クラシック
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日本バリトン界の新星にして、YouTubeで映像をバズらせたことでも話題の黒田祐貴。社会や人間の欲望を泰然と見通す黒田の知性は、その歌声が紡ぎだす曲たちの驚くべき完成度、表現力に鮮やかに表出されています。美しくも哀しく、ロマン溢れるドイツ・リートは気品に溢れ、その歌の背景までもが一瞬にして脳裏に浮かんできます。(日本コロムビア)
(2021/01/07)
31歳の韓国人ソプラノの高度な実力と率直な表現力を見事に聴かせるアルバム。ウィーン交響楽団とベトラン・ド・ビリーとの共演で制作されたこの録音は、表現力豊かで自由奔放なアーティストの魂を明らかにしています。ベッリーニ、グルック、ヘンデル、モーツァルト、ペルゴレージ、プッチーニ、ロッシーニのアリアと彼女の故郷の音楽で構成されています
(2021/01/07)
1992年、イギリス生まれのピアニスト、グローヴナーの新録音。「ピアノ・ソナタ ロ短調」はロマン派の全ピアノ曲の頂点とみなされ、リストの代表作でもあります。また彼の作品の中でも最も愛されている3つの「ペトラルカのソネット」、ベッリーニの「ノルマ」の素晴らしい幻想曲も収録されています。締めくくりは魅力的なアンコール曲、シューベルトの『アヴェ・マリア』のリストによる有名な編曲です
(2021/01/07)
「1989年夏、15歳の時に私とアルフレート・シュニトケの音楽との「関係」が始まりました」とダニエル・ホープは振り返ります。その3年後、ホープはこのロシアの作曲家と知り合い、師事し、その後何年もこの作曲家の多くの作品を演奏してきました。「シュニトケの死後20年余りが過ぎ、私は彼の音楽を再び採り上げ、その比類ない才能に録音で敬意を表する時が来たと判断しました」ダニエル・ホープ
(2021/01/07)
葉加瀬太郎主宰のHATSレーベルの極上コンピ『SWEET CLASSIC』シリーズ第2弾が登場!「THE THREE VIORINISTS」~葉加瀬太郎、高嶋ちさ子、古澤巌の音源を中心にHATSを代表するアーティスト達の音源を厳選。絶妙でPOPなアレンジを施されたクラシックの名曲をお楽しみいただけます
(2021/01/07)
2021年に没後100年を迎える作曲家サン=サーンス。吹奏楽のための作品はほとんど残していませんが、ゴッドフリーやローレンデューなど、彼の旋律に魅了されたアレンジャーたちがいくつかの名作に編曲を施し、素晴らしい吹奏楽作品を創り上げています。準・メルクル指揮するロイヤル・エア・フォース・カレッジ・バンドの演奏でお聴きください!
(2021/01/07)
今回は、準・メルクル&ロイヤル・エア・フォース・カレッジ・バンドの演奏で、2021年に没後100年を迎えるサン=サーンス作品の吹奏楽編曲版に、バルトルド・クイケンによるルイ14世時代のフルート作品集、ヤナーチェク:弦楽四重奏曲第1番&第2番、ブライト・シェン:ヴァイオリン協奏曲“飛び立て”など世界初録音を含むCD5タイトルがリリースされます
(2021/01/07)
ローハン・デ・サラム(1939~)は現代音楽の分野で活躍する名チェリストで、アルデッティ四重奏団のメンバーとしても知られています。11歳でカサドに師事し、カザルスとバルビローリにも学びました。特に現代音楽の分野で高い評価を得ている彼が、満を持して世に送り出す「無伴奏」全曲。Claudioレーベルが誇る優秀録音で登場です!
(2021/01/06)
1947年ロッテルダム生まれの名歌手ロベルト・ホルによるシューベルト歌曲集。2020年の最新録音です。ゲーテのテキストを用いた作品でまとめられています(19曲収録)。自然体で美しい歌唱をお楽しみ下さい
(2021/01/06)
セルジオ・フィオレンティーノ(1927-98)はナポリ生まれ。ブゾーニの孫弟子として超高度な演奏技術と、スケールの大きい個性的な表現を身につけましたが、世界的な評価を得たのは晩年のことでした。ミケランジェリからも激賞されたという逸話が残るフィオレンティーノが1993年にドイツで遺したこのライヴ録音は、数多くの評論家、批評家たちを驚かせた重要な記録です
(2021/01/06)
フランスの名女流エンマ・ボワネは、1934年に師であるイシドール・フィリップと共に渡米し、ニューヨークのビクターに「フランスのピアノ音楽」と題した78回転SPレコードの5枚組アルバムを含む幾つかのディスクを製作しました。加えて1950年代に収録されたフォーレの演奏の数々は現在ではコレクターズ・アイテムとなっており、名エンジニア、マーク・オーバート=ソーンのリマスタリングによる復刻は大いに歓迎されることでしょう!
(2021/01/06)
収録されている「ラ・モード」は2016年に台湾の台中国立歌劇院のこけら落とし公演で初演、次いで同年に日本でも上演された向井山の話題作で、コロナ禍の2020年6月にオランダで改めて取り上げられライヴ配信されました。その直後にレコーディングされたのがこのCDです
(2021/01/06)
ダン・エッティンガー率いるシュトゥットガルト・フィルとのチャイコフスキーの交響曲と実力派ピアニストがソロをつとめるラフマニノフの協奏曲をカップリングとする好評のシリーズ第2弾!2020年9月に本拠地シュタットハレ、ジンデルフィンゲンにて録音。ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番ではジョージア出身のアレクサンダー・コルサンティア(1965~)をソリストに迎えています
(2021/01/06)
リストが亡くなるまでの2年間助手を務め、バッハ作品からブルックナー、マーラーなど多岐にわたる数多くの管弦楽曲をピアノ独奏用に編曲したことで知られるピアニスト、アウグスト・ストラーダル。彼は師であるリストの「交響詩」もピアノ独奏用に編曲。シリーズ完結編となる今作では“交響詩第1番「人、山の上で聞きしこと」”に、編曲が未完に終わった“交響詩第13番「ゆりかごから墓場まで」”をリスト=マッティ・マリンが自ら作品を編曲し収録
(2021/01/06)
モノドラマ《アンネ・フランクの日記》で知られるロシアの作曲家グレゴリー・フリード。このアルバムでは世界初録音となる2曲の室内楽作品を収録。どちらもショスタコーヴィチの影響が感じられる重苦しい雰囲気の中に、時折親しみやすい旋律が顔を見せるというフリード独自の作風に拠っています
(2021/01/06)
20世紀ブルガリアにおける「最も卓越し、影響力のある作曲家」の一人パンチョ・ヴラディゲロフ(1899-1978)。今作はヴァイオリンとオーケストラのための作品が中心の弦楽器のための協奏曲集。ブルガリアの旋律を用いた一連の曲は、ヴラディゲロフ作品の中でもとりわけ人気が高いジャンルです
(2021/01/06)
第1集がレコード芸術特選盤など高い評価を得たコルティ&イル・ポモ・ドーロによるJ.S.バッハ:チェンバロ協奏曲集の第2集が登場。第2集にはコルティがバッハの自筆譜を丹念に研究した結果が結実しており、「室内楽のような親密さがあり、極小編成で演奏すべき」という結論に至った作品“第3番”、“第5番”、“第6番”、そして“フルート、ヴァイオリンとチェンバロのための三重協奏曲”が収録されております
(2021/01/05)
ヨーロッパで爆発的人気を誇るソ連のピアニスト、イゴール・レヴィット。彼が2007年にNAXOSへ録音したベートーヴェンの“ピアノ協奏曲第1番”を再発売します。これまでドイツのみで発売されていたベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集からの分売となります。今回日本語解説付きの国内仕様盤も発売
(2021/01/05)
ニューヨーク・フィルでアラン・ギルバートの助手を務めたのち、現在はローザンヌ室内管弦楽団の音楽監督を務める注目の指揮者ジョシュア・ワイラースタイン。チェリストのアリサ・ワイラースタインの弟でもあります。今回バルシャイが室内交響曲として編曲したショスタコーヴィチの5曲の弦楽四重奏曲のうち2曲を収録。ボーナス・トラックとしてワイラースタイン自身の解説も収録しています
(2021/01/05)
ヴェルサイユ宮殿の王室礼拝堂を拠点に、かの大作曲家が残したグラン・モテ(17世紀のフランスで発祥した、合唱に比較的大規模な合奏が加わる教会声楽曲)の数々を体系的に録音してゆくシリーズがスタート。第1弾はルイ14世の宮廷楽団総監督となったジャン=バティスト・リュリのグラン・モテ集
(2021/01/05)



















