クラシック
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スペインの高音質レーベル Eudoraによる、SACDとMQA-CDのハイブリッド仕様によるリリース第4弾!モンポウの最高傑作の1つとも呼ばれるピアノ曲集“ひそやかな音楽”(全28曲)をスペインのピアニスト、ジュゼップ・コロンが繊細なタッチと雄弁な表現力で彩ります
(2021/06/11)
2021年6月第2週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2021/06/11)
近年、日本でも高い人気を誇る作曲家、ニコライ・カプースチン。クラシック音楽を土台に、ジャズの要素を取り入れた作品の数々は、幅広い層のファンを獲得しています。カプースチンから2つの新作を献呈されたピアノ・デュオpiaNAが、それらの世界初録音を含む4手のためのピアノ作品集を完成させました!ライナーノートには人気YouTuberピアニストCateen(かてぃん)として活躍する角野隼人氏も言葉を寄せています。(キングインターナショナル)
(2021/06/10)
アメリカ最古のオーケストラのひとつ、シンシナティ交響楽団の自主レーベル「Fanfare Cincinnati」。スコット・ダヴェンポート・リチャーズ:歌劇“盲目の不正義”の世界初演時の録音に、シンシナティ・ポップス・オーケストラ、シンシナティ・ヴォーカル・アーツ・アンサンブルのアルバムなど6タイトルがリリースされます
(2021/06/10)
サティを敬愛しその影響を受け、相互に触発しあった2人の作曲家と高橋アキ。フェルドマンより編曲作品の献呈を受けた高橋のピアノによる、世界初録音を含む貴重なケージ作品集です。ブックレットには、プリチェットによる解説、高橋が1980年のケージ、フェルドマンとの日々を綴ったエッセイも収録。(カメラータ)
(2021/06/10)
フランクフルト放送交響楽団と成し遂げたマーラー、ニールセン、F.シュミットの交響曲全集録音が高く評価されているパーヴォ・ヤルヴィ。この3人の作曲家への取り組みと並行して、ヤルヴィ自身が同響と自らのライフワークと位置付けて大切に進めてきたのがブルックナーの交響曲全曲演奏。ブルックナー没後125年メモリアル・イヤーとなる本年、未発売の「第0番」と「第8番」の2曲を加えて全集が完成、ボックスセットとしてリリースいたします(ソニーミュージック)
(2021/08/25)
サティのスペシャリストであるシュライエルマッヒャーによる『サティ:ピアノ作品集』の第8巻。今回収録されているのは、“スポーツと気晴らし”を中心に、“自動記述法”“胎児の干物”“太った木の人形のスケッチとからかい”など3曲から成る小品群などを録音しています
(2021/06/09)
ペローの童話に鋭い風刺を加えたオッフェンバックの喜歌劇“青ひげ”。2019年6月、リヨン歌劇場での上演を監督したのは独創的な演出で知られるロラン・ペリー。個性の強い登場人物たちを現代的な舞台にうまく配置し、一見残酷なストーリーに独特のユーモアを加えています。特典映像としてクラシック・ドキュメンタリーの名匠ライナー・モーリッツによる50分のドキュメンタリー「オッフェンバック物語」を収録。日本語字幕付き
(2021/06/09)
没後10周年記念としてNIFCからリリースされた『ザ・リアル・ショパン~ タチアナ・シェバノワの芸術』も大好評のシェバノワが、ポーランドのレーベル「DUX」から2010年のショパン生誕200年を記念しリリースした『ショパン:ピアノ独奏作品全集(10枚組)』が久しぶりに入荷しました!作品番号順に収録されており、同じ時期に作曲した作品もわかりやすく並べてあります。メーカーの在庫わずかで、在庫が無くなった後は再生産未定とのこと。この機会をお見逃しなく!
(2021/06/09)
1990年~92年にかけて収録されたもので、この時期はまさにチェリビダッケとミュンヘン・フィルの絶頂期にあたり、特に第7番と第8番は、1990年10月の日本公演中にサントリーホールでライヴ収録された伝説的な演奏として知られています。さらに 1992年3月~4月にかけて、ベルリンのシャウスピールハウスにて行なわれたベルリン・フィルとの第7番も4:3のオリジナル画質のブルーレイ・ディスクとしてついにソニー・クラシカルから初発売されます
(2021/06/08)
グラウプナーは、ザクセン州のキルヒベルク生まれの作曲家。作品のほとんどが忘れ去られてしまっていますが、テレマン、マッテソンやファッシュなどと交友があり、ライプツィヒ周辺で活躍して当時は有名な作曲家の一人でした。ハープシコード奏者としても優れており、自分のために作曲し演奏していたようです。当BOXは、グラウプナーのハープシコード作品の録音集の中でも大変完成度が高く、バロック鍵盤楽器の新たな注目盤と言えるでしょう
(2021/06/08)
オランダのミニマル・ミュージックのスペシャリストであるピアニスト、イェローン・ファン・フェーンが、ピアソラ生誕100年を記念してピアノ作品を新録音しました。ここにはピアソラのオリジナルのピアノ曲や、ファン・フェーンがピアノ編曲した名作タンゴの数々が集められています。いままでありそうで無かったピアノで聴くピアソラの世界を、ゆっくりとご堪能ください。ブリリアント・クラシックスの廉価盤であるのも嬉しいところです
(2021/06/08)
2021年のピアノ部門は、当初予定の2020年からコロナ禍のため1年延期されて開催。日本でも、ともに愛知県出身の務川慧悟と阪田知樹が入賞したことで大きな話題を呼びました。このアルバムにはセミ・ファイナルとファイナルから、入賞した6人のピアニストによる選りすぐりの演奏が収録されています。務川慧悟(第3位)が弾くモーツァルトのピアノ協奏曲第27番の味わい深さ、阪田知樹(第4位)の鬼気迫るリストのロ短調ソナタは大きな聴きものです
(2021/06/08)
「マルサリス:ヴァイオリン協奏曲 フィドル・ダンス組曲」でグラミー賞2020「best classical instrumental solo」を獲得したニコラ・ベネデッティの新作。フリーランスのバロック音楽家たちとベネデッティ・バロック・オーケストラを結成して挑んだバロック・ヴァイオリン協奏曲集です。このアルバムでは、ヴィヴァルディの協奏曲に加えて、コレッリの「ラ・フォリア」をジェミニアーニが驚くべき方法で編曲したものが収録されています
(2021/06/08)
おそらくカラヤンほどシベリウスを一貫して擁護し録音した指揮者はいないでしょう。カラヤンとシベリウスの密接な関係を称え、DGより、カラヤンが同レーベルに行ったシベリウス作品の全録音集がCD5枚組+BDオーディオで発売されます。1960年代のアナログ録音と1980年代の録音があり、アナログ録音は新規リマスタリングされ、BDオーディオにも収録されています。フェラスとの1965年録音のヴァイオリン協奏曲はディスク大賞とエジソン賞を受賞しています
(2021/06/08)
バッハのオルガン作品全集のステレオ録音(1956-71年)とモノラル録音(1947-52年)の両方収録。『平均律クラヴィーア曲集』とヘンリク・シェリングとのヴァイオリン・ソナタBWV1014-1019ではチェンバロ演奏を披露しています。さらに北ドイツの初期のオルガン作品(ブルーンス、シャイト、ブクステフーデ、スウェーリンク)、及び世界初CD化となる、1927年に録音されたトーマス教会少年合唱団とのバッハのコラールBWV452も入っています!
(2021/06/08)
グルダがデッカに最後の録音(シュタイン&VPOとのベートーヴェン)を行ってから40年、グルダのデッカ録音が初集成されました。ベートーヴェンのピアノ・ソナタ(デッカ&Amadeo)、ドビュッシーの前奏曲集、ラヴェルの『夜のガスパール』、ショパンのピアノ協奏曲第1番、ギューデンとのR.シュトラウス歌曲集、『ブルレスケ』など多くの録音を収録。ブルーレイ・オーディオに収録されたベートーヴェン:協奏曲録音は24bit 192kHzリマスターが施されています
(2021/09/07)
豪華絢爛な建築で知られるパリ・オペラ座(ガルニエ宮)の歴史を辿るドキュメンタリー映像がリリース。本映像は、パリ・オペラ座の竣工に至る物語を歴史的、文化的な事件、事象を背景に、まるで上質なミステリーを読むかのようにスリリングに描き出しています。日本語字幕付き
(2021/06/08)
2018年10月、ミラノ・スカラ座で上演されたディエコ・ファソリス指揮によるモーツァルトの歌劇“偽りの女庭師”。この上演ではスカラ座管がピリオド楽器に持ち替え、クレシミール・スパイサーやジュリー・マルタン・デュ・テイユら強力な歌手を起用し、古楽演奏の権威ディエゴ・ファソリスのタクトが陰影に富む表情と軽快なテンポで全体をまとめ上げています。日本語字幕付き
(2021/06/08)


















