クラシック
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フランスの作曲家レイナルド・アーン後期の作品で、台本はフランスを代表する劇作家で映画監督のサシャ・ギトリが手掛けたミュージカル“未だ見ぬ人よ”の演奏が登場。Bru Zaneレーベルならではの200ページを超える充実したブックレットでは、いつも通りの口絵の多さと解説の充実に加え、録音では省略されている音楽抜きの台詞部分まで含めたギトリ執筆の台本全編も英訳付で読むことができます
(2021/01/05)
1989年に録音された、トイリング&ウィーン放送響によるアイスラーの“ドイツ交響曲”の演奏が登場。この“ドイツ交響曲”は1935年から1937年にかけて作曲された、4人の独唱者、2人の朗読者を必要とする全11楽章の大作。内容はファシズムへの批判であり、ナチへの怒りや、抑圧された者たちの悲しみが生々しく歌い上げられています
(2021/01/04)
オランダを代表する世界的チェンバリスト、ボブ・ファン・アスペレン。7年振りとなる大クープランの伯父、ルイ・クープランの作品集第4巻にして「チェンバロ作品全集」完結編がリリース!ヨハネス・ルッカース1640年製のオリジナル・チェンバロを使用
(2021/01/04)
2020年12月第5週に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2020/12/31)
英国古楽界の巨匠ロバート・キングとキングズ・コンソートが2013年に立ち上げた自主レーベル「Vivat」から、ヘンリー・パーセルの新しいレコーディングが登場。ジェイムズ2世とメアリー女王のための3つの傑出したオード(頌歌)を、キャロリン・サンプソン、イェスティン・デイヴィス、チャールズ・ダニエルズ、マシュー・ブルックら超一流ソリストが集結!
(2020/12/28)
鬼才鍵盤奏者バンジャマン・アラールによる、J.S.バッハの鍵盤のための作品全集第4弾!チェンバロ、ペダル付チェンバロ、オルガンを弾き分けた「ヴェネツィア風―イタリア様式の協奏曲」をテーマとした3枚組
(2020/12/28)
ガッツァニーガやレオンカヴァッロの歌劇のように、同じ題材による大ヒット作が生まれたために,その影に隠れてしまった作品。フィビフ作品のように作曲家の母国では現在も人気を保っているが国際的には知られていない作品。初演の失敗が尾を引いてそのまま埋もれてしまった作品など様々ですが、今、改めて聴いてみるとその魅力の大きさに気が付くことでしょう。指揮者や歌手陣も一流どころを揃えています!
(2020/12/25)
シュトラウス作品に強い愛着を持つクリスティアン・ティーレマンが指揮。比較的小編成のオーケストラから美しい響きを紡ぎ出すとともに、ソイレ・イソコスキ、ゾフィー・コッホ、ダニエラ・ファリーら個性も力量もある歌手たちをまとめています。また、2016年に急逝したテノール歌手役のヨハン・ボータの美声も存分に堪能できます
(2021/01/27)
ドイツ、ドレスデン出身の作曲者、指揮者のミヒャエル・ギーレン(1927~2019)はマーラーを得意とし、バーデン・バーデン南西ドイツ放送響との交響曲全集は名盤として知られていますが、これまで“嘆きの歌”のディスクは存在していませんでした。今回のオルフェオによる放送録音の発掘は多くのギーレン・ファン、マーラー・ファンに歓迎されることでしょう!
(2020/12/25)
1989年にサイトウ・キネン・オーケストラを振った「ブラームスの交響曲第4番」が初DVD化!秋山和慶指揮「シューベルト交響曲第5番」、小澤征爾指揮「ノヴェンバー・ステップス」は初登場!他に、ヴァルトビューネに初登場した1993年の映像、2003年の「ガーシュウィン・ナイト」、2008年の「カラヤン・メモリアル・コンサート」、そして2015&2016『セイジ・オザワ 松本フェスティバル』のオール・ベートーヴェン・プログラムを収録!
(2021/03/01)
歴史的音源の良質なCD復刻で定評のある英スクリベンダムより、クナッパーツブッシュ・コレクションの第3巻が登場。今回は戦後関係が深まったミュンヘン・フィルとの共演録音でライヴ録音(モノラル)は1948年9月(ベートーヴェンの第1)から、最後の演奏会となった1964年1月(R.シュトラウスの死と変容、ブルックナーの第3)まで、ウエストミンスターへのセッション録音(ステレオ)は全て収録されています
(2021/01/15)
「ベートーヴェン交響曲集~未発表録音集(4CD)」につづく、仏ターラが発掘したメンゲルベルク&ACO(アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団)の未発表ライヴ、こんどはブラームスの交響曲第1番。これが、フルトヴェングラー&北ドイツ放送響と双璧ともいえる、超ド級の爆演・凄演・大名演!ターラ廃業に伴い、入手困難な輸入盤がメンゲルベルク(1871.3.28-1951.3.21)生誕150年・没後70年周年企画として国内盤で復活します
(2020/12/25)
今回の復刻では演奏機会も多くライヴの音源も多数存在している得意な「未完成」を含むシューベルト録音と、クレンペラーらしい堅牢な演奏として名高い「新世界」を中心としたワイルも含む独特なアルバム、そして「神は細部に宿る」と言える位の完成度を誇る、クレンペラーの神髄のひとつでもある「ドイツ・オペラ序曲集」の3点をセレクト。いずれも完成度高く、感銘を受ける演奏ばかりで、音質も良好です
(2020/12/25)
フリードリヒ・グルダが南西ドイツ放送(SWR)に残した録音を発掘し、オリジナル・テープから丁重にリマスターされた音源をリリースするシリーズ第5弾にして最終巻となる今回は、グルダが29歳を迎える前後、1959年にドイツの城館で行われた2つのライヴを収めました。得意のベートーヴェン、バッハの希少録音など収録。ブルッフザール城でのリサイタルは初CD化!
(2020/12/25)
フリードリヒ・グルダが南西ドイツ放送(SWR)に残した録音を発掘し、オリジナル・テープから丁重にリマスターされた音源をリリースするシリーズ第4弾は、シュトゥットガルトでのスタジオ録音。1953年のショパンはモノラル後期の録音ということもあり、音質は極めて鮮明。1968年のベートーヴェンは上質のステレオ録音。すべて初CD化!
(2020/12/25)
自主レーベル“grazioso”からの6枚目のCDは、ハープの重要なオリジナル作品を集めたアルバムです。どの曲も、ハープの幅広さと奥深さを伝えるために欠かせないものばかりです。いかにもハープらしい響きはもちろん、ハープの少し意外な一面も発見していただけるのではないかと思います。(吉野直子)
(2020/12/25)
2020年新型コロナウイルスの感染拡大を受けて通常開催は中止となったスイスのルツェルン音楽祭。10日間という短期間で新たに公演が組まれ、メイン会場は、感染予防のため1898席のち1000席を稼働して行われました。このライヴ録音は、そんな中に行われ、名手揃いのルツェルン祝祭管弦楽団のメンバーによるモーツァルトのディヴェルティメント第11番とベートーヴェンの七重奏曲が演奏されました
(2020/12/25)
日本を代表する吹奏楽団「創価学会関西吹奏楽団」。結成50周年記念盤をリリース。2011年から2018年の定期演奏会の中から、選りすぐりの9曲を収録。さらに特典DVDとして2011年以降に出場した全日本吹奏楽コンクール全国大会での演奏を収録
(2020/12/25)
南西ドイツ放送交響楽団の首席奏者としての活動のみならず、世界各地でソロ・室内楽での活躍の場も広げるトロンボニスト清水真弓。1stアルバム『ファンタジー』は第8回ショップ大賞部門賞など数々の受賞で話題となりました。約5年振りとなるセカンド・ソロ・アルバムはパリに関わりのある近現代の作曲家による作品集
(2020/12/25)



















