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梁美沙、原裕子を含む4人の女性メンバーによるアルデオ四重奏団の新録音!ジョージ・クラムの“ブラック・エンジェルズ”などが収録された「XIII(十三)」にまつわる作品集

“ゴルトベルク変奏曲(弦楽四重奏版)”でも高い評価を得ているアルデオ四重奏団。KLARTHEレーベルからの注目の新録音は「XIII(十三)」にまつわる作品を集めた意欲作。ジョージ・クラムの“ブラック・エンジェルズ”をメインに、シューベルト:弦楽四重奏曲第13番“ロザムンデ”、モンテヴェルディ、パーセルなどを収録
(2020/12/04)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 現代音楽 古楽・バロック

マクスウェル四重奏団のアルバム第2弾!ハイドン:第2アポーニー四重奏曲(弦楽四重奏曲第72-74番)、スコットランド民謡

2010年にイギリスで結成され、2017年にトロンヘイム国際室内楽コンクールで聴衆賞を受賞しているマクスウェル四重奏団のアルバム第2弾。ハイドンが最初のイギリス旅行からウィーンへ戻ってすぐに書き始められた「アポーニー四重奏曲」と、彼らの故郷スコットランドの民謡を組み合わせ、その影響と関連性を探るという試み!
(2020/12/04)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ルイ14世の眠りの音楽集!『国王御就寝』~ルイ14世の寝室に響いた「入眠の宮廷音楽」~(CD+DVD)

フランス語圏の古楽界で活躍する実力派演奏陣がルイ14世の寝室に響いたマレやド・ヴィゼーなどの「入眠の宮廷音楽」を再現。「昔日の安らぎ」を追求した演奏を、Alpha初期の名盤群で知られる自然派録音技師ユーグ・デショーによるエンジニアリングで生々しく収録しました。ヴェルサイユ宮殿での演奏シーンを収録したDVD付き!
(2020/12/04)

クラシック 古楽・バロック

今週の入荷、発売新譜タイトルをご紹介〈12月第1週分〉

2020年12月第1週に、入荷、発売されましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2020/12/04)

クラシック

これから発売予定の新譜タイトルをご紹介〈12月第1週分〉

2020年12月第1週に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2020/12/04)

クラシック

古楽器アンサンブル「カペリャ・デ・ミニストレルス」~『戦争と平和のルネサンス音楽』

バレンシアに拠点をおくヴィオラ・ダ・ガンバを中心とした実力派古楽器アンサンブル、カペリャ・デ・ミニストレルスの今回のテーマは「戦争と平和」。16世紀から17世紀初頭にかけて欧州各地で書かれた戦争にまつわる音楽と、平和を願う教会音楽の傑作のコントラストが聴きどころです。冒頭から心つかまれるドラマティックな魅力がたっぷり!
(2020/12/03)

クラシック 古楽・バロック

メゾ・ソプラノ、エヴァ・ザイシクとジュスタン・テイラー率いるル・コンソートによるヘンデル!『王のヘンデル』~ロンドン1720年代のヘンデル・アリア集

チェンバロ奏者ジュスタン・テイラーを中心とする少数精鋭楽団ル・コンソート。メゾ・ソプラノのエヴァ・ザイシクとの新しいアルバムはヘンデル躍進期のオペラ・アリア集!このアルバムではヘンデルがロンドン楽壇で最も注目を浴びた1720年代、王室歌劇場で披露された傑作群からのナンバーを集め、今回が初録音となる仇敵アリオスティやボノンチーニらロンドンのイタリア人たちのアリアも併録
(2020/12/03)

クラシック オペラ 古楽・バロック

波多野睦美&高橋悠治の新録音!『ねむれない夜~高橋悠治ソングブック~』

波多野睦美自身のレーベル「ソネット」の6枚目のアルバム『ねむれない夜~高橋悠治ソングブック~』。対話によって生まれ育まれてきた高橋悠治の歌の世界。このアルバムは、波多野睦美のために書かれた新作、森崎和江の詩集『ささ笛ひとつ』から3篇に曲をつけた「旅だちながら」や、1977年に書かれた「ぼくは12歳」など、詩人たちの言葉が時を超え、今この時に心に響く作品が収録されています
(2020/12/03)

クラシック 国内クラシック 現代音楽 オペラ

ムター、ヨーヨー・マ、バレンボイムによるベートーヴェン:三重協奏曲がDVDで登場!

アンネ=ゾフィー・ムターの40年ぶりの録音、ヨーヨー・マ、バレンボイムとの共演でも話題となったベートーヴェンの“三重協奏曲”のDVDがリリースされます。このコンサートは、ウェスト=イースタン・ディヴァン管弦楽団の結成20周年を祝うコンサート・ツアーの一環で行われた2019年10月、ベルリンでのライヴ。メイン・プログラムはブルックナー“交響曲第9番”!
(2020/12/03)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 交響曲・管弦楽曲

〈タワレコ限定・高音質〉再プレス!Definition Series第19弾 ケンペ/R.シュトラウス:管弦楽作品全集 (SACDハイブリッド)

2018年12月に発売し好評を得ました「ケンペ/R.シュトラウス:管弦楽作品全集」を再プレスいたします。前回発売時は、限定数である1,000が早い段階で販売終了となった人気作です。今回の再プレスでは、外箱や各盤のデジパックケースの色をブルーからグレーに変更し、価格や品番等も変更となっていますが解説書や音質は前回発売時と同一です。尚、限定500セットの販売となり、シリアルナンバー・シールは無い仕様となります
(2020/12/02)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

〈タワレコ限定・高音質〉Definition Series第32弾 ケンペ/R.シュトラウス“ナクソス島のアリアドネ”、マルティノン/ラヴェル:管弦楽曲全集(SACDハイブリッド)

生誕110年のルドルフ・ケンペによるR.シュトラウスの「ナクソス島のアリアドネ」と、同じく生誕110年であるジャン・マルティノンのラヴェルを取り上げます。尚、今回同時発売の2人の指揮者は偶然にも生没年が同じ年でした(1910年生まれ、1976年没)。しかも両盤はともに1975年に日本で初発売され、同年度のレコード・アカデミー賞のオペラ部門と管弦楽部門を受賞した名盤です!
(2020/12/02)

クラシック オペラ 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

イリア・グリンゴルツが弾き振り!ロカテッリ:《ヴァイオリンの技法》より“ヴァイオリン協奏曲第9番、第11番、第12番”(SACDハイブリッド)

鬼才イリア・グリンゴルツがロカテッリの独奏ヴァイオリン、弦楽器と通奏低音のための《ヴァイオリンの技法》からヴァイオリン協奏曲3曲を録音!注目はなんといってもグリンゴルツの圧倒的な技巧で聴くカプリッチョ。“第11番”の第3楽章ではなんと第17ポジションまで到達する驚きの高音部まで演奏。1770年ごろに制作されたフェルディナンド・ガリアーノの名器を使用しています
(2021/01/05)

クラシック 古楽・バロック

パニアグワ&アトリウム・ムジケー古楽合奏団による幻の名盤『アラブ=アンダルシアの音楽』復活!

オーディオ評論家・故長岡鉄男氏がアナログ時代に絶賛したことで注目を集めたグレゴリオ・パニアグワ指揮アトリウム・ムジケー古楽合奏団のアルバム『アラブ=アンダルシアの音楽』が復活。中世スペインのイスラム社会が生んだ音楽集です
(2020/12/02)

クラシック 古楽・バロック

2021年没後500周年記念!スティーヴン・ライス&ブラバント・アンサンブル~ジョスカン・デ・プレ:モテット&ミサ曲楽章集

フランドル・ポリフォニーのスペシャリスト、スティーヴン・ライス&ブラバント・アンサンブルによるジョスカン・デ・プレの没後500周年記念録音!15世紀初頭に一般的であった、単独の楽章による2つのミサ曲(“祝福された聖処女”と“受難”)を含む、モテットとミサ曲楽章の珍しい小品を取り上げています
(2020/12/07)

クラシック 古楽・バロック

ペーター・ファン・デ・ヴェルデ~フランクの“交響曲ニ短調”オルガン版収録!『フランク:オルガンのためのトランスクリプション集』(SACDハイブリッド)

アントワープ聖母大聖堂の名誉オルガニスト、ペーター・ファン・デ・ヴェルデが弾く、“交響曲ニ短調”をはじめとするセザール・フランクのオルガン・トランスクリプション集。ベルギーの著名なオルガン製作者、ピエール・シヴェンが1891年に建造したアントワープ聖母大聖堂のヒストリカル・オルガンで収録されました
(2020/12/02)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

マルツィのモーツァルト4番、ベイヌムとのライヴ! カップリングはクレンペラーとのメンデルスゾーン!(UHQCD)

今回のモーツァルト4番は51年にコンセルトヘボウ管弦楽団(ACO)の定期演奏会に迎えられたマルツィのライヴ記録。これは初出音源ではないかと思われます。音は放送原盤から復刻した際のスクラッチノイズがあるものの良好で、マルツィの美音はしっかりとらえられています。メンデルスゾーンはマルツィの十八番のひとつ。セッション録音もありますが、このライヴはクレンペラー指揮というのが魅力です!
(2020/12/01)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

イダ・ヘンデルのサン=サーンスのヴァイオリン協奏曲第3番秘蔵ライヴ登場!カップリングはモーツァルト“トルコ風”(UHQCD)

サン=サーンスは彼女33歳のときの録音。第2楽章は抒情性豊かに歌い、第3楽章は緊張感あふれる出だしから情熱が一直線!この録音は放送用ライヴで、オケの音を含めしっかりとらえられています。カップリングのモーツァルト5番の協奏曲も彼女の唯一の録音。2009年にターラから発売されたことがありますが音源出所は別、音の傾向も違うとのこと。余白にはSP録音の2曲の小品をカップリング!
(2020/12/01)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

愛知室内オーケストラの管楽奏者たちによるモーツァルト・アルバム!“グラン・パルティータ”&“ディヴェルティメント第2番”

2002年発足のオーケストラ、愛知室内オーケストラの管楽奏者たちによるモーツァルト・アルバム。13楽器のために書かれた大規模な“グラン・パルティータ”と三重奏編成による“ディヴェルティメント第2番”を収録。管楽アンサンブルの多彩な愉しみにあふれた1枚です
(2020/12/01)

クラシック ブラス 国内クラシック

オリヴァー・トリンドル~ロシアの作曲家ゲオルギー・カトゥアール:ピアノ協奏曲&ピアノ五重奏曲、ピアノ四重奏曲

フランス系ロシアのピアニスト・作曲家ゲオルギー・カトゥアール(1861-1926)のピアノ協奏曲と室内楽作品集。現在ではほとんど演奏されていませんが、どの曲も美しい旋律と哀愁に満ちており、とりわけピアノを用いた作品には、優れた技術を持っていたカトゥアールらしい超絶技巧がふんだんに盛り込まれています
(2020/12/01)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ドップラー兄弟によるフルート作品全集、ついに完結!『フランツ・ドップラー&カール・ドップラー:フルート作品全集 第12集』

スペインのフルート奏者、クラウディ・アリマニーが長年熱心に研究を重ねたドップラー兄弟の音楽を音として残そうと立ち上げたプロジェクト。全12巻のラストを飾るのは兄フランツ・ドップラーに献呈された作品と彼自身の歌劇、および彼の同時代に作曲された歌劇からのモティーフによる作品集
(2020/12/01)

クラシック ブラス