クラシック
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オランダの兄弟デュオ「ルーカス&アルトゥール・ユッセン」のドイツ・グラモフォンからの7枚目となるアルバムは、ショスタコーヴィチ、ラフマニノフ、ストラヴィンスキー、アレンスキーの2台ピアノのための作品集
(2021/02/10)
児玉桃のECM3作目となるリリース。2006年12月に水戸芸術館のコンサートホール ATMで行われ好評を博した、小澤征爾と水戸室内管弦楽団との公演をパッケージ化。モーツァルトの「ピアノ協奏曲第23番」と、同曲へのオマージュとして2006年に作曲され、この公演が日本初演となった細川俊夫の「月夜の蓮 -モーツァルトへのオマージュ-」を収録しています
(2021/02/09)
ヘレヴェッヘ&コレギウム・ヴォカーレ・ヘントの新録音はJ.S.バッハのカンタータ集。注目は約30年ぶり以上の再録音となる“哀悼頌歌 BWV198”!さらに今回が初録音となる“教会カンタータ「人よ、汝に善きこと告げられたり」BWV45”、“モテット「おおイエス・キリスト、わが命の光」BWV118”が収録。ソリストにはミールズ、ポッター、ホッブズ、コーイが参加しています
(2021/02/09)
アンサンブル・レゾナンツと2018年からアーティスト・イン・レジデンスを務めるリッカルド・ミナージが迫真の演奏でペルゴレージの傑作“スターバト・マーテル”を録音!カタルーニャの作曲家ジョアン・ロセールによる二人の女声歌手をソリストにした“サルヴェ・レジーナ”、ヴァイオリン3本と通奏低音によるラガッツィの“4声のソナタ”というペルゴレージの名作に影響されたカップリング曲も注目です
(2021/02/09)
コロナ禍で録音されたソプラノ歌手、ソーニャ・ヨンチェヴァのエモーショナルなアリア集。この新録音は、17世紀前半の初期バロックの作品を中心にしながらも、イギリスのルネサンス期の作品やパーセルのオペラ、さらにはイタリアやスペイン歌も交え、17世紀のヨーロッパの旅のような多彩なプログラムになっています。共演はアラルコン指揮するカペラ・メディテラネア
(2021/02/09)
ヴィオラ奏者ニルス・メンケマイヤーの新録音は、ヴェルナー・エールハルトの指揮による古楽アンサンブル「ラルテ・デル・モンド」をバックに、ヴィヴァルディ、パガニーニ、タルティーニの協奏曲的作品を録音。アレッサンドロ・ロッラ作曲の2つの世界録音曲も収録されています
(2021/02/09)
マナコルダ&カンマーアカデミー・ポツダムによる2015~17年録音のソニー・クラシカルへのプロジェクト『メンデルスゾーン:交響曲全集』がBOXセットになって発売!マナコルダは、弦楽パートにはピリオド奏法を、金管楽器には古楽器を採用し、細かいところまで配慮して演奏を構築しています
(2021/02/09)
2014年3月、アン・デア・ウィーン劇場でニコラウス・アーノンクールが行った、モーツァルトのダ・ポンテ三部作のブルーレイとDVDで登場。第1弾は“フィガロの結婚”!演奏は、アーノンクールの手兵であるウィーン・コンツェントゥス・ムジクスのオリジナル楽器独特の響きと共に、クリスティーネ・シェーファー、エリーザベト・クールマンら豪華歌手陣が出演しています。日本語字幕付き
(2021/02/09)
オスマン帝国全盛期の地中海で海賊たちが繰り広げる壮麗なバレエ《海賊》。この映像は、2018年ミラノ・スカラ座でのアンナ・マリー・ホームズ版の新作上演です。本版は、世界各地のバレエ団も採用しており、マリウス・プティパによる改訂を踏まえたコンスタンチン・セルゲイエフ版に基づくもので、物語がテンポよく展開し、豪華な衣装、舞台装置が魅力的。メドーラにはニコレッタ・マンニ、コンラッドにはティモフェイ・アンドリヤシェンコが出演!
(2021/02/09)
世界を癒すスーパー・ヴォーカリスト、ジョシュ・グローバン。最新アルバム『ハーモニー』から、エルヴィス・コステロで有名な“She”を始め、アカペラでスティング“シェイプ・オブ・マイ・ハート”を歌唱!
(2021/02/09)
昨年11月に旧西ドイツで首相を務めたヘルムート・シュミットが没後5年を迎えたことを記念して、LPが発売されて以来35年ぶりとなる再プレス。昨年秋にドイツのみで先行発売され、今年3月より全世界で発売となりました。指揮と独奏を兼ねるエッシェンバッハをはじめフランツやオピッツといった名ピアニストが顔を揃え、シュミット首相は4台のピアノのための協奏曲で第4ピアノを弾いています
(2021/02/08)
戦前、史上初めて一人の指揮者によるベートーヴェン交響曲全集を完成させたことで有名なワインガルトナー(1863~1942)。しかし、彼の音楽性がベートーヴェン以上にぴたりと合致していたのはメンデルスゾーンでした。この「スコットランド」は指揮者の山田一雄氏をして「永遠の理想」と言わしめた素晴らしい名演です。最新復刻プラスUHQCD化による音質改善が期待されます
(2021/02/08)
ギター界のホープ、木村大のデビュー20周年アニバーサリーアルバム企画。<大人のための癒しうた>をテーマに、木村大の10代から深化した世界を表現。自作曲がグラミー賞を受賞するなど、世界的人気を誇るギタリスト兼コンポーザーのアンドリュー・ヨークとのリモート・コラボレーションも収録
(2021/02/08)
スリーシェルズは、作曲家の湯浅譲二氏の協力、マスターテープ提供によるアーカイブシリーズのスタートを2021年2月5日に発表しました。第1弾は、CD「湯浅譲二の映画音楽」とCD「EXPO’70「せんい館」のための音楽」を2月28日に同時発売決定します。全国のCD店で流通致しますが、限定プレスのためお早めにお買い求めくださいませ。(スリーシェルズ)
(2021/02/05)
フルネ2度目の来日時1963年1月のライヴ。レクイエムの独唱者は、ヨーロッパを本拠にした往年のソプラノ歌手古澤淑子、バリトンは何とヨセフ・モルナール。言わずと知れた「日本ハープ界の父」ですが、彼はウィーン少年合唱団出身で、ハープ演奏のみならず歌手としても舞台に立ちました。ここでは抑えた情感が感動的な歌唱を聴かせてくれます
(2021/02/05)
フランスの名指揮者ジャン・マルティノンが1963年に10年ぶり2度目の来日をした際の貴重な初出音源2タイトル!ストラヴィンスキーは初来日時に演奏した「春の祭典」が好評だったことから、再演された際のライヴです。カップリングは「火の鳥」組曲プロコフィエフの交響曲第5番はマルティノンの十八番。ルーセルは作曲の恩師にあたります!
(2021/02/05)
1967年の大阪国際フェスティバルに、ブーレーズの指揮、バイロイトからの引越し公演でワーグナーの「トリスタンとイゾルデ」が上演され、当時の日本音楽界の大きな話題となりました。ヴィーラント・ワーグナーの演出、ヴィントガッセン、ニルソン、ホッターら最高の歌手陣、NHK交響楽団という豪華キャストによる今日の感覚からも空前絶後の公演音源が初登場となります
(2021/02/05)
入手したテープはモノラルながらダイナミック・レンジが広く、この特徴を最大限に生かしてマスタリングを施しました。通常はダイナミック・レンジを圧縮して聴きやすくしますが、それを極力回避したために、第4楽章のコーダは、それこそ"悪魔のような響き"が展開されます。(平林直哉)
(2021/02/05)
日本限定発売!国営ラジオフランスによる鮮明な録音。ライトナーのブルックナーと云えば名盤の誉れ高いSWRとの6番、9番がありますがついに4番も発売、熱心なブルックナー・ファンの皆様に大変な朗報と申せましょう。(キングインターナショナル)
(2021/02/05)



















