クラシック
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2015年リーズ国際コンクール優勝の才女、アンナ・ツィブレヴァによる初の協奏曲アルバム“ブラームス:ピアノ協奏曲第2番”が登場!指揮はロサンゼルス・フィルのドゥダメル・フェロー、ダラス交響楽団のアシスタント・コンダクターなどを務めたドイツの若き女流指揮者、ルート・ラインハルトです
(2021/02/24)
さまざまな楽器編成による編曲版がリリースされている“ゴルトベルク変奏曲”。今回はサクソフォン四重奏版で録音。編曲は、ベルラーヘ・サクソフォン・カルテットのアルト・サクソフォンを担当するペーター・ヴィーグによるもの。10種類の楽器を用い、色彩豊かなアレンジを聴かせ、4人ぞれぞれの絶妙なバランスにより新たな響きを生み出しています
(2021/02/24)
マルチパーカッショニスト上野信一が、近現代ティンパニ作品にフォーカス。上野はフランスで10年余りオーケストラのティンパニ奏者の経験があり、その頃から長年あたためてきた満を持しての企画である。ティンパニという楽器の魅力を提示し、その可能性を探求した作品を抽出、ティンパニの世界に新たなまばゆい光が照射される。岸野末利加作品は世界初録音。(コジマ録音)
(2021/02/24)
エルデーディ弦楽四重奏団によるベートーヴェン後期弦楽四重奏曲集を締めくくるのは、輝かしい後期傑作群のなかでも第13番と並んで広く愛される“第15番”。結成30年余の円熟カルテットが真摯に描き出す鮮やかな独創性とドラマ。2020年8月コピスみよしで収録
(2021/02/24)
2001年にベルリン・フィル・オーケストラ・アカデミーのメンバーたちとイギリスの指揮者ジュールズ・ゲイルによって結成され、「ミニ・マーラー・プロジェクト」で大絶賛を博した精鋭集団アンサンブル・ミニ。大きな話題を呼んだ「マーラー:交響曲第9番」(ARS38155S)に続くアンサンブル・ミニのマーラ―第2弾は、結成10周年記念リリースとなる「マーラー:交響曲第10番」の室内アンサンブル版!!
(2021/02/22)
「ワーグナーとマーラーの弦楽四重奏曲を聴いてみたい」そんな思いを叶えたのがこの「愛の使者」と題されたアルバムです。ドイツの現代作曲家アンドレアス・ヘーリヒトが、それぞれの作品から愛のメッセージが込められた曲を選び、見事な弦楽四重奏曲へとアレンジしました。演奏はバイエルン放送響のメンバーであった奏者により2014年に結成されたヴォイジャー四重奏団です
(2021/02/22)
1927年生まれのヘルベルト・ブロムシュテット。現役最高齢の巨匠がライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団とライヴで録音を進めているブラームスの交響曲プロジェクト。当アルバムには交響曲第2番と大学祝典序曲を収録しております
(2021/02/22)
杉山洋一が企画・指揮を務めた高橋悠治の作品集が登場。2018年12月29日と、2019年10月29日、東京オペラシティでのライヴ録音で、幻の作品“歌垣”、“般若波羅蜜多”など収録。豪華メンバーによる演奏です!
(2021/02/22)
ギタリスト・作・編曲家としてオリジナリティ溢れる活動を続ける“現代のギター・ヴィルトゥオーゾ”國松竜次。2021年、生誕100年を迎えた“タンゴの革命児”アストル・ピアソラを讃え、2012年にリリースした「プレイズ・ピアソラ」(FOCD9572)をリマスター+UHQCDにて再リリースします!(フォンテック)
(2021/02/22)
現代日本の作曲家シリーズ第56集は、ルネッサンス以来の西洋音楽の伝統との距離(引用)、また"音楽における時間と記憶”に繊細な感陛をもって独自の作品を創造する作曲家 鈴木純明(1970-)の作品集です。今回のCDは彼の音楽のテーマでもある「既存の音楽の引用」が取り分け顕著な管弦楽作品、及び最新作で構成されています
(2021/02/22)
本来ならコンクールで演奏する予定だった福島弘和の“シンフォニエッタ第4番「憶いの刻」”に、急遽追加で委嘱した“美しき花達よ、今ここに輝け”に、石毛里佳への委嘱で作曲されたスウィング調かつ和風な曲想の“KAGENUI”など収録。コロナ渦による休校やコンクール中止などにめげず、充実した実りある1年の集大成となるアルバムが完成しました
(2021/02/22)
レ・パシオン・ド・ラームによる変則調弦を多用した想像力ある即興的装飾を取り入れたビーバーの“技巧的で楽しい合奏音楽”。このアルバムはこれまでの4枚のアルバムから“技巧的で楽しい合奏音楽”だけを抜き出して1枚にまとめ、晴れて7曲を揃えた全曲盤として登場!
(2021/02/22)
マドリード出身のチェリスト、パブロ・フェランデス。ソニークラシカルからのデビュー・アルバムに選んだのは、自らの音楽的ルーツである作品ばかり。ラフマニノフの“チェロ・ソナタ”に、母国スペインのファリャとグラナドスの作品、世界の平和を希求した音楽家パブロ・カザルスの代名詞であり、スペインへのオマージュでもある“鳥の歌”を収録
(2021/03/09)
毎月20日発売の月刊誌「レコード芸術」の2021年3月号における"特選盤"を集めました。輸入盤の取扱いの有るものはあわせてご案内しております。
(2021/02/20)
異才のヴァイオリニストとして不動の地位を築いたといえるパトリツィア・コパチンスカヤ。彼女がヴァイオリンではなく歌でソロをとり、派手なピエロの衣装を着てベルリン・フィルハーモニーほか欧米各国で公演した「月に憑かれたピエロ」が、遂にCDで登場します!
(2021/02/19)
好評を博した交響曲第5番(ALPHA659/日本語解説付NYCX-10175)に続く第2弾。後期3大交響曲の最初を飾る第4番と、小規模ながらロシア民謡を多用した親しみやすい作風で人気の第2番の組み合わせです。第4番にも第4楽章にロシア民謡の引用が聴かれるほか、その発表直後に第2番の大規模な改訂が行われているという点で、実は繋がりの深い2曲のカップリング!
(2021/02/19)
タワーレコードとベルリン・クラシックスによるアナログ録音のSACDハブリッド化プロジェクト第11弾。没後10年企画 K.ザンデルリング他の名盤3作。シュターツカペレ・ドレスデン、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管との名盤が蘇ります。今回の発売のために、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープからクリストフ・スティッケル氏がデジタル化&マスタリングを行った上で、最良の形としてリリースいたします
(2021/02/19)
中世音楽でも特に人気が高い『聖母マリアのカンティガ集』。ノートルダム楽派や南フランスのトルバドゥール(宮廷詩歌人)たちが活躍していた13世紀、敬虔なキリスト教信者たちが出会った聖母マリアの奇跡に関する物語を綴ったこの歌集を、スペイン・バレンシア地方に拠点をおくカペリャ・デ・ミニストレルスが多彩な楽器編成で演奏
(2021/02/19)
フランス・バロック屈指の静謐なる傑作クープランの“ルソン・ド・テネブル”を、ヴェルサイユ旧王室礼拝堂で録音。クープランと同時代を生き、リュリの後を受けてルイ14世の王室礼拝堂をまとめたド・ラランドの貴重なプティ・モテがカップリング。ソプラノのソフィー・ユンカー、ヴィオルのリュシル・ブーランジェなども参加しています
(2021/02/19)
クラヴサンの名手ジュスタン・テイラーの新録音は、ジャン=フィリップ・ラモーのクラヴサン作品に、古典派時代にいたるラモー一族の系譜をたどりながら彼らの作品も併せて収録しています。スコット・ロスが愛奏したことで有名な南仏アサス城の18世紀のクラヴサンを使用!
(2021/02/19)



















