クラシック
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2019年に発売された『子供のためのピアノ』に続く第2集が発売。今回のアルバムは、バッハ(小前奏曲)、ヘンデル(組曲)、ベートーヴェン(珍しい選帝侯ソナタ第1番)から、20世紀のスイス系ロシア人のパウル・ユオン、フランスのタイユフェールまで、さまざまな響きを持つ聴きやすいピアノ小品で満たされ、子供たちの好奇心を呼び覚まし、クラシック音楽の楽しみへと誘います
(2021/02/17)
今回は、トロンボーン奏者マシュー・ジーによる『トロンボーンの旅 第2集』に、イギリスの作曲家エイブラハム・フィッシャーの“交響曲第1番-第6番”、ブラームス・トリオによるロシア・ピアノ三重奏曲の歴史第3集、リストのピアノ曲全集第57集、スペインのサックス奏者セロ・ヒネルのアルバムなど、世界初録音を含むCD6タイトルがリリースされます
(2021/02/17)
27歳の英国系イタリア人テノールはここ10年以上の間で最も心躍るリリコ・スピントテノールと言って間違いないでしょう。デビュー・アルバム『パッシオーネ』は、デ・トマーゾが畏敬するフランコ・コレッリを讃えるもので、100年前(1921年4月8日)にイタリアのアンコーナに生まれたフランコ・コレッリに因み、2021年4月9日に発売が予定されています
(2021/02/17)
合唱曲《アヴェ・ヴェルム・コルプス》のイングリッシュ・ホルンへの編曲版、モテット《エクスルターテ・ユビラーテ》のオーボエ・ダモーレへの編曲版、フルートとハープのための協奏曲をオーボエとチェンバロのために編曲したものなど、名曲の編曲に加え、未完のオーボエ協奏曲へ長調K.293のアレグロ楽章の完成版も収録
(2021/02/17)
フルトヴェングラーがベルリン・フィルを振った生涯最後のベートーヴェンの「田園」+「運命」は、幸いにして非常に安定した音質で残されていました。2曲とも最晩年ゆえに劇的な表現はかなり抑えられていますが、フルトヴェングラーの霊感を吸収して育っていったベルリン・フィルの音色は、言葉では尽くせぬ魅力に溢れています。音質はいつも通り、テープに刻まれた情報を最忠実に再現しました。(平林直哉)
(2021/02/16)
コリン・デイヴィスとロンドン交響楽団とのモーツァルトのアダージョ(K.261)とロンド(K.373)は初発売となります。ブックレットにはイギリスの音楽評論家タリー・ポッターによる新規ライナーノーツ(英語、フランス語、ドイツ語、日本語)、貴重な写真、アルファベット順、年代順の録音曲の索引が掲載されています。LP時代のデザインではなく今回BOX用に新たに制作された統一デザインの紙ジャケ
(2021/06/11)
2019年のドニゼッティ音楽祭のライヴ映像が登場!ルクレツィア・ボルジア役をイタリアの名ソプラノ、カルメラ・レミージョが演じ、圧倒的な存在感を示しています。2016年「第9回ヨーロッパ・オペラ監督賞」受賞者アンドレア・ベルナールが演出し、シンプルで力強い舞台を作り上げています。日本語字幕付き
(2021/02/16)
歌劇“カヴァレリア・ルスティカーナ”でおなじみのピエトロ・マスカーニが作曲した歌劇“イリス”。当時ヨーロッパを席捲していた『ジャポニズム・ブーム』の流れに乗り、オペラ台本作家ルイージ・イッリカが新たに書き下ろした台本によるこのオペラは、日本の江戸時代を舞台とした作品です。タイトル・ロールを歌うのはアルメニア出身のソプラノ、カリーネ・ババジャニアン
(2021/02/16)
エストニア出身の人気作曲家アルヴォ・ペルト。このアルバムには1986年から2019年までに書かれた5つの合唱曲と2つの器楽アンサンブル作品を収録。アルバムの中心となる“ミゼレーレ”は、ドラマティックな「怒りの日」の場面を含む起伏のある作品で、ここではアーマン率いるバイエルン放送合唱団とソリストが一体となって壮麗な音楽を創り上げています
(2021/02/16)
鍵盤奏者、指揮者のセバスティアン・ドセのもとに2008年にリヨンで創設されたアンサンブル・コレスポンダンス。『七つの言葉とイエスの四肢』と題された当アルバムではJ.S.バッハ以前のヨーロッパにおけるルター派の宗教音楽発展に寄与したブクステフーデ、シュッツ、ディークマンの作品を収録しています
(2021/02/16)
アバド&ベルリン・フィルの1998年ジルベスター・コンサートがブルーレイ&DVDでリリース。「愛と憧れの歌」をテーマとし、モーツァルト、ヴェルディ等、有名オペラのアリアや情景と、ベルリオーズ、ビゼーの管弦楽曲を組み合わせた華やかなプログラムです。フレーニ、シェーファー、アルバレス、キーンリーサイドという豪華歌手陣の共演にも注目!
(2021/02/16)
エレクトロニック・ミュージック・シーンのトップに君臨する男と、スピリチュアル・ジャズ・シーンの伝説が相見えたヤバ過ぎる1枚
(2022/01/26)
イスラエルの女性作曲家ハヤ・チェルノヴィンの歌劇“ハート・チェンバー”の世界初演映像が登場。恋人たちの語らいと内なる声を視覚化。オーケストラと器楽、ヴォーカル・アンサンブル、電子音楽を組み合わせたチェルノヴィンの複雑な音楽と不思議な映像で、恋人たちの心の動きを描いた問題作です。パトリツィア・チョーフィ、ディートリヒ・ヘンシェル出演。日本語字幕付き
(2021/02/15)
ジョルディ・サヴァールと盟友ペドロ・エステヴァンによる1994年録音、ASTREEレーベルの名盤『西方のリラ~中世のフィドル音楽1100-1400』がSACDハイブリッドでリマスターされ待望の再発売!中世の弦楽器が響かせた音楽を、雰囲気たっぷりに現代によみがえらせたプログラムはサヴァール会心の名演です
(2021/02/15)
2021年は文豪マルセル・プルーストの生誕150周年にあたります。それを記念してハルモニア・ムンディから、プルーストが半生をかけて執筆した大作「失われた時を求めて」の執筆を開始する6年前の1907年7月1日にプルースト自身が企画したコンサートを再現。小説に大きな影響を与えたと考えられる楽曲が収録されています
(2021/02/15)
藤原歌劇団の実力派ソプラノ歌手、山口佳子待望のデビュー・アルバムです。本人が若い時から永く歌い続けてきたオペラ・アリアや歌曲の名曲全14曲を心ゆくまでお楽しみ下さい。ピアニシモからフォルテシモまで、まさに驚異的な歌唱力で魅せる超ワイドレンジの歌声を、DSD11.2MHzの超ハイレゾ・レコーディングが隅々まで余すところなく捉えました。ブックレット解説も、全てアーティスト本人の書き下ろしによる入魂の1枚です。(ART INFINI)
(2021/02/15)
ヴィオラ奏者ミゲル・ダ・シルヴァが、ブラームスのヴィオラ・ソナタ2曲とヴィオラ三重奏曲を新録音。いずれも元々はクラリネットのために書かれたものですが、ブラームス自身がヴィオラのために編曲。共演はフランソワ=フレデリック・ギィと、グザヴィエ・フィリップ
(2021/02/15)
旧ソ連時代に発足したモスクワ放送響の首席指揮者に就任して以来長年コンビを組む巨匠・フェドセーエフとチャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラによる演奏。お互いを知り尽くした者同士による名曲《悲愴》を、指揮者として円熟の境地に達しているフェドセーエフが、受け継がれる伝統の演奏をセッション録音。(avex-CLASSICS)
(2021/02/15)
2017年に三浦一馬が自ら立ち上げ、毎年満場の客席を大いに沸かせている「東京グランド・ソロイスツ」シリーズ、待望のライブ盤。ピアソラ生誕100年へ向けて、更に磨きがかかるクールで熱い男たちのピアソラをご堪能下さい。(キングレコード)※2021年4月9日(金)NHK「あさイチ」に出演、「リベルタンゴ」を生演奏しました
(2021/04/12)
ショスタコーヴィチの新古典主義的作風の交響曲第9番を羽毛のように軽やかに演奏しています。この浮かれたような軽快な演奏はプレストやアレグレットにも見られ、緩徐楽章は非常に思索的で雰囲気のある演奏がなされています。第5番では、私たちはこの録音よりもオーケストラのパワーに慣れていますが、ケラーは聴き手を惹きつけるに十分な表現力を持った音楽を作っています
(2021/02/12)



















