クラシック
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ルツェルン音楽祭2020のライヴ映像。アルゲリッチをソリストに迎え、ブロムシュテット指揮&ルツェルン祝祭管で行われたオール・ベートーヴェン・プラグラム。オーケストラは小編成で、奏者間も広くとったcovid 19感染防止対策を取った配置。そしてアルゲリッチ79歳、ブロムシュテット93歳、両者とも年齢を全く感じさせない見事な演奏を聴かせてくれます。ピアノ協奏曲第1番、交響曲第2番、同第3番《英雄》を収録
(2021/08/05)
カウフマンはリストの歌曲に対して特別な共感を寄せ、長年にわたりリサイタルで取り上げてきました。特に「ペトラルカのソネット」はカウフマンお得意の演目で、ピアノ曲「愛の夢」の原曲「おお愛して下さい、愛しうる限り」などはアンコールの定番でもあります。「コロナがなかったならば、こんなに早くこのアルバムが実現することはなかった。私たちが馴染んできた作品のほかに、美しい秘曲を発掘することができました。お聴きになる皆さんもきっと喜んでくださると思います。」(ヨナス・カウフマン)
(2021/08/05)
アルテノヴァ・レーベルへの「シューベルト:三大歌曲集」の名盤に始まるゲルハーヘルとフーバーによるリート録音。2018年にはついに「シューマン:歌曲全集」の発売が開始。『問い』と『ミルテの花』と題された2枚が2019年までに発売され、前者は英グラモフォン賞と独OpusKlassikの両方で、シンガー・オブ・ザ・イヤーを受賞するなど、世界的に高く評価されました。そして2年を置いた今年、約7枚分の新録音を合わせて11枚からなる「歌曲全集」としてのボックス化が実現!
(2021/08/05)
サン=サーンスの管楽器を伴う室内楽作品を集めたアンデサンス(Indesens)レーベルならではの名盤が、サン=サーンス没後100周年記念として新装再発売!収録作品の充実度もさることながら、フルートのリュカ、オーボエのガテ、クラリネットのベロー、ホルンのカザレ、ファゴットのトゥレネルなど、フランスの名門パリ管弦楽団の管楽器(+弦楽器)セクションを牽引する首席奏者たちによるエスプリの効いた演奏は絶品の一言
(2021/08/05)
名門パリ管弦楽団の首席テューバ奏者にして、世界的ソリストの一人としても活躍するステファン・ラベリが奏でる、フランスの名作曲家、ジャン=ミシェル・ドゥファイの世界。本アルバムでは、ドゥファイ本人に加え、パリ管弦楽団およびフランス放送フィルハーモニー管弦楽団の奏者達がレコーディングに参加
(2021/08/05)
J.S.バッハ以前のドイツ・バロック音楽の最重要作曲家、ブクステフーデの作品すべてを網羅したボックス・セット(CC-72827)からの分売。演奏を手掛けているのはバロック演奏の重鎮トン・コープマンと、主兵アムステルダム・バロック・オーケストラのメンバーたちです。細やかな筆致で充実した展開を見せるブクステフーデの室内楽、名手たちの雄弁極まりない演奏でじっくりとお楽しみください。(キングインターナショナル)
(2021/08/05)
ヘンスラー・レーベルよりラインハルト・ゲーベル&ベルリン・バロック・ゾリステンの新録音が登場!今回はモーツァルトのセレナードを録音。名曲“セレナータ・ノットゥルナ”に“アイネ・クライネ・ナハトムジーク”、さらに“アダージョとフーガ”など収録
(2021/08/05)
フルトヴェングラーがベルリンに復帰した初日の公演(1947年5月25日)のベートーヴェンの「田園」+「運命」、および同年9月にメニューインと共演したベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲+メンデルスゾーンの「真夏の夜の夢」序曲、これらが過去最高の情報量で蘇ります。しかも、2枚組で1枚価格の登場です! 再プレスは非常に困難なので、予約なさることをお勧めします。(平林 直哉)
(2021/08/18)
ハンガリー国立リスト音楽院にて音楽を学び、米国を中心に演奏活動を行った女流クラシック・ピアニスト=長富彩ビクター移籍第一弾作品。今作ではかねてより本人が作品として残すことに意慾的だった、ラヴェルのピアノ組曲『夜のガスパール』を収録!
(2021/09/29)
前作のヴェントゥリーニ作品集も好評のラ・フェスタ・ムジカーレ。新録音は、ウィーン古典派の誕生に貢献したオーストリアの作曲家グレゴール・ヨーゼフ・ヴェルナー(1693-1766)のサルヴェ・レジナとパストレッラを録音。ラ・フェスタ・ムジカーレの指揮者でオルガニストのラヨシュ・ロヴァトカイは長きに渡りヴェルナーの作品を研究しており、当録音はまさに満を持して行われました
(2021/08/04)
当時最年少の21歳でウィーン国立歌劇場管弦楽団に入団、現在はソリストとして活躍するハープ奏者サラ・クリスト。この録音ではハープ独奏で、J.S.バッハ、ベルリオーズ、ショパン、ドビュッシー、ファリャ、ファルカシュ、ピアソラと、時代を超えた「舞曲」にまつわる作品を収録
(2021/08/04)
イギリスが誇る世界的名チェリスト、スティーヴン・イッサーリス。新録音はベンジャミン・ブリテンの“無伴奏チェロ組曲第3番”とフランク・メリックの“18世紀の様式による組曲”を中心に、ウォルトン、アデス、ジョン・ガードナーなど有名無名を問わないイギリスの無伴奏チェロ作品を集成!
(2021/08/04)
ハイペリオンの大人気シリーズ「ロマンティック・ピアノ・コンチェルト」の姉妹シリーズとしてスタートした、古典派の知られざるピアノ協奏曲を発掘していく「クラシカル・ピアノ・コンチェルト」シリーズ。第8弾は初期古典派におけるチェコ系ドイツの音楽家、ゲオルク・ベンダのピアノ協奏曲集!
(2021/08/04)
ルネサンス系男声ヴォーカル・アンサンブル「チンクエチェント」。今回はハプスブルク家の宮廷で活躍したフランドル楽派の作曲家、ヤーコプ・ルニャールの2つのミサ曲を取り上げました。ルニャールの2つのミサ曲とモテットを、チンクエチェントのしなやかで、メロウで、表現力豊かな歌声が彩ります
(2021/08/04)
津軽三味線の第一人者「吉田兄弟」と1台4手連弾の第一人者「レ・フレール」。弦を知りつくした2組の兄弟があやなす至高のコラボレーションアルバム!ライブで演奏され、観客を熱狂させ、その心をふるわせた“RISING”“冬の桜”“Joker”“Parallel world”“シャクナンガンピ(健一&圭土)”“しぐれ~夢(良一郎&守也)”などの人気楽曲に、新曲3曲を加えた計9曲が収録
(2021/09/13)
2011~15年にシューベルト、2015~17年にメンデルスゾーンのそれぞれ交響曲全曲録音を成し遂げ、HIPをモダン楽器の室内オーケストラに縦横無尽に採り入れた充実したアプローチが絶賛された、アントネッロ・マナコルダとカンマーアカデミー・ポツダム(KAP)。このコンビが初めて挑む、モーツァルト、何といきなり後期三大交響曲の登場です。2020年11月19-24日、ベルリン、テルデックス・スタジオでのセッション録音
(2021/07/30)
厳然たる理論と思考による絶対音楽として作曲されたシベリウスの独創的な交響曲たち。その根底には厳しい自己批判精神を持ち続けた作曲家の「強烈な感情がある」と藤岡幸夫は語る。この激しく、優しく、虚飾の無い音楽を重要なレパートリーとして20年余を共に歩んだ藤岡と関西フィルによる、魂を込めた決定版ライヴを余すところ無く収録。2020年の関西フィル創立50周年を経た今、満を持して4枚組BOXリリース!
(2020/07/20)
もともと24bit/96kHz Recording の高音質録音でしたが、その音源を180gアナログLP盤として初発売したします。24bit/96kHzでのデジタル&ストリーミングで同時初配信開始。数量限定生産盤につき、おはやめにご予約、お求めください。(ワーナーミュージック)
(2021/07/30)
18世紀の神聖なアリアとモテットによるアルバム『アニマ・テルナ(永遠の生命)』は、2018年リリースのヤクブ・オルリンスキのデビュー盤『アニマ・サクラ』の続編となるものです。ここで選ばれた作品は、ゼレンカ、ヘンデル、フックスのバロック時代の重要な作曲家の作品だけでなく、ジェンナーロ・マンナ、アントニオ・デ・アルメイダ、バルトロメオ・ヌッチなど、現在ではほとんど知られていない作曲家の作品も収録され、世界初録音曲も含まれています。LPも発売
(2021/07/30)
2020年リリース「エモーション」は8万枚、2018年リリース「イントゥイション」6万枚をフランスだけでセールスする世界的若手チェリストのひとり、ゴーティエ・カピュソンの40歳を記念しての、これまでの録音から収録されたベスト!CD1は2020年新録音で、バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番ハ長調BWV.1007、コダーイ:無伴奏チェロ・ソナタOp.8、デュティユー:ザッハーの名による3つのストロフ、カンポス:アンブル・チェロ(琥珀のチェロ)を収録!
(2021/07/30)



















