クラシック
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今週はUK新世代ジャズ・シーン大注目アーティストAlfa Mistの新作などをご紹介!
(2021/05/07)
名ヴィオラ奏者リリアン・フックス(1903-1995)の米デッカ録音のバッハ/無伴奏チェロ(ヴィオラ版)が初復刻されます。彼女の兄ジョセフはヴァイオリニストで後にクリーヴランド管弦楽団のコンサートマスター、弟ハリーはクリーヴランド管の首席チェロ奏者を務めた音楽一家。兄ジョセフとのデュオも高く評価され、彼らが演奏するモーツァルトの二重奏曲を聞いたマルティヌーは、このCDに収録されている「マドリガル」を作曲して献呈しています
(2021/05/06)
ここに復刻されたモーツァルトのソナタ集は、名伯楽アウアーの最後の弟子、シュムスキー唯一のアレグロ・レーベルへの録音(LP2枚分)。ミッシャ・エルマンとの共演で知られる室内楽の名手レオポルド・ミットマンと組んだ演奏は、ヴァイオリン専門家の間で「軽快なテンポと鋭敏・明晰な解釈ながら、深い感情や優しい親密感をも伝える」と称賛されて来たものです
(2021/05/06)
この録音は1951年秋に、アメリカ・ヴァーモント州ダマーストンのブッシュ宅のスタジオ(古い倉庫を改装した)で行われたもので、このデュオにとって初のテープ録音であり、おそらく最後の録音と見られます。ソナタ第1番と第10番は米コロムビアのための録音でこれが初CD化。第5番「春」は、同じセッションで収録されたものの今日まで未発売であり、遺族が保管していたテスト・プレスのアセテート盤から復刻されています
(2021/05/06)
2021年8月に没後25周年を迎えるチェコの指揮者ラファエル・クーベリックの遺産が2つのBOXにまとめられました。『デッカ録音全集』(12枚組)にはウィーン・フィル、イスラエル・フィル、バイエルン放送響、ロイヤル・オペラ・ハウス管弦楽団と行った録音が収録されています。『The Mercury Masters』(10枚組)はシカゴ交響楽団との録音全集となっています。一部、実験的なステレオ録音も含まれています!
(2021/05/06)
ハルモニア・ムンディ・レーベルでロシアのピアノ曲を精力的にリリースするヴァディム・ホロデンコ。最新盤はファツィオリで録音したチャイコフスキー作品集。“ピアノ・ソナタ ト長調”に、初期の作品である“ピアノ・ソナタ 嬰ハ短調”、名曲“四季”でとりわけ有名な“11月「トロイカ」”など収録
(2021/05/06)
アメリカのバロック・ファゴット奏者、ダニー・ボンドが1983年から2000年にかけて録音した3枚のフランス・アルバムをBOX化。ミシェル・コレット、ボワモルティエ、ドヴィエンヌ、オジといった、ファゴットが脚光を浴び始めた頃、バロック時代からモーツァルトの時代にかけての作品が楽しめます
(2021/05/06)
1949年から1956年まで、コロンビア・レコードから発売されたLP16枚分の録音を、アメリカ初出盤のカップリングで再発するもので、15枚分がオリジナルマスターからの世界初CD化となります。1949年のバルトークの弦楽四重奏曲全曲、1951~52年のシェーンベルクの弦楽四重奏曲全曲のLP初録音を始め、新ウィーン楽派、ラヴェルの弦楽四重奏曲など、いずれもその後のジュリアードの鉄壁レパートリーとなった作品の原点ともいえる演奏が収録されています
(2021/04/30)
巨匠クレンペラーがアムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団を指揮した伝説的コンサートが初めて正規音源からSACDハイブリッド化されます!これまで一部や海外盤CDや配信などで知られていましたが、全記録のSACD-BOX化はファン垂涎の企画といえるでしょう。充実の大規模解説&日本語訳付きで資料としても貴重です!
(2021/04/30)
40年超にわたってマンチェスター・カメラータの首席奏者を務めたイギリスのベテラン・ファゴット奏者、ローレンス・パーキンス。1900年に作曲されたウォルシューの“序奏とアレグロ”から、1999年に作曲されたベッドフォードの“スタック・ポレイドの夢”まで20世紀のファゴット作品を収録。無伴奏のファゴット独奏から、ファゴットとピアノ、ファゴット三重奏&四重奏、ファゴットとハープと弦楽六重奏、そしてファゴットと弦楽合奏のための協奏的作品まで、バラエティに富んだ14曲!
(2021/04/30)
ヨーヨー・マの最新アルバムは、ベートーヴェンのチェロ・ソナタ全曲と、ベートーヴェンが敬愛するヘンデルとモーツァルト作品の変奏曲を3曲収録した3枚組。盟友エマニュエル・アックスとの共演で、40年の歳月を経て再録音が実現。2020年8月セイジ・オザワ・ホールでの録音
(2021/04/30)
『クラシック百貨店』と題したクラシック音楽の名盤シリーズ100タイトルが、6月23日より「器楽曲」「協奏曲」「管弦楽曲」「室内楽/歌劇&声楽」「交響曲」とジャンルに分けて、20タイトルずつ合計100タイトルが発売されます。ドイツ・グラモフォン、デッカの名盤から、人気作品100曲の売上上位アルバムをラインナップしました。 CDブックレットには人気小説家がエッセイを書き下ろし!
(2021/06/01)
手稿譜集『オールドホール写本』には14~15世紀に活躍したヨーロッパ大陸と英国の作曲家たちによる多声音楽が集められており、ブルゴーニュ楽派のデュファイやバンショワのかたわら英国のパワーやダンスタプルの作品が並ぶという、様式比較の上でも極めて興味深い選曲が音楽史家たちの関心を集めてきました。今回ゴシック・ヴォイシズが満を持しての新録音!
(2021/04/30)
モンテヴェルディとともに、マドリガーレ(多声重唱曲)をルネサンス型のポリフォニー中心の音作りから独唱や重唱を際立たせたバロック型へと発展させた立役者のひとりシジスモンド・ディンディア(1582頃-1629)。希少な全曲ディンディア作品集!傑作“オリンピアの嘆き”、“かわいそうなディドーネ”も収録
(2021/04/30)
2021年4月第4週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2021/04/30)
今国内で最も注目を集める指揮者・原田慶太楼の本格的デビュー録音となる当作品は、長くアリゾナを拠点に活動していた彼にとって、得意中の得意ともいえる、アメリカとメキシコで書かれた作品を集めたもの。NHK交響楽団の精緻なアンサンブル力と、原田慶太楼の躍動感溢れる音楽が相乗効果を生んだ、アメリカクラシックの名演集といえるアルバムです
(2021/05/26)
バドゥラ=スコダが完成させた2回目のシューベルトのソナタ全集。単楽章の断片のみの12番(D655)を省き、13番を12番として、以降1つずつ番号を繰り上げ、最後のソナタD960に20番を振るという構成。この録音は楽器のコレクションでも知られたバドゥラ=スコダ自身が所有する、19世紀に作られたオリジナルのフォルテピアノ5台を弾き分けていることが特徴で、その多彩で個性的な音色が大きな魅力となっています
(2021/04/28)
メサジェが晩年に作曲したミュージカル“情熱的に”。大西洋をヨットで横断してきたアメリカの大富豪と元女優の夫妻、その家政婦らが恋の国フランスでくりひろげる騒動を描くフランス語ミュージカル。Bru Zaneレーベルならではの220ページにも及ぶブックレットには、音楽史的考察や当時の証言など盛りだくさんの記事、そして台本も掲載され全て英訳付き
(2021/04/28)
日本センチュリー交響楽団が首席指揮者の飯森範親と共に始めた「ハイドンマラソン」は、フランツ・ヨーゼフ・ハイドンのすべての交響曲を演奏しようという一大プロジェクト。当盤は第12回、第14回コンサートのライヴ収録です
(2021/04/28)



















