クラシック
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ルカ・グリエルミがバルセロナ音楽博物館に所蔵されているクリスティアン・ツェル製作のオリジナル・ハープシコード(1737年ハンブルク)を使用し、J.S.バッハの“平均律クラヴィーア曲集第1巻”を録音。グスタフ・レオンハルトがツェルの楽器を愛していたことから、本アルバムは彼の思い出に捧げられています
(2021/06/03)
鍵盤楽器のために書かれたとされていますが、明確な楽器指定は残されていないJ.S.バッハの“フーガの技法”。このアルバムは、ヴァイオリン、バス・ヴィオール、アコーディオンの3種の楽器による演奏。意外な楽器の組み合わせですが、澄んだ響きが魅力的です
(2021/06/03)
2012年、スペイン文化省より国民音楽賞を授与されたピアニスト、ハヴィエル・ペリアネス。陰影に富んだ音色による研ぎ澄まされた世界が魅力のペリアネスの新録音はショパン!ピアノ・ソナタ第2番&第3番と、晩年に作曲された“マズルカOp.63”を収録
(2021/06/03)
Russian Compact Discはチェコに拠点を置くレーベルで、’90~’00年代にロシアのピアノの巨匠たちやフルトヴェングラーのメロディア音源復刻シリーズなどをリリースし、ヒストリカル・ファンの人気を集めましたが、今回、ヴァイオリンの音源が「ロシア・ヴァイオリン楽派」シリーズとして再編成されることとなりました。第1回発売はコーガンとD.オイストラフの2タイトルです
(2021/06/02)
Russian Compact Discはチェコに拠点を置くレーベルで、’90~’00年代にロシアのピアノの巨匠たちやフルトヴェングラーのメロディア音源復刻シリーズなどをリリースし、ヒストリカル・ファンの人気を集めましたが、今回、ピアノの音源が「ロシア・ピアノ楽派」シリーズとして再編成されることとなりました。45タイトルを一挙にご紹介いたします
(2021/06/02)
1972年創設の英国を代表するインディ・レーベル「Nimbus Records」。既に廃盤や生産中止となった音源の中から、復活希望が多かったアイテムをセレクトし、最新リマスターで3タイトルを復活!(1)ペルルミュテール/ラヴェル:ピアノ作品集+組曲マ・メール・ロワ、(2)ロジェストヴェンスキー&LSO/ストラヴィンスキー:3大バレエ音楽集他、(3)ライスター(Cl)他/ブラームス:クラリネット・ソナタ集、クラリネット三重奏曲
(2021/06/02)
ありそうでなかったムソルグスキー歌劇全集!大半がメロディア音源による1946-1963年のボリショイ劇場黄金期の歴史的名演が収録。歌劇“ボリス・ゴドゥノフ”と“ホヴァンシチナ”はリムスキー=コルサコフ版とショスタコーヴィチ版がそれぞれ全曲収められています
(2021/06/02)
今回は、ギターの名手デイヴィッド・タネンバウムによるアメリカのギター協奏曲集、人気シリーズ「ロシアのピアノ三重奏曲集」シリーズ最後を飾る第5集、1930年代、絶大な人気を誇ったアブラハムの喜歌劇“サヴォイの舞踏会、英語版世界初録音などCD5タイトルがリリースされます
(2021/06/02)
ソル・ガベッタの兄でバロック・ヴァイオリンの名手アンドレス・ガベッタを中心に、フランス古楽界の俊才がヴェルサイユ宮殿に集って「四季の移ろい」という題材を音楽で辿る好企画です。ヴィヴァルディの“四季”は18世紀の習慣に従い、管楽器を加えた編成で色彩感豊かなサウンドに。ヴィヴァルディと同世代の作曲家グイードの「もうひとつの」“四季”も収録。CDに加え、ヴェルサイユ宮殿「鏡の間」での演奏DVD付です
(2021/06/02)
バーゼル・スコラ・カントルムで教鞭をとるコリーナ・マルティ。ルネサンス以前の様々な管楽器を吹きこなす一方、中世の鍵盤楽器の歴史にも詳しく、チェンバロの祖先クラヴィシンバルムや、小型のオルガン、オルガネットの名手でもあります。今回ノートルダム楽派からアルス・ノーヴァを経てブルゴーニュ楽派に至るまで、ルネサンスと呼びうる時代以前にどのような音楽が、どのような楽器で、どのように演奏されていたのかを辿る興味深いアルバムです
(2021/06/02)
映画のために録音されたBGM48曲時間にすると73分を超える音楽を収録。A5サイズ40ページのブックレットと、音楽CDという新たな「SOUNDTRACK CD BOOK」形式の実験的な発売となります。40ページBOOKの中身は、秘蔵のカラー、モノクロのスチル写真、音楽録音シートなど多数掲載! 映画評論家の上妻祥浩による楽曲ごとの詳細な解説と、新・3人の会の徳永洋明による、芥川也寸志と武満徹の音楽作法とその交友を踏まえた作品分析など豊富な内容となっています
(2021/06/01)
作曲家・渡辺宙明は2021年8月19日には96歳を迎えます。作曲家デビュー以来、数え切れないほどの作品を世に送り出してきました。この度、その御本人が保存していた録音からアーカイブするシリーズが開始されました。今回は、作曲家デビューとなったCBCラジオ音楽を中心に、SPレコードやオープンリールテープからのCD化です。60年以上前のラジオ歌謡やラジオミュージカルなど、美しいメロディと叙情的な音楽の宝庫です
(2021/06/01)
復刻の素材は2トラック、38センチのオープンリール・テープで、その瑞々しく見通しの良い音は感涙ものです。特にブラームスは、卒倒するような素晴らしさです。2枚組ゆえに、品切れた場合の再プレスは非常に難しいので、予約されることをお勧めします。(平林直哉)
(2021/06/01)
これは、1999年7月に行われた大阪フィル330回定期演奏会の記録です。朝比奈のシベリウス第2番は、70年代の録音が残されていますが、これは亡くなる2年前巨匠91歳時のメモリアム。全編ゆったりとしたテンポからくり出される重厚無比な音楽で、大阪フィルの分厚い響きと相まって、男性的としか言いようのない豪壮なシベリウスが生まれています。若き日の江崎友淑によるワンポイント収録が、鮮やかな着地を見せた名録音です
(2021/06/01)
2021年3月に恩賜賞・日本芸術院賞を受賞した小林研一郎の新たな挑戦を祝福する、モニュメンタルなCDシリーズ。 炎のコバケンの呼び名で多くのファンから愛される、マエストロ小林研一郎の傘寿記念&作曲家チャイコフスキーの生誕180年を記念した、「交響曲全曲チクルス」第2回ライヴ。円熟のタクトに秘められた激しい情熱が、曲調と呼応しドラマティックなサウンドで広がります。サントリーホールを感動の渦に包み込んだ、日本フィルの熱演にも、ご注目ください
(2021/06/01)
これまで当時の楽器と奏法はもちろん、初演場所に可能な限り近い環境の歴史的建造物で録音して好評を博したハーゼルベックと古楽器オーケストラ、ウィーン・アカデミー管弦楽団。今回、ヘンデルのオルガン協奏曲を録音するにあたって、彼らが選んだ会場と楽器はウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートでもおなじみの楽友協会大ホールと、そのオルガン。オルガンとチェンバロはハーゼルベック自身のほか、ジェレミー・ジョゼフが担当し、ソロと通奏低音を弾き分けています
(2021/06/01)
リサイタル・録音・映像によって才能溢れる若手演奏家を多角的に紹介する、大友直人が贈る高崎芸術劇場の「T-Shotシリーズ」第三弾。圧倒的な輝きを放っているチェロ界のホープ岡本侑也。聴衆を感動の渦に巻き込んだコンサートの記録。人々を驚嘆させる一枚となる初ソロCD+DVD。(発売元・(公財)高崎財団)
(2021/06/01)
ソリストとしてリサイタルや室内楽演奏会で活躍する、実力派クラリネット奏者・亀井良信の新録音は、シューマンの“3つのロマンス”、ウェーバーの“グランド・デュオ・コンチェルタント”、ヒンデミットの“クラリネット・ソナタ”など、自身初となるドイツ・ロマン派作品集をリリース!
(2021/06/01)
ドイツ合唱界を代表する名指揮者フリーダー・ベルニウス率いるシュトゥットガルト室内合唱団がメンデルスゾーンを録音!名作“テ・デウム”、“時は今(オーラ・エスト)”、そしてテノール独唱の“アヴェ・マリア”を収録しました
(2021/06/01)
ベルギーの室内アンサンブル「オクサリス」による、ロータ、アイスラー、マルティヌーの九重奏曲集。ロータとマルティヌーの九重奏曲は同じ編成でどちらも1959年に書かれました。アイスラーの“九重奏曲第2番”は、ジョン・スタインベックのドキュメンタリー映画『忘れられた村』の音楽を担当したことをきっかけに生まれた作品です
(2021/06/01)



















