クラシック
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イギリスの古楽器グループ「アルカンジェロ」の新録音は、注目度が高まりつつあるヘンデルの“ブロッケス受難曲”。ロンドンで名声を築きつつあったヘンデルが、ドイツ語の台本に作曲した異色作です。オーケストラは11人からなる弦楽編成に2本のオーボエと1本のターユ、ファゴット2本、テオルボ2挺(名手トーマス・ダンフォード参加!)、歌手はソリストが合唱を兼ねるスタイルで収録されました
(2021/02/02)
今回は、ピーター・ブレイナーによる人気作第2弾『穏やかでロマンティックなピアノ・ミュージック第2集』、ファイン・アーツ四重奏団によるドヴォルザークの“弦楽四重奏曲第4番”と“弦楽六重奏曲”、『ルクセンブルクの現代音楽 第1集』、アメリカの作曲家ダロン・エィリック・ハーゲン作曲の歌劇“オーソン・リハーサル”など、世界初録音を含むCD6タイトルがリリースされます
(2021/02/02)
オーストリアを拠点とする世界屈指の現代音楽レーベル「KAIROS(カイロス)」と、ウィーン・コンツェルトハウスを本拠地として活動するオーストリアを代表する現代音楽専門アンサンブル「クラングフォルム・ウィーン」による新プロジェクト、「ソロ」シリーズ!2020年委嘱の新作トロンボーンのための“声(Voice)”を含む、細川俊夫の「独奏」のための作品集!
(2021/02/01)
光ヶ丘女子高等学校吹奏楽部の新録音は、無観客での開催となった3月の定期演奏会、サドラー賞受賞記念コンサートのライヴ録音と、2020年8月に行われたセッション録音を収録。この困難な時代に、希望を奏でる音楽が、まさに黎明(暁)の輝きをもって解き放たれています
(2021/02/01)
歴史的音源の良質なCD復刻で定評のある英スクリベンダムより、クナッパーツブッシュ・コレクションの第5巻が登場。今回は、ウィーン・フィル、ベルリン・フィル、ミュンヘン・フィル以外の有名なコンサート・オーケストラ、放送局のオーケストラとの共演録音を集めています。ベートーヴェンの第2、第3、第5、第8、ブラームスの第3、第4などは強烈演奏としてファンには有名です
(2021/01/29)
152曲が世界初CD化となる120枚組ボックスで、知られざる壮年期のオーマンディとフィラデルフィア管の名演が一挙に復活。フィラデルフィア管弦楽団全面協力のオーソライズド・リリース!
(2024/02/22)
フルトヴェングラー生誕135年記念!ここに収録された2つの交響曲は、2021年秋に発売予定されております「新フルトヴェングラー全集」用として、2021年Studio Art & Sonによるオリジナル・マスターテープからの24bit/192kHzリマスター音源が採用され、LPはこの新しいリマスタリングの初公開となります!
(2021/01/29)
1972年創設の英国を代表するインディ・レーベルと言える「Nimbus Records」。今回、既に廃盤や生産中止となった音源の中から、復活希望が多かったアイテムをセレクトし、タワー企画盤として英Nimbus社から直接の提供を受けた上で、重要な盤を中心に復刻を行っていく運びとなりました
(2021/01/29)
ペーテル・ヤブロンスキーによるONDINEレーベルへの2枚目の録音は、20世紀初頭、ロシアで活躍し、26歳の若さで亡くなったアレクセイ・スタンチンスキーのピアノ作品集。初期の頃はスクリャービン風の半音階を多用し、やがてムソルグスキーを思わせる全音階が主流となり、民俗音楽の影響も垣間見える複雑な作風を見せています。ヤブロンスキーは、スタンチンスキーの広範な作品から特色ある曲をセレクト、その魅力を存分に伝えます
(2021/01/29)
2006年インディアナポリス国際ヴァイオリンコンクール優勝者のオーガスティン・ハーデリッヒ。ハーデリッヒは、新型コロナの影響によってコンサートが無くなったこの時期に、バッハの傑作を掘り下げました。2020年6月から8月にかけて収録されたこの録音では、バロック弓を使用しながら、モダンと古楽奏法の融合を図りつつ、自分なりの新しい解釈を見つけ出しています
(2021/01/29)
パユ、ルルー、メイエ、オダン、ヴラトコヴィチ、ル・サージュ…メンバーの全員が超一流のソリストでもあるスーパー管楽器アンサンブル「レ・ヴァン・フランセ」の各メンバーによるヒンデミットの管楽のためのソナタ集が登場!最高のセンスと色香と息遣いに満ち溢れた絶品のアルバムです
(2021/01/29)
2020年の夏、コロナ禍で縮小して開催されたザルツブルク音楽祭ライヴ映像が登場。演出家クリストフ・ロイと新鋭女流指揮者のジョアナ・マルヴィッツが率いるチームによって創作された舞台は、白い壁一枚というシンプルなミニマル主義的演出で、休憩なしの2時間20分版に創り上げられました。「モーツァルトの奇跡をその繊細さと優雅さのすべてで聞いて体験することができ、最高の演劇と音楽の知性で実現されている」と、ザルツブルク音楽祭の芸術監督マルクス・ヒンターホイザーも絶賛の演奏です
(2021/01/29)
2020年8月、ドイツ・グラモフォンはオペラやコンサートに引っ張りだこのバリトン歌手アンドレ・シュエンと専属契約!アンドレが20代前半の頃から共演を続けるピアノのダニエル・ハイデとシューベルトの“美しき水車小屋の娘”を録音!
(2021/01/29)
2021年1月第5週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2021/01/29)
ジョン・エリオット・ガーディナーがバッハの『マタイ受難曲』を録音してから30年余り、今もカタログに画期的な録音としてその名をとどめています。ドイツ・グラモフォンでは過去にCD3枚組でリリースされていましたが、今回CD2枚組BOXセットとして再発売されます!
(2021/01/29)
イギリスの古楽器指揮者ポール・マクリーシュが1982年に結成したガブリエリ・コンソートとともに録音したヘンデルの『メサイア』。小編成の古楽器演奏ならではのピュアな響きと緻密な表現が魅力ですミュンヘン、MSNスタジオで24ビットで新規リマスターされたCD2枚組。BDオーディオ付き(Stereo DTS-HD MA 2.0 / Dolby Atmos)
(2021/01/29)
ストラヴィンスキーの没後50周年記念発売。サロネンがロサンゼルス・フィルハーモニックの首席指揮者として行った最初のDG録音です。24bitリマスタリングされたBDオーディオ付き。BDオーディオ(Stereo DTS-HD MA 2.0/Surround DTS-HD MA 5.1/Dolby Atmos)
(2021/01/29)
シャイーは作曲家に畏敬の念を抱き続け、他のどの作曲家よりも多くストラヴィンスキーの楽曲を録音しています。ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団との多くの放送録音、『ダンバートン・オークス』を含む4つの室内楽作品(初CD化)、1世紀以上行方不明だった手稿譜が再発見された『葬送の歌』を収録。『葬送の歌』はルツェルン祝祭管弦楽団によりデッカだけに録音され、批評家の間で絶賛されました
(2021/05/24)
20世紀の偉大な作曲家ストラヴィンスキーの没後50周年記念発売。2015年に発売されたBOXに新たに3作品を追加。1世紀以上行方不明だった手稿譜が前回のBOXの発売後に再発見された『葬送の歌』、ストラヴィンスキーが管弦楽編曲を行ったバッハの『「高きみ空よりわれは来れり」によるカノン風変奏曲』BWV769、そしてストラヴィンスキー自身が指揮しているアメリカ国歌『星条旗』です
(2021/01/28)



















