クラシック
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バッハと同時代を生きたベルギーのヴァイオリニストで作曲家のフランチェスコ・ヴェントゥリーニ(1675-1745)。ハノーファーの宮廷で活躍したヴェントゥリーニの室内協奏曲と序曲をバロック・アンサンブル「ラ・フェスタ・ムジカーレ」が録音
(2020/12/23)
「モーツァルトの鍵盤独奏曲の魅力を最大限に引き出した、真に偉大な全集となるだろう(BBC Music 誌)」など、全世界で高く評価されている、フォルテピアノ奏者クリスティアン・ベザイデンホウトによるモーツァルト鍵盤楽器のための作品全集が9枚組セットとなってリリース!
(2020/12/23)
ピアノ学習者にとってお馴染みである同曲集は、演奏技法と作曲技法の手引きを目的に書かれた教育用の小品であると同時に、高度な芸術性と豊かなイマジネーションに溢れた第一級の芸術作品でもあります。「ゴルトベルク変奏曲」や「平均律クラヴィーア曲集」などの録音でバッハ弾きとして高い評価を得てきたメジューエワは、ここでも真摯で感興豊かな演奏を披露。作品の魅力を改めて浮き彫りにします
(2020/12/22)
ルクセンブルクを拠点に活躍を続けるマンドリン・アンサンブル「アルテマンドリン」のドイツ・ハルモニア・ムンディへの3枚目のアルバム。収録曲は、カポーニ、スジアー、ロマルディら18世紀のフィレンツェとローマで活躍した作曲家によるマンドリンと通奏低音のための知られざる傑作で、5曲が世界初録音
(2020/12/22)
リコーダーのヤン・ニッゲス初のソロ・アルバムとなるもので、仲間の器楽奏者やソプラノのシビラ・エルシングとともに結成した新しい小アンサンブル「バロック・アヴェニュー」と共演しています。テレマンやファッシュなどドイツ・バロック音楽を代表する作曲家によるリコーダーのための協奏曲をメインに、テレマンとヘンデルによるソプラノのアリアを組み合わせたアルバムです
(2020/12/22)
ゲーベルがベートーヴェン生誕250年の今年にこそ実現するスペシャル・プロジェクト『ベートーヴェンの世界』第5弾にして完結編!19世紀初頭のウィーンへのベートーヴェンと同時代の人気のあった作曲家(ヴラニツキー、レイハ、ヴォジーシェク)の秘曲が現代によみがえる!
(2020/12/22)
フランソワ・クープランの伯父ルイ・クープラン。生前に曲集を出版することはなく、手稿譜を通じて後世に伝わった作品には謎も多くありました。特に重要な史料のひとつボーアン写本に収録されている曲は、多くの場合「クープラン氏」とだけ記され、ルイの作品と特定できない場合もあります。ブリス・サイーは、3人のクープラン兄弟全員に意識を向けつつ、ボーアン写本に含まれる「クープラン」名義の作品をいくつかの組曲にまとめるかたちで新たに録音
(2020/12/22)
バーゼル・スコラ・カントルム出身の精鋭が集うヴォーチェス・スアーヴェスによるアルバムがリリース。シュッツの代表作のひとつ『音楽による葬送』を軸として、初期ドイツ・バロックの「葬送」というテーマの多声作品を集めたArcanaならではのプログラム
(2020/12/22)
ベルリン・フィルの人気ホルン奏者サラ・ウィリスが、ベルリン・フィルのヴァイオリン奏者町田琴和ら仲間たちと共に制作したアルバムです。2014年ホルンの有名メーカー「アレキサンダー」から発売され、一部の楽器店などに流通したCDが、曲順を組み替えてALPHAレーベルからリリースとなります
(2020/12/22)
アコーディオン版「カルメン」で話題となったクセーニャ・シドロワが、2021年生誕100年を迎えるピアソラ・アルバムをリリース!シトコヴェツキーや、ヘンゲルブロックなど共演も豪華、“リベルタンゴ”や“悪魔のロマンス”といったピアソラ作品と、その影響を受けた作品を収録しています
(2020/12/22)
ロシア出身で2007年のエリザベート王妃国際音楽コンクールのほか数々のコンクールを制し、2009年のデビュー盤以来、リリースするアルバムも常に話題となってきたアンナ・ヴィニツカヤ。久しぶりにリリースするソロ・アルバムはバラードと即興曲全曲!
(2020/12/22)
1969年からグラスゴーで活動を続けるスコットランド国立のバレエ団、スコティッシュ・バレエ。その50周年記念の演目として新たに創作されたバレエ《雪の女王》の映像が登場。音楽はリチャード・オナーが編曲したR=コルサコフの楽曲(歌劇“雪娘”や“スペイン奇想曲”“熊蜂の飛行”など)を使用しています
(2020/12/22)
ヨナス・カウフマンがオペレッタの名アリアやウィーンのポピュラー・ソングを披露したコンサートのライヴ映像で、2020年9月から世界20か国以上で劇場公開されている映像作品です。演奏の合間には、カウフマンによるコメントが挿入され、さらに作品と所縁のあるウィーンの名所を訪れ、地元の人々との交流や自身の過去を振り返るオフショットも収録
(2020/12/21)
2018年リエクサ国際コンクールにて日本人初の優勝を果たし、管楽器界の新星として活躍著しいユーフォニアム奏者、佐藤采香。2年間のスイスでの留学を終え、日本での本格的活動を開始。その第1弾となるアルバムは、J.Sバッハの無伴奏フルートのためのパルティータ BWV1013のユーフォニアム版、さらに委嘱作品、加藤昌則の“軒下ランプ”など、最大の魅力である、包み込むような表情豊かな美しい音色と縦横無尽に躍動する技術を、十二分に堪能出来る内容となりました
(2020/12/21)
小編成バンドのコンクール自由曲やコンサートの選曲に必携のCD!陸上自衛隊中部方面音楽隊で、“オペレッタ「白馬亭にて」”、“シリウス~煌めく星~”、“蒼き海と船乗り”など各作曲家の個性溢れる9作品収録!
(2020/12/21)
今回は、ヴィラ=ロボスがバッハからロマン派の作品を合唱に編曲した作品を集めた『ヴィラ=ロボス編曲による合唱曲集』に、ゴラン・フィリペツによるリスト:管弦楽とピアノのための作品集、人気シリーズ、オーベール:序曲集の第3集、スーザの『吹奏楽のための作品集第20集』など世界初録音を含むCD12タイトルがリリースされます
(2020/12/21)
毎月20日発売の月刊誌「レコード芸術」の2021年1月号における"特選盤"を集めました。輸入盤の取扱いの有るものはあわせてご案内しております。
(2020/12/20)
アルバート・スポールディング (1888~1953) は国際的に名声を得たアメリカ人ヴァイオリニストです。彼はラッパ吹込み時代から数多くの録音を行いましたが、このBOXにはマイクロフォンを使った電気録音になった後、1934年から1941年にかけてのSPレコードへの録音と、1950年から1953年までのライヴ録音、LPレコードへの録音を集めています
(2020/12/18)
サムイル・フェインベルク(1890~1962)はソ連時代のユダヤ系ピアニストで、近年は作曲家としての再評価も進んでいます。繊細で鋭敏な感覚と、ロマンティックな表現で名声を得ました。このBOXは彼の看板楽曲ともいえるバッハの《平均律クラヴィーア曲集》全曲に始まり、モーツァルト、ベートーヴェン、ショパン、シューマン、リスト、スクリャービンという彼の得意レパートリーを全て含んでいます!
(2020/12/18)
20世紀の音楽史と演奏史に多大なる影響を与えた大指揮者アルトゥール・トスカニーニ(1867~1957)の1939年の有名なベートーヴェン・ツィクルス(モノラル)から最後のコンサートとなった1954年のワーグナー/管弦楽作品集(ステレオ!)まで、伝説的なライヴ録音をCD24枚にまとめています
(2020/12/18)



















