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これから発売予定の新譜タイトルをご紹介〈2月第1週分〉

2021年2月第1週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2021/02/05)

クラシック

ギル・シャハムが遂にベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲を録音!

自身が立ち上げたCanary Classics レーベルから、待望のベートーヴェンの“ヴァイオリン協奏曲”録音をリリース!カデンツァは第1楽章:クライスラー、第2楽章:クライスラー~シャハム編、第3楽章:クライスラーで演奏しております。共演はニューヨークを拠点に活躍する室内オーケストラ「ザ・ナイツ(騎士)」。カップリングは再録音となるブラームスの“ヴァイオリン協奏曲”
(2021/02/04)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

フルート奏者ザビエル・ラックの3枚目のアルバム!『フルート・ソナタの旅』

フルートの名手ザビエル・ラックのCDアルバム第3弾。C.P.E.バッハの無伴奏からドビュッシーのフルート、ヴィオラ、ハープのためのソナタ、ラウタヴァーラのギターとの二重奏まで、ラック自らが選んだ「フルート・ソナタ」5作品を収録
(2021/02/04)

クラシック ブラス

2000年に創設された「21世紀音楽の会」の第2弾CD!『21世紀音楽の会作品集II[室内楽作品集]』

『形や風評にとらわれることなく自由の原点から真に心に残る音楽を』をモットーに、2000年に創設された「21世紀音楽の会」。今回の『作品集II』には、現在24名を数える会員作曲家の中から、遠藤雅夫、南聡、鈴木純明、小櫻秀樹、岡島礼の5人の室内楽作品を収録
(2021/02/04)

クラシック 現代音楽 国内クラシック

作曲家・一柳慧自身の選曲!藤原亜美~『ピアノ・ポエム~ 一柳慧:ピアノ作品集』

作曲家・一柳慧自身の選曲により、“ピアノ・メディア”から“ピアノ・ポエム”に至る30余年に作曲されたピアノ作品を収録。ピアニストの技術的限界に迫る難曲から、詩の朗読のような表現の問題に焦点をあてた作品まで、さまざまなタイプの楽曲が、藤原亜美により深い理解と共感をもって演奏されています
(2021/02/04)

クラシック 現代音楽 国内クラシック

ヴァシェジ&オルフェオ管弦楽団&パーセル合唱団~グラウン、テレマン、J.S.バッハの作品によるパスティッチョ受難曲!(2枚組)

ハンガリー古楽界の奇才ジュルジ・ヴァシェジとオルフェオ管弦楽団&パーセル合唱団の新録音は、グラウン、テレマン、J.S.バッハの受難曲や受難カンタータから編み上げられた、パスティッチョ(寄せ集め)による受難オラトリオ!
(2021/02/04)

クラシック 古楽・バロック

ミヒャエル・プレトリウスの生誕450周年記念リリース!RIAS室内合唱団&カペラ・デ・ラ・トーレ~『プレトリウスとイタリア』

2021年、生誕450周年を迎えたバロック時代のドイツを代表する作曲家の一人、ミヒャエル・プレトリウス。この録音は、プレトリウスがイタリアへと架空の旅行を行うかのようなもので、プレトリウスの厳選された作品と、プレトリウスの画期的な論文書「音楽大全」の中で引用されているイタリアの作曲家の作品を組み合わせました
(2021/02/04)

クラシック 古楽・バロック

世界初録音!レイチェル・ポッジャーがモーツァルトの6つのソナタ・アレグロ楽章と幻想曲の補筆完成版を録音!(SACDハイブリッド)

レイチェル・ポッジャーの新録音は、モーツァルトの未完成のソナタの断片をティモシー・ジョーンズが補筆完成させた6つのソナタ・アレグロ楽章と幻想曲。世界初録音盤という極めて意義深いアルバムです!各ソナタの断片は、それぞれ2バージョンずつの完成版を収録しています
(2021/02/04)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

F.P.ツィンマーマン&ヘルムヒェンによるベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全曲録音第2弾は第5番「春」、第6番、第7番(SACDハイブリッド)

SACDハイブリッド盤。このベートーヴェンではピアノとの対話を大切にし、随所に聴くことのできる絶妙なバランス感覚と抜群のセンスの良さを携えた演奏を披露しております。まばゆく流麗な第5番「春」、きめ細かく温かみのある音色で奏でる第6番、そして厳しさとともに表情豊かな第7番と、当録音もその圧倒的な出来栄えの演奏を聴くことができます
(2021/02/03)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

フルトヴェングラー1954年復活祭週間でのバッハ「マタイ受難曲」チェトラ社マスターテープからCD化!

1979年イタリア・チェトラ社が世界初出LP(LO-508)を発売、キングレコードでは音源の制作元ミラノのディスコスから、マスターテープの提供を受け、最初はGT-7048/50を(1979.7.21),再発盤はK19C-9406/8で発売(1984.7.21)。今回使用のマスターテープ(2トラック、走行スピード38cm/秒)は再発にあたってディスコスでリマスターされたもの。テープヒスやスクラッチノイズはなく、非常にききやすい音質!
(2021/02/03)

クラシック オペラ

DUTTONのSACD化シリーズ~バーンスタイン、ブーレーズ、ストコフスキー(ステレオ/マルチチャンネル)

英ダットンによる70年代の4チャンネル・ステレオ(QUADRAPHONIC)のSACDハイブリッド化最新作。今回はバーンスタインの“春の祭典”再録音、ブーレーズの“ダフニス”と“三角帽子”、ストコフスキーの“英雄”と“復活”!ソニークラシカルから音源をライセンスし,オリジナル・アナログマスターからリマスター。SACD層ではステレオ音声と4チャンネル音声をともにお楽しみいただけます!
(2021/02/03)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 バレエ

豪エロクアンス~2021年2月新譜!マークBOX(20枚組)、コーツ、サージェント、マッケラス

DG、Decca、Philipsの名盤復刻シリーズとして絶大なる人気を誇る「オーストラリア・エロクアンス」シリーズ。マークのデッカ録音に、ドイツ・グラモフォン、ウェストミンスターに行われた録音も加えて新たにまとめられたセットを始めとする4タイトル!今回も実にマニアック、かつ魅力的なラインナップです!
(2020/08/13)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック

注目の作曲家ミカエル・ジャレルの2つの協奏曲と管弦楽作品!タベア・ツィンマーマンとルノー・カピュソンが独奏!(SACDハイブリッド)

サントリーホール国際作曲家委嘱シリーズのテーマ作曲家としても話題になったミカエル・ジャレル。ここではタベア・ツィンマーマンとルノー・カピュソンという豪華ソリストが登場した2つの協奏曲、そして管弦楽のための作品が収録されております。“4つの印象”は、2019年8月30日、サントリーホールにてカピュソン独奏、ロフェ指揮、東京交響楽団にて世界初演された作品です!
(2021/02/03)

クラシック 現代音楽

キングインターナショナル自主レーベル「たまゆら」の人気作3作品をSACDハイブリッド化して再発売!白石光隆、エリカ・ヘルツォーク

キングインターナショナル自主レーベル「たまゆら」は2001年から約40タイトルのアルバムを録音・発売してきました。世界初録音を中心に「ひと味異なる」制作方針が話題となりましたが、多くは現在廃盤となっています。今回ご要望の多い『大指揮者のピアノ曲』『国歌ファンタジー』『ピアノによるルロイ・アンダーソン』の3タイトルをSACD化(SACDハイブリッド盤)して再発売!
(2021/02/03)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック クラシック オムニバス

『亀井聖矢 IN CONCERT』(CD+DVD)~桐朋学園大学在学中の新鋭ピアニスト、デビュー!

若手アーティストによるリサイタルを開催すると同時に、高崎芸術劇場の音楽ホールの響きを最大限に生かした録音を行い、その演奏をCDおよびDVD化するシリーズ「高崎芸術劇場 大友直人Presents T-Shotシリーズ」第2弾。今回は、ピアニストの亀井聖矢!CDにはリスト、ブラームス、ショパンのピアノ・ソナタ第3番を含むリサイタルを、DVDにはメイキングとショパン(抜粋)を収録
(2021/02/03)

クラシック 国内クラシック

永見亜矢子がイタリアの「ザニン・オルガン」で録音!『La Vitalité ラ・ヴィタリテ』(SACDハイブリッド)

La Vitalité(生命力)と題したこのアルバムには、J.S.バッハの名曲「トッカータとフーガ ニ短調」をはじめ、初期バロック音楽から、現代までの作品をひとつのストーリーと見立て、「ZANIN」の職人が創り上げたイタリア伝統技法を受け継ぐ最高峰のオルガンの音色を、余すことなく高音質DSD11.2MHzで収録しました。(オクタヴィア・レコード)
(2021/02/03)

クラシック 国内クラシック

NHK交響楽団首席トランペット奏者、菊本和昭による10年振りのソロ・アルバム!『ジョーカー』(SACDハイブリッド)

NHK交響楽団首席トランペット奏者として活躍する菊本和昭、10年ぶり待望のソロ・アルバム。菊本自身による選曲で、「ドイツから東方への旅」というテーマで、武満徹、ヘーネ、クチェラなど、5カ国の作曲家の楽曲を収録しました
(2021/02/02)

クラシック ブラス 国内クラシック

若きマエストロ、太田弦のデビュー・アルバム!新日本フィルとのシューベルト:交響曲第8番“ザ・グレイト”(SACDハイブリッド)

若手指揮者の筆頭と目される、太田弦のデビュー・アルバムです。2020年7月、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言解除後の緊張の中、座席や奏者間でソーシャル・ディスタンスを保って開催されたコンサートで指揮台に立った太田弦は、エネルギー溢れる溌溂とした「ザ・グレイト」を披露しました。また、オーケストラが久々の演奏に喜びを噛み締めた瞬間を捉えた録音となりました。(オクタヴィア・レコード)
(2021/02/02)

クラシック 国内クラシック 交響曲・管弦楽曲

お酒に聴かせるための交響曲!日本センチュリー交響楽団×「獺祭」×オンキヨー共同制作プロジェクト!和田薫:交響曲 獺祭 ~磨migaki~

酒造りのためにお酒に聴かせるための交響曲をつくり、演奏を聴かせながら醸造させたお酒はどうなるのか!?日本センチュリー交響楽団と獺祭、オンキヨーによる壮大なプロジェクト!このプロジェクトのために生まれた交響曲が“交響曲 獺祭 ~磨migaki~”です。作曲は和田薫氏、演奏は飯森範親&日本センチュリー交響楽団
(2021/02/02)

クラシック 国内クラシック 現代音楽

初CD化となる“メサイア”収録!『フリッツ・ヴンダーリヒ: 宗教作品を歌う 1953~1960 SWRレコーディング』(7枚組)

南西ドイツ放送(SWR)に残るヴンダーリヒの貴重な録音をオリジナル・マスター・テープからリマスタリングして復刻する最終巻は、待望の宗教作品集。ヴンダーリヒが福音史家を務めた“ヨハネ受難曲”に始まり、全曲でのCD化は今回が初めての“メサイア”、モーツァルトの“レクイエム”“大ミサ”といった名曲のほか、マルタンの“地には平和を”を全曲収録しているというのも嬉しいところ
(2021/02/02)

クラシック オペラ