注目アイテム

ヒラリー・ハーンがパリ所縁の3作品を録音!『パリ~ショーソン・ラウタヴァーラ・プロコフィエフ』

ミッコ・フランクが首席指揮者を務めるフランス国立放送フィルハーモニーのアーティスト・イン・レジデンスを2018-19年に務めたヒラリー・ハーンがパリ所縁の3作品を録音。1896年にパリで初演されたショーソンの詩曲、1923年にパリで初演されたプロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第1番、そして2019年に当CDの顔合わせでパリで初演されたラウタヴァーラの2つのセレナードを収録しています
(2021/01/25)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 現代音楽

フランチェスカ・デゴがシャンドスと専属契約!『イル・カノーネ ~ フランチェスカ・デゴ パガニーニのヴァイオリンを弾く』

イタリアの眩きヴァイオリニスト、フランチェスカ・デゴがシャンドスと専属契約!注目のシャンドス録音第1弾は、パガニーニが愛した歴史的銘器グァルネリ1743「イル・カノーネ」を弾いたパガニーニ・トリビュート・アルバムです
(2021/01/25)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

CPO レーベル~2021年2月発売新譜情報(7タイトル)

今回は好評のベートーヴェンの愛弟子フェルディナント・リースのフルートを伴う室内楽作品集第3集、フリードリヒ・フェスカの弦楽四重奏曲集第2集(4枚組)、ヒンデミットの秘曲カンタータ“マインツの行列”、20世紀後半に活躍したセルビアの作曲家ヴァシリー・モクラーニャッツのピアノ作品選集など、CD7タイトルがリリースされます
(2021/01/25)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 オペラ 現代音楽

ヴィキングル・オラフソンの新録音は前作『ドビュッシー-ラモー』の続編となるリワーク・アルバム!『リフレクションズ』

ラモーとドビュッシーの作品を組み合わせ、その対話を通じて、作品の真価、その現代性と、類似性を炙り出した前作『ドビュッシー-ラモー』の続編/追加曲となるリワーク・アルバムが登場!オラフソン自身や現代の様々なアーティストによるドビュッシーあるいはラモーの作品のフレーズに基づいた瞑想的なリワークに、ドビュッシーの“ヒースの茂る荒地”、“カノープ”を収録。この2曲はアップライト・ピアノでの演奏も収められています
(2021/01/25)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 現代音楽

クナッパーツブッシュ/ウィーン・フィル ORF戦後ライヴ大集成(SACDシングルレイヤー)<完全限定生産盤>

ALTUSレーベル20周年記念企画。連合国オーストリア進駐軍放送=赤白赤放送集団(ORF前身)とORFが収録しウィーン・フィルのアーカイヴに保管されていた貴重なオリジナルマスターテープからCD化され、大きな話題をさらったクナッパーツブッシュの名演を新リマスターでSACDシングルレイヤー化!2枚のディスクに合計5時間半以上を収録、ブックレットには既発の単売CD原稿を網羅して掲載。完全限定生産品
(2021/01/22)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ベーム、ワルター、クリュイタンス/ウィーン・フィル名演集 ORF戦後ライヴ大集成(4枚組)<完全限定生産盤>

ALTUSレーベル20周年記念企画。連合国オーストリア進駐軍放送=赤白赤放送集団(ORF前身)とORFが収録しウィーン・フィルのアーカイヴに保管されていた貴重なオリジナルマスターテープからCD化され、大きな話題をさらったウィーン・フィルの名演を4 枚組セット化!しかも新リマスターで音質大幅改善。ブックレットも単売CDと同じ原稿をしっかりと網羅
(2021/01/22)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

シューリヒト/ウィーン・フィル ORF戦後ライヴ大集成(4枚組)<完全限定生産盤>

ALTUSレーベル20周年記念企画。連合国オーストリア進駐軍放送=赤白赤放送集団(ORF前身)とORFが収録しウィーン・フィルのアーカイヴに保管されていた貴重なオリジナルマスターテープからCD化され、大きな話題をさらったシューリヒトの名演を4枚組セット化!しかも新リマスターで音質大幅改善。ブックレットも単売CDと同じ原稿をしっかりと網羅
(2021/01/22)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

第58回「レコード・アカデミー賞」大賞銀賞!ガーディナーのヘンデル“セメレ”がBDとDVDで発売!

第58回「レコード・アカデミー賞」大賞銀賞 声楽曲部門を受賞したガーディナーによるヘンデルの『セメレ』がブルーレイとDVDでリリース!!2019年5月2日、ロンドン、アレクサンドラ・パレスでのライヴ収録。日本語字幕付きです!
(2021/01/22)

クラシック オペラ

限定再プレス!イザベル・ファウスト SACDシリーズ~ベートーヴェン、ブラームス、バルトーク

大好評の日本限定企画SACDシングルレイヤー・シリーズの3タイトルが限定再プレス
(2021/02/17)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

オフェリー・ガイヤールがチェロで奏でるオペラ・アリア集『Cellopera/チェロペラ』

20年以上前、エクサン・プロヴァンス音楽祭で、ダニエル・ハーディング指揮の《ドン・ジョヴァンニ》の上演でチェンバロ奏者のエマニュエル・アイムと共に通奏低音として参加した時のことです。歌手の一人がリハーサルを欠席した際に、マーラー・チェンバー・オーケストラのソロ・チェリストが、オッターヴィオ(テノール)が歌うアリア「彼女の安らぎこそ」を弾いたのです。それは私にとって恵の瞬間であり、新しい音楽の窓が開いたのです。(ガイヤール)
(2021/01/22)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 クラシック オムニバス

クレーメルによるヴァインベルクのヴァイオリン協奏曲!共演はガッティ&ゲヴァントハウス管

クレーメルは同曲を2017年9月の読売日本交響楽団との日本初演を含め、各国のオーケストラと数多く演奏してきましたが、ダニエレ・ガッティ指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団と2020年2月に行ったコンサートのライヴが商品化されました。2019年12月に生誕100周年を迎えたヴァインベルクを祝うゲヴァントハウスのシリーズの一環として行なわれたコンサートで、クレーメルにとっても特別なものでした
(2021/01/22)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 現代音楽

現代音楽の祭典「ドナウエッシンゲン音楽祭2019」オーケストラ・コンサート・ライヴ!(SACDハイブリッド)

マーク・アンドレの「rwh 1」はスペクトル楽派と師匠ラッヘンマン譲りの特殊奏法による音色のグラデーションが美しい佳品。ポサダスの「悪魔の目」は、まるでブラックホールに飲み込まれるような壮絶な音響の嵐が聴き手を圧倒。ウィーン出身の気鋭、エヴァ・ライター「守護者」はダブル・バス・フルートと尺八にも似た音を奏でる創作楽器ペッツォルド・フルートの重低音に混声合唱を重ねた話題作!
(2021/01/22)

クラシック 現代音楽

フルシャ&バンベルク響/マーラー:交響曲第4番~ソーシャル・ディスタンシング配置による新録音

バンベルク交響楽団は早くから、科学者チームとの実験を行い、コロナの時代に安全に音楽を演奏する方法を模索していました。そしてソーシャル・ディスタンシング配置、無観客で、交響曲第4番を中心としたプログラムで2020年7月にバンベルクでグスタフ・マーラー国際指揮者コンクールが行われました。本盤は、その際にフルシャ指揮、ソリストにはドイツのアンナ・ルチア・リヒターを迎え録音されました
(2021/01/22)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ヤンソンス&バイエルン放送響2015年ライヴ~ブルックナー:交響曲第6番が初の分売!

ここに収録された2015年1月のヤンソンスが指揮するブルックナーは、この年のミュンヘンにおけるコンサートのハイライトでした。当初オーケストラの会員のみに頒布されたライヴ・アルバムでしたが、昨年、ヤンソンスの「ブルックナー選集」として発売された6枚組の1枚として一般にお目見えし、今回は初の分売となるものです
(2021/01/22)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ネーメ・ヤルヴィ&エストニア国立響の新録音!知られざる『フランスの舞台音楽』

絶賛された『フランスのバレエ音楽』の続編的アルバム!18世紀から20世紀初頭のあまり知られていない舞台音楽を集めた愉しいプログラムで、トマ、オベール、ボワエルデューの序曲はすべてパリのオペラ=コミック座で上演された作品のための音楽です
(2021/01/22)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

葉っぱのフレディ、最新録音!宇崎竜童×井上鑑×德川眞弓~『葉っぱのフレディ-いのちの旅』

森繁久彌の名盤から二十年、新しいフレディが生まれました。2020年11月、宇崎竜童を語りに、井上鑑をキーボードに迎え、《德川眞弓ピアノ・リサイタル》のメイン・プログラムとして『葉っぱのフレディ』を上演。コロナ禍に見舞われるなか詰めかけた満員の聴衆に「生きる意味」を問いかけて、大きな感動を呼びました。その直後に制作されたのがこのアルバムです
(2021/02/16)

クラシック 国内クラシック クラシック オムニバス

ドレスデンを旅をしているような気分になるコンピ・シリーズ登場!『耳旅 ~ドイツ・ドレスデンの魅力』(全5タイトル)

華やかな音楽文化を築いてきたザクセン宮廷の都・ドレスデン。歴史、文学、音楽、美術、建築、の5つのテーマを各界の著名執筆者による書下ろしライナーノートを音楽と共に読みながら、ドレスデンの魅力をまるで旅をしているように楽しめるコンピ・シリーズです!
(2021/01/22)

クラシック クラシック オムニバス

パーカッショニスト、コリン・カリーが縦横無尽に叩きまくる圧倒的超絶演奏!『ハインツ・カール・グルーバー:打楽器協奏曲集』

ライヒも認める凄腕パーカッショニスト、コリン・カリーによる自主レーベル「コリン・カリー・レコーズ」から初の協奏曲アルバムが登場!ウィーンの作曲家ハインツ・カール・グルーバー(1943-)の2作品を収録。コリン・カリーが縦横無尽に叩きまくる圧倒的超絶演奏。打楽器協奏曲の可能性を極めに極めた大興奮のパーカッショニズムが炸裂!
(2021/01/22)

クラシック 現代音楽 ブラス 協奏曲・室内楽・器楽

Naxos~2021年2月第2回発売新譜情報(6タイトル)

今回は、ヴィットーリオ&ニューヨーク室内管によるレスピーギの名作“リュートのための古風な舞曲とアリア”を含む作品集、ラハナー編曲による弦楽五重奏版伴奏のモーツァルトのピアノ協奏曲集、バーゼル交響楽団の首席奏者も務めるヒュー・モーガンによる『モダン・トランペットの芸術 第2集』など、世界初録音を含むCD6タイトルがリリースされます
(2021/01/22)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 ブラス 現代音楽

今週の入荷、発売新譜タイトルをご紹介〈1月第4週分〉

2021年1月第4週に、入荷、発売されましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2021/01/22)

クラシック