クラシック
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2021年4月第1週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2021/04/09)
ピリオド楽器を見事に操れる名手たちが起用され、この古楽器演奏こそバッハとの精神的な結びつきを深める手段として演奏に反映させ、新鮮な驚きに満ちた感動を私たちに驚愕を与えてくれた名演です。またウィーンのローゼンヒューゲル・スタジオ、カジノ・ツェーゲルニッツでの、テルデック初期デジタルの超優秀録音でもあります。2021年アーノンクール没5年として、この名盤を180gアナログLP盤として数量限定で発売いたします。(ワーナーミュージック)
(2021/04/08)
セッション録音ながらけっこう自由なアプローチも、感興重視のバレンボイムならでは。録音から約50年を経てもいまだに人気の高い。このアナログLP盤での復刻のために、新たなる新リマスターなどもテスト的に行われ、どの音源が最良の音質が再現されるか試され、1986-1989年にCD化した時の音源が、ぬくもり感、輝かしさがアナログ盤にしたときに保たれるため、その音源が選択され復刻の運びとなっております。(ワーナーミュージック)
(2021/04/08)
マルタ・アルゲリッチのレパートリーと芸術の中心には常にショパンがありました。2021年6月に80歳を迎えるアルゲリッチ。それを記念してドイツ・グラモフォンよりショパン録音を集めたLP5枚組セットが発売されます。 (ユニバーサルミュージック/IMS)
(2021/04/08)
演奏は主兵のモンテヴェルディ合唱団、イングリッシュ・バロック・ソロイスツ、オルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティークと、北ドイツ放送交響楽団、ロンドン交響楽団。ソリストには歌手のオッター、ボストリッジ、ボニー、カークビー、パドモア、フィンク、コジェナー、ターフェル、ヴァイオリンのムローヴァ、ピアノのレヴィンといった名だたるアーティストが参加しています。ガーディナーのインタビューを収録したCDも含まれます
(2021/08/27)
2021年6月に80歳を迎えるアルゲリッチ。それを記念してドイツ・グラモフォンよりショパン録音全集が発売されます。ブックレットにはWolfram Goertzによるアルゲリッチのショパン演奏についてのライナーノーツが掲載されています(英語、ドイツ語、フランス語)。CD5枚組。BDオーディオ付き。(ユニバーサルミュージック/IMS)
(2021/04/08)
ヘンデルのオペラの最高傑作として高い人気を誇っている《アリオダンテ》。この映像は2017年ザルツブルク音楽祭で上演され、タイトルロールを務めるアリオダンテをカストラートに代わって女性歌手が歌うという演出で、衝撃的なバルトリの姿が話題となりました。共演にサンドリーヌ・ピオーや、ロランド・ビリャソンと豪華な面々が登場し、見ごたえのある上演となっています。日本語字幕付き
(2021/04/08)
英国ロイヤル・バレエを代表する演目の1つ“ロミオとジュリエット”。この2019年6月の上演では、ケネス・マクミラン振付で、英国ロイヤル・バレエの若手人気プリンシパル、ヤスミン・ナグディとマシュー・ボールが主役カップルとして登場。伝統の舞台に若々しく鮮烈な息吹を吹き込んでいます
(2021/04/08)
本作は2020年9月、新型コロナウイルス感染症に対するロックダウン解除後、イタリアで最初に公演を再開したフィレンツェ五月音楽祭劇場での公演記録。サルデッリ指揮、リナルドにはラッファエーレ・ペー、アルミーダにはカルメラ・レミージョが出演。2020年90歳の誕生日を迎えたオペラ演出界の重鎮ピッツィによる美しく幻想的な舞台もみどころ!日本語字幕付き
(2021/04/08)
ガーディナー&オルケストル・レヴォリュショネル・エ・ロマンティクによる歌劇“カルメン”の映像が登場!タイトルロールはアンナ・カテリーナ・アントナッチ。オペラ・コミック(台詞を伴う歌芝居)の“カルメン”の原型に迫る試みとして上演された貴重な公演記録です。日本語字幕付き
(2021/04/08)
2006年は「モーツァルト生誕250年記念」ということで、2週間にわたって20曲以上の交響曲が演奏されました。ノリントンは初演当時の様式を徹底的に研究し、スコアの反復指示には全て従い、またヴァイオリンを左右両翼に、通奏低音(チェンバロ)は中央に配置しました。初演時の編成も遵守し、初期の作品では弦も含めてたった18人の小編成、最後の4曲ではヴァイオリン24台と木管楽器16本という通常サイズと、曲ごとに編成を変えて演奏しています
(2021/04/07)
ウィーン・フィルの名クラリネット奏者ノルベルト・トイプルを中心とする、ウィーン最前線のオーケストラで活躍する名手たちによって結成されたのがクラングコレクティフ・ウィーン。ブルックナー演奏で評判を呼んでいる指揮者レミ・バローとともに、3作目にしてハイドンとモーツァルトに取り組みました。“ジュピター”の音響による大伽藍がバローによってどのように表現されているか、期待が高まります!
(2021/04/07)
指揮者としても活躍著しいレミ・バロー。彼はもともとパリ国立高等音楽院でジェラール・プーレに師事し、イヴリー・ギトリスからも指導を受けた優れたヴァイオリニスト。現在でも数々の室内楽アンサンブルに参加し、演奏を続けています。ここでは、彼が活動の拠点とするウィーンの弦楽器奏者たちとブルックナーの室内楽を演奏しており、指揮者としての深い洞察力がブルックナーの室内楽に新たな光を当てています
(2020/03/09)
オランダの高音質レーベルChannel Classicsで徐々にレコーディングされてきたブラームスの交響曲全集も、前作「交響曲第4番」から約6年、ついに最終巻となる「交響曲第3番」がリリース。世界中がCOVID-19のパンデミックに襲われ、ハンガリーが厳格なロックダウンに入る2020年9月1日の前日に、レーベル・プロデューサー兼レコーディング・エンジニアのジャレッド・サックスがオランダから入国に成功。第3番を収録しました
(2021/04/07)
1970年代から長い間入手不能となっていたデッカとArgoによる3つの「音楽物語」の録音を集めています。『ペスト』はアルベール・カミュの1947年の小説『ペスト』を読んだロベルト・ジェラールが想像力をかきたてられて作曲した音楽劇的作品。『ファサード』は貴重な作曲家自身の指揮によるステレオ録音。『兵士の物語』では、伝説的ダンサーのルドルフ・ヌレエフを兵士に、女優グレンダ・ジャクソンを語り手に迎えています!
(2021/04/06)
1950年代初期のデッカの歴史的「ffrr」録音のニュー・コレクション。過小評価されていたスペインの巨匠、エンリケ・ホルダはしなやかな流れるような動きで、オーケストラの音のパレットから幅広い音色を表出させた真の指揮台の芸術家でした。デッカの「ffrr」の技術は自宅にいるリスナーの耳にそれらを伝える完璧な手段でした
(2021/04/06)
エーリヒ・クライバーがシュターツカペレ・ベルリンとベルリン・フィルとともに行った戦前のDG録音を初めてまとめたBOX。モーツァルトの4つのドイツ舞曲集、ベートーヴェンの交響曲第2番、シューベルト『未完成』、ドヴォルザーク『新世界より』、そして『ロザムンデ』『夏の夜の夢』の音楽、『ウィリアム・テル』序曲、『こうもり』序曲、交響詩『モルダウ』などを収録
(2021/04/06)
ヨハンナ・マルツィ(1924-1979)の録音キャリアはドヴォルザークとモーツァルトの協奏曲から始まり、ピアニストのジャン・アントニエッティとのソナタやアンコール・ピースは1951年から録音されました。アンコール・ピースがLPで発売された時にカップリングされたのがマイケル・マン(1919-1976)が演奏した現代作曲家による2曲のヴィオラ・ソナタでした。マンは小説家トーマス・マンの息子です
(2021/04/06)
ナチスから逃れ、1934年にロンドンに移住したドイツのヴァイオリニスト、マックス・ロスタルが英アーゴにモノラル録音したエルガー、ディーリアス、ウォルトンのソナタ(1954年、ピアノはホースリー)、ブゾーニのソナタ第2番(1953年、ピアノはミュートン=ウッド)、独DGにステレオ録音したラヴェルとミハロヴィチのソナタ(1958年、ピアノはアース)を収録。今なお、それぞれの作品の最高の名演といえる知られざる名盤です!
(2021/04/07)
バロック後期にドイツ語圏の宮廷やイタリアで広く用いられていた、箱に張り巡らせた弦を上からハンマーで叩いたり爪弾いたりする楽器「サルテリオ」のアルバムが登場!バロック後期から前古典派にかけてのイタリア人作曲家たちの作品を取り上げられています。ラルペッジャータの一員としても活躍してきたバロック・サルテリオ奏者マルギット・ユーベルラッカーによる演奏です
(2021/04/06)


















