クラシック
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膨大なパリ、ノートルダム大聖堂の録音を所蔵するSOLSTICEならではの名オルガニスト、マリー=クレール・アラン(1926~2013)のノートルダム大聖堂リサイタルです。マリー=クレール・アランは生涯に5回しかノートルダム大聖堂で演奏をしておらず、今回はそのうちの2回のコンサートを収録したものです
(2021/03/05)
1935年のデュカス/ラモーの主題による変奏曲、1950年のラヴェル/ヴァイオリン。ソナタなどのセッション録音のほか、INA(フランス国立視聴覚研究所)音源提供により彼女が得意とするバッハ、ベートーヴェン、シューベルト、フォーレの作品とともに、彼女にとって比較的珍しいレパートリーにあたるショパンが9曲も収録されており、彼女のファンには見逃すことのできない一組となっています
(2021/03/05)
この映像は、2020年パルマで開催されたヴェルディ音楽祭での野外収録。コロナ(Covid-19パンデミック)の犠牲者と医療従事者に捧げられており、映像は、最初にパルマ市長の短いスピーチと黙祷があり、その後で厳かに演奏が始まります。日本語字幕付き
(2021/03/05)
マルティン・シュタットフェルトによる、独自で自由なアレンジによる各作曲家作品へのオマージュ!ヘンデル(司祭ザドク)、バッハ(有名なアリア)、モーツァルト(魔笛)、ベートーヴェン(田園&英雄)、ドヴォルザーク(ドゥムカ)、ヴィヴァルディ(ヴェネツィアのセレナータ)、シューマン、パーセルなどの作品を編曲しています
(2021/03/05)
今年(2021年)結成30周年を迎えるクレンケ四重奏団によるモーツァルト。今作は、ケルン放送響の首席クラリネット奏者を務めるニコラ・ユルゲンセンを迎えての“クラリネット五重奏曲”、ナチュラル・ホルンの名手ステファン・カッテとの“ホルン五重奏曲”、そしてモーツァルトが編曲したJ.S.バッハの“平均律”の室内楽曲版!
(2021/03/05)
現在ではほとんど知られていないイタリア・バロック期の作曲家、アントニオ・ジャンネッティーニ(1649-1721)の没後300周年記念アルバム。1686年から亡くなるまでは、モデナ宮廷の楽長を務め、その時期に作曲したオラトリオ“岐路に立つ男”を収録。天使と悪魔が若い男の魂のために戦うという興味深い内容の作品です
(2021/03/05)
名盤オペラ録音の宝庫ワーナー・クラシックスから名演・名盤をお得にシリーズ化している「THE HOME OF OPERA」シリーズ。今回、ジョイス・ディドナートを主役に迎えたカーティス&イル・コンプレッソ・バロッコによるヘンデルの歌劇“アリオダンテ”と、ジャルスキーを含む5人のカウンターテナーが出演したファソリス&コンチェルト・ケルンによるヴィンチの歌劇“アルタセルセ”の2タイトルが復刻されます
(2021/03/05)
2021年3月第1週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2021/03/05)
2019年6月に上演されたミラノ・スカラ座バレエの“眠りの森の美女”の映像が登場。スカラ座ならではの絢爛豪華なヌレエフ版。ポリーナ・セミオノワがオーロラ姫、王子は甘いマスクで人気急上昇のティモフェイ・アンドリヤシェンコが出演!
(2021/03/04)
オルガニスト、チェンバリスト、指揮者として古楽界を牽引する名匠でありバッハ作品の優れた解釈者でもあるロレンツォ・ギエルミがJ.S.バッハの“6つのパルティータ”を録音。ブックレットにはギエルミ本人による解説を掲載。国内仕様盤(KKC6365)は日本語訳付きです
(2021/03/04)
今も舘野泉の名盤としてこの一枚を挙げるファンも多い、90年代の代表作が待望の復活!若いころから愛奏のレパートリーであったシューベルト。後期のピアノ・ソナタ第18番から第21番の4曲が収録されています
(2021/03/04)
2020年3月、コロナ禍の中開催され、視聴者10万人超を記録した「観客のいない音楽会」ではソリストとしてラヴェルのピアノ協奏曲を披露。CD『Live fromMuza!』(OVCL-00726)として発売され、多くの賛辞が寄せられました。黒沼香恋の1st アルバムは、そのラヴェルの“ピアノ協奏曲”録音に、ドビュッシー、ラヴェル、プーランクのソロ・ピアノ曲を収録
(2021/03/04)
飯森範親&山響によるブルックナーの宗教曲を取り上げる演奏会シリーズ。ライヴCD第1弾は、ソリストと合唱、オーケストラのために書かれた大傑作“ミサ曲第3番”です。この曲に込められた敬虔な精神と神秘性を描き出した演奏。充実したオーケストラの響きは、真摯な姿勢で向き合う飯森と山響の深い関係性の賜物といえるでしょう。(オクタヴィア・レコード)
(2021/03/04)
2021年、没後100年を迎えたドイツの作曲家エンゲルベルト・フンパーディンク(1854-1921)。ドイツ・グラモフォンではそれを記念し、フンパーディンク作品の人気録音を厳選し、2枚組アルバムとしてリリースします。おとぎ話のオペラ“ヘンゼルとグレーテル”をはじめ、“王様の子供たち”、“ピアノ五重奏曲”、“弦楽四重奏曲ハ長調”などが収録。最近発見されたピアノ曲“Erinnerung”が世界初録音!
(2021/03/04)
チェチーリア・バルトリがデッカ・クラシックスとともに進めている「バルトリ指導」新シリーズからの最新作は、アルメニア出身のメッゾ・ソプラノ、ヴァルドゥイ・アブラハミヤン!このアルバムは、19世紀の音楽界、文学界を魅了したフランスの声楽家・作曲家ポーリーヌ・ヴィアルド(1821-1910)に関わる音楽が集められています。バルトリとのデュエットも収録!
(2021/03/04)
エレーヌ・ボスキ(1917-1990)はルフェビュールとコルトーに師事したローザンヌ出身のスイスのピアニスト。フランスの演奏伝統を受け継いだ奏者として活躍し、とくにシューマン夫妻の作品や、スペイン物、フランス物を得意としました。LPはどれも入手困難で、CDでのBOX化は嬉しいところ。サードロとのショパンのチェロ・ソナタ、リバールとのF.A.Eのソナタ(全曲)も収録しています!
(2021/03/03)
シャイーはコンセルトヘボウ管とマーラーの交響曲全集を完成していますが、このゲヴァントハウス盤はテンポも速く解釈も異なります。このテンポ設定はマーラー自身やメンゲルベルクやとワルターなどの演奏を参考としており、マーラーの原点に立ち返ろうとしたものとのことです。第3番はシャイーが病気で降板したため収録されていませんが、マーラー・ファン必見のBOXと言えるでしょう
(2021/03/05)
1枚目には63年のミュンシュ、64年のパレーがそれぞれフランス国立管弦楽団を振ったベートーヴェンの交響曲第7番を収録。その個性たるや歴然。どっしろと構えるミュンシュに対して、実にさっぱりと邁進するパレー。巨匠が描く2つの世界をこの1枚で堪能することができます。2枚目はジョージ・セル率いるクリーヴランド管弦楽団による57年ヨーロッパ・ツアーのライヴを収めた貴重録音!
(2021/03/03)
フランスの指揮者ポール・パレー(1886-1979)の1966年から73年にかけてのライヴ録音、しかも全録音ステレオでお目見えです。なんと言ってもパレーの初のレパートリーとなる「展覧会の絵」は大注目!80代半ばのパレーですが、当演奏でも衰え知らずの演奏を展開。お得意の「幻想交響曲」でも壮大に演奏。恐ろしく若々しさに満ちている凄演を聴かせます。カップリングにはベートーヴェンの交響曲第1番と第8番を収録
(2021/03/03)



















