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パリ・オペラ=コミック座で2019年に上演!ピション&ピグマリオン~カヴァッリ:歌劇《恋するヘラクレス》

興味深い蘇演プロジェクトの数々で話題を集めるパリ・オペラ=コミック座より、ルイ14世のご成婚を祝して作曲されたカヴァッリの歌劇《恋するヘラクレス》の映像が登場。華やかなアリア、合唱、バレが次々と交代するこの作品を、このプロダクションではポップでキッチュな美術、舞台メカニズムと衣装(着ぐるみ)によって、原作のコンセプトを生かしつつ眼にも鮮やかなステージとして創りあげられました。日本語字幕付き
(2021/01/15)

クラシック オペラ 古楽・バロック

ロサンゼルス・フィル創立100周年記念!サロネン指揮の初演ライヴ!ルイ・アンドリーセン:ザ・オンリー・ワン

ロサンゼルス・フィル創立100周年のためにルイ・アンドリーセンが作曲した、ジャズ、ポップスが融合した作品“ザ・オンリー・ワン”。この録音は、アムステルダムを拠点に活躍する歌手、ノラ・フィッシャーを迎えて、エサ=ペッカ・サロネンが指揮した2019年5月、ロサンゼルスでの初演ライヴを収録
(2021/01/15)

クラシック 現代音楽

東京佼成ウインドオーケストラによる極めつけのライヴ録音!『佼成ウインドLIVE~クラシカル・コンポーザー』

吹奏楽の領域・可能性を大きく拡大する、クラシック作曲家による作品群。東京佼成ウインドオーケストラの定期公演ライヴ録音から、ミヨー、ストラヴィンスキー、メシアン、黛敏郎の選りすぐりの演奏をを収めました。ライヴならではの集中力・緊迫感とともに、TKWOならではの色彩に満ちた音楽をお楽しみください
(2021/01/15)

クラシック ブラス

ポーランドの精鋭木管五重奏団、デビュー!クラクフ・ゴールデン・クィンテット~ポーランドの木管五重奏曲集

ポーランドの木管楽器奏者たちによって2015年に結成された木管五重奏団、クラクフ・ゴールデン・クィンテットのデビュー・アルバム。プログラムは、バツェヴィチを筆頭とした母国ポーランドの作曲家たちによる5つの木管五重奏曲。同編成のレパートリーの拡大にも一役買ってくれる好演です
(2021/01/15)

クラシック ブラス

打楽器奏者、野尻小矢佳によるマリンバ・アルバム!『マリンバ・スマイル ~涙のあとに』

オリジナリティ溢れる活動を続ける打楽器奏者・野尻小矢佳。4作目となる本作は『マリンバ・クラシックス』以来となるオール・マリンバ・アルバムです。バッハから現代の作品、さらに自作曲をちりばめた珠玉の13曲を収録
(2021/01/15)

クラシック ブラス 国内クラシック

益田正洋によるJ.S.バッハの無伴奏チェロ組曲全曲録音プロジェクト!『Bach on Guitar 3 6つの無伴奏チェロ組曲vol.1』

日本を代表するトップギタリストの1人として活躍を続ける益田正洋。デビュー30周年を記念し始動した、J.S.バッハによる6つの“無伴奏チェロ組曲”全曲録音プロジェクト。前半の3曲(第1番~第3番)を収めたvol.1をリリースします!
(2021/01/15)

クラシック 国内クラシック 古楽・バロック

今週の入荷、発売新譜タイトルをご紹介〈1月第3週分〉

2021年1月第3週に、入荷、発売されましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2021/01/15)

クラシック

これから発売予定の新譜タイトルをご紹介〈1月第3週分〉

2021年1月第3週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2021/01/15)

クラシック

リヒテル晩年の名盤『グリーグ:抒情小品集&ドビュッシー:前奏曲集』が待望の再発売!

名演奏として名高いリヒテル(1915-1997)晩年のグリーグ:抒情小品集とドビュッシー:前奏曲集の抜粋がリマスターされ待望の再発売になります。グリーグは1994年の最後の来日公演と同じプログラムです。(東武ランドシステム)
(2021/07/12)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

フルトヴェングラー&BPOライヴ「未完成」(1948)「英雄」(1952) 2トラ38オープンリール復刻!

「未完成」はヴォックス、ターナバウト、アウディーテなど、一方「英雄」はチェトラ、ターラ、アウディーテなどと同一の演奏です。内容については、もはや説明不要かと思われますが、とにかく「過去最高の音質」を達成出来たと自負しています。特に「英雄」は情報量が多く、フルトヴェングラーとベルリン・フィルのライヴの凄さが、脳天までビリビリと伝わってきます。(平林直哉)
(2021/01/14)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

【LPレコード】フルニエ、ヴォイク、チョン・キョンファ…アナログフォニックによる高品位LP新譜!

Analogphonicは各メジャーレーベルからライセンスを受け、現地レーベルによるマスタリング、180グラム・オーディオファイル・ヴァージン・ヴィニールを使用したドイツ・パラス社、またはオプティマム社によるプレスにより高品位LPを100タイトル以上リリースしてきました。今回は弦楽器の貴重盤、フルニエ、ヴォイク、チョン・キョンファがリリースされます!
(2021/01/14)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ラルス・フォークトの新作はヤナーチェク:ピアノ作品集

ラルス・フォークトの新録音は、深い憂鬱の中に情熱を秘めたヤナーチェクのピアノ曲集。ヤナーチェク唯一の“ピアノ・ソナタ”をはじめ、内省的な表情に終始する“霧の中で”、夭逝した娘オルガの追悼音楽でもある“草陰の小径にて”というヤナーチェクの名作3作品を収録
(2021/01/14)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ロナルド・ブラウティハムの新録音!ウィレンス&ケルン・アカデミーとの共演でウェーバー:ピアノと管弦楽のための作品全集(SACDハイブリッド)

鬼才フォルテピアノ奏者ブラウティハムがウェーバーのピアノと管弦楽のための作品全集を録音しました!使用楽器は明確な音の輪郭と美しく豊かな響きをあわせもった、マクナルティ製作のコンラート・グラーフによるレプリカ楽器を弾いています。ケルンのドイツ放送室内楽ホールでのセッション録音です
(2021/01/14)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

マルッキ&ヘルシンキ・フィルによるバルトーク録音第2弾!歌劇“青ひげ公の城”(SACDハイブリッド)

ヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団と首席指揮者スサンナ・マルッキによるバルトーク録音第2弾となる歌劇“青ひげ公の城”が登場!このアルバムには、ヘルシンキのミュージックセンターで2020年1月に行われた上演のライヴ録音と追加セッションで録音された演奏が収録されました
(2021/01/14)

クラシック オペラ

スウェーデンの俊英ヴァイオリニスト、ユーハン・ダーレネの新録音は北欧の作曲家のヴァイオリン作品集!『北欧ラプソディ』(SACDハイブリッド)

カール・ニールセン国際コンクールの覇者ユーハン・ダーレネのBISレーベルからのアルバム第2弾は、北欧の19世紀から20世紀を代表する作曲家のヴァイオリンとピアノのための作品を演奏しています。グリーグの“ヴァイオリン・ソナタ第1番”に、シンディングの“古風な様式の組曲”、ステーンハンマル、シベリウス、ニールセン、ラウタヴァーラの楽曲が収録されています
(2021/01/14)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 現代音楽

ピッツバーグ響創立125周年記念~ホーネック指揮 ベートーヴェン第9(SACDハイブリッド)

2020年はベートーヴェン・イヤーとして多くのアルバムがリリースされましたが、本作はピッツバーグ交響楽団の創立125年を祝ってのリリースとなります。ピッツバーグ交響楽団は、125年前に最初にコンサートが行われた2月27日にデジタル・プログラムでこの記念すべき日を飾ります。sound mirror社の高品位な録音で、響きの厚みや緊張感、明瞭なサウンドで記念すべき演奏を収録しています
(2020/11/11)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ブリリアント・クラシックスならではの好企画BOX『ロシア正教会聖歌集』(6枚組)

ロシア・クラシック音楽の開祖、モーツァルトと同時代の作曲家のボルトニャンスキーから、19世紀のチャイコフスキー、20世紀前半のラフマニノフ、グレチャニノフ、そして現代のカリストラトフまで、彼らがロシア正教会のために作曲した聖歌を6枚組に集大成したBOXです。録音が1990~2001年と比較的新しいことも魅力です。ロシアの聖歌の荘厳で敬虔な祈りに満ちた音楽を存分にご堪能ください!
(2021/01/13)

クラシック オペラ

20世紀前半を代表する名ピアニスト!ジョセフ・レヴィーンの全録音集が登場!(3枚組)

極めて優秀なピアニストでありながらジョゼフ・レヴィーン(1874~1944)の録音は非常に少なく、商業録音をすべて集めても1時間半ほどしかありません。しかしこのmarstonの3CDでは、ありがたいことに、それらを超える時間の放送録音などを集めて収録しています。ことにニューヨーク時代のジョン・バルビローリと共演したモーツァルトの協奏曲や、不備があるとはいえチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番は非常に貴重!
(2021/01/13)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

アメリカの伝説的ヴァイオリニスト!マイケル・レビンの全商業録音と放送録音を初集成!(14枚組)

今回のアンソロジーはレビン(1936~1972)が13歳だった1950年4月から亡くなる2年前の1970年1月まで、彼の演奏活動の全ての年代の音源がセッション録音、ライヴ録音で含まれており、彼の芸術を振り返る上で欠かすことのできない一組となっています。歴史的録音のリマスターで定評のある英Scribendum Argentoからのリリースだけに音質面でも期待できます!
(2021/01/13)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽