クラシック
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「ブルックナー:交響曲全集」第3弾は交響曲第4番。ブルックナーが初めて長調で書いた交響曲で、ホルンのロマンティックな吹奏で開始され、夜明けを思わせる第1楽章冒頭や、狩りの角笛を想起させる第3楽章など、強い印象を残す箇所が多く、ブルックナー入門に最適の交響曲。ティーレマンは、ブルーノ・ワルターや朝比奈隆ら20世紀の指揮者に根強く支持されたことで今もファンの多いロベルト・ハース校訂の第2稿(1936年出版の旧全集版)を使用しています
(2021/08/13)
日本を代表するソロ・オーボエ奏者として活躍する広田智之と、名ギタリスト大萩康司のデュオ・アルバムです。今作では美しいメロディが溢れるロマン派を中心とする作品集となりました。注目はシューマンの“3つのロマンス”のギター伴奏版。その他、オーボエとギターのオリジナルのコストの作品や、ソルによるモーツァルトのオペラ・アリアなど収録
(2021/07/27)
アレクサンドル・メルニコフがボルトン&バーゼル響とブラームスのピアノ協奏曲第1番を録音!作曲当時の1859年頃に製作されたブリュトナー・ピアノで演奏しています。カップリングはブラームスの“悲劇的序曲”とケルビーニの歌劇“エリザまたはモン・サン・ベルナール氷河への旅”序曲
(2021/07/27)
19世紀末から20世紀前半にかけて当時のロシア帝国で活躍したものの、現在では不当なまでに忘れ去れてしまったポーランドの作曲家ヴィトルド・マリシェフスキ(1873-1939)の4曲の交響曲と管弦楽曲集にスポットライトを当てたポーランドのレーベルならではの好企画!その作品は師であるR=コルサコフや19世紀のロシア音楽の色濃い影響を受けています
(2021/07/27)
ポーランド国立ショパン研究所(NIFC)の自主レーベルからリリースされる、ファビオ・ビオンディ&エウローパ・ガランテによるオペラ・プロジェクト最新盤はヴェルディの歌劇“海賊”、ピリオド楽器による世界初録音!「ショパンと彼のヨーロッパ国際音楽祭」2019ライヴ
(2021/07/27)
マグダレーナ・コジェナー、PENTATONEレーベル第3弾は「郷愁」と題されたアルバムで、バルトークの“村の情景”、ムソルグスキーの“子供部屋”、そしてブラームスの歌曲を収録。ピアノは2002年以来共演を重ねている名手イェフィム・ブロンフマン!
(2021/07/27)
金管楽器界の名手たちが集結した「ARK BRASS」。佐藤友紀(トランペット)、福川伸陽(ホルン)、青木昂(トロンボーン)、次田心平(テューバ)の4人がコアメンバーとなり、さらにアソシエイトプレイヤーが参加し金管五重奏から大型のブラス・アンサンブルまで演奏。このデビュー・アルバムでは、フィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブルの偉業を称え、彼らの得意としたレパートリーを取り上げました!
(2021/07/27)
イアン・ボストリッジの注目の新録音は、サスキア・ジョルジーニと2020年7月コロナ禍にセッションにて収録されたレスピーギの歌曲集!あまり知られていないレスピーギの歌曲をボストリッジが詩の意味を大切にし、丁寧に歌い上げたアルバムです
(2021/07/27)
ハンガリー生まれの名ピアニスト、ヴァシャヘーリが1978年に日本で収録し、自主制作LPとして1986年にリリースされた幻の名盤が、ついに初CD化!ブックレットにはヴァシャヘーリ自身が記したバルトークの思い出、秋山邦晴による解説も収録。彼の弟子の1人で録音時にも尽力した高橋アキが記した文章や当時の写真も貴重な記録となっています。(カメラータ)
(2021/07/27)
1984年、モスクワ音楽院大ホールで行われたこのニコラーエワのライヴ録音は、当時なぜか発表されることなく、2004年、突然Scribendumレーベルから発売され話題となったものです。彼女は1984年の1月から4月までに8回の演奏会を行い、第1番から第32番をほぼ番号順に演奏、これは彼女自身のキャリアの集大成となっただけではなく、この時代のソビエト音楽界、舞台芸術全体においても最大の成果の一つとなりました。今回メロディアからは初登場となります!
(2021/07/26)
チャイコフスキーの後期3大交響曲シリーズ、第4番(GS-2242)、第5番(GS-2243)に続き、第6番「悲愴」で完結しました。前2 曲と同様に新規に高品質テープにプリントしたものを録音スタジオに持ち込み、マスタリングの全行程をプロ用の機器で行い、永久保存盤としました。また、モーツァルトの第39番は当シリーズ初の復刻となります。(平林直哉)
(2021/07/26)
ベートーヴェン生誕250年を記念して、2019/20年シーズンにウィーン楽友協会が150年の歴史上初めて、ベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲を演奏する栄誉をブッフビンダーに与えた演奏会シリーズの貴重な記録。現代最高峰のオーケストラ&指揮者5組との超豪華共演。2019年11月30日に心不全で逝去したマリス・ヤンソンスの最後の公演となった10月28日のピアノ協奏曲第2番も収録。MQA 88.2kHz/24bitフォーマットに、48kHz/24bitの音源を収録しています
(2021/07/27)
2021年7月第4週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2021/07/23)
リムスキー=コルサコフのキャリア最晩年の1902年に初演され、その後、1906年に改訂が加えられた「不死鳥のカシチェイ」は、ストラヴィンスキーの「火の鳥」と同じ民謡に基づいて作曲された1幕のオペラ。2018年の第22回ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン・イースター音楽祭において演奏会形式で上演された際のライヴ録音。ボロヴィチは、オケ、合唱、ソリストを見事にまとめ上げ、ワーグナーからの影響を特徴とする作品を劇的に描いています
(2021/07/22)
ラヴェルの友人であり、作曲家、指揮者、フルート奏者であったフィリップ・ゴーベール(1879-1941)の室内楽作品集。 「音楽を愛し、音楽を通して、音楽のためだけに生きた」というゴーベールは1905年にローマ大賞の2等を受賞し、1919年からはパリ音楽院のフルート科教授や、パリ音楽院管弦楽団の首席指揮者も務めています。本アルバムには8曲の世界初録音作品と貴重な未発表作品が含まれており、作曲家としてのゴーベールの姿に新たな視点を与えてくれます
(2021/07/22)
1989年イタリア出身、フランチェスカ・デゴ。Chandos専属契約第2弾としてピリオド・パフォーマンスのパイオニア、サー・ロジャー・ノリントンと共演したモーツァルトのヴァイオリン協奏曲集がスタートします。今作では第3番と第4番を収録。伴奏はロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団。アルバムの最後には、モーツァルトのヴァイオリン・ソナタ K.304も収録。前作でも共演したデゴのリサイタル・パートナー、フランチェスカ・レオナルディとの共演です
(2021/07/22)
姉ナディアは名教師として多数の20世紀作曲家たちを育成。妹リリは女性で初めてパリ音楽院作曲科のローマ大賞を受賞するほどの天才でしたが25歳で夭折。ナディアは妹の才能を前にして、作曲を止めたとされ、またリリも短命だったこともあり、ピアノ曲は両者あわせても少ししか残されていません。それらを徹底的にまとめた好企画の登場。ボーナストラックとして、今年(2021年)に初めて日の目を見たナディアの歌曲「私の魂」が世界初録音で収録!
(2021/07/22)
Melangeはフランス語で“ミックスしたもの"という意味を持ち、日本とイギリスの血を引き、POPSとクラシックを行き来し、フランスものを基点として様々な作風の曲が入っているクラシックのアルバムとなった今作を象徴するタイトル。配信済みの楽曲に加え、ガーシュウィンの「Summertime」をヴォーカル入りで収録し、両面を見せられるアルバムとしてCD化する。(日本コロムビア)
(2021/07/22)
イタリアの作曲家ヴォルフ=フェラーリのヴァイオリン協奏曲は非常に美しい作品ですが、大戦時ファシズムの影響を受けて演奏機会が減っています。1968年南チロル生まれのバイキルヒャーは、非常にロマンティックな冒頭から見事な表現で美しく仕上げています。カップリングの管弦楽曲もチェコで活躍中で、常任指揮者(2021年シーズンに首席指揮者に就任予定)である岩崎宙平が手兵ピルゼン・フィルを細部までコントロールし、非常に丁寧な演奏を聴かせてくれます
(2021/07/22)



















