クラシック
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2021年4月第3週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2021/04/23)
ドイツ・グラモフォンではフィリップス録音も加えて、マイスキーの全録音をCD44枚組BOX限定盤で発売します。その中心はチェロのレパートリーですが、あまり知られていない作品やチェロへの編曲も含まれています。インターナショナル初発売となる録音もあります(成田為三『浜辺の歌』、『五木の子守唄』、Yun-Joon Kimの『Elegie』)。ブックレットにはマイスキーがドイツ・グラモフォンのディスコグラフィや共演者について語ったインタビューが掲載されています
(2021/04/22)
1911年生まれのアメリカの作曲家ハーマンは今年生誕110周年。1968年から1976年に録音された7枚のオリジナル・アルバムをまとめたものです。ヒッチコックの『サイコ』『めまい』『北北西に進路を取れ』『マーニー』などのスリラー映画、『市民ケーン』『ジェイン・エア』などの名作、SF、ファンタジーの映画『地底探検』『地球の静止する日』『シンドバッド七回目の航海』『ガリバーの大冒険』などの曲が収録されています
(2021/04/22)
ワーグナー最後のオペラ『パルジファル』のカラヤンによる歴史的録音が、ドイツ・グラモフォンより新たに発売されます。ベルリン・フィルとのリハーサルが40回に及んだという、カラヤンの思い入れの強さも感じられる記念碑的な録音です。CD4枚組BOX。92ページのブックレット、歌詞対訳(ドイツ語・英語)付き
(2021/04/22)
フランスの音楽ジャーナリストたちによって選ばれたベートーヴェンのピアノ・ソナタは、リヒテルやグルダ、バックハウス、ケンプ、アラウ、ソロモン、ミケランジェリなど総勢20名の巨匠たちが遺した録音の数々。「1曲=1名/1録音」を基本としつつも、第8番、第12番、第14番、第18番、第23番、第26番、第29番、第30番、第32番の9曲では複数の演奏を収録するなど、20世紀の巨匠たちの名演を聴き比べることができる豪華な構成となっています
(2021/04/22)
モーツァルト生誕200年に沸いた1956年に行われたクレンペラー指揮によるモーツァルトの夕べ。ハスキルとの27番はファンの間で有名な演奏ですが当盤は過去最高の音質と言っても過言ではない出来栄えです。さらに1日のコンサートすべてを収録しているのが重要なポイント。この年に集中的にモーツァルトを取り上げていたクレンペラーの充実したサウンドが耳を満たす濃密な内容となっています。モノラルながら広がりのある聴きやすい音質です
(2021/04/22)
フランスのピアニストで教育者、ラザール・レヴィが1964年9月に歿して半年後、その薫陶を受けた日本のピアニストたちが東京のイイノホールで追悼コンサートを催しました。コンサートの前半はレヴィ作曲のピアノ曲を、後半は彼ゆかりの2台ピアノの名作を驚愕の豪華演奏家が披露しています。安川加壽子はエンジニアを雇いコンサート全体を記録していました。今回はご遺族のご好意でその後半が初めて日の目をみます。(キングインターナショナル)
(2021/04/22)
ディアパゾン誌はこのナディア・ブーランジェが指揮した1962年の演奏を、数あるフォーレのレクイエムの録音の中でも最高峰と位置付けており、フォーレ作品集の発売に伴う選曲と録音選定へのこだわり窺えます。また、器楽、室内楽の作曲家として有名なコンポーザー=ピアニスト、ダマーズが弾いた「夜想曲第6番」、グレットリSQの「弦楽四重奏曲」、そしてデュリュフレが参加している「ピエ・イエズ」を収録しており、カップリングの充実度もかなりの高さです
(2021/04/22)
女王アルゲリッチが10代の頃に録音した初期録音集!1955年、1957年、1960年録音の7作品を集めた要注目のリリースです!その神童ぶりを遺憾なく発揮していた若き日のアルゲリッチが録音したレパートリーには、自らにとって唯一の録音であるモーツァルトのピアノ協奏曲第21番(マーク指揮ケルン放送響共演)など貴重なものが多いため、今回のディアパゾンからの新たな復刻は大いに歓迎されることでしょう!
(2021/04/22)
フランツ・リストのライバルとして名を馳せたジギスムント・タールベルクのピアノ曲集6枚組BOXが登場。リストを凌駕するほどの華麗なピアニズムが味わえるオペラのトランスクリプション集やピアノ協奏曲、晩年に過ごしたポジリポで書かれた小品などを楽しめます。演奏はタールベルク国際研究センターの会長でもあるフランチェスコ・ニコロージ
(2021/04/22)
ブロドスキー弦楽四重奏団の新録音は、なんとJ.S.バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ集全3曲を弦楽四重奏版にアレンジして演奏するという超注目企画。メンバーであるポール・キャシディによる編曲で、もちろん世界初録音!
(2021/04/22)
今もっとも注目を集める指揮者の一人、ジョン・ウィルソンと、彼が再結成したシンフォニア・オヴ・ロンドンとの新録音は、20世紀後半のフランスを代表する作曲家アンリ・デュティユー。フランス以外のオーケストラによるレコーディングが初となるバレエ音楽“狼”に、カップリングにはケネス・ヘスケスが編曲した管弦楽伴奏版の3つの木管楽器のための作品を収録
(2021/04/22)
シューベルトの“未完成”に続くシュテファン・ゴットフリートと、首席指揮者を務めるウィーン・コンツェントゥス・ムジクスの第2弾録音は、ハイドンとシューベルト!アーノンクール仕込みの精緻なアンサンブルと生命力に満ちた推進力で極上のウィーン・サウンドを満喫させてくれます
(2021/04/22)
レオナルド・ダ・ヴィンチのエニグマ(謎)に触発された音楽集!レオナルドのなぞかけに基づく楽曲と、15~16世紀の作曲家による器楽曲、声楽曲を集め、雰囲気たっぷりの上質な演奏を聞かせます。われている楽器は、コルネット、ポンマー、リコーダー、リラ・ダ・ブラッチョ、ヴァージナル、リュート、ヴィオラ・ダ・ガンバに、レオナルドの考案した幻の楽器「ヴィオラ・オルガニスタ」を使用!
(2021/04/22)
6歳にしてリサイタル・デビュー、そして弱冠11歳にしてCDデビューを果たした後、数々のレコーディングとコンサートで見せる高い技術と豊かな音楽性で世界を席捲したピアニスト、ニュウニュウ。デッカ録音第2弾は注目のベートーヴェン!リスト編曲のピアノ・ソロ版“交響曲第5番《運命》”に、ピアノ・ソナタ第8番“悲愴”、第14番“月光”をカップリング
(2021/04/22)
2021年に没後40年という節目を迎える2名の指揮者、カール・リヒターとカール・ベームの音源を中心に、もう1点はDECCAのマゼール&ウィーン・フィルのブルックナー:交響曲第5番を最新で復刻します。リヒターは名高い1958年盤の「マタイ」ではなく、あえて1979年収録の最後の音源としています。ベームは壮年期のベルリン・フィルとのベートーヴェン2曲と、定評あるブラームスの1番を収録しました
(2021/04/21)
幅広いジャンルの作品を手掛けた現代ラトビアの作曲家イマンツ・カルニンシュの5枚組となる交響曲&協奏曲全集BOXがラトビアのレーベル「Skani」から登場!ラトビア民謡のメロディを織りこんだ“交響曲第5番”,「東欧圏」で初めての「ロック・シンフォニー」とみなされている、ベースギターとドラムをともなう“交響曲第4番”などが収録されています
(2021/04/21)
2018年「ミュンヘン国際音楽コンクール」トランペット部門の覇者、セリーナ・オットが共演を重ねてきた台湾出身のピアニスト、リン・エン=チァの伴奏で近現代作品集をリリース。お気に入りというデザンクロの“呪文、挽歌と踊り”に、ドクシツェルが編曲したグリエールの“協奏曲”、オネゲルの“イントラーダ”など収録
(2021/04/21)
プロコフィエフとミャスコフスキーとの珍しいカップリングによる交響曲集第2弾!大戦の影響を大きく受け、友人であったミャスコフスキーも「3回聞いて始めて理解し、真価を認めた」というプロコフィエフの“交響曲第6番”に、ミャスコフスキー最晩年の1949年に完成した最後の交響曲“第27番”を収録
(2021/04/21)
リチェルカール・コンソートやピグマリオンで活躍するミリアム・リニョルによる、バス・ド・ヴィオール(ヴィオラ・ダ・ガンバ)を用いてのJ.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲全曲盤!ルイ14世やバッハの時代にも使われていたヴェズレーのフランスの歴史的建造物シテ・デ・ラ・ヴォワで録音されました
(2021/05/19)



















