クラシック
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2020年7月29日に没後50年を迎えたイギリスの名指揮者ジョン・バルビローリ(1899~1970)。彼は膨大なレコード用の録音のほかに、各地の放送局に多くのライヴ録音を残しています。そうした希少音源を復刻する目的で1972年に設立されたのがイギリスの「バルビローリ協会」です。LP時代から活動していますが、音源発掘が活発となったのはCD時代に入ってからで、90点以上のCD(現在はCD-Rでの供給)をリリースしてきました。今回、7点(うち3点が2枚組)を新規でご紹介いたします
(2021/06/04)
ベルリン・フィルの人気ホルン奏者サラ・ウィリスがキューバのミュージシャンと録音して世界的大ヒットを記録した『モーツァルトとマンボ』。このアルバム録音時にハバナで行ったライヴの映像がDVD+Blu-rayのセットで登場!ドキュメンタリーも収録されています(日本語字幕無し)
(2021/05/31)
ショスタコーヴィチの「24の前奏曲とフーガ」と、スコットランドの作曲家ロナルド・スティーヴンソンが1963年に完成させた「DSCHによるパッサカリア」を組み合わせたCD3枚組。このうち、ショスタコーヴィチの「24の前奏曲とフーガ」はLP3枚組としてもリリースされます。※ スティーヴンソン「パッサカリア」を収録したアナログ『On DSCH (Part 2) (Vinyl)』は後日発売予定(詳細未定)
(2021/05/28)
クラリネット奏者ジュリアン・ブリスとパーカッショニスト、ジョビィ・バージェスが吹奏楽の人気曲ジョン・マッキーの“アスファルト・カクテル”、ウィテカーの“オクトーバー”、ティケリの“ブルー・シェイズ”の3曲を、クラリネットとパーカッション(多重録音)版に編曲!ロックダウン中にお互いの家で録音したミニ・アルバム(収録時間22分)です
(2021/05/28)
ジョージア(グルジア)出身、世界中のオペラハウスで活躍するメゾ・ソプラノ、アニタ・ラチヴェリシュヴィリ。ソニークラシカルへのセカンド・アルバム『エレジー』は、愛唱してきた歌を集めたもの。ジョージアの作曲家オタール・タクタキシヴィリの歌曲や、ラフマニノフ、チャイコフスキー、トスティ、デュパルク、そしてファリャのスペイン色溢れる“7つのスペイン民謡”など多彩な選曲で魅了します
(2021/05/28)
フランドル楽派の音楽の演奏・研究の権威パウル・ファン・ネーヴェル率いるベルギーの合唱団「ウエルガス・アンサンブル」。今回ケンブリッジ、オックスフォード、ダラム、ウスター、ヨーク、ロンドンの図書館に所蔵されている写本から、あまり知られていない14世紀イングランドの未知なるレパートリーを取り上げ、その魅力に迫ります
(2021/05/28)
1960年のバイエルン放送録音、ドニゼッティの楽しい一幕物オペラ“リタ”が初めてCD 化されます。モノラルながら丁寧なリマスターがなされ十分に満足できる音質。インゲボルク・ハルシュタイン、エルヴィン・ヴォールファールト、カール・クリスティアン・コーンという豪華なキャストによる初演後100周年の年の録音。このCDでは指揮者のヨーゼフ・シュトローブルがテキストを起こしたドイツ語版が採用されています
(2021/05/28)
イスラエル生まれのソプラノ歌手、ヒラ・ファヒマのデビュー・アルバムが登場。このアルバムでは持前の美しい声でドニゼッティとヴェルディのアリアを取り上げ、ドニゼッティの“ランメルモールのルチア”の狂乱の場のアリアや、ヴェルディの“リゴレット”のアリアではコロラトゥーラを存分に披露しています
(2021/05/28)
2021年5月第4週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2021/05/28)
第6回大阪国際室内楽コンクール第1部門を制覇し、英グラモフォン誌では『最も優れた若手弦楽四重奏団の1つ』と絶賛されたドーリック弦楽四重奏団。新プロジェクトとしてモーツァルトの弦楽四重奏曲録音がスタート。第1弾は、プロイセン王(プロシャ王)フリードリヒ・ヴィルヘルム2世へと捧げられた3つの「プロシャ王セット」!2枚組1枚価格!
(2021/05/27)
リュートの黄金時代と言われるイタリア・ルネッサンス。このCDではミケランジェロやモンテヴェルディと並び称され、「悪魔」とまであだ名された天才フランチェスコ・ダ・ミラノと、彼の弟子たちの作品を中心に収録しています。イル・ジャルディーノ・アルモニコ創設メンバーの一人、ルカ・ピアンカによる演奏です!
(2021/05/27)
オノフリのひねりの利いた選曲!ヨーロッパで大流行したペルゴレージの“スターバト・マーテル”。数えきれないほどの印刷譜や手書き譜が世界中の図書館に残されています。このCDではスペイン、マラガ大聖堂のアーカイブに残っている5冊の『スタバト・マーテル』の写本から、フアン・フランセス・デ・イリバレン(1699-1767)が同大聖堂の楽長を務めていたときに演奏されたバージョンが取り上げられています
(2021/05/27)
EURO ARTSからアルゲリッチの映像集6枚組がリリースされます。DVD1はジョルジュ・ガショ監督による『マルタ・アルゲリッチの音楽夜話』(日本語字幕付き)。DVD2は2010年ワルシャワ・コンサート、DVD3は1977年にBBCが制作した貴重な映像、DVD4はバレンボイムとテアトロ・コロン・ライヴ、DVD5は2020年ブラウンシュタインとのデュオ・リサイタル、DVD6はアバド&ベルリン・フィルとの「プロメテウス」神話に基づく作品集ライヴが収録されます
(2021/05/27)
スペクトラム・サウンド・レーベルよりフランス国立視聴覚研究所(INA)提供の音源を中心としたお買い得セットの完全限定リリース。当セットでは交響曲と管弦楽曲に焦点を当て、当レーベルが誇る丁寧なリマスタリングで聴くオーマンディ、マリ、クリュイタンス、マルティノン、クレツキ、スクロヴァチェフスキなど20世紀の名演奏家の正規初出音源をお楽しみいただけます。在庫なくなり次第廃盤となる限定セットです。日本語解説は付きません
(2021/05/26)
タワーレコードとベルリン・クラシックスによるアナログ録音のSACDハブリッド化プロジェクト第13弾。旧東独が総力を挙げて収録したバッハの宗教作品のうち、今年没後50年に当たるルドルフ・マイエルスベルガー指揮による代表的名盤の「マタイ受難曲」と、「ロ短調ミサ」の2作品を世界初SACD化音源としてリリース。バッハ所縁のこれらの音源はETERNAレーベルの中枢を成す録音であり、ソリストや合唱団含め当時を代表するメンバーを集めて収録された歴史的録音です
(2021/05/26)
東欧チェコの古楽界の旗手ヴァーツラフ・ルクス率いるコレギウム1704&コレギウム・ヴォカーレ1704最新盤!ベートーヴェン、ベルリオーズ、シューマン、ブラームスらによって絶賛されたケルビーニの“レクイエム ハ短調”を録音。カップリングはポーランドの作曲家カロル・クルピンスキ(1785-1857)の“テ・デウム”
(2021/05/26)
10年の年月をかけて編曲に取り組み、4年の年月をかけて録音・プロダクションを完成させた衝撃作!自身の編曲によって「7台ピアノ版(49トラック多重録音)」にアレンジしたスクリャービンの“交響曲第5番「プロメテウス、火の詩」”。日本語解説付き
(2021/05/26)
ヘイモア&ロイトリンゲン・ヴュルテンベルク・フィルによる作曲家フルトヴェングラーの渾身の作品“交響曲第1番”に、世界初録音となるシュマルフス&エヴァーグリーン響によるラハナーの“交響曲第6番”、ブルンナー&ザルツブルク・ホーフムジークによるミヒャエル・ハイドンのセレナータ“エンディミオーネ”、SACDハイブリッドでリリースされるレーガーのオルガン作品集第7集などCD5タイトルがリリースされます
(2021/05/26)
大人気、NAXOSレーベルのヴィラ=ロボス・シリーズ、今作は秘曲ヴァイオリン・ソナタ全集!演奏はサンパウロ交響楽団のコンサート・マスターを務めるエマヌエーレ・バルディーニ。日本ヴィラ=ロボス協会推薦盤です
(2021/05/26)



















