クラシック
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2010年のブルージュ国際古楽コンクールのチェンバロ部門で第3位入賞、様々な古楽アンサンブルの通奏低音奏者として活躍し、クリスティやガーディナーのアシスタントを務めるなど注目のチェンバロ奏者パオロ・ザンズが弾くJ.S.バッハの“イギリス組曲”。使用楽器はアントニー・サイディ&フレデリック・バルが1995年に製作したゴットフリート・ジルバーマン1735年頃製モデルのジャーマン・ハープシコード
(2021/03/25)
20世紀初頭、ドビュッシーやラヴェルと同時代を生きた4人のフランス人作曲家に焦点をあてたアルバムです。ショーソンの弟子サマズイユの美しさが傑出した作品“広範に亘る月光”に、ドゥコーの4つのピアノ曲からなる“月の光”、ピエール=オクターヴ・フェルー、ルイ・オベールの知られざるピアノ曲が収められています
(2021/03/25)
イギリスの金管五重奏団「オニックス・ブラス」のChandosからのリリース第3弾は、ドイツ・ロマン派の伝統に沿ったプログラム。金管楽器のためのオリジナル作品“ウィーン市の祝典音楽”の他に、世界初録音となるシューマン、ブラームス、メンデルスゾーンなどの楽曲のスモール・アンサンブルのための編曲版。大編成となるR.シュトラウスの2作品では、人気ブラス・セプテット「セプトゥーラ」のメンバーを含む多くのスペシャル・ゲストと共演!
(2021/03/25)
カミロ・トーニ国際音楽コンクール第1位、サン・ジェミニ国際音楽コンクール第1位、ルチアーノ・ルチアーニ国際音楽コンクール最高位(1位なしの2位)を受賞など数々のイタリアの国際コンクールを制した小林侑奈。レスピーギ、ロッシーニ、リスト、プロコフィエフなど、イタリアをテーマにしたピアノ小品集をリリース
(2021/03/24)
2012年、知られざるピアノ曲のレパートリーを開拓するために設立された「GRAND PIANO」レーベルの新譜情報です。今回は現代ノルウェーの作曲家スヴェイン・フンスネス(1951-)の“ピアノ・ソナタ第2番”に、スリランカ出身、イギリスを拠点に活躍する女性作曲家タニャ・エカナヤカ(1977-)、アルゼンチンの作曲家ホセ・アントニオ・ボッティローリ(1920-1990)のピアノ作品全集第2集の3タイトルがリリース
(2021/03/24)
オーストリア、ロマン派の作曲家ヨーゼフ・ラーボア(1842-1924)。現在ではほとんど作品を耳にすることがありませんが、生前は、幼いころに罹患した天然痘のために失明するというハンディを乗り越え、作曲家、教育者として高く評価されていた音楽家です。ブラームスの影響も感じさせる落ち着いた雰囲気を湛えたラーボア作品。このアルバムでは“ヴァイオリン・ソナタ”、“チェロ・ソナタ”、“主題と変奏”の室内楽作品3曲を収録
(2021/03/24)
退廃音楽の復権に積極的に取り組むCapriccioレーベル。中でも力を入れているのが、第二次世界大戦中にユダヤ系であるためにナチスから迫害されながら、その苦難を乗り越え、戦後のドイツ音楽の発展に尽力したヴァルター・ブラウンフェルスの作品です。このアルバムにはジャズの様式を取り入れた“ディヴェルティメント”や、喜劇“緑のズボンのドン・ギル”序曲と言った、ブラウンフェルスの柔軟性に富んだ作風による作品を収録
(2021/03/24)
ベルリン放送交響楽団のメンバーたちと、ベルリン・ピアノ三重奏団でピアノを担当するニコラウス・レーザによるアイルランド出身の作曲家スタンフォードの室内楽作品集。このアルバムには円熟期の“ピアノ五重奏曲”と晩年に書かれた2曲の“幻想曲”が収録されており、田園地帯を思わせる素朴な旋律を味わうことができます
(2021/03/24)
ミュンヘン国際音楽コンクールチェロ部門において日本人として初めて優勝する快挙を果たした弱冠22歳の新進気鋭チェロ奏者、佐藤晴真(さとうはるま)のデビュー・アルバム「The Senses ~ブラームス作品集~」が「第13回CDショップ大賞2021・クラシック賞」を受賞しました
(2021/03/23)
WEITBLICK初登場だったこのオイゲン・ヨッフムのブルックナー9番は2007年の発売以来ロングセラーを続けていました。この名盤が待望の再プレスとなります。ヨッフムが60年に及ぶ長い結びつき(巨匠の指揮者デビューはミュンヘン・フィル!)を誇ったミュンヘン・フィルと初の公式ディスクでした。バイエルン放送マスターによる音源は極上品質です!
(2021/03/23)
ブルックナーの全交響曲を異版も含め追及する指揮者ゲルト・シャラー。彼は弦楽五重奏曲をフルオーケストラ用に編曲したり、交響曲第9番の終楽章を完成させるなど、その徹底ぶりには目を瞠らされます。シャラーは指揮者としてだけでなくオルガニストとしても優れ、ブルックナーのオルガン曲全集もリリースしています。そのシャラーが交響曲第9番を自身でオルガン用に編曲・演奏して世に問うアルバムの登場です!
(2021/03/23)
ポーランド出身の名ヴァイオリニストで、晩年は日本で活動したゴールドベルク(1909~1993)全盛期の1932~1958年の録音を10枚組の廉価BOXに収録。リリー・クラウスやアルチュール・バルサムとの有名な二重奏、バッハ、ハイドン、モーツァルトのヴァイオリン協奏曲、フェスゥティヴァル四重奏団での演奏、1955年に自ら結成したオランダ室内管弦楽団を指揮したものも含まれます
(2021/03/23)
生涯に4種の全集を遺している朝比奈が94年~95年にかけて行なったブラームス・チクルスのライヴ。雄渾にしてロマンティック、全編に熱気が充満する巨匠3回目の全集、復活!シューマンの「ライン」と、リハーサル風景(2曲)付き。今回の復刻のために新規で江崎友淑氏がマスタリング。新規序文解説、宇野功芳氏による初出時の解説付。シリアル・ナンバー付700セット限定盤!
(2021/03/23)
「エチュード=練習曲」と言えばショパンの練習曲集が有名ですが、このアルバムはクラーマーのエチュードに、フランスの女性作曲家エレーヌ・ド・モンジュルーの作品、ポルトガルの作曲家ジョアン・ドミンゴス・ボンテンポの作品など、19世紀前半に出版されたさまざまな作曲家の28曲のエチュードを収録。世界初録音
(2021/03/23)
今回はコンチェルト・コペンハーゲンとモルテンセンによるバッハの“管弦楽組曲(序曲)”オリジナル版に、ボストック&南西ドイツ・プフォルツハイム室内管による『弦楽のためのイギリス音楽集第2集』、チプリアーニ・ポッターの“交響曲第1番”など、CD7タイトルがリリースされます
(2021/03/23)
船木喜行によるバスクラリネット・アルバムが登場。ブラームスの“クラリネット・ソナタ”に、バスクラリネットのオリジナル作品からは、シェックの“バスクラリネットとピアノのためのソナタ”、ヴェルベッセルトの“バスクラリネットとピアノのためのシクルス”など収録。新たな境地とさらなる可能性を追求した、希少なオリジナル作品を含むバスクラリネット作品集
(2021/03/23)
ダニエル・ロイス率いるカペラ・アムステルダムがジャケス・デ・ヴェルトのモテットとヴォルフガング・リームの中世の瞑想の祈りの音楽も思わせる柔らかくも神秘的なハーモニーに満ちた“7つの受難”を交互に編んだアルバムをリリース
(2021/03/23)
ambroisieレーベルから2005年にリリースされたフィリップ・ジャルスキーの記念すべきデビュー・アルバムが、LA MUSICAレーベルでリマスターのうえ再発売されます。ジャルスキーが24歳の時にレコーディングしたもので、彼が結成したアンサンブル・アルタセルセを率いてイタリア・バロックの作曲家ベネデット・フェラーリ(1603頃-1681)の作品を収録
(2021/03/23)
ソニー・クラシカルによるストラヴィンスキー没後50年メモリアル・リリース。全盛期のバーンスタインが躍動感をもって描き出す巨人ストラヴィンスキーの華麗な音世界⇒ソニークラシカルに残された全ストラヴィンスキー作品録音を集大成した6枚組。「ハルサイ」は2種類収録!
(2021/03/22)
2017年グラモフォン賞ノミネートを果たした前作(ONYX4163)に続く、エーネス・クヮルテットのセカンド・アルバム!ベートーヴェン後期の傑作の1つ“弦楽四重奏曲第13番”に、元は第13番の終楽章として作曲されていた“大フーガ”を組み合わせたプログラム
(2021/03/22)



















