クラシック
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長らく入手困難だったGrand Slamレーベルからリリースされている「ヨハンナ・マルツィによるバッハの無伴奏ソナタとパルティータ」(GS-2193/4)が限定再プレスされます。この機会をお見逃しなく!ヨハンナ・マルツィによるバッハの無伴奏ソナタとパルティータはこれまで複数の復刻盤が知られています。しかし、そのいずれもが音質的に一長一短ということなので、今回は"決定盤"を作るべく、周到な準備により復刻しました。(平林直哉)
(2021/04/13)
ベストセラーを記録したクイケン四重奏団によるモーツァルトのレクイエムが復活。声楽パートも含め、すべてを弦楽四重奏に編曲したこのモーツァルトのレクイエムは、いわばレクイエムの‘スケルトン(骨格)' 版。モーツァルトの最高傑作を違った角度から味わうことのできる演奏として非常に人気が高いものです。クイケン四重奏団の熱く密なアンサンブルが、作品の真骨頂を存分に聴かせてくれます。(キングインターナショナル)
(2021/04/13)
シュニトケ&ペルトの合唱作品集第1弾が2018年グラモフォン賞声楽部門受賞のエストニア・フィルハーモニック室内合唱団、注目の最新盤!第2弾となるシュニトケの“無伴奏合唱のためのコンチェルト”“3つの聖歌”、アルヴォ・ペルトの“7つのマニフィカト・アンティフォナ”収録
(2021/04/13)
オーストリアを拠点とする世界有数の現代音楽レーベル「Kairos」。今回メシアンの“幼子イエスに注ぐ20のまなざし”の新録音と、シェルシの“無伴奏ヴァイオリン&ヴィオラ作品集”、メキシコ出身のアメリカ人作曲家ホセ・ルイス・ウルタドの“パラメトリカル・カウンターポイント”がリリースされます
(2021/04/13)
エンリコ・オノフリが2019年から音楽監督を務めているアカデミア・モンティス・レガリスとの共演でヴィヴァルディの独奏を伴わない編成で書かれた「弦楽のための協奏曲」を録音。50曲ほどある中からオノフリが選曲した楽曲はどれも通好みの名品ばかり。一見単純なスコアから幾らでも面白い音響を引き出せるのがヴィヴァルディの醍醐味であり、オノフリの研ぎ澄まされたセンスが光ります
(2021/04/13)
エリック・ル・サージュが主導するブラームス:室内楽作品全集。第9集は“ハイドンの主題による変奏曲”と、ピアノ五重奏曲の原曲“2台ピアノのためのソナタ”を収録。共演は2018年ジュネーヴ国際コンクールで第1位に輝いた若きピアニスト、テオ・フシュヌレ
(2021/04/13)
フランスの俊英ギタリスト=Thibault Cauvin(ティボー・コーヴァン)のニュー・アルバム『FILM』はクラシカルでありながら革新的なギターでアレンジされた映画サウンドトラック集。“ミステリー・オブ・ラヴ”(君の名前で僕を呼んで)、“シティ・オブ・スターズ”(ラ・ラ・ランド)他、全18曲を収録
(2021/04/13)
オルガンとニッケルハルパという2つの楽器の珍しいデュオ・アルバム!マルコ・アンブロジーニが奏でる神秘的な雰囲気の音色のニッケルハルパと、オルガニストのエヴァ=マリア・ルシェによるシンフォニックオルガンの色彩豊かな音色との組み合わせで、グリーグの名曲“抒情小曲集”と“ノルウェー舞曲集”からセレクトされた楽曲を演奏。いつもとは異なる魅力をたっぷり味わうことができます
(2021/04/13)
17世紀のバイエルン選帝侯の宮廷歌劇場に起源を持ち、モーツァルトやワーグナーのオペラを初演してきたドイツ屈指の名門、バイエルン国立歌劇場が自主レーベルBayerische Staatsoper Recordings(BSOrec)をスタート。そのリリース第1弾に選ばれたのは、2013-20年に音楽総監督を務めたキリル・ペトレンコ指揮による「マーラー: 交響曲第7番」のライヴ録音!
(2021/04/22)
日本の学校教育でなじみ深い3つの楽器、ピアノ、リコーダー、鍵盤ハーモニカを駆使して、クラシックの名曲からポップス、ブラジル音楽まで幅広いレパートリーを現代的なセンスで表現する「おんがくしつトリオ」。最新アルバムでは「ラ・ラ・ランド」、「千と千尋の神隠し」、「ティファニーで朝食を」など新旧の映画音楽を取り上げました
(2021/04/12)
実演ならではの音楽の山と谷を強烈に演出した凄演。この熱狂と迫力には脱帽です。トランペットの輝かしい咆哮には心底驚嘆してしまいます。ボストン響黄金時代の音色は華麗そのもの。弦楽器の艶やかさ、金管も金属質に陥らない気品が満ちております。巨匠は即興的にテンポを頻繁に動かし気の抜ける瞬間がありません。ステレオ録音新ソースの発見によってノイズや欠落も修正され、既出盤とは段違いの音圧と音質となっているとのこと
(2021/04/09)
このBOXは、以下の大きく3つのジャンルごとに分けられ収録されています。CD 1-15:交響曲、協奏曲、交響詩、CD 16-24:室内楽と器楽曲、CD 25-27:声楽曲。演奏は指揮のジュリーニ、ノイマン、アーノンクール、ピアノのエマール、ベロフ&コラール(デュオ)、ヴァイオリンのパールマン、チェロのロストロポーヴィチ、室内楽のアルバン・ベルクSQ、トリオ・フォントネなど、ワーナーの一流の演奏家たちによるものです
(2021/04/09)
今回のこのBOXには、イタリア四重奏団のテレフンケン(1946年録音)とコロンビア(1953-1959年)への録音を全て収録しています。5世紀にわたるイタリア音楽、オーストリアとドイツの重要レパートリー、そしてドビュッシー、ラヴェル、ミヨー、プロコフィエフ、ストラヴィンスキーといった20世紀作品まで含まれています。一部を除いてオリジナル・マスターよりリマスターされており、初CD化音源も収録されています
(2021/04/09)
2019年に惜しくも世を去った指揮者ギーレン、Altusより発売された貴重なマーラーの交響曲3曲をタワーレコード限定で初SACD化。全239分を1枚のシングルレイヤーに収録。これらは指揮者本人が提案した録音を音盤化した名企画で、特に5番は若きギーレンの面目躍如たる奇演。最新リマスターで音質も一新!
(2021/04/09)
フィンランドを代表する現代作曲家セバスチャン・ファーゲルルンド(1972–)。チェロ協奏曲“ノマド”はここでチェロを弾いているニコラ・アルトシュテットのために書かれ、2019年4月、ヘルシンキ・ミュージックセンターで行われた「ヘルシンキ初演」のライヴ録音が収録されています。カップリングには管弦楽曲“水の世界地図”が収録
(2021/04/09)
2014年3月、アン・デア・ウィーン劇場でニコラウス・アーノンクールが行った、モーツァルトのダ・ポンテ三部作のブルーレイとDVDで登場。第3弾は“コジ・ファン・トゥッテ”!演奏は、アーノンクールの手兵であるウィーン・コンツェントゥス・ムジクスのオリジナル楽器独特の響きと共に、マリ・エリクスメン、カティア・ドラゴイェヴィチ、マウロ・ペーターら豪華歌手陣が出演しています。日本語字幕付き
(2021/04/09)
YouTubeやSNSなどのオンライン上で世界中のリスナーにその演奏が知られ、瞬く間に世界的な名声と絶大な人気を誇る存在となったアレグサンドラ・ホイッティンガムのソロ・デビュー・アルバムが満を持して登場!タレガの“アルハンブラの思い出”を筆頭にコステ、レゴンディ、レニャーニの定番作品に加えて、ウィーン、ロンドン、コペンハーゲンなどで演奏された個性的で地域色豊かでありながらもあまり知られていない秀作の数々を収録
(2021/04/09)
緊急事態宣言下、無観客のライヴ配信で行われた淀工吹奏楽部、49回グリーンコンサートの実況ライヴ盤です。演奏時間短縮やステージ上の人数制限を施した演奏会。いつもと違った淀工サウンドが楽しめる一枚です
(2021/04/09)
ベートーヴェンやブラームス、バッハなど、古典派・ロマン派のレパートリーを得意としたドイツのピアニスト、ヴィルヘルム・ケンプ(1895-1991)。没後30年を記念して、「ケンプ名盤1000」シリーズをアンコール・プレスいたします!
(2021/04/09)


















