クラシック
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《レ・ボレアド》は、ラモーの最後の、そして最高傑作と言われる大作オペラです。ここでアイムが引きだしているオーケストラの多彩な音色は、合唱の途方もないエネルギーと調和しています。演出のバリー・コスキー(1962-)は、作品の大胆な再解釈を行いながら多彩な色、動き、手法を用いた鮮やかで審美的な舞台を創造しています
(2021/02/16)
2019年12月15日、カーネギー・ホール、スターン・オーディトリウムでのライヴ。男声の牙城であるこの名作を、ディドナートは女性からの視点で見つめ、“失われた愛”の物語を紡ぎ出しました。どんなに辛い道行きでも、彼女の歌は常に主人公に優しく寄り添い、絶望した心を優しく包み込みます。ネゼ=セガンの雄弁なピアノも聴きものです
(2021/02/12)
1971年から1987年にかけて旧EMIクラシックスおよびテルデックに録音した、クラシック企画の録音のすべてが収録されています。録音年代順に、基本的にオリジナル・カップリングのまま(一部除く)収録されており、各ディスクはオリジナル・ジャケットのデザインによる紙ジャケットに封入。収録音源は発売された一番新しいマスター音源が使用され、新たにリマスタリングされた音源も多数含まれています
(2021/02/12)
20世紀に最も影響を与えた作曲家の一人ピエール・アンリの、生誕90周年記念CD12枚組『Polyphonies』がデッカ・レコード・フランスから2017年に発売されましたが、今回も同レーベルからで、『Galaxie Pierre Henry』と題され、1958年から2017年に作曲された33作品が新たに選曲されました。そのうち13作品は初めての発売となります
(2021/02/12)
合唱指揮者として確固たる地位を築いているハンス=クリストフ・ラーデマンとゲヒンガー・カントライ(ゲヒンゲン聖歌隊)による“マタイ受難曲”。2020年11月、ルートヴィヒスブルクのフォーラム・シュロスパークで収録されたこの録音は、パトリック・グラール、イザベル・シッケタンツ、ピーター・ハーヴェイといった歌手陣と共に、深みのある熟練の演奏を聴かせてくれています
(2021/02/12)
中・高を通じ、全国大会最多出場を誇る屈指の伝統校、出雲一中。「ドリームバンドを託されることの喜びよりも、不安の方がはるかに上回るー」そんな思いから始まった段先生と出雲一中7年間の歩みを、手記と名演で振り返る。(ブレーン)
(2021/02/12)
1995年オーストリア生まれ、ECHOから「ライジング・スター」に選出された注目のピアニスト、アーロン・ピルザン。今回ALPHAレーベルから、不等分律によるJ.S.バッハの“平均律クラヴィーア曲集第1巻”をリリース!調律師と共に楽器を理想的な調律に仕上げて録音されました
(2021/02/12)
ザンズ&レ・スタジョーニのArcanaレーベルからの初アルバムは、巨匠コレッリが若きヘンデルと共演し、スカルラッティ父子がともに活躍していた1700年代初頭のローマがテーマ。名カウンターテナー歌手カルロ・ヴィストーリも参加し、この時代の音楽会を再現
(2021/02/12)
2021年、没後50年を迎えた作曲家ストラヴィンスキー。ストラヴィンスキーの代表作に、ドイツ・グラモフォン&デッカが誇る時代を彩った代表的名盤や、録音される機会の少ない作品のレア盤など重要なディスク20タイトルをラインナップしました
(2021/02/12)
本作は第2次世界大戦直後、フレデリック・アシュトンによるイギリス人の振付家として初のバレエ全幕振付作品で、英国ロイヤル・バレエの重要なレパートリーの一つとなるバレエ“シンデレラ”を1969年に舞台収録した貴重な映像記録。主役にはアントワネット・シブリーとアンソニー・ダウエルという、名パートナーとして知られた二人が出演
(2021/02/12)
本上演は2019年の来日公演でも大きな話題となった、2004年の初演以来、英国ロイヤル・オペラの定番演目となっているマクヴィカー演出版です。本映像では、外題役ファウストにファビアーノ、悪魔メフィストフェレスにシュロット、マルグリットにルングが出演し、エッティンガーが指揮。素晴らしいパフォーマンスを繰り広げます。日本語字幕付き
(2021/02/12)
2021年2月第2週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2021/02/12)
日本クラウンとキングインターナショナルのレコード会社間の垣根を越えたコラボ第2弾は、2021年1月6日に89歳の生涯を閉じた岡村喬生。イタリア歌劇団来日公演に唯一の日本人ソリストとして参加するなど、日本を代表するバス歌手として活躍しました。日本クラウン制作の5枚のディスクは、岡村喬生の迫力ある歌唱と芸達者ぶりを示し、その魅力をあますところなく伝える名盤です
(2021/02/10)
2010年に発売された「世界の蒸気機関車」(JMXR-24600)は大きなセールスを記録した名盤。「とくダネ!」でオーディオ・マニアである小倉智昭氏が紹介したことでも人気に火が付きました。廃盤になり長らく入手できませんでしたが、このたび新マスタリングで再発売。嬉しいことに追加トラックも収録し、新たなパッケージに生まれ変わりました
(2021/02/10)
ワシリー・ペトレンコとイギリスの名門オーケストラ、ロイヤル・リヴァプール・フィルのコンビの新録音は、ツェムリンスキーの“人魚姫”とシュレーカーの“王女の誕生日”という童話やおとぎ話を題材に書かれたドラマティックな管弦楽作品集。“人魚姫”は初演時の酷評によりカットされた部分などを復元したオリジナル・ヴァージョンのスコアで演奏
(2021/02/10)
2019年第61回グラミー賞でアーロン・ジェイ・カーニスのヴァイオリン協奏曲で見事「最優秀器楽賞」を受賞したジェームズ・エーネス。ロックダウン中に自宅で録音されたイザイの“6つの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ Op.27”をリリース!
(2021/02/10)
独auditeレーベルの看板アーティスト、マンデルリング四重奏団。今作はフランスの作曲家、ラヴェルとラ・トンベルの弦楽四重奏曲を録音しました。オルガニストとしても活躍したラ・トンベルの知られざる弦楽四重奏曲はオルガニストらしく、4つの楽器の掛け合いや構成がまるでオルガンを思わせる和声感も現れる作品です
(2021/02/10)
ノルウェーのソプラノ歌手リーゼ・ダヴィドセンの新作!ベートーヴェン、ワーグナーとヴェルディのアリアや歌曲を歌っています。絶賛された歌劇“フィデリオ”のレオノーレのアリアや、イタリアのオペラ・ヒロインのアリアに、ワーグナーの“ヴェーゼンドンク歌曲集”が収録されています
(2021/02/10)
気鋭の弦楽四重奏団「デンマーク弦楽四重奏団」の新録音は『プリズム I』『プリズム II』に続くECMレーベルのプロジェクト第3弾!前2作同様ベートーヴェンの後期作品が1曲セレクトされ、今回は“弦楽四重奏曲第14番”。ほかにバルトークの“弦楽四重奏曲第1番”、J.S.バッハの“フーガ BWV849(フェルスターによる弦楽編)”が収録されています
(2021/02/10)



















