クラシック
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クレツキのディスコグラフィのなかでも特に重要な位置を占める名演奏で、全篇、知情のバランスのとれたクレツキのみごとなアプローチは云うに及ばず、イスラエル・フィルの特徴でもある潤いのある弦の音色など、濃厚かつ綿々たる情緒表現においてこれ以上ない説得力のある、手に汗握る白熱の演奏。2020年オリジナル・マスターテープより、24bit/192kHzリマスターを行い、正規盤として初CD化となるものです
(2020/12/11)
ジョヴァンニ・アントニーニのハイドン交響曲全曲録音プロジェクト第9巻は、イル・ジャルディーノ・アルモニコとの「別れ」をテーマにした“第45番「告別」”を含む交響曲3曲にサンドリーヌ・ピオーが歌うハイドン晩年の稀少声楽曲を収録
(2020/12/11)
22歳のドニゼッティが作曲した初の本格的なオペラ《ピエトロ大帝》が初映像化。2019年、作曲家の生地ベルガモのドニゼッティ劇場は、この作品の初演200周年記念上演のために、新たにクリティカル・エディションを委嘱、更にローマの実験的演劇集団オンダドゥルト・テアトロを舞台演出に招聘し、20世紀初頭のロシア・アヴァンギャルド美術を援用したユニークな舞台を創造しました。指揮はリナルド・アレッサンドリーニ!日本語字幕付き
(2020/12/11)
2020年の第62回グラミー賞でアタッカ・カルテットのアルバム『オレンジ』(作曲:キャロライン・ショウ)が最優秀室内楽・小編成アンサンブル・パフォーマンス賞を受賞。一気に知名度を高めたキャロライン・ショウの最新作“arrow Sea”が登場!ソプラノ歌手ドーン・アップショウ、ピアニストのギルバート・カリッシュ、ブルックリンの気鋭パーカション・カルテットのソー・パーカッションが参加
(2020/12/11)
1970年から1978年にかけて、パリのサン・フランソワ・ザヴィエ教会で録音された、盲目のオルガニスト、ガストン・リテーズによるヴィエルヌのオルガン作品集。ヴィエルヌに師事したガストン・リテーズの名演が、2020年オリジナル・マスターテープより、24bit/192kHzリマスターされ、初CD化で発売!
(2020/12/11)
フランス・トランペット界の巨匠ギィ・トゥーヴロンが、オルガンとのデュオでムソルグスキーの“展覧会の絵”を録音。カップリングはペダル・ピアノのために書かれたシューマンの2篇をトランペット&オルガン編曲で!
(2020/12/11)
2020年12月第2週に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2020/12/11)
交響曲、序曲、ピアノ協奏曲5曲(コヴァセヴィチ)、ヴァイオリン協奏曲(グリュミオー)と2曲のミサ曲を新たにCD12枚にまとめたBOX。BBC交響楽団の録音の多くが世界初CD化、交響曲第6番は1962年のロンドン交響楽団と1974年のBBC交響楽団の2つの録音を、交響曲第1番はDECCA初発売(LPでの発売もなし)、1962年の序曲『レオノーレ』第2番も今回が初発売です!
(2020/12/10)
収録されているのはArgoレーベルに行われた全録音、その他のレーベルから選ばれた録音、そして注目すべきはウィーア本人によって選ばれたCD10枚ものBBC放送の未発表録音です。最初のCD12枚がスタジオ録音集、後の10枚が未発表のBBC放送録音集となっています。その幅広いレパートリーの中には、セザール・フランクの全オルガン作品、1979年録音当時のオリヴィエ・メシアンの全作品が含まれています
(2020/12/10)
ハイ・クオリティな復刻で注目を浴びる韓国SOUNDTREE社によるこだわりのオリジナルデザイン復刻シリーズから、ヘルシャーとナイの名演ベートーヴェンのチェロ・ソナタ全集が登場します。SOUND TREE社がライセンス先である現ワーナー傘下のパーロフォン・レコードから取り寄せたオリジナルマスターに、独自の丁寧なリマスタリングを施して製品化。プレスはドイツのパラス社で行われています
(2020/12/10)
Altusのベストセラーである名盤が新カッティングLPで登場。INAに残る世界に唯一現存するオリジナルマスターテープをもとに最新リマスターを施して製品化。収録されているのはマーラー生誕100年に湧く1960年5月、楽友協会で行われたワルターとウィーン・フィル最後の演奏会。シューベルトの《未完成》、マーラーの交響曲第4番(独唱シュヴァルツコップ)などを2枚4面に収録!
(2020/12/10)
2019年に亡くなったマリス・ヤンソンス(1943-2019)最後の演奏会となった、盟友バイエルン放送交響楽団とのカーネギーホールでのコンサート。2020年11月に発売となり大きな反響を頂いているこのアルバムから、巨匠とオーケストラとの絆が結実した美演として感動を呼んだブラームスが、アナログ盤として発売されることとなりました(ナクソス・ジャパン)
(2020/12/10)
cpoレーベルの『2020年ベートーヴェン生誕250年記念アルバム』としてリリースされたレーナ・ノイダウアーが演奏するヴァイオリン協奏曲が180g LP盤として登場。2006年、15歳の時に『レオポルト・モーツァルト国際コンクール』で第1位を受賞した後、ソリスト、室内楽奏者として活躍するノイダウアーの伸びやかな演奏をお楽しみください。(収録時間の関係で、ロマンスは第2番のみの収録となります)
(2020/12/10)
日本独自企画。ユリア・フィッシャーの名盤、J.S. バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータが6枚組LPで登場。2017年にPENTATONEレーベルからLP(3枚組/独パラス社プレス)で発売いたしましたが現在は廃盤となっており、このLPの久々の再登場。しかも国内プレスによる6枚組でのリリースは大注目といえましょう
(2020/12/10)
2020年生誕250周年を迎えたベートーヴェンと同年生まれのアントン・ライヒャ。ステファン・マクラウド率いるリ・アンジェリ・ジュネーヴが2つのシンフォニア・コンチェルタンテを収録。名手シラノシアン、コセンコ、コワン、メルコニヤンがソリストとして参加!
(2020/12/10)
古楽レーベルArcanaの上質な廉価盤再発シリーズ『ARCANA COLLECTION』が始動!長く入手困難に陥っていた名盤群が新たな聴き手と出会う機会を美しく演出します。レツボールの“ビーバー:ロザリオのソナタ集”最初の全曲録音、ゼフィーロのベートーヴェン、ガッティのタルティーニといった名盤が待望の復活!
(2020/12/10)
ロンドン交響楽団と、2016/17年シーズンから首席客演指揮者を務めているジャナンドレア・ノセダは、継続的にショスタコーヴィチの交響曲を取り上げてきました。このうち、2016年9月の第5番、2018年4月の第8番、11月の第4番、2019年3月の第1番までの録音がLSO Live レーベルでリリースされています。今回は2018年6月の第9番と現在のロックダウン前の2020年1、2月に収録された第9番を含んだ第4弾リリースです
(2020/03/12)
古楽界の巨匠が放つ大注目新譜!サヴァールが『クリスマス・オラトリオ』を初録音!広範なレパートリーを持ちながら、これまでも折に触れて様々なバッハ作品を録音し名盤を残してきたサヴァール。誰もが納得の音楽的深まり、『クリスマス・オラトリオ』の祝典的な醍醐味を輝かしく解き放つ名盤の誕生です!
(2020/07/28)
ティーレマンがシェーンベルクの超大作「グレの歌」に初挑戦。2020年3月にゼンパーオーパーで行なわれたコンサートのライヴで、この直後に新型コロナウィルスのロックダウンですべての劇場が閉鎖されたため、奇跡的な歴史の証言となりました。実際、ティーレマンはザルツブルクのイースター音楽祭でもこの作品を上演予定でしたが、そちらは中止となりました
(2021/02/04)



















