クラシック
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ロシアの芸術家たちが世界で最も独創的だった時代《シルバー・エイジ》に活躍した作曲家3人=ストラヴィンスキー、プロコフィエフ、スクリャービンの作品への敬意に満ちたトリフォノフの最新録音。難曲として知られるストラヴィンスキーの“ペトルーシュカからの3楽章”をはじめ、ゲルギエフ&マリインスキー劇場管との共演でプロコフィエフの“ピアノ協奏曲第2番”にスクリャービンの“ピアノ協奏曲嬰へ短調”など収録した充実作!
(2021/01/29)
バッハ・コレギウム・ジャパンのソリストとしてもおなじみの名ソプラノ、キャロリン・サンプソンの新録音!当アルバムでは8曲からなるロベルト・シューマンの連作歌曲『女の愛と生涯』の曲間にロベルトとクララがそれぞれ作曲したリート、さらにピアノ独奏曲を組み合わせた内容となっており、まるで一つの物語を聴いているかのようなコンセプトに仕上がっています
(2021/01/28)
15世紀音楽のスペシャリスト、バンショワ・コンソート。ニュー・アルバム『スコットランド王のための音楽』は、ジェームズ4世の別荘として、壮麗な装飾や彫刻に囲まれ、熟達した音楽家たちが歌う音楽が響いていたリンリスゴー宮殿で行われたであろう15世紀初頭の典礼音楽を再現!
(2021/01/28)
ゴットフリート・フォン・デア・ゴルツ指揮フライブルク・バロック・オーケストラ(FBO)による、2020年録音のベートーヴェンの交響曲第7番とバレエ音楽(全曲)。交響曲第7番では、第1楽章の軽やかさ、厳粛かつ美しい第2楽章、高揚感を高める第3楽章を経て迎える熱狂的なフィナーレ、と快速なテンポの中音楽を浮かび上がらせ、バレエでも同様の鋭い切込みで作品を魅力を描き出しています
(2021/01/28)
1枚目のDJミックスアルバムにてクラシック音楽の聴き方の常識を破り、2作目ではベートーヴェンの交響曲のリメイクを通じて「オーケストラ音楽のあり方」に新たな可能性を見出し、そして、3作目となる今作では「人のリアルな歌声はこの世で最も優れた楽器である」というコンセプトを基に、「オペラ、歌曲の現代的アップデート」を試みる作品となっています
(2021/03/29)
世界でも有数のクラシック・ギター・コンクールであるシティ・オブ・アレッサンドリア・コンクールで優勝したフランスのギタリスト、ガエル・ソラル。今作ではヴィラ=ロボスをメインに、ピシンギーニャ、ナザレー、ジョビン、ディアンスなどの繊細で陽気な作品が交互に収録。SACD/MQA-CDハイブリッド盤
(2021/01/27)
4手連弾から複数台の鍵盤楽器、あるいは複数台ピアノと別の楽器の組み合わせなど、「マルチピアノ」に特化したユニークな編成のアンサンブル「マルチピアノ・アンサンブル」。今作はモーツァルトの「複数台ピアノ」のための協奏曲全集。未完の作品“ラルゲットとアレグロ”は、2台ピアノ&オーケストラ版として補筆完成させたバージョンの世界初録音!
(2021/01/27)
デンマーク出身のリコーダーの名手ボレッテ・ロズが、今村泰典もメンバーとして参加している古楽アンサンブル「アルテ・デイ・スオナトーリ」とともにヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲をリコーダー版で演奏しました。“四季”を含む計12篇のヴィヴァルディの協奏曲を春夏秋冬の4つのセクションに分けて選曲しています
(2021/01/27)
北イタリアの都市トレントの出身で、近年急速に注目を集めている気鋭のコンポーザー=チェリストであり楽器製作者、ニコラ・セガッタが自らの師であるジョヴァンニ・ソッリマのために作曲した意欲作「コンチェルト・ビザンチノ」の世界初録音!ソリストはもちろん、作品を献呈されたイタリアを代表するチェロの鬼才、ジョヴァンニ・ソッリマ!!
(2021/01/26)
何れも妻カヴァッロとの有名な二重奏によるヴァイオリン・ソナタ3曲。ダ・ヴィンチ・クラシックスのヒストリカル・シリーズのアーティスティック・スーパーバイザーであるルカ・キエリーチとレナート・カッカモが録音し所持していた音源を、リューティストであり、優れたサウンド・エンジニアでもあるマッシモ・マルケーゼがリマスタリングを施して復刻!
(2021/01/26)
首席指揮者への正式就任を前に既にフィルハーモニア管弦楽団と確固たる信頼関係を築き、前作「チャイコフスキー:白鳥の湖」に代表される圧巻の演奏を世に送り出すなど、新たなゴールデンコンビとして現地イギリスをはじめ世界各地で大絶賛を浴びているロウヴァリが、同オーケストラとのレコーディングの第2弾に選んだのはプロコフィエフの「交響曲第5番」!
(2021/01/26)
全米をはじめ、全世界で活躍するスーパー・ヴォーカリスト、ジョシュ・グローバン。彼が愛する時代を超えた名曲と、彼自身のオリジナル曲を収録した、極上のポップ・アルバム『ハーモニー』に、ボーナス・トラック6曲を追加した全18曲のデラックス・エディションが発売!
(2021/01/26)
イタリアを代表するバロック音楽のスペシャリスト、リナルド・アレッサンドリーニによるバッハのチェンバロ演奏。今作でも調性と楽想を考慮して組み立てており、アレッサンドリーニが巧みに練り上げた選曲(今回は「イ短調」「ニ短調」「ハ短調」の鍵盤作品)と曲順で構成されております
(2021/01/26)
オルガンの大家だったアンドレ・イゾワールを父に持つフランスのフォルテピアノ奏者ダニエル・イゾワール。このアルバムは、フランクがフランス国民音楽協会などで注目されるようになった1870年代にパリで作られた、オリジナルのエラール・ピアノを使用し録音されたフランクのピアノ作品集
(2021/01/26)
男性ソプラノとして活躍するサミュエル・マリーノとカウンターテナーのフィリッポ・ミネッチアの二人が歌うバロック後期の傑作、ペルゴレージの“スターバト・マーテル”。ファン・レイン&ヴェルサイユ旧王室歌劇場管弦楽団が検証の末たどり着いた小編成による演奏で再現!カップリングにはヴィヴァルディの独唱のためのモテットと“スターバト・マーテル”など収録
(2021/01/26)
絵画の明暗法を意味する『CLAIR-OBSCUR』と題されたフランスのソプラノ歌手、サンドリーヌ・ピオーのアルバムは、R.シュトラウスの“4つの最後の歌”や、ベルクの“7つの初期の歌”など、管弦楽伴奏のドイツ歌曲集。それぞれの歌曲に描かれた光と影を滑らかな歌声と持ち前の技術と表現力で丁重に歌い上げています
(2021/01/26)
ボヘミア出身の作曲家ドゥシーク(デュセック)の、珍しい声楽作品“荘厳ミサ曲”を収録。存命中には演奏された記録がなく、恐らくこのリチャード・エガーによる上演が世界初演となります。落ち着いた雰囲気を醸しだす冒頭のキリエに始まり、全体的に明るさを帯びた美しい曲で、どこかモーツァルトを思わせる軽やかさもあります
(2021/01/26)
セルとクリーヴランド管弦楽団が1954年と55年にアメリカのBook-of-the-Month Clubのために行った録音が収められています。ハイドンの主題による変奏曲を除くすべてが初CD化。録音時点で、セルがラインスドルフからクリーヴランド管を1946年に引き継いで8年余り経っており、後にセル自身が「自分の音楽的理念を完璧に表現できる黄金の楽器」と語ったその関係が、すでに盤石のものであったことがうかがわれます
(2021/01/25)
ハイ・クオリティなLP復刻で注目を浴びる韓国のレーベル「SOUND TREE」が、このたびSACDを手掛けました。エルリーのバッハ無伴奏!オリジナル・デザインで復刻した高品質LP(KKC-1187/9)が好評で、「Global Culture Agency」からSACD化を持ちかけたところ、希望が通り実現しました。1枚のシングルレイヤー盤に全6曲を収録。世界初SACD化、完全限定生産。しかも日本限定発売、500セットのみ!
(2021/01/25)
クラウディオ・アバドがロンドン交響楽団とドイツ・グラモフォンとデッカに行ったすべての録音がまとめられました。CD46枚組BOXセット限定盤。ニュー・フィルハーモニアとの2枚のボーナスCDが含まれています。メンデルスゾーンの交響曲全集も収録
(2021/01/25)



















