協奏曲・室内楽・器楽
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それぞれのレパートリーに最適な時代の楽器を選択しているプラネスが今回使用した楽器は、ちょうどノクターンの多くが書かれた時期に作られた1836年製のプレイエルのコンサートグランド。ハープのように軽やかな高音域、ベルベットのような中音域、丸みを帯び澄んだ低音域の3つの音域が、現代の均一な音色のピアノよりもよく混じりあって響きます
(2021/06/04)
20世紀最高のピアニストの一人巨匠スヴャトスラフ・リヒテル(1915-1997)のライヴ録音再発売シリーズの最新巻。今回は1991年と1992録音のハイドンとモーツァルトです。リヒテルはハイドンを度々取り上げており、この92年録音の第20番は評価が高い。またモーツァルトの2曲も近い時期のライヴがPHILIPSからも発売になっていましたが別録音です。2021年のリマスター盤です
(2021/06/03)
2012年、スペイン文化省より国民音楽賞を授与されたピアニスト、ハヴィエル・ペリアネス。陰影に富んだ音色による研ぎ澄まされた世界が魅力のペリアネスの新録音はショパン!ピアノ・ソナタ第2番&第3番と、晩年に作曲された“マズルカOp.63”を収録
(2021/06/03)
Russian Compact Discはチェコに拠点を置くレーベルで、’90~’00年代にロシアのピアノの巨匠たちやフルトヴェングラーのメロディア音源復刻シリーズなどをリリースし、ヒストリカル・ファンの人気を集めましたが、今回、ヴァイオリンの音源が「ロシア・ヴァイオリン楽派」シリーズとして再編成されることとなりました。第1回発売はコーガンとD.オイストラフの2タイトルです
(2021/06/02)
Russian Compact Discはチェコに拠点を置くレーベルで、’90~’00年代にロシアのピアノの巨匠たちやフルトヴェングラーのメロディア音源復刻シリーズなどをリリースし、ヒストリカル・ファンの人気を集めましたが、今回、ピアノの音源が「ロシア・ピアノ楽派」シリーズとして再編成されることとなりました。45タイトルを一挙にご紹介いたします
(2021/06/02)
1972年創設の英国を代表するインディ・レーベル「Nimbus Records」。既に廃盤や生産中止となった音源の中から、復活希望が多かったアイテムをセレクトし、最新リマスターで3タイトルを復活!(1)ペルルミュテール/ラヴェル:ピアノ作品集+組曲マ・メール・ロワ、(2)ロジェストヴェンスキー&LSO/ストラヴィンスキー:3大バレエ音楽集他、(3)ライスター(Cl)他/ブラームス:クラリネット・ソナタ集、クラリネット三重奏曲
(2021/06/02)
今回は、ギターの名手デイヴィッド・タネンバウムによるアメリカのギター協奏曲集、人気シリーズ「ロシアのピアノ三重奏曲集」シリーズ最後を飾る第5集、1930年代、絶大な人気を誇ったアブラハムの喜歌劇“サヴォイの舞踏会、英語版世界初録音などCD5タイトルがリリースされます
(2021/06/02)
復刻の素材は2トラック、38センチのオープンリール・テープで、その瑞々しく見通しの良い音は感涙ものです。特にブラームスは、卒倒するような素晴らしさです。2枚組ゆえに、品切れた場合の再プレスは非常に難しいので、予約されることをお勧めします。(平林直哉)
(2021/06/01)
これまで当時の楽器と奏法はもちろん、初演場所に可能な限り近い環境の歴史的建造物で録音して好評を博したハーゼルベックと古楽器オーケストラ、ウィーン・アカデミー管弦楽団。今回、ヘンデルのオルガン協奏曲を録音するにあたって、彼らが選んだ会場と楽器はウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートでもおなじみの楽友協会大ホールと、そのオルガン。オルガンとチェンバロはハーゼルベック自身のほか、ジェレミー・ジョゼフが担当し、ソロと通奏低音を弾き分けています
(2021/06/01)
ベルギーの室内アンサンブル「オクサリス」による、ロータ、アイスラー、マルティヌーの九重奏曲集。ロータとマルティヌーの九重奏曲は同じ編成でどちらも1959年に書かれました。アイスラーの“九重奏曲第2番”は、ジョン・スタインベックのドキュメンタリー映画『忘れられた村』の音楽を担当したことをきっかけに生まれた作品です
(2021/06/01)
ショスタコーヴィチの「24の前奏曲とフーガ」と、スコットランドの作曲家ロナルド・スティーヴンソンが1963年に完成させた「DSCHによるパッサカリア」を組み合わせたCD3枚組。このうち、ショスタコーヴィチの「24の前奏曲とフーガ」はLP3枚組としてもリリースされます。※ スティーヴンソン「パッサカリア」を収録したアナログ『On DSCH (Part 2) (Vinyl)』は後日発売予定(詳細未定)
(2021/05/28)
第6回大阪国際室内楽コンクール第1部門を制覇し、英グラモフォン誌では『最も優れた若手弦楽四重奏団の1つ』と絶賛されたドーリック弦楽四重奏団。新プロジェクトとしてモーツァルトの弦楽四重奏曲録音がスタート。第1弾は、プロイセン王(プロシャ王)フリードリヒ・ヴィルヘルム2世へと捧げられた3つの「プロシャ王セット」!2枚組1枚価格!
(2021/05/27)
EURO ARTSからアルゲリッチの映像集6枚組がリリースされます。DVD1はジョルジュ・ガショ監督による『マルタ・アルゲリッチの音楽夜話』(日本語字幕付き)。DVD2は2010年ワルシャワ・コンサート、DVD3は1977年にBBCが制作した貴重な映像、DVD4はバレンボイムとテアトロ・コロン・ライヴ、DVD5は2020年ブラウンシュタインとのデュオ・リサイタル、DVD6はアバド&ベルリン・フィルとの「プロメテウス」神話に基づく作品集ライヴが収録されます
(2021/05/27)
10年の年月をかけて編曲に取り組み、4年の年月をかけて録音・プロダクションを完成させた衝撃作!自身の編曲によって「7台ピアノ版(49トラック多重録音)」にアレンジしたスクリャービンの“交響曲第5番「プロメテウス、火の詩」”。日本語解説付き
(2021/05/26)
ヘイモア&ロイトリンゲン・ヴュルテンベルク・フィルによる作曲家フルトヴェングラーの渾身の作品“交響曲第1番”に、世界初録音となるシュマルフス&エヴァーグリーン響によるラハナーの“交響曲第6番”、ブルンナー&ザルツブルク・ホーフムジークによるミヒャエル・ハイドンのセレナータ“エンディミオーネ”、SACDハイブリッドでリリースされるレーガーのオルガン作品集第7集などCD5タイトルがリリースされます
(2021/05/26)
大人気、NAXOSレーベルのヴィラ=ロボス・シリーズ、今作は秘曲ヴァイオリン・ソナタ全集!演奏はサンパウロ交響楽団のコンサート・マスターを務めるエマヌエーレ・バルディーニ。日本ヴィラ=ロボス協会推薦盤です
(2021/05/26)
1998年にKoch Schwannレーベルからリリースされ話題となったBoxが2011年にリマスタリングを施されヘンスラーから再登場。チャイコフスキーに執念を燃やすホテーエフとフェドセーエフがタッグを組んだ企画で、ピアノとオーケストラのための作品を完全に収めています。(キングインターナショナル)
(2021/05/26)
スペクトラム・サウンド・レーベルがフランス国立視聴覚研究所(INA)提供の音源を中心とした限定BOX。ヴァイオリン、チェロ、ピアノに焦点を当て、当レーベルが誇る丁寧なリマスタリングで聴くコーガン、グリュミオー、ボベスコ、キョンファ、シュタルケル、レヴィ、ブルショルリなど20世紀の名演奏家の至芸をお楽しみいただけます。現在入手困難のタイトルを数多く含み、このセットでの再登場はうれしい限り。在庫なくなり次第廃盤となる限定セットです
(2021/05/25)
カトリーヌ・ミシェルは1970年フランス放送フィルに所属しつつ、ソリストとしても活動を開始。その後、1978年にはフランス国立歌劇場管の首席ハープ奏者となり、バーンスタイン、ベーム、ブーレーズ、チェリビダッケなど錚々たる指揮者たちとの共演も果たしています。このアルバムは1994年に収録されたナポレオンの時代に、フランスで活躍した作曲家たちによるハープのための作品集
(2021/05/25)
樫本大進とエリック・ル・サージュを中心に、エマニュエル・パユ、ポール・メイエ、フランソワ・メイエ、ジルベール・オダンといったベルリン・フィルやレヴァン・フランセなどで活躍するの名手たちによるイタリアの巨匠ニーノ・ロータの室内楽作品とピアノ作品を収録したアルバムが登場!
(2021/05/25)



















