クラシック
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フランツ・シュレーカー2作目の歌劇で、1912年8月18日にフランクフルト歌劇場で初演された歌劇“はるかなる響き”。初演と同時に大人気を博しましたが、後にナチスにより「退廃音楽」の烙印を押されてしまい、その後は歌劇場のレパートリーから姿を消してしまいました。今回フランクフルト歌劇場にとっても大切な作品である今作をヴァイグレ指揮で2019年に上演されました
(2021/03/10)
近年、知名度と人気が著しく高まってきた作曲家ヴァインベルク。ヴァインベルクを得意とするエリザヴェータ・ブルーミナがピアノを務めたこのアルバムには、初期の名作“ピアノ五重奏曲”と、ピアノ小品集“子どもの手帳 第3集”が収録されています
(2021/03/10)
ラン・シュイ率いるシンガポール響による新録音は、ロシアを代表する作曲家の名作を大作曲家が編曲した管弦楽作品集!ラヴェル編曲の“展覧会の絵”、R=コルサコフの“禿山の一夜”、リャプノフ編曲の“イスラメイ”、R=コルサコフ - リャードフ編の合唱付“ダッタン人の踊り”を収録
(2021/03/10)
指揮者ミルガ・グラジニーテ=ティーラの実妹オヌテ・グラジーニテのデビュー作アルヴォ・ペルトの『ラメンターテ』のLPが世界1000セット限定で発売!LPに収録されているのは全10部から成る40分の大作“ラメンターテ”。すべてが静謐でピュア、極上のヒーリング系BGMとしても最適です
(2021/03/10)
2020年8月に行なわれた広島交響楽団による「平和の夕べ」コンサート。被爆した「明子さんのピアノ」が、奇蹟的に修復されて保存されていることを知ったロンドン在住の作曲家、藤倉大がそのピアノからインスパイアされて作曲した新しいピアノ協奏曲は、藤倉の申し出を快く受け入れたアルゲリッチを迎えて行われる予定であったが、折からのコロナ禍により来日できず、かわって広島出身のピアニスト、萩原麻未によって初演された
(2021/03/09)
数十年にわたってバッハの音楽を研究してきたリュートの巨匠ホプキンソン・スミス。30年かけて全曲の録音が出そろった無伴奏チェロ組曲の編曲版は、彼の神髄が詰まった偉業のひとつと言えます。隠された対位法と和声が浮かび上がる名編曲。入手困難が続いていた音源ですが、このたび2枚組で再発売!
(2021/03/09)
2019年9月オランダ国立歌劇場で上演された、ロバート・カーセンが演出、ヴェリズモ・オペラの名作《道化師》と《カヴァレリア・ルスティカーナ》。本作で演出家ロバート・カーセンは通常の配列とは逆に、芸人一座によるコンメディア・デラルテの「劇中劇」に特徴のある《道化師》から始め、その劇中劇のコンセプトを《カヴァレリア・ルスティカーナ》にも展開応用するという斬新な切り口で2つの作品に一貫性を与えています。日本語字幕付き
(2021/03/09)
ソフィア国立歌劇場が2010年に総力を挙げて上演したワーグナーの《ニーベルングの指輪》。その第1弾は序夜《ラインの黄金》。プラメン・カルタロフの斬新な演出により、その上演史に新たな一章を加えることになりました。上演にあたっては、ブルガリアの実力派の歌手たちが集結。日本語字幕付き
(2021/03/09)
2012年、知られざるピアノ曲のレパートリーを開拓するために設立された「GRAND PIANO」レーベルの新譜情報です。今回は北欧のピアニストで作曲家セリム・パルムグレンのピアノ曲を全曲録音するシリーズ第1弾と、フランスの作曲家アン=ルイーズ・ブリヨン・ド・ジュイ(1744-1824)の世界初録音となるピアノ・ソナタ集
(2021/03/09)
ロシアのピアニスト、ズラータ・チョチエヴァがヴィルトゥオーゾ・ピアニストとしても活躍したリスト、ラフマニノフ、フリードマンなどが編曲した名曲の超絶技巧作品集をリリース。フリードマン編曲版は比較的珍しく、バッハの“ブランデンブルク協奏曲第3番”やマーラーの“交響曲第3番”をピアノ・ソロに編曲しています
(2021/03/09)
アンナ・ネトレプコと夫のユシフ・エイヴァゾフが、シェニエとマッダレーナを演じて大きな話題となった2017年スカラ座上演、リッカルド・シャイー指揮のジョルダーノの歌劇“アンドレア・シェニエ”の映像が登場!新プロダクションの演出は映画、演劇監督としても活躍するマリオ・マルトーネ。日本語字幕付き!
(2021/03/09)
バロック・ヴァイオリニスト、ヨハネス・プラムゾーラーとアンサンブル・ディドロによる新録音は、様々な時代・スタイルの「3本のヴァイオリン・ソナタ」を集成。古いものはガブリエリ、フォンタナ、パッヘルベル、パーセルなど、1600年頃のものから、約100年の間に作曲された作品が収録
(2021/03/09)
ヨーゼフ・ラインベルガーがJ.S.バッハの“ゴルトベルク変奏曲”を、1883年に2台ピアノでの演奏のために編曲したものを、後年、マックス・レーガーが手を加え改訂版として1915年に出版した“2台ピアノ版のゴルトベルク変奏曲”を録音!
(2021/03/09)
ハイドン、ベートーヴェン、ブラームスからルーセル、オネゲル、ストラヴィンスキーに至る交響曲録音を始め、自ら初演したファリャの『三角帽子』、バレエ・リュスの指揮者として何度も上演したストラヴィンスキーの3大バレエなどのバレエ音楽の数々、『シェエラザード』や『展覧化の絵』など得意としたロシア音楽、親交のあったドビュッシーやラヴェルなどのフランス音楽など、多彩な作品を楽しめる内容となっています
(2021/03/08)
本盤は、イベールの主要作品をペーター・ギュルケ指揮ブランデンブルク交響楽団による演奏で録音しています。イベールを代表する“交響組曲「寄港地」”に、ルイヴィル管弦楽団のために書いた“ルイヴィル協奏曲”、パリの様々な情景を描写した6曲から成る“交響組曲パリ”など収録
(2021/03/08)
アルゲリッチのシューマン:クライスレリアーナ&子供の情景、アルゲリッチ&デュトワのチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番、ヴァルヒャのバッハ/オルガン作品集、ブーレーズのストラヴィンスキー:春の祭典&ペトルーシュカの4点。オリジナル・ソースからのリマスター、オプティマル社プレスによる180g重量盤LP
(2021/03/05)
アンスネスの連打される和音は、適度に中庸の重みがあり、したたかな音楽性がさらにメランコリックなメロディに変化に富む印象を加えています。パッパーノによるロンドン響もその機敏な曲想の変化に応じ、オーケストラともども鮮やかな息吹を音楽に与えています。今回ラフマニノフの協奏曲でも評価の高い3番の演奏を、180gアナログLP化!(限定生産)
(2021/03/05)
2021年5月17日は、20世紀最大のホルン奏者である《デニス・ブレイン》が生誕100周年を迎えます。このコレクションは、ソリスト、室内楽および室内オーケストラの主要メンバーとして、1938年から1957年までの旧EMIのすべての録音を集めています。オペラなどへの注目すべき参加も追加されています。また、彼を念頭に置いて作曲された音楽も含まれます。初出音源、初CD化音源も収録
(2021/03/05)
1960年代に古楽器ブームが来ても、ヨッフムは歴史の専門家にバッハを譲り渡すことを拒み、1958年(『ミサ曲ロ短調』)から1973年(『クリスマス・オラトリオ』)の間に、フィリップスにバッハの4大宗教曲を録音しました。またハイドン『天地創造』、ベートーヴェン『ミサ・ソレムニス』といった名作のほか、ルドルフ・メンゲルベルクの珍しい『マニフィカト』も収録しています
(2021/03/05)
ジャンヌ・ドゥメッシュー(1921-1968)はパリで鮮烈なデビューを果たした後、1947年5月よりデッカに録音を始めました。知性と感性が結びついたヴィルトゥオジティでフランス・オルガン楽派の重要な地位に登りつめたドメッシューのデッカ録音が、生誕100周年を記念して初めてまとめられました。未発表のBBC放送録音も収録されています。CD8枚組BOX
(2021/03/05)



















