クラシック
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フランス出身のミリアム・リニョルとマティルド・ヴィアル、2人のヴィオールの名手によるサント=コロンブとマラン・マレの師弟をテーマとしたアルバム。前半はフランス古来の伝統どおり通奏低音なしで2つのヴィオールのみ、後半ではテオルボが加わってマレのト長調の組曲、さらにクラヴサン(チェンバロ)が加わり“フォリア”へと繋ぐ構成となっています
(2021/05/11)
名匠アレクセイ・リュビモフに師事したオルガ・パシチェンコ。古楽器アンサンブル「イル・ガルデリーノ」との共演で、満を持してのモーツァルトのピアノ協奏曲を録音。第9番“ジュノム”と第17番、2曲それぞれで、フォルテピアノを使い分けています
(2021/05/11)
2021年、アルゼンチン・タンゴの巨匠アストル・ピアソラが生誕100年を迎えました。リトアニア生まれのアコーディオン奏者マルティナス・レヴィキスが、アンデス山脈最高峰の山の名前を取ったバンドネオン協奏曲“アコンカグア”のアコーディオンによる演奏と、“ブエノスアイレスの四季”を録音
(2021/05/11)
デッカ・クラシックスは、パールマンに師事し、スフィンクス・コンクールのジュニア部門において最年少で優勝したヴァイオリニスト、ランドル・グーズビーと契約!アフリカ系アメリカ人の父と、日本で育った韓国人の母の間に生まれたグーズビー。このデビュー・アルバムではランドルが自らのルーツを辿り、アフリカ系アメリカ人作曲家による音楽とその文化に影響を受けた作品を取り上げています
(2021/05/10)
2015年のソロメジャーデビュー以来、熱狂的な支持を集めるピアニスト大井健。2020年独立を経て初のリリースとなる新作の発売が決定。コンサートで繰り返し演奏し磨いたクラシックの名曲を中心に、新たなアレンジ楽曲や自作曲も収録。今の大井健を存分に表現する1枚!(キングレコード)
(2021/05/10)
日本を代表するピアニスト、小山実稚恵の最新アルバムは、2020年にリリースされた初のベートーヴェン:ソナタ・アルバムに続く待望の第2弾!今回は後期3大ソナタ(第30番~第32番)集。2021年2月に軽井沢大賀ホールで収録
(2021/05/10)
モーツァルトの音楽のよき理解者、編曲者としてもその名を知られたペーター・リヒテンタール(1780-1853)。彼が弦楽四重奏に編曲した“レクイエム”を、リアルキアンサンブルが弦楽アンサンブル版へと拡大して録音!
(2021/05/10)
今回は、マルク・スーストロとマルメ交響楽団によるサン=サーンス:交響曲全集がBOX化!“オリンピック賛歌”の作曲家サマラスによるデュマの戯曲に基づく歌劇《ベル=イル嬢》が世界初録音。ペンデレツキの弦楽四重奏曲第1番-第4番、現代中国の作曲家イェ・シャオガンの作品集など、世界初録音を含むCD7タイトルがリリースされます
(2021/05/10)
2018年の『グレート』から開始されたバーゼル室内管弦楽団とのシューベルトの交響曲全集録音の第5弾にして完結編です。これまでの4作品は、FONOFORUM誌、GRAMOPHONE誌などで演奏・録音ともに最高得点を獲得し絶賛されています。今回は名曲『未完成』にシューベルトが16歳の時に書いた九重奏曲『小葬送音楽』、さらに、この若書きの九重奏曲をもとにスイスの作曲家ローランド・モーザー(1943-)が書いた『エコーラウム(響きの部屋)』を組み合わせています
(2021/05/07)
ミケランジェリの知られざる貴重なライヴ音源を発掘しベストセラーとなったALTUS盤がタワーレコード限定で初SACD化。ベヒシュタインを弾いた75年の仏グランジュ・ドゥ・メレ・ライヴに、同時期73年のNHKホール・リサイタルと65年初来日時の読響との協奏曲の3枚分、全224分を1枚のシングルレイヤーに収録!
(2021/05/07)
6月5日に80歳を迎えるアルゲリッチのアニバーサリーを祝うリリース。1年違いでブエノスアイレスで生まれ共に名教師スカラムッツァの許で学んだ二人の神童は、1949年(アルゲリッチ8歳、バレンボイム7歳)に初めて出会いました。ドビュッシーの幻想曲はアルゲリッチ初録音。ヴァイオリン・ソナタはバレンボイムの親子共演、チェロ・ソナタは気鋭の若手チェリスト、ソルターニとバレンボイム、そして交響詩《海》のカップリング
(2021/05/07)
イル・ディーヴォ、3年ぶり待望の最新アルバムは、1959年アメリカのデトロイトで設立されて以来、数々のトップ・アーティストを輩出したソウル・ミュージックの金字塔モータウン・レコーズのヒット曲の数々をカバー。ロマンティックでエモーショナルなパフォーマンスで、モータウン・サウンドに新たな光を当てます。マーヴィン・ゲイ、スモーキー・ロビンソン、ボーイズIIメンとのデュエット・トラックも収録
(2021/05/21)
注目を集める若手実力派ヴァイオリニスト周防亮介による、待望のコンチェルトアルバムはチャイコフスキー&メンデルスゾーン!好サポートで支える飯森範親と日本センチュリー響のアンサンブルも重厚かつ鮮やか。2020年8月、センチュリー・オーケストラハウスにて収録
(2021/05/07)
近年目覚ましい活躍を見せるイリア・グリンゴルツ。今作ではバッハのチャッコーナ(シャコンヌ)に焦点を当て、この名曲からインスピレーションを得て作曲されたハインツ・ホリガー、ロベルト・ジェラール、ブリス・ポゼ、そしてJ.S.バッハの無伴奏ヴァイオリン作品を編んだ内容。グリンゴルツは曲に合わせて楽器と弓も変えて演奏しています
(2021/05/07)
近現代の作品を得意とし、PENTATONEレーベル第1弾となったメシアンの“鳥のカタログ”もレコード芸術誌特選盤となったピエール=ロラン・エマール。そのエマールがついにベートーヴェンの大曲“ハンマークラヴィーア”を録音!中止となった2020年6月の来日公演でも披露される予定でした。カップリングは“《エロイカ》の主題による15の変奏曲とフーガ”
(2021/05/07)
毎年夏に開催され、イタリアの夏の風物詩として人気を集めている「アレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭」。このBOXには、巨匠ゼッフィレッリの目にも鮮やかな“カルメン”、アルノー・ベルナールのスカラ座のレプリカがヴェローナの舞台に載るという驚きの“ナブッコ”、ウーゴ・デ・アナによる巨大な迷路庭園がユニークな“セビリアの理髪師”、とアレーナの巨大な舞台を存分に生かした演出が見ものの3演目を収録
(2021/05/07)
振付家アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケルが主催するベルギーのダンス・カンパニー「ローザス」による最新作は"バッハの6つブランデンブルク協奏曲"!バレエの殿堂パリ・オペラ座(ガルニエ宮)で上演され、しなやかなダンスを伴奏のビー・ロック(B'Rock)オーケストラが支える注目の映像です
(2021/05/07)
2021年5月第1週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2021/05/07)
今週はUK新世代ジャズ・シーン大注目アーティストAlfa Mistの新作などをご紹介!
(2021/05/07)



















