クラシック
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2トラック、38センチのオープンリール・テープから最忠実にマスタリングを施した音質は驚くほど新鮮で、オークレールのしたたるような美音がこれでもかと迫って来ます。ボーナス・トラックにはベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ「春」を加えました。この演奏も恐ろしく生き生きとして明るく、しなやかであり、「春」の屈指の名演と言えます(ジョワのピアノも素晴らしい!)。しかも、LP復刻ながらテープ復刻のようにノイズレスであるのも嬉しいところです。(平林直哉)
(2021/04/20)
1953年9月8・10日、エジンバラ音楽祭でオール・ブラームスのプロ(ほかに「悲劇的序曲」「ハイドン変奏曲」)で行われた2日間の初日の録音。この音源の発売は、これまで一般には入手しがたい米ワルター協会のLP、同系WINGレーベルのCD、アンドロメダのCDしかありませんでした。エピタグラフ・レーベルの発売はラジオ中継された放送原盤より復刻されたテープからのCD化で、一般市販での発売、国内盤初登場になります!
(2021/04/20)
今回の音源は、1989年に日本のMUSENKURANZ(ミューゼンクランツ)というレーベルから世界初出音盤(LP)として発売されていました。このLPの盤おこしでOpus蔵が2004年にCDを発売。じつはMUSENKURANZはエピタグラフ・レーベルの主宰者がおこした自主制作LPのレーベルでかつて主宰者がクレメンス・クラウス・アーカイヴより入手、ラジオ中継収録の放送原盤から作られた音源であることが判明、今回、このLPのマスターテープがついにCD化されます!
(2021/08/09)
「鍵盤の獅子王」ヴィルヘルム・バックハウスの最初期あたる1908年9月の録音をはじめ、貴重な音源を集めたBOXです。若い頃の音源ではラフマニノフ編曲のクライスラーやドホナーニ編曲のドリーブのバレエ音楽が収められ、バックハウスの印象が大きく変わること間違いありません。戦前の名著「名曲決定盤」で野村あらえびすが絶賛したショパンの練習曲全24曲も収録されています。十八番のベートーヴェンは70歳代のカーネギーホール・ライヴがまさに神業!
(2021/04/20)
アナログ・ステレオ録音の最盛期にあたる1967~72年に旧東独エテルナにより録音され名盤、モーツァルトのヴァイオリン・ソナタ集より、K.454、481、526、547、及び「泉のほとりで」による6つの変奏曲K.360の計5曲が、オリジナル・マスターよりLP化!LPは独パラス社による180グラム、オーディオファイル・ヴァージン・ヴィニール・プレス。東独初出LPのアートワークを使用した韓国Sound Tree社によるハイクオリティ・ジャケットと防塵スリーヴに収められて発売されます!
(2021/04/20)
ニコラ・アルトシュテットが音楽監督を務めるロッケンハウス音楽祭とALPHAレーベルとのプロジェクト第2弾!前作はグラモフォン・アウォード室内楽部門を受賞。待望の第2弾は、激しい躍動と高い緊張、そして歌謡性で聴かせるアルトシュテットとケレメンのデュオによるコダーイ:二重奏曲に、ロンクヴィヒが加わったドヴォルザーク:ピアノ三重奏曲第4番“ドゥムキー”
(2021/04/20)
ノルウェー出身のトランペット奏者、ティーネ・ティング・ヘルセット。ノルウェーの高品質レーベル「ラウォ(LAWO)」から贈る新録音は、オルガンとの共演で、幼き日に母親が聴かせてくれた思い出の曲の数々を収録したアルバム。歌心に溢れた力みのない柔らかく澄んだ音色で奏でる癒しのひと時!
(2021/04/20)
古澤巖が大好きな映画音楽の巨匠、作曲家エンニオ・モリコーネへの追悼と同じイタリアの作曲家・ロベルト・マリーノが新たに今作のために書き下ろした楽曲を収録。二人のイタリアの作曲家を中心に、疲れた時代に夢と癒しを与える美しい曲とアレンジ。古澤巖と日本の超人気若手弦楽器奏者による品川カルテットが素晴らしいアンサンブルで聴かせます
(2021/04/20)
今回は、人気シリーズ、ダリオ・サルヴィが振るフランソワ・オーベールの序曲集第4集に、新旧録音のベートーヴェンの「運命」第1楽章、13種類の聴き比べアルバム、ライネッケがピアノ三重奏曲版に編曲したベートーヴェンの“三重協奏曲”、ポーランドの作曲家スタニスラフ・モニューシュコの歌劇“ハルカ”、ロドリーゴのギター作品集第3集など、世界初録音を含むCD8タイトルがリリースされます
(2021/04/20)
フランドル楽派の作曲家ヨハネス・マルティーニ(1430頃-1497)。知る人ぞ知るマルティーニの多声音楽の面白さを、ル・ミロワール・ド・ミュジークが追及した1枚。4人の歌手たちの織りなすハーモニーとポリフォニーの妙もさることながら、最初期のヴァイオリンやガンバを含むルネサンス楽器の響きが美しい器楽トラックが多いのも聴きどころです
(2021/04/20)
ジョン・ノイマイヤー率いるハンブルク・バレエ団による新作バレエ“ゴースト・ライト”。コロナ禍における新時代のバレエとしてノイマイヤーが新たに制作。コロナ禍における「ソーシャル・ディスタンス」を表現し、ダンサーを少人数に分け、その断片を組み合わせて作り上げられています。中止となった2021年3月の来日公演の演目としても予定されていた作品です
(2021/04/20)
毎月20日発売の月刊誌「レコード芸術」の2021年5月号における"特選盤"を集めました。輸入盤の取扱いの有るものはあわせてご案内しております。
(2021/04/20)
ペッカ・クーシスト&ノルウェー室内管弦楽団、注目の新譜はアメリカの作曲家ニコ・ミューリーの世界初録音となるヴァイオリンと弦楽のための協奏曲“縮小”、クーシストの編曲による弦楽オーケストラ版フィリップ・グラスの“弦楽四重奏曲第3番「ミシマ」”に、ヴァイオリンとピアノのための“果樹園”が収録
(2021/04/19)
チリ出身でアメリカを中心に活躍したピアニスト、クラウディオ・アラウ(1903-1991)。没後30周年を記念して、2011年に発売しました「クラウディオ・アラウの芸術」シリーズをアンコール・プレスいたします!
(2021/04/19)
2021年6月7日に80歳を迎えるラレードの2つのレーベルへのソロ・室内楽作品録音を集成したBOX。1959年にエリザベート王妃国際音楽コンクール優勝直後に録音したデビュー・アルバムに始まるRCA録音(CD1~4)、マールボロ音楽祭での室内楽や協奏曲(CD5~8・11・14)、グレン・グールドとのバッハのヴァイオリン・ソナタ全曲(CD9・10)、1980~90年代のスターン、ヨーヨー・マらとの室内楽作品(CD12・13・16~22)など、数多くの名演奏を収録しています
(2021/04/16)
18世紀のグルック、ハイドンから20世紀のプーランク、ソーゲまでマルケヴィチの主要なステレオ録音(1958~72年)を収録。とくにCD19~21のコンサートホール・ソサエティ録音は他では手に入りにくい上、1968年来日時の日本フィルとのセッション録音、そして1972年の恩師ディアギレフの生誕100年を記念して録音したロシア・バレエ団のために書かれたバレエ音楽集が入っており、マルケヴィチを語るうえで欠かすことのできないBOXとなっています
(2021/04/16)
この91CD-BOXセットは、オペラを除いた、管弦楽、合唱、声楽の作品の録音に焦点を当てています。1973年から2007年にかけて、豊富で多様なレパートリーを網羅されています。ほぼ録音年代順に収録されており、各ディスクはオリジナル・ジャケットのデザインによる紙ジャケットに封入。収録音源は発売された一番新しいマスター音源を使用しています
(2021/04/16)
古楽から現代まで幅広いジャンルで活躍する注目のメゾ・ソプラノ、ケイト・リンジー。イギリスの古楽アンサンブル「アルカンジェロ」との共演盤第2弾が登場。暴君として歴史に記憶される古代ローマの皇帝ネロをテーマに、裏切られ翻弄されてきた女性たちにまつわるイタリア・バロックの作品を厳選したプログラム。世界初録音となるA.スカルラッティの“ネローネの死”に、モンテヴェルディ、モナーリ、ヘンデルの作品を選曲しています
(2021/04/16)
ミッコ・フランクと音楽監督を務めるフランス放送フィルによる色彩豊かなリヒャルト・シュトラウス。ネルソン・ゲルナー参加の“ブルレスケ”のほか、交響詩“死と変容”、“管楽器のためのセレナード”の3曲を収録。ALPHAレーベルとラジオ・フランスの共同企画第2弾
(2021/04/16)
パスカル・ロジェが2004年と2006年に相次いで録音したラヴェルとガーシュウィンのピアノ協奏曲集をセットに!1928年に初めてアメリカを訪れたラヴェルが「ガーシュウィンの演奏を聴きたい」と希望し、その後、今度はパリでガーシュウィンがラヴェルに弟子入りを希望するなど、接点の多かった2人の作曲家のピアノのための協奏的作品を並べて演奏することで、2人の共通性を探りながら20世紀前半の音楽を描いていく2枚組
(2021/04/16)



















