クラシック
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ブラームス自身が演奏会に赴きワインガルトナーが指揮する交響曲第2番を激賞した記録が残っております。(略)新星堂さんの飾り気のない復刻が未だにベストと思われますが、今や入手困難。今回は全4交響曲ともに音の力が強いアメリカ盤を揃えて、洗浄、再生しました。(再生・復刻エンジニアのAkira A Fukushimaより)
(2021/03/03)
1.シルヴェストリ/ドヴォルザーク:交響曲第7-9番、他、2.マルティノン/サン=サーンス:オルガン付,F.シュミット:サロメの悲劇,他、3.マルティノン/ベルリオーズ:幻想交響曲、イベール:寄港地。旧EMI音源の名盤 ステレオ録音。本国オリジナル・アナログ・マスターテープからの最新マスタリング(SACD層、CD層、それぞれ別個にマスタリング)。一部を除いて世界初SACD化!
(2021/03/03)
世界中の人気を集めるギタリスト、ミロシュのデビュー10周年を記念したアルバムが登場。今作は映画作曲家の巨匠ハワード・ショアと、イギリスの作曲家ジョビー・タルボットが自身のために書き下ろされた2つの世界初演となるギター協奏曲を収録した注目盤です
(2021/03/03)
シグナム・サクソフォン四重奏団が、ドイツ・グラモフォンから初めてのアルバムをリリース!ダウランドの“涙のパバーヌ”、“アルビノーニのアダージョ”、フォーレの“ピエ・イエズ”からマックス・リヒター、フィリップ・グラス、ピーター・グレッグソンなどルネサンスから現代作品を編曲しています
(2021/03/03)
2006年リーズ国際ピアノ・コンクール40年の歴史上最も若い18歳で優勝、そしてアジア人としても初めて優勝を果たしたキム・ソヌクがベートーヴェンのピアノ・ソナタ第30番~第32番を録音。今回、19世紀ライプツィヒの工業化を象徴する建物、旧発電所跡地に新たにオープンしたアートセンターで収録されました
(2021/03/03)
カツァリス渾身のベートーヴェン・イヤー・プロジェクトとして話題になった『クロノロジカル・オデッセイ』を数量限定特価でご提供いたします!8曲のピアノ・ソナタや変奏曲などの「オリジナル作品」、“春”や“クロイツェル”、“ヴァイオリン協奏曲”、“第九”などの「レア・トランスクリプション」を組み合わせ、時系列に沿って「作曲家ベートーヴェン」の生涯を1台のピアノで奏でます。こちらの特価商品には日本語解説書&日本語曲目表記オビは付属しません
(2021/03/03)
20世紀ブルガリアにおける「最も卓越し、影響力のある作曲家」の一人パンチョ・ヴラディゲロフ(1899-1978)。今回第2集となる管弦楽作品集は、ブルガリアの民謡や、周辺ヨーロッパの民謡をふんだんに採り入れた管弦楽作品を中心に収録。彼の息子アレクサンドルが指揮、ブルガリア国立放送交響楽団による演奏です
(2021/03/03)
このアルバムでは初代学長を務めたオイゲン・ヴェルナー・ヴェルテと、1990年に設置された現代音楽、コンピュータ音楽の研究機関「InMM=Institut fur neue Musik und Medien」の所長を務めるヴォルフガング・リーム、さらにイェルク・ヴィトマンやレベッカ・ソーンダースら「InMM」の卒業生たちの作品を収録。現代音楽の方向性と理想が示された作品群を楽しめます
(2021/03/03)
チェコの作家ヨーゼフ・ベネシュがドン・ファン伝説を新たな視点で描いた台本を基にシュルホフが作曲した退廃オペラ“炎”。後期ロマン派風の音楽と、フォックストロットやラグタイムなど20世紀初頭に流行し始めたジャズ風の音楽。これらが交錯し、燃え盛る炎に例えられた人間の欲望が解き明かされていきます
(2021/03/03)
今回は、オンスロウの弦楽五重奏曲集第4集、ヴィドールのオルガン交響曲集第5集、パウル・ヴラニツキーの管弦楽作品集第1集、フィリッポ・グラニャーニのギター二重奏曲第1番-第3番、ハレ管弦楽団とBBCフィルハモニックのソリストたちによるエドワード・グレグソン(1945-)の『インストゥルメンタル・ミュージック』といった世界初録音を含むCD5タイトルがリリースされます
(2021/03/03)
大注目盤の登場!エラス=カサドとパリ管による《春の祭典》!カップリングには、ソリストにイザベル・ファウストを迎えたエトヴェシュの《アルハンブラ》を収録!2019年9月、グランド・サルル・ピエール・ブーレーズ、フィルハーモニー・ド・パリでの録音です
(2021/03/02)
2021年、没後400年を迎えたミヒャエル・プレトリウスを記念して古楽アンサンブル「ラ・プロテツィオーネ・デラ・ムジカ」が代表作《シオンの音楽》からの作品を録音しました。1000をこえるコラールと賛美歌の編曲の中から、有名な“われらが神は堅き砦”を中心とした10曲を収録
(2021/03/02)
前作のマルメ響とのベートーヴェン:交響曲全集が高く評価されたロバート・トレヴィーノの新作はバスク国立管弦楽団を率いてのラヴェルの管弦楽作品集。冒頭の“ラ・ヴァルス”から“亡き王女のバヴァーヌ”を経て最後の“ボレロ”までの6曲、ラヴェルのバスク地方への憧れを描き出します
(2021/03/02)
ヴァイトハース、ペッカ・クーシスト、タベア・ツィンマーマン、エスファハニなどの超豪華メンバーが参加!ダウスゴー率いるスウェーデン室内管がJ.S.バッハの“ブランデンブルク協奏曲”と、対になるような個性異なる6人の作曲家による新作委嘱を交えたプログラムで構成した大作『ザ・ブランデンブルク・プロジェクト』が遂にリリース!
(2021/03/02)
2012年から2019年までに収録したブルックナーの番号付き交響曲9曲をBOX化。ティーレマンは日頃からブルックナーへの熱い思いを語っていただけに、シュターツカペレ・ドレスデンとの公演・収録に関しては大きな期待がありました。じっくりと遅めのテンポを基調に途方もないスケールで、深みを湛えた弦楽セクションに特徴的なこのオケの味わいを存分に堪能することができます
(2021/03/05)
ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートを指揮して、初登場ながらその見事な音楽づくりで絶賛され、ますます緊密な関係を築き上げつつあるこの名コンビによるビッグ・プロジェクト、"ブルックナー生誕200年"の2024年に向けての交響曲全9曲チクルス。第8番に続く第2弾となる交響曲第3番がソニー・クラシカルから登場します。3月5日、輸入盤情報も解禁されました
(2021/03/05)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団で首席奏者を務める2人の世界的名手、チェロのマルティン・レールとハープのマリー=ピエール・ラングラメのデュオによる珠玉の小品集が登場!シューマンとフォーレの名作の数々を「チェロとハープ」のための二重奏に編曲しています
(2021/03/01)
2016年にメルボルン出身のヴァイオリニストのジュリア・フレダースドルフによって結成されたタスマニア島を拠点とする古楽アンサンブル「ヴァン・ディーメンズ・バンド」。今回本格的なデビュー・アルバムとなるヘンデルの“6つの合奏協奏曲 Op.3”を録音しました。指揮は鍵盤奏者にして客演指揮者も務めるマルタン・ジェステル
(2021/03/01)
活躍目覚ましいメゾ・ソプラノ、ルシール・リシャルドーが研ぎ澄まされた驚異の歌唱でベリオの音楽の核心に迫る!ベリオの代表作「セクエンツァ」から、ありとあらゆる発声法が駆使された女声のための“セクエンツァIII”に、“ロンドンの呼び売りの声”、各国の歌詞に情感ある曲を乗せた“フォーク・ソングズ”などが収録されています
(2021/03/01)
今、最もチケットの取れないピアニストの一人、反田恭平と、ヨーロッパを拠点に活躍し国内外で絶大な人気を誇る指揮者、佐渡裕、そして佐渡が音楽監督を務めるオーストリアの名門トーンキュンストラー管弦楽団がお届けする渾身の〈プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番〉。2020年10月に佐渡&トンク管との共演でウィーンデビューという大きな節目を経て同時期に録音されました
(2021/03/10)



















