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これから発売予定の新譜タイトルをご紹介〈1月第4週分〉

2021年1月第4週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2021/01/22)

クラシック

マルティノン&フランス国立管弦楽団/ベルリオーズ:幻想交響曲&ローマの謝肉祭 ステレオ・ライヴ!

フランス国立視聴覚研究所(INA)の貴重音源からの復刻!今回はジャン・マルティノン(1910-1976)がフランス国立管弦楽団(フランス国立放送管弦楽団)を振った1972年の公演からベルリオーズの2篇、「ローマの謝肉祭」序曲(1972年3月10日、ベルリンのフィルハーモニー)と、幻想交響曲(1972年11月6日、シャンゼリゼ劇場)を収録。いずれもステレオ録音です!
(2021/01/21)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

パレーがフランス国立管を振った最後の公演を全収録!フランク:交響曲、ドビュッシー:夜想曲、ラヴェル:ボレロ!

丁寧な復刻で評価を高めているスペクトラム・サウンド。当アルバムはフランス国立視聴覚研究所(INA)の貴重音源からの復刻!今回は20世紀を代表するフランスの指揮者ポール・パレー(1886-1979)がフランス国立管弦楽団(フランス国立放送管弦楽団)を振った最後の演奏会、1975年10月22日、パリのサル・プレイエルにおけるライヴ録音で、当日の全演目がここに日の目を見ます!
(2021/03/03)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 バレエ

ドイツのバッハ演奏伝統を受け継ぐ樋口紀美子が満を持して世に問う“インヴェンションとシンフォニア”

ヴュルツブルク国際バッハ・コンクールの創始者だったヴァルター・ブランケンハイムの高弟としてバッハをピアノで弾くうえでのすべてを学び、ベルリン教会音楽大学のピアノ科講師として多数の教会音楽家やオルガニストの教育に携わってきた。(略)樋口紀美子の演奏には、なによりも自然な歌があり、その音楽の流れに寄り添った自然な装飾法がある。そのことによってそれぞ れの曲の構造が、自然なかたちで明らかとなっている。(樋口隆一)
(2021/01/21)

クラシック 国内クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック

タメスティとティベルギアンのブラームス:ヴィオラ・ソナタ集、「アルトのための2つの歌」はバリトンのゲルネが歌唱!

難関ミュンヘン音楽コンクールで優勝、世界のトップクラスのヴィオラ奏者として活躍しているアントワン・タメスティ。本作は、ブラームスの2つのソナタを中心に、歌曲のヴィオラ編曲版と、オブリガートのヴィオラ、ピアノが付いた珍しい編成の2つの歌曲など、「人の声に最も近い」とも言われるヴィオラの魅力が詰まった内容。ピアノは名手ティベルギアン、そしてアルトのための歌曲をバリトンのゲルネが歌っていることにもご注目を!
(2021/01/21)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 オペラ

パリ国立歌劇場管のスーパー・ソリストを務めるトランペット奏者マルク・グージョンが奏でる古典派のトランペット協奏曲集!

パリ国立歌劇場管弦楽団のスーパー・ソリスト(第1首席奏者)を務め、パリ国立高等音楽院の教授としても活躍する現在のフランスを代表するトランペット奏者の1人、マルク・グージョンが満を持して古典派のトランペット協奏曲集をレコーディング!ハイドン、フンメル、そしてネルーダの名作3曲に、フランスの現代作曲家クリスティアン・グァングネの世界初録音となるハ長調の協奏曲を収録
(2021/01/21)

クラシック ブラス

作曲家デビュー20周年記念!海上自衛隊呉音楽隊~『曙光の波をきって:八木澤教司吹奏楽作品集』

デビュー20周年を迎えた作曲家、八木澤教司。日本遺産「呉鎮守府」開庁130周年記念・海上自衛隊呉音楽隊委嘱作品“曙光の波をきって”をメインに、ファンファーレ、マーチをはじめデビュー作でありロングセラーの“輝きの海へ”や希望の歌“南風が吹いたら”を収録。三宅由佳莉、宮越総己が参加!
(2021/01/21)

クラシック ブラス

ル・コンセール・ユニヴァセル~『ルクレールのソナタと舞曲』

レ・パラダンのメンバーとしても活躍しているヴァイオリニストのジュリエット・ルマイラックが創設したピリオド楽器のアンサンブル、ル・コンセール・ユニヴァセル。今作ではルクレール唯一の歌劇“シラとグロキュス”を編曲し、舞曲を抜粋した形で録音。ルクレールの世界を室内楽の形で収めた注目盤です
(2021/01/21)

クラシック 古楽・バロック

マゼール&トスカニーニ・フィル/ベートーヴェン:交響曲全集 2008年ライヴ!(5枚組)

かのゲーテがここを訪れた際に「ここからの景色は世界一の美しさ」と賞賛した、シチリア最大の名所タルミーナのギリシャ劇場。マゼールはここで2008年の夏に一気にベートーヴェン・ツィクルスを展開し大きな話題となりました。巨匠にとってベートーヴェン全集はクリーヴランド管との1970年代のソニー盤のみ。アンサンブルを強烈に締め付け、トスカニーニ張りの力瘤が盛上るような元気なベートーヴェンです
(2021/01/20)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

インバル&南西ドイツ放送響のショスタコーヴィチ新録音!交響曲第11番”1905年”

バーデン=バーデン&フライブルク南西ドイツ放送交響楽団と、シュトゥットガルト放送交響楽団が2016年に合併して誕生した、新しい南西ドイツ放送交響楽団(SWR交響楽団)。この体制となって初のシンフォニック・レパートリー。しかも、インバルとの共演という豪華さ。インバルならではのスコアの深い読み込みと、隅々まで丁寧な表現にオーケストラが万全の反応を示し、物語性の高いこの作品をがっちりと構築しています
(2021/01/20)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

1965年日本クラウン・セッション録音『田中希代子ピアノ・リサイタル』が復活!

日本クラウンとキングインターナショナルによるレコード会社間の垣根を超えたコラボが実現しました。日本クラウンの貴重なクラシック音源をキングインターナショナルがCD化し販売する試みで、第1弾は田中希代子の貴重なセッション録音と、1960年代の邦人ピアノ作品集(別項にて紹介)の2タイトル。どちらも評価が高かったものの、現在非常に入手困難な幻のアルバムとなっています。(キングインターナショナル)
(2021/01/20)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック

徳丸聰子、高橋アキ、小林仁、 本荘玲子、平尾はるな『ピアノ・コスモス~現代日本ピアノ曲集1960-69』が初CD化!

日本クラウンが1969年11月にリリースした「ピアノ・コスモス」が初CD化。1960年代に書かれた日本のピアノ曲を集めた画期的アルバムで、武満徹、高橋悠治、三宅榛名、石井眞木など12名の最新作を高橋アキ、本荘玲子、平尾はるならが演奏。武満徹の「コロナ」は図形楽譜のため演奏機会が非常に少なく貴重。この曲に協力したグラフィックデザイナーの杉浦康平がアルバム・ジャケットを担当したことでも話題となりました
(2021/01/20)

クラシック 国内クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 現代音楽

スロヴァキアの綺羅星の如き名歌手が集ったレナルド指揮のヴェルディ:レクイエム!

1982年のブラチスラヴァ音楽祭でヴェルディのレクイエムが披露された時の模様を、RTVSのアーカイヴからのユニークなライブ録音でお届けします。スロヴァキア民族芸術のレジェンド、ガブリエラ・ベニチャコヴァ、エヴァ・ランドヴァ、ペーター・ドヴォルスキー、ペーター・ミクラーシュが、オンドレイ・レナルドの指揮のもと、ブラチスラヴァのスロヴァキア放送交響楽団とプラハ・フィルハーモニー合唱団とともに演奏を披露しています
(2021/01/20)

クラシック オペラ

全曲盤は世界初録音!クリストフ・ルセ&レ・タラン・リリクによるサリエリ:歌劇“アルミーダ”(2枚組)

サリエリの歌劇“タラ―ル”で、2019年度レコード・アカデミー賞オペラ部門賞を受賞したルセ&レ・タラン・リリク。今回は20歳のサリエリが手掛け、1771年に発表した最初の本格的オペラ“アルミーダ”。キリスト教とイスラム教の東西対立をテーマにしたオペラで、全曲盤は世界初!
(2021/01/20)

クラシック オペラ 古楽・バロック

注目のソプラノ、ジョディ・デヴォスのソロ・アルバム第2弾!『そして愛が語ったこと…』~イギリス、フランス、ベルギーの英語歌曲集

オッフェンバックのアリア集に続くソロ第2弾は、ベルギーに生まれイギリスで学び現在フランスに住むという、彼女自身深い思い入れのある3つの国から、様々な形の愛が歌われたものを中心に英語の歌曲を集めたというもの。ブリテン、ヴォーン・ウィリアムズ、ミヨーといった有名作曲家から、イレーヌ・ポルドフスキの作品なども収録
(2021/01/20)

クラシック オペラ

ライプツィヒMDR放送合唱団が歌うこの上なく美しいミヒャエル・ハイドンとブルックナーのモテット集!(SACDハイブリッド)

フィリップ・アーマン率いるライプツィヒMDR放送合唱団(北ドイツ放送合唱団)がブルックナーとハイドンのモテットを録音しました。ブルックナーの“この所は神によりつくられた”“キリストは従順であられた”“アヴェ・マリア”は演奏会でもよく聴かれていますが、ミヒャエル・ハイドンのモテットは演奏機会も少なく貴重な録音といえます
(2021/01/20)

クラシック オペラ

モディリアーニ弦楽四重奏団~ハイドン:弦楽四重奏曲第76番“五度”、バルトーク:弦楽四重奏曲第3番、モーツァルト:弦楽四重奏曲第19番“不協和音”

ラ・フォル・ジュルネ音楽祭の出演でもおなじみのモディリアーニ弦楽四重奏団。2019年12月に録音された最新作は弦楽四重奏曲の歴史を鮮やかに彩る名作3曲を収録。ハイドンの弦楽四重奏曲の中でも指折りの名作“弦楽四重奏曲第76番「五度」”、バルトークの“弦楽四重奏曲第3番”、モーツァルトの“弦楽四重奏曲第19番「不協和音」”
(2021/01/20)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

アブデル=ラーマン・エル=バシャの新録音はショパンのスケルツォ&バラード全集!

圧倒的存在感と確かな音楽性で世界中を唸らせるピアニスト、エル=バシャによる、ショパンのスケルツォ&バラード全集。ショパンは約30年前のForlaneレーベルへの録音などがあり、スケルツォとバラードは久しぶりの再録音となります!明快でしかも静穏な解釈、ショパン独特の陰影を卓越した技術と詩的な感性で見事描いています
(2021/01/20)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ファゴットの鬼才セルジオ・アッツォリーニの最新作!ムッツィ&カメラータ・ルソーとの共演!コジェルフ:協奏曲と交響曲

古楽界におけるファゴットの鬼才セルジオ・アッツォリーニの最新アルバムは、チェコの疾風怒濤の作曲家レオポルト・コジェルフとその従兄弟ヤン・アントニーン・コジェルフの作品集。ピリオド楽器による世界初録音収録!
(2021/01/20)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック ブラス

『レコード芸術』2021年2月号~特選盤

毎月20日発売の月刊誌「レコード芸術」の2021年2月号における"特選盤"を集めました。輸入盤の取扱いの有るものはあわせてご案内しております。
(2021/01/20)

クラシック