クラシック
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ハノーファー北ドイツ放送フィル(NDRフィル)のチェリスト、オリヴァー・マスカレーニャス。フリードリヒ・グルダの没後20周年記念として録音されたこのアルバムは、ロマンティックな旋律や牧歌的なサウンドからジャズ、ロック、マーチ、民俗音楽など様々な表情が飛び出すグルダの“チェロと吹奏楽のための協奏曲”に、カプースチンが書いたチェロとピアノのための作品3つを収録。ボーナストラックとして、NDRが保有する音源より、グルダがジャズ・トリオを演奏した1958年録音4曲を収録!
(2021/03/22)
ギターが弦を弾く点(Dots)とフルートの息によって描かれる線(Lines)が豊かな音世界を紡ぎ出す-これまでに度々の共演を重ねてきた江戸聖一郎と大萩康司が世に送り出す待望のアルバムは、吉松隆、カステレード、ピアソラの3作品を収録。ポストモダンの時代に生まれた三者三様の名作たちに挑み、活力みなぎる演奏を打ち立てた意欲作。(Studio N.A.T)
(2021/03/22)
毎月20日発売の月刊誌「レコード芸術」の2021年4月号における"特選盤"を集めました。輸入盤の取扱いの有るものはあわせてご案内しております。
(2021/03/20)
各楽章の演奏時間は、1:15'58"、2:14'28"、3:5'29"、4:10'58"で、特に変わったものではないものの、透明な音色、はつらつとして推進力に満ちているため実際よりも速く聴こえます。そのリズム感の良さと引き締まった造形、みなぎる緊張感いずれも見事。さすがロト、これほど新鮮な「英雄」は初めて聴くようです。 (キングインターナショナル)
(2021/03/19)
バーンスタインによるブラームス交響曲全4曲の映像集です。1972年タングルウッド音楽祭でボストン交響楽団を指揮した“交響曲第2番&第4番”。そして翌年(1973年)バーンスタインと親しい関係にあったイスラエル・フィルとの“交響曲第1番&第3番”
(2021/03/19)
世界が注目するリリック・コロラトゥーラ・ソプラノ、リゼット・オロペサのソロ・デビュー・アルバム「オンブラ・コンパーニャ」は、自身が最も得意とするモーツァルトのコンサート・アリアを集めたアルバム!共演はアントネッロ・マナコルダ指揮、イル・ポモドーロです。(キングインターナショナル)
(2021/03/19)
今年2021年はサン=サーンスの没後100年。この3枚組は、弦楽器(ヴァイオリン、チェロ)とピアノのための二重奏曲を集めた好企画!弦楽器も、フシェヌレや、フランス国立放送フィル副コンサートマスターの田中綾子を含む実力派揃い。近年出版された“チェロ・ソナタ第3番”も収録
(2021/03/19)
現代最高のバリトン歌手のひとり、マティアス・ゲルネと、第17回ショパン国際ピアノコンクールで優勝のチョ・ソンジンが共演!ワーグナー、プフィッツナー、リヒャルト・シュトラウスの後期ロマン派歌曲を収録し、聴き手の心の奥深くに響く歌唱を聴かせます
(2021/03/19)
イル・ジャルディーノ・アルモニコの首席チェロ奏者ジョルダーノ・アントネッリによって2000年に結成されたアンサンブル「ムジカ・アンティクァ・ラティーナ」。今作では当時の大都市ヴェネツィアが体験したさまざまな文化的影響を色濃く投影したヴィヴァルディの協奏曲とシンフォニアがセレクトされています
(2021/03/19)
2021年3月第3週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2021/03/19)
クラシック・ピアニストにとどまらない多彩な活躍を続ける清塚信也の待望の新作はディズニー公式のピアノ・アルバム!ディズニーの名曲の数々をピアノ・アレンジし、優しく寄り添い安らぎと勇気を与えるアルバムが完成。限定盤に付属のDVDには“美女と野獣”“コンパス・オブ・ユア・ハート”のミュージックビデオを収録
(2021/03/18)
モラゲス三兄弟を中心として1980年に結成され、フランスを代表する木管アンサンブルとして活躍を続けるモラゲス木管五重奏団。創立40周年記念盤となる今作は、メンバーであり、結成以来、名アレンジャーとしてレパートリーの拡大を実現させてきたダヴィッド・ワルター編曲による「木管五重奏+ピアノ編曲版」シューマンの“ピアノ五重奏曲”とドヴォルザークの“ピアノ五重奏曲第2番”!
(2021/03/18)
稲生健先生と明誠学院高等学校吹奏楽部が歩んだ2009年から2020年までの12年間のコンクール演奏曲を中心に収録したDVDが登場
(2021/03/18)
ジュリアード弦楽四重奏団創設75周年記念!それを記念してWERGOレーベルのベストセラーであるヒンデミットの弦楽四重奏曲全集が国内仕様で登場。1946年結成時から1997年までコンマスを務めたロバート・マンが在籍中の録音で、当曲のトップに君臨する素晴らしい演奏はもちろん、リリースの少ない作品だけに輸入盤ブックレットの日本語訳も貴重!
(2021/03/18)
ザ・シックスティーンとアソシエイト・コンダクター、イーモン・ドゥーガンのコンビによる「バロック時代のポーランド」における宗教合唱作品の探究の旅。2012年から2016年までに録音されたシリーズ全5巻がセットになった限定BOXが登場!ポーランド・バロックの巨匠ペンキエル、ゴルチツキ、ミエルチェフスキの作品に加え、ポーランド王ジグムント3世の宮廷音楽家として活躍したイタリア人音楽家たちの作品を集成したこだわりのプログラムです
(2021/03/18)
絶大な人気を誇った名ヴァイオリニスト、グリュミオーの遺した名盤のなかから厳選した65タイトルを、アンコール・プレス!
(2021/03/17)
このコンサートではデビュー10周年記念アルバム「AYAKO TIMES」に石川綾子自身ベストと言える選び抜かれた楽曲を加えて演奏されました。ゲストにはポップオペラ界の貴公子、ボーカリストの藤澤ノリマサ氏が参加。ヴァイオリンは名器ストラディバリウスを使用。時代を超えた豊かな響きとバンドによるアレンジが融合。素晴らしい演出や、会場と一体となった模様など充実したコンサートを、お楽しみいただけます
(2021/03/23)
BISレーベルがリリースするモンテヴェルディ:歌劇“オルフェオ”の新しい録音は、アンサンブル・ルンダバロック、ホール・バロック、アンサンブル・アルタプンタというスウェーデン南部の3つのアンサンブルのコラボレーションから生まれました。リンデロート、ヘルグレーン、フォシュストレムなど豪華ソリストを迎え、2019年夏、ルンドのエースレーヴ教会でのセッション録音
(2021/03/17)
オルガン研究と演奏の第一人者・廣江理枝(東京藝術大学教授)が、バッハ青年期の作品への深い理解と共感の中で演奏した作品集。多彩な音色のパレットを誇る東京藝術大学奏楽堂のガルニエ・オルガンを使用し、録音は亀川徹(東京藝術大学音楽環境創造科教授)が担当、ホールの空間を揺るがす重低音から超高音までを見事に捉えた優秀録音も魅力
(2021/03/17)



















