クラシック
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福間洸太朗の新録音は、歴史に名をのこす大ピアニストたちによるJ.S.バッハ作品の編曲集。ヨーロッパの演奏会で披露したプログラムを元に録音に取り組みました。心安らぐコラールに、シャコンヌやパッサカリアなど。福間自身による“マタイ受難曲”の名アリアも収録
(2021/05/21)
ミラノ・スカラ座バレエ団のエトワール、アメリカン・バレエ・シアターのプリンシパルを務め、世界中の名だたるステージに出演するなど、イタリアが生んだ名バレエ・ダンサー、ロベルト・ボッレ。しばしば日本を訪れ、その鍛え抜かれた肉体から生まれるダイナミックかつ精巧な踊りで観衆を魅了しています。このBOXは2005年の英国ロイヤル・バレエでの“シルヴィア”、2013年のミラノ・スカラ座バレエでの“ノートルダム・ド・パリ”、そして『エトワール・ガラ ミラノ・スカラ座2015』が収められ、ボッレの魅力を凝縮したBOXがリリースされます!
(2021/05/21)
2021年5月第3週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2021/05/21)
チェコ放送に残された「プラハの春音楽祭」のライヴ録音をCD化するシリーズの第2弾!1966年のカラヤン&ベルリン・フィルによるドヴォルザーク交響曲第8番。1959年の名匠ヴィルヘルム・ケンプとアンチェル&チェコ・フィルによるショパンのピアノ協奏曲第2番、1959年のマルケヴィッチ&チェコ・フィルによる「春の祭典」、1960年のキリル・コンドラシン指揮プラハ放送交響楽団によるショスタコーヴィチ交響曲第9番が収録されています(すべてモノラル録音)
(2021/05/20)
ジャン・テル=メルゲリアン(1935-2015)はマルセイユ生まれ。1947年にアルメニアに移住、モスクワ音楽院ではダヴィッド・オイストラフの教えを受けました。ロン・ティボー・コンクールで優勝を果たし(1961年)。その後「アルメニア人民芸術家」の称号を得ましたが、1981年に故郷マルセイユに戻りました。今まで録音が世に出ることはほとんどありませんでしたが、今回遺族の厚意により発売されることとなりました
(2021/05/20)
「彼は私以外の唯一のピアニストである」・・・アルトゥール・ベネデッティ・ミケランジェリ。フィオレンティーノ・シリーズ第3弾は「live in USA」。 1996年から1998年にかけてのライヴで、1998年8月22日に自宅で急死するフィオレンティーノの、まさしく最晩年の演奏集です。 超絶技巧的小品などおなじみの作品が並びますが、ショパンだけが収められた1997年のライヴ、フランクとベートーヴェンの室内楽作品が入っているのが貴重です
(2021/05/20)
クラシック・レーベル、Delphianとイギリスのアーティスト・マネジメント「YCAT」との若き才能を発掘するコラボレーション・シリーズ第3弾。今回は2015年からロンドン交響楽団の首席オーボエ奏者を務めるオリヴィエ・スタンキエヴィチ!プログラムは、モーツァルトの3つのヴァイオリン・ソナタをオーボエで演奏するという注目企画です
(2021/05/20)
フランス・バロックの作曲家アンドレ・カルディナル・デトゥーシュ(1672-1749)。1713年からパリの王室音楽アカデミー歌劇場監督、さらに1726年から王室音楽総監督となったデトゥーシュの歌劇“セミラミス”の録音が登場!本場ヴェルサイユの王室歌劇場を舞台に、サルトル指揮、フランス古楽界の粋が集う俊才集団レゾンブルの拡大編成に、合唱をニケ指揮のル・コンセール・スピリチュエルが演奏!
(2021/05/20)
毎月20日発売の月刊誌「レコード芸術」の2021年6月号における"特選盤"を集めました。輸入盤の取扱いの有るものはあわせてご案内しております。
(2021/05/20)
1978年の4月と10月のミラノでの演奏では、4回の全曲録音を行うなどケンプが最も得意としてたと言っても過言ではないベートーヴェンのピアノ・ソナタの中から「第13番」と「第30番」の2曲を取り上げており、スタジオとは条件が異なるライヴでのパフォーマンスに大きな注目が集まることでしょう。カップリングのシューマン、ショパン、シューベルトの3作品もケンプの重要なレパートリーです
(2021/05/19)
『古くて素敵なクラシック・レコードたち』は、クラシック音楽をこよなく愛し聴き巧者である村上春樹さんが、クラシックの名曲を100曲選んで各3~6枚のLPレコード、総計486枚をカラーで紹介しながら、縦横無尽に論じるという待望の音楽エッセイです。ここでは、書籍とともに、カバーに掲載された9枚のLPレコードついてまとめています
(2021/08/13)
アルバン・ベルクQ/ベートーヴェン:中期弦楽四重奏曲、オイストラフ、フルニエ/ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲&ブラームス:二重協奏曲、クリュイタンス/フォーレ:レクイエム&ドビュッシー:神聖な舞曲の3タイトルをSACDハイブリッド化!本国のオリジナル・アナログ・マスターテープを使用した最新のマスタリング含め、パッケージとしての作りに拘りました
(2021/06/04)
2021年没後280年を迎えたウィーンの作曲家ヨハン・ヨーゼフ・フックス(1660-1741)。ベルナルディーニ&ゼフィーロ・バロック・オーケストラが、フックスのメロディアスな歌と巧みな多声書法で描いた歌劇“月桂樹に姿を変えたダフネ”を録音。ラファエル・ペやモニカ・ピッチニーニなど人気歌手がソリストを務めています。2019年6月シュティリアルテ音楽祭フックス・オペルンフェストにおけるライヴ
(2021/05/19)
フィンランドの作曲家カレヴィ・アホ(1949-)。1975年のヴァイオリンのための作品に始まる『ソロ(Solo)』のシリーズは、すでに17曲を書きあげています。BISレーベルは協奏曲と組み合わせてリリースされた作品も含め、全17曲をまとめることを企画。その第1弾となる当アルバムにはチェロ、ヴィオラ、オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルン、フルートの7曲を収めております。戸川ひより、ベザリー、ノイネッカー、ペルトネンなど豪華ソリストが演奏
(2021/05/19)
2020年に創立100周年を迎えたザルツブルク音楽祭。この記念すべき年に上演演目に選ばれたのは、音楽祭の創設者として名を連ねるR.シュトラウス&ホーフマンスタールのコンビの、最初の作品である歌劇“エレクトラ”。ウェルザー=メスト&ウィーン・フィルの精緻かつ感情あふれる演奏、エレクトラ役はリトアニア出身の世界的ソプラノ歌手、アウシュリネ・ストゥンディーテ!日本語字幕付き
(2021/05/19)
ソーニャ・ヨンチェヴァとヴィットリオ・グリゴーロ…人気歌手2人による2020年8月、アレーナ・ディ・ヴェローナで行われたドラマティックで情熱的なオペラの二重唱ライヴの映像が登場!“ロミオとジュリエット”“トスカ”“ラ・ボエーム”“マノン”“蝶々夫人”“椿姫”などの愛の二重唱を歌い上げ、ドミンゴの指揮が情熱的に場面を盛り上げます。日本語字幕付き
(2021/05/19)
「APR」から"ミニ・シリーズ"として「2人の忘れられたイギリスのピアニストたち」がスタート!第1弾はアカデミックな性格の持ち主で、その解釈は「学者的で潔癖な深み」があるとも評されたハワード=ジョーンズ(1877-1951)、及び
ポーランド系ユダヤ人の血を引き、マンチェスターの王立音楽大学でチャールズ・ハレとクララ・シューマンの弟子であるオルガ・ネルーダに音楽を学んだエドワード・アイザックス(1881-1953)の二人です
(2021/05/18)
この廉価BOXには英国の名門、ロイヤル・フィルによる1993~96年のデジタル録音より、10人の名指揮者との共演アルバムがまとめられています。メニューイン、マッケラス、パーヴォ・ヤルヴィ、シモノフ、ボルトン、レッパード、ヘルビッヒ、グラヴァー、ハンドリー、ワーズワースがそれぞれ得意の作品を演じており、それぞれの指揮者の個性を聴く上でもクラシック入門としてもおすすめの内容となっています
(2021/05/18)
1996年から98年にかけて行われた若杉弘&NHK交響楽団によるブルックナー・チクルス「2つの世紀のカトリック」は、各回ブルックナーの交響曲とメシアン作品を組み合わせた意欲的なプログラムで構成されていました。この時のブルックナーの録音は2020年に全集として発売されましたが、今回ついに待望のメシアンがリリース、9曲すべてを公演順に3枚のCDに収録。ブックレットには当時のプログラムに掲載された笠羽映子氏による楽曲解説が掲載されます!
(2021/05/18)



















