クラシック
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ヌーブルジェ久々の新譜は、エッセールとのデュオによるシュトックハウゼンの大作“マントラ”。“マントラ”は1970年にシュトックハウゼンが大阪万博のために来日し、京都や奈良の仏閣を散策、瞑想した際にインスピレーションを受けて作曲したとされる作品です。2台のピアノをエレクトロニクスが集音し、変調させる衝撃作!
(2021/03/17)
現代のピアノによってのみ到達し得るバッハ演奏の美―それを体現する近藤伸子が晩年の最高傑作《フーガの技法》を録音。声部の動きを明晰に多層化する研ぎ澄まされた知性と身体が、対位法の極北に位置する音楽的実存に迫る。冒頭の一音から、突如として訪れる最後の静寂まで、透徹した意思と静けさに満ちた緊張が持続する珠玉の演奏。(コジマ録音)
(2021/03/17)
東京佼成ウインドオーケストラで活躍しているクラリネット奏者・小倉清澄による楽しいアルバム。フランスの軽妙な作品、イギリスやアメリカのジャジーな曲、ポピュラーな名曲と、クラリネット愛好者にはうれしい1枚が誕生。(コジマ録音)
(2021/03/17)
佐藤聰明の久々のアルバムは、映画音楽集。中国映画金鶏賞のドキュメンタリー部門で最優秀賞を獲得した伝説的な詩人であり中国文学者の葉嘉瑩(1924~)の生涯を追ったドキュメンタリー・フィルム「掬水月在手」。小栗康平監督による藤田嗣治を映画化した「FOUJITA」
(2021/03/17)
ヴィオール奏者マティルド・ヴィアルが、同門のルイーズ・ブド=マレ、撥弦楽器奏者ティボー・ルーセル、指揮者としても活躍するクラヴサン奏者セバスティアン・ドゥセと共演でフランソワ・クープランのヴィオール作品集!ここでは二つの組曲のほかにクラヴサン独奏曲を原曲とするメンバーによる編曲も数多く収録
(2021/03/16)
鬼才エルヴェ・ニケがモーツァルトの歌劇“魔笛”をフランス語版で上演!近年躍進めざましい演出家ルーサ&リュベクによる、バンド・デシネ(フランス大衆漫画)のアニメーションも組み込んだステージ。CD2枚組に、DVDとブルーレイ付き!
(2021/03/16)
Clavesレーベルが力を注いでリリースしているジュネーヴ生まれのフランス人作曲家ピエール・ヴィスメール(1915-1992)。今作ではポール・メイエ、ティボー・コーヴァンがソリストを務め、カントロフ指揮、オルケストラ・ド・ドゥエ・レジョン・オー=ド=フランスによる新録音とルクセンブルク放送からのアーカイヴ録音が収録された2枚組です
(2021/03/16)
リュートの巨匠ロルフ・リスレヴァンドの息子、ヴィオール奏者のアンドレ・リスレヴァンドによるフォルクレ!今作は好敵手だったマラン・マレや同時代の撥弦楽器作曲家ド・ヴィゼーなどの作品も交え、曲の調性にあわせて三つの組曲にまとめ直して収録(本盤ではこれらを「モザイク組曲」と名づけています)
(2021/03/16)
札幌大谷大学シンフォニックウインドアンサンブルによる吹奏楽作品集。石原勇太郎の“HOMMAGE "B"”は、ブルックナーの楽曲の主題をモティーフに書かれた作品。また、ブラスバンド版での人気が高い堀田庸元の“Contrail”は、待望の吹奏楽版がついに登場。そしてホルストの“吹奏楽のための第一組曲”の井手詩朗版など収録
(2021/03/16)
Spectrum Soundレーベルがフランス国立視聴覚研究所(INA)提供の音源からリリースし話題騒然となったカラヤンのパリ・ライヴを、Global Culture Agencyレーベルがライセンスし、国内でリマスターしてSACD化!INAオリジナルの音源(24bit/192kHz)を用いて丁寧にリマスターし製品化した注目盤です。SACDならではの収録時間を活かし、180分もの内容を1枚のディスクに収録
(2021/03/15)
SACDならではの収録時間を活かし、6曲全曲を1枚のディスクに収めています。バッハ演奏の神髄とも言えるこの大演奏を見事な音質のXRCDで復刻した実績のあるGlobal Culture Agencyレーベルが、Vanguard Classics提供のハイビット・ハイサンプリングのマスターをもとにSACD化。今までにない高解像度で浮かび上がるシゲティ渾身のバッハをぜひお聴きください!
(2021/03/15)
「My Country(わが祖国)」と題された当アルバムではボウシュコヴァーが祖国への愛を惜しみなく注いだ渾身の演奏を披露。「モルダウ」で有名な『わが祖国』から3曲、ドヴォルザークの『新世界より』の第2楽章も収録しており、哀愁に満ちた美しきメロディをボウシュコヴァーは心を込めて演奏しております。なお、同アルバムのプログラムは2019年4月の来日公演でも披露され、聴衆を魅了しました
(2021/03/15)
2017年発売の「シューマン:ファンタジー」以来、4年ぶりの仲道郁代の新録音は、19世紀末から20世紀初頭の音楽芸術におけるさまざまな革命の一翼を担ったドビュッシーの代表的なピアノ曲、「前奏曲集第1巻」と「映像」です。2020年10月25日、東京文化会館における「Ikuyo Nakamichi Road to 2027仲道郁代ピアノ・リサイタル ドビュッシーの見たもの」に際してのライヴ録音
(2021/03/15)
名指揮者アルトゥール・ロジンスキ(1892–1958)のコロンビア全録音を世界で初めて集大成。19世紀のロマンティシズム溢れる演奏伝統と、20世紀の客観的な演奏様式の融合から生まれた、燃焼度の高い劇演が正規原盤より待望の完全復刻実現!
(2021/03/12)
1830年に初演されたこの作品は、第6曲の幻想曲が始まるまでは語り手以外はカーテンの裏で演奏が行われる(全てはレリオの幻想であるため)という、異色の構成が取られています。このライヴで語り手を担当したのは1936年ドイツ生まれの名優ヨアヒム・ビスマイヤー。歌唱部はフランス語であるものの、語りは全てドイツ語、ギーレンのきっちりとした指揮も相俟って引き締まった演奏となっています
(2021/03/12)
ハーグ・フィルは二流のように思われていますが、演奏をじっくり聴くと細部にわたってきっちりとリハーサルを行った跡が感じられます。その意味ではウィーン・フィルよりも指揮者の手足となっているとも言えるでしょう。今回、非常に状態の良いテープを入手、柔らかく繊細、かつ透明感溢れる原音の響きを大切にしてマスタリングを施しました。(平林直哉)
(2021/03/12)
サン=サーンス(1835-1921)は今年(2021年)に歿後100年を迎えました。その記念すべき年にジャン=ジャック・カントロフ率いるリエージュ王立フィルハーモニー管弦楽団が交響曲3篇を録音!3篇といっても「オルガン付き」ではなく、10代から20代半ばに書かれた、作品番号を付番する前の交響曲 イ長調と交響曲第1番、第2番を収録しております!
(2021/03/12)
巨匠ズービン・メータのこの演奏は、前年病気で長い休養をとり復帰したばかりのもの。モイツァ・エルトマン、ディミトリー・コルチャック、ルネ・パーペという完璧な独唱陣、合唱、オーケストラとのバランスが見事。鮮やかなフレージングとアーティキュレーションによって、小さな音の場面でも素晴らしい音色と表現によって、繰り返し美音を照らしています
(2021/03/12)
『ジョン・ウィリアムズ ライヴ・イン・ウィーン』は、全世界の音楽ファン、映画ファン、そして非常に幅広い層からの支持を得て、日本でも2020年最も売れたクラシックアルバムに選出されました。昨年8月に発売されたCD+BDのデラックス盤の初回プレス分が間もなく完売になるタイミングで、ロゴ部分が金色から黄色(イエローカートッシュのカラー)に変更された新ヴァージョンが登場。収録内容の変更はございません
(2021/03/12)
今回は、南米を横断する「インカ・トレイル」を巡る音楽集に、ジモン・マイールの2曲の“グローリア・ミサ”、録音がほとんど無いアドルフ・アダンのバレエ音楽“妖精の名付け子”、ヴォルフ=フェラーリのヴァイオリン・ソナタ集、名ギター奏者、グレアム・アンソニー・デヴァインによる『イギリスのギター音楽集 第2集』など世界初録音を含むCD9タイトルがリリースされます
(2021/03/12)



















