フーガの技法”をはじめ、バッハの息子たちが書いた作品や、二人目の妻、アンナ・マグダレーナ・バッハに贈った音楽帳など、バッハの家庭に覗き込めるような選曲となっております。トリフォノフによる第14コントラプンクトゥス完成版も収録!国内盤はMQACD、UHQCDの高品位CD仕様での発売
(2021/08/26)
2020年にコンサート活動から引退を表明したデッカの伝説的ピアニスト、アシュケナージの4年振りとなる新録音はJ.S.バッハの“イギリス組曲第1番~第3番”!CD2には1965年録音の“ピアノ協奏曲第1番”のリマスター版をボーナスCDとしてカップリング。国内盤はMQACD、UHQCDの高品位CD仕様での発売!
(2021/08/26)
ジャン・ロンドー、アンナ・ベッソン、ルイ・クレアック、ロバン・ファロによる気鋭の古楽器四重奏団「ネヴァーマインド」。今回の録音は、C.P.E.バッハの個性的な最晩年の謎めいた“四重奏曲”を中心に、ネヴァーマインド編曲作品2曲が添えられた好選曲です!
(2021/08/06)
『レスポンソリウム集』、『マドリガーレ集 第6巻』に続き、ヘレヴェッヘ&コレギウム・ヴォカーレ・ヘントの厳選メンバーによる、ジェズアルド晩年の異形の傑作三部作の録音が遂に完結!「残された人生は本当に必要と思える曲としか向き合わない」と言明した古楽合唱の名匠が放つ、決定的と言ってもよい新名盤の誕生です
(2021/08/06)
ソフィア国立歌劇場が総力を挙げて上演したワーグナーの《ニーベルングの指輪》第3弾は楽劇《ジークフリート》。プラメン・カルタロフのポップさを増した斬新な演出、そしてマルティン・イリエフなどブルガリアの実力派の歌手たちが集結しています。日本語字幕付き
(2021/08/06)
1987年にクリスティが蘇演し、歴史的大成功を収めたリュリの歌劇“アティス”。この映像は2011年のパリ・オペラ=コミック座での上演の記録です。2011年にFRA Musicaから発売されたディスクに、日本語字幕を加えた新装版としてリリース。初演当時の様式や衣装、装置を再現した豪華で正統的な演出に目を奪われます
(2021/08/06)
“イスラメイ”で知られるロシア五人組の作曲家バラキレフ。GRAND PIANOレーベルからオリジナル作品をはじめ、ショパン、リスト、ベートーヴェンといった名曲の編曲作品など、バラキレフの多彩な作品を全て収録しました。演奏はバラキレフのスペシャリスト、ニコラス・ウォーカー
(2021/08/06)
2021年8月第1週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2021/08/06)



















