クラシック
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名人集団ベルリン古楽アカデミー(Akamus)によるヘンデルの“6つの合奏協奏曲 Op.3”と“12の合奏協奏曲 Op.6”が通常CD3枚組のセットになって登場です。2018年から2019年にかけてベルリンのニコデマス教会でセッション録音されました
(2021/01/13)
レザール・フロリサンの共同指揮者、ポール・アグニューによる、ジェズアルドのマドリガーレ集第2弾です。当時の様式に則りながらも、ジェズアルドらしい激しい感情表現を、半音階的進行や不協和音など大胆な和声を駆使した作品で、同時期のモンテヴェルディの作品と並び16世紀末を代表するマドリガーレ集です。今作では第3集&第4集が収録されています
(2021/01/13)
ソニア・ヴィーダー=アサートンによる、ボッケリーニのチェロ協奏曲を個性的な編曲に仕上げた聴き応えある一枚。楽器編成は、自身が弾くチェロのほか、舞曲的な性格を強調したかったという理由で選ばれたツィンバロムと、対旋律との絡みを描くためのヴァイオリンという三重奏。各楽章は原曲のチェロ独奏部を中心に自由に再構成されており、さらにその間に、様々な作品の編曲からなる「カデンツァ」が挿入されています
(2021/01/13)
ならぶ個々の作品が、プログラムを通じて、一つの組曲を形づくっているような印象。周到に練られた音の運び、陰影に富む冴えた響きは、高橋悠治でしか聴くことの出来ない、印象深いもの。その音世界をすくい取った、1枚です。(マイスターミュージック)
(2021/01/13)
チェリスト、木越洋による、ファン待望のJ.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲。20数年に渡り同作品の全曲演奏会を毎年開催、通算では100回を優に越えるという。長きに渡り作品と対峙してきた奏者だからこその、各「組曲」に渡るイメージ豊かな深い解釈は、作品の新たな側面を示し、聴く者を魅了します
(2021/01/13)
英国ロイヤル・バレエによる最新映像は、ローレン・カスバートソンがタイトルロールを演じたジャクリーヌ・デュ・プレの生涯を描くバレエ《ザ・チェリスト》に、マリアネラ・ヌニェス、フランチェスカ・ヘイワードが出演しているジェローム・ロビンスによる名作バレエ《ダンシズ・アット・ア・ギャザリング》の2作品が収録!
(2021/01/13)
ジョン・ゲイとヨハン・クリフトフ・ペープシュによるバラッド・オペラ《乞食オペラ》。当時のスコアが完全には残っていないため様々な復元・再構成版が存在しますが、2018年にパリのブッフ・デュ・ノール劇場でプレミエを迎えた、オペラ界の異才ロバート・カーセンの新演出による本上演は、舞台を現代に置き換え、音楽の再構成はウィリアム・クリスティが手掛けています。日本語字幕付き
(2021/01/13)
日本を代表するバリトン歌手宮本益光、3年ぶりのソロ・アルバムにして初のリート・アルバム。ロマン派を代表する4人の作曲家、シューベルト、ブラームス、ヴォルフ、マーラーの円熟期から最晩年の歌曲を取りあげた人間の「生」と「死」を見つめる作品集です
(2021/01/13)
早くも2021年の最高の注目盤が登場!ファウスト、ケラス、メルニコフ、そして2020年度のレコード・アカデミー賞大賞受賞したエラス=カサド&フライブルク・バロック・オーケストラという、現代最高峰のメンバーによるベートーヴェンの三重協奏曲がリリース!カップリングはベートーヴェン自身の編曲による交響曲第2番のピアノ三重奏曲版
(2021/01/08)
フランスの名ピアニスト、アンヌ・ケフェレックが1988年に旧ヴァージン・クラシックスへ録音したサティ・アルバムはCD時代の名盤として広く親しまれましたが、今回アナログLP盤として初発売されます。オリジナルの象徴的なカバーアートワークを用いた、180gアナログLP2枚組の限定盤です!
(2021/01/08)
ストラヴィンスキー(1882-1971)没50年を記念して製作されたBOX。ストラヴィンスキーの主要な作品や、あまり聴かれない小さな作品などを、Erato / Warner Classicsアーティストによって演奏された名演奏だけでなく、ストラヴィンスキー自作自演などによる歴史的録音も収録され、約100年の演奏史ともなっています。またストラヴィンスキー自身や他の作曲家・演奏家らによるトランスクリプションも収録しています
(2021/01/08)
流麗な技巧と艶やかな音色で聴き手を魅了した20世紀を代表するベルギーの名ヴァイオリニスト、アルテュール・グリュミオー(1921~1986)。彼の生誕100年の誕生日(3月21日=バッハの誕生日と同じ日)を記念して、フィリップス・レーベルに録音した名盤3タイトルが初SACDシングルレイヤー化されます!
(2021/01/08)
少数精鋭の古楽声楽集団ヴォクス・ルミニスの最新録音は、ビーバーの傑作“レクイエム”を中心に、17世紀ドイツ語圏の教会音楽集。ハンブルクのベルンハルトに始まりウィーンの巨匠フックスで締めくくられる、ドイツ語圏の北と南のつながりを概観する選曲も絶妙。ヴェロニカ・スクプリクやペトラ・ミュレヤンス、ヒレ・パールにリー・サンタナといった実力派がメンバーのフライブルク・バロック・コンソートの演奏にも注目です
(2021/01/08)
2015年に初演され、その主役には世界的メゾ・ソプラノ歌手、ジョイス・ディドナートが起用され大成功を収めたジェイク・ヘギーの歌劇“グレート・スコット”。2018年にリリースされたそのライヴCDは、2019年(第61回)グラミー賞のコンテンポラリークラシック部門でノミネートされました。今回そのライヴ映像がDVDとして発売です
(2021/01/08)
フランスの名ソプラノ歌手ナタリー・デセイ。2013年10月15日、トゥールーズ歌劇場における『マノン』出演を持ってオペラから引退しましたが、この3枚組ベスト盤には、ナタリー・デセイによるモーツァルトの猛烈な「夜の女王」からドビュッシーの謎めいた「メリザンド」、オッフェンバックの「オリンピア」など、オペラ・アリアの圧倒的表現の歌唱が凝縮されています
(2021/01/08)
英国ロイヤル・バレエが誇る傑作、巨匠ケネス・マクミラン振付のバレエ『ロミオとジュリエット』が劇場の舞台を飛び出し、スクリーンに登場!フランチェスカ・ヘイワードやプリンシパルダンサー、マシュー・ボールの若々しくシャープでスタイリッシュなダンスに加え、ロイヤル・バレエのベテラン陣の迫真の演技も見ものです
(2021/01/08)
ポスト=ショパン世代のポーランドを代表するコンポーザー=ピアニストの1人ミハウ・ベルクソン(1820-1898)。ショパンのような重厚なロマンティシズム、哀愁漂うメロディが魅力の知られざるピアノ協奏曲“交響的協奏曲”はオススメ!ポロネーズやマズルカなどポーランド伝統の民族舞曲のリズムやその形式(舞曲)を用いた楽曲も注目です。全曲世界初録音
(2021/01/08)
2021年1月第1&2週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2021/01/08)
世界を舞台に活躍するピアニスト、小曽根真、60歳記念ソロ・ピアノ・アルバム。完全ソロ・ピアノ作品としては13年振りとなるアルバムは、クラシックとジャズ両方の魅力を存分に伝える2枚組
(2021/01/08)



















