クラシック
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オーストリア=スコットランドの作曲家ハンス・ガル。今回バッハ・コレギウム・ジャパンの客演でもおなじみのドイツのバス・バリトン歌手、クリスティアン・イムラーが、“5つの歌”と、1910年から1921年に作曲された未出版の歌曲26曲を録音
(2020/12/09)
今回は、イギリスのパーカッション奏者エヴリン・グレニーが演奏するマレット楽器のための協奏曲集、ゲレーロ&ナッシュヴィル響によるジョン・アダムズの“ハルモニーレーレ”、100年前に編纂された「ドビュッシーのトンボー」、幻の楽器アルペジョーネで聴く“アルペジョーネ・ソナタ”など世界初録音を含むCD10タイトルがリリースされます
(2020/12/09)
巨匠カイルベルトの完全初出スタジオ録音。密接な関係を築いたケルン放送響との名演集です。モーツァルトの交響曲第30&40番、管楽器のための協奏交響曲、シューマンの第4番、ベートーヴェンの第4番と彼が商業録音を残さなかった第9番、そしてブルックナーの第6番を収録。モノラルながら元々が名録音な上にディルク・フランケンの丁寧な復刻により万全の音質。しかも4枚組2枚価格!
(2020/12/08)
邦人作品を積極的に世界へ発信し続ける堤剛が、長年温めてきた作品の数々を、1つのアルバムとしてレコーディング。そのほとんどが初録音となる今回のプログラムは、「Duo(二重奏)」「Solo(独奏)」とディスク2枚に渡る大変充実したもの。作曲家との交流や初演を通じ、作品に深く関わってきた堤剛、その核心に迫る演奏は圧巻です。我が国を代表する作曲家たちがチェロに捧げた作品を俯瞰できる、貴重なアルバム!
(2020/12/08)
若手アーティストによるリサイタルを開催すると同時に、高崎芸術劇場の音楽ホールの響きを最大限に生かした録音を行い、その演奏をCDおよびDVD化するシリーズ「高崎芸術劇場 大友直人Presents T-Shotシリーズ」がスタート。その栄えある初回企画で紹介されるのは、ヴァイオリニストの荒井里桜!CDにはフランクやドビュッシーのソナタを含むリサイタルを、DVDにはメイキング(映像)とシベリウスの協奏曲(音声)を収録
(2020/12/22)
2012年に限定発売された”テレマン 無伴奏ヴァイオリンのための12の幻想曲”。完売のため再発売の要望も多く、装いも新たに待望の”復活”。発売時、レコード芸術特選盤など音楽雑誌でも話題になった。佐藤俊介は2018年にはオランダ・バッハ協会の第6代芸術監督に就任するなど、世界で大活躍するもっとも注目されるヴァイオリニストの1人である。再発売ではあるが注目の1枚
(2020/12/08)
既発売のCDには13曲が収録されていましたが、今回追加発売となるSACD(国内盤)とCD(輸入盤)はライヴで演奏された全19曲と、ジョン・ウィリアムズによるMCも全て収録した2枚組となります。さらに、既発売の限定デラックス盤からBlu-rayのみが同日分売に。こちらも公演全曲の映像が収録されている他、13曲のハイレゾ音源、さらにジョン・ウィリアムズとアンネ=ゾフィー・ムターの対談のボーナス映像も収録されています
(2020/12/08)
スウェーデンの女流作曲家ヘレーナ・ムンクテル(1852-1919)。パリの国民音楽協会(SNM)と、王立スウェーデン音楽アカデミーの会員に選ばれ、1918年に女性作曲家としてただひとり、スウェーデン作曲家協会の共同創設者に名を連ねました。BISレーベルが初めて制作するムンクテルの作品集は、彼女の代表作とされている“10の歌曲”と“ヴァイオリン・ソナタ”に、“小三重奏曲”などが収録されています
(2020/12/08)
独ヘンスラー・レーベルからのお買い得セットのシリーズ。今回は「テ・デウム」の作品を集めた4枚組。ヴァント、デイヴィス、リリング、ブロムシュテットなどの名演で、ブラウンフェルス、ベルリオーズ、ドヴォルザーク、ブルックナー、ナウマン、ヘンデル、ビゼーの作品を収めています
(2020/12/08)
6手連弾のアンサンブル「トリオ・ピアニスティコ・ディ・ボローニャ」による6手連弾のためのオリジナル作品&アレンジ作品集。シューベルトやスヴェンセン、シュトラウス親子の作品では、6手連弾が織りなす躍動感豊かな演奏が作品の知られざる側面を表現。そしてツェルニーやパンツィーニたちによる6手連弾のオリジナル作品からは、19世紀当時、サロンや宮廷などで演奏され、聴衆を楽しませたであろう歴史と魅力が浮かび上がってきます
(2020/12/08)
名盤ヤーコプス&ベルリン古楽アカデミーのJ.S.バッハ“世俗カンタータ集”が新装再発売。ソリスト陣もショルやプレガルディエン、トレーケルをはじめ、最高の布陣。カンタータ第201番、第205番、第213番の3曲が収録されています。今回解説・歌詞訳付の国内仕様盤も発売
(2020/12/08)
イタリア古楽界の才女エレーナ・サルトーリのGlossaレコーディング第2弾。モンテヴェルディの“オルフェオ”から40年後、1647年3月2日にパリのパレ・ロワイヤル劇場に初演されたルイージ・ロッシの歌劇“オルフェオ”の全曲録音が登場。タイトル・ロールは、フランチェスカ・ロンバルディ・マッズーリとエマヌエラ・ガッリ!
(2020/12/08)
クラシックギター界の現代におけるトップランナーとして活躍する朴葵姫(パク・キュヒ)。デビュー10周年を迎え、自身初となるセルフプロデュース作品を韓国にてリリースし、日本のファンに向けて、国内盤としてリリース!コストの“旅立ち”をはじめ、過去にリリースした曲の再録音で音楽的な成長を見る事ができ、マーラーの“交響曲第5番~アダージェット”では、その音楽性の豊かさが聴きどころです
(2020/12/08)
“上を向いて歩こう”、“地上の星”など日本の名曲から、“星に願いを”などのディズニー映画の人気曲、“ロスト・イン・ザ・スターズ”などのミュージカルソングと幅広い星にまつわる名曲達をSiriuSならではのアレンジで!初のオリジナル曲“Grace -愛はここに”も収録
(2020/12/08)
ブルックナーの交響曲第8番は伝説の1966年日本公演の直後に行われたヨーロッパツアーから名ホールアムステルダム・コンセルトヘボウで行われた凄絶なライヴ。ブラームスのピアノ協奏曲第2番は、1964年ベルリンフィルのウィーン客演時のライヴ。ともに高音質UHQCDにて再登場します
(2020/12/04)
SP時代後期からモノラルLP時代の約20年弱をカバーする米コロンビアへの録音は、シゲティが最も盛んに演奏活動を行い、脂の乗り切った円熟期の演奏であるにもかかわらず、1992年に5枚分のCDがMasterworks Portraitのシリーズで復刻された以外はまとまった形で焦点を当てられたことがなく、その意味でもこの17枚組のセットは長年のシゲティ・ファン、ヴァイオリン・ファンの渇を癒す、画期的なリリースを申せましょう
(2022/09/05)
2021年は、オーストリアによるコロナ感染予防対策が1月6日まで実施されるため、同コンサート史上初めて、無観客で開催されました。2021年の演奏曲目は、「春の声」、「クラップフェンの森で」、そして「皇帝円舞曲」と珍しく横綱級の名曲が並んでいます。またLP時代のクナッパーツブッシュの豪快な名演で日本にファンも多いコムザークの代表作「バーデン娘」はニューイヤー初登場!
(2021/01/05)
タワーレコードとベルリン・クラシックスによるアナログ録音のSACDハブリッド化プロジェクト第10弾。オルフ:トリオンフィ三部作(2枚組)、 マーラー:交響曲第1番「巨人」&第4番、ウェーベルン:管弦楽作品集(5曲)。今回の発売のために、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープからクリストフ・スティッケル氏がデジタル化&マスタリングを行った上で、最良の形としてリリースいたします
(2020/12/04)
今回はテオドール・デュボワの室内楽作品集に、マルクス・ボッシュとカペッラ・アクレイアが演奏するベートーヴェンの付随音楽“シュテファン王”、メロディー・ツァオによるハイドンの“ピアノ協奏曲全集”、アンドレアス・ロンベルクの“交響曲第1番&第3番”、フリードリヒ・ゲルンスハイムの“ヴァイオリンとピアノのための作品全集”などCD6タイトルとLP1タイトルがリリースされます
(2020/12/04)
オランダ古楽界の精鋭集団オランダ・バロック(元オランダ・バロック協会)のPENTATONEレーベル第2弾はオール・テレマン・プログラム!テレマンがポーランドを旅していた時に聴いた舞曲を書き留めた“ポーランド風舞曲集 TWV 45”をメインに爽やかな響きを放つテレマンのポロネーズを収録しています
(2020/12/04)



















