協奏曲・室内楽・器楽
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今回のこのBOXには、イタリア四重奏団のテレフンケン(1946年録音)とコロンビア(1953-1959年)への録音を全て収録しています。5世紀にわたるイタリア音楽、オーストリアとドイツの重要レパートリー、そしてドビュッシー、ラヴェル、ミヨー、プロコフィエフ、ストラヴィンスキーといった20世紀作品まで含まれています。一部を除いてオリジナル・マスターよりリマスターされており、初CD化音源も収録されています
(2021/04/09)
YouTubeやSNSなどのオンライン上で世界中のリスナーにその演奏が知られ、瞬く間に世界的な名声と絶大な人気を誇る存在となったアレグサンドラ・ホイッティンガムのソロ・デビュー・アルバムが満を持して登場!タレガの“アルハンブラの思い出”を筆頭にコステ、レゴンディ、レニャーニの定番作品に加えて、ウィーン、ロンドン、コペンハーゲンなどで演奏された個性的で地域色豊かでありながらもあまり知られていない秀作の数々を収録
(2021/04/09)
ベートーヴェンやブラームス、バッハなど、古典派・ロマン派のレパートリーを得意としたドイツのピアニスト、ヴィルヘルム・ケンプ(1895-1991)。没後30年を記念して、「ケンプ名盤1000」シリーズをアンコール・プレスいたします!
(2021/04/09)
ピリオド楽器を見事に操れる名手たちが起用され、この古楽器演奏こそバッハとの精神的な結びつきを深める手段として演奏に反映させ、新鮮な驚きに満ちた感動を私たちに驚愕を与えてくれた名演です。またウィーンのローゼンヒューゲル・スタジオ、カジノ・ツェーゲルニッツでの、テルデック初期デジタルの超優秀録音でもあります。2021年アーノンクール没5年として、この名盤を180gアナログLP盤として数量限定で発売いたします。(ワーナーミュージック)
(2021/04/08)
セッション録音ながらけっこう自由なアプローチも、感興重視のバレンボイムならでは。録音から約50年を経てもいまだに人気の高い。このアナログLP盤での復刻のために、新たなる新リマスターなどもテスト的に行われ、どの音源が最良の音質が再現されるか試され、1986-1989年にCD化した時の音源が、ぬくもり感、輝かしさがアナログ盤にしたときに保たれるため、その音源が選択され復刻の運びとなっております。(ワーナーミュージック)
(2021/04/08)
マルタ・アルゲリッチのレパートリーと芸術の中心には常にショパンがありました。2021年6月に80歳を迎えるアルゲリッチ。それを記念してドイツ・グラモフォンよりショパン録音を集めたLP5枚組セットが発売されます。 (ユニバーサルミュージック/IMS)
(2021/04/08)
2021年6月に80歳を迎えるアルゲリッチ。それを記念してドイツ・グラモフォンよりショパン録音全集が発売されます。ブックレットにはWolfram Goertzによるアルゲリッチのショパン演奏についてのライナーノーツが掲載されています(英語、ドイツ語、フランス語)。CD5枚組。BDオーディオ付き。(ユニバーサルミュージック/IMS)
(2021/04/08)
指揮者としても活躍著しいレミ・バロー。彼はもともとパリ国立高等音楽院でジェラール・プーレに師事し、イヴリー・ギトリスからも指導を受けた優れたヴァイオリニスト。現在でも数々の室内楽アンサンブルに参加し、演奏を続けています。ここでは、彼が活動の拠点とするウィーンの弦楽器奏者たちとブルックナーの室内楽を演奏しており、指揮者としての深い洞察力がブルックナーの室内楽に新たな光を当てています
(2020/03/09)
ヨハンナ・マルツィ(1924-1979)の録音キャリアはドヴォルザークとモーツァルトの協奏曲から始まり、ピアニストのジャン・アントニエッティとのソナタやアンコール・ピースは1951年から録音されました。アンコール・ピースがLPで発売された時にカップリングされたのがマイケル・マン(1919-1976)が演奏した現代作曲家による2曲のヴィオラ・ソナタでした。マンは小説家トーマス・マンの息子です
(2021/04/06)
ナチスから逃れ、1934年にロンドンに移住したドイツのヴァイオリニスト、マックス・ロスタルが英アーゴにモノラル録音したエルガー、ディーリアス、ウォルトンのソナタ(1954年、ピアノはホースリー)、ブゾーニのソナタ第2番(1953年、ピアノはミュートン=ウッド)、独DGにステレオ録音したラヴェルとミハロヴィチのソナタ(1958年、ピアノはアース)を収録。今なお、それぞれの作品の最高の名演といえる知られざる名盤です!
(2021/04/07)
ベルリン・コンツェルトハウス落成200周年記念!ヘルムヒェン、プロハスカをゲストに迎え、2019年にコンツェルトハウス管弦楽団の音楽監督となったクリストフ・エッシェンバッハの指揮のもと、“魔弾の射手”の重要ナンバーを軸としたウェーバー・アルバムを録音!ほかにも“コンツェルトシュトゥック”、“「オベロン」序曲”など収録
(2021/04/06)
「知られざる作曲家による知られざる作品」をモットーに発足したイギリスのレーベル「Toccata Classics」。モシュコフスキ、ワーズワース、スティーヴンソン、ボワシエなど、今回も世界初録音を含む珍しい作品が目白押しです
(2021/04/05)
オリジナルデザインにこだわる韓国SOUND TREE社によるハイ・クオリティな復刻LP。国内レーベルGlobal Culture Agencyを介しての流通となります。現ワーナー傘下のパーロフォン・レコードから取り寄せたオリジナルマスターに、独自の丁寧なリマスタリングを施して製品化。フランスMPOプレスです。(キングインターナショナル)
(2021/04/02)
スメタナ弦楽四重団が1961年のブザンソン国際音楽祭でのライヴ録音(モノラル)と1979年にメゾン・ド・ラジオ・フランスで収録した音源(ステレオ)の2枚組。作品はドヴォルザークの「アメリカ」、マルティヌーの4番、ヤナーチェクの「ないしょの手紙」、スメタナの「わが生涯より」など同団の十八番を存分に堪能できる内容です
(2021/04/02)
イタリアのヴァイオリン奏者ロベルト・ノフェリーニ。演奏時間が100分を超えるという衝撃的なパガニーニの“24のカプリース”に続くパガニーニ録音第2弾は、イタリアの実力派ギタリスト、ドナート・ダントニオとの共演で“ヴァイオリンとギターのための作品集”。HIP(Historically Informed Performance)とピリオド楽器による演奏です
(2021/04/02)
1980年、第10回ショパン国際ピアノ・コンクールでダン・タイ・ソンに続く第2位に輝くと同時に2つの特別賞を受賞し、一挙にその名を世界へと広めたタチアナ・シェバノワ。2011年に惜しくも58歳という若さでこの世を去ってから早くも10年を迎えました。この節目の年にシェバノワの生前の多大な功績を称えるため、ポーランドの国立フリデリク・ショパン研究所(NIFC)のプロジェクトとして2007年から2010年にかけてレコ―ディングが行われた、1849年製のエラールのピリオド・ピアノによる「ショパンのピアノ独奏作品&協奏的作品集」が14枚組のボックスで登場
(2021/04/01)
今回は、ロンドンの金管アンサンブル「セプトゥーラ」のアルバム第7集となるガーシュウィンとコープランドの作品集に、20世紀ベルギーの作曲家マルセル・ポートの交響曲全集、ロシア・ピアノ三重奏曲の歴史第4集となるアレンスキーとタネーエフの作品集、リストのピアノ作品全集第58集など、世界初録音を含むCD6タイトルがリリースされます
(2021/04/01)
ロマン派の知られざるピアノ協奏曲の発掘・蘇演を行うハイペリオンの人気シリーズ「ロマンティック・ピアノ・コンチェルト」の第83巻は、2人のポーランドの作曲家、イェジ・ガブレンツの演奏時間約45分の知られざる大作“ピアノ協奏曲”とイグナツィ・ヤン・パデレフスキの“ポーランド幻想曲”の2曲を収録
(2021/04/01)
これは日本最古のショパン「ピアノ協奏曲第一番」全曲録音です。当時の好事家による私家盤であり、アルマイト盤であるため保存状態が悪い部分があります。しかし、当時の情熱的な演奏を偲ぶことができる唯一の音源です。この歴史的にも重要なレコーディングを発見し、提供してくださった松原聡氏(ピアニスト)に感謝致します。※ 経年劣化しており、全体的にノイズや音割れなどがございます。また、溝が破損している事に起因した音の一部欠損が数カ所ございます(サクラフォン)
(2021/03/31)
小松亮太はこれまでも機会あるごとにピアソラの作品を発表してきましたが、今回はピアソラ生誕100周年に相応しく、ピアソラの代表曲の一つ、バンドネオン協奏曲をライヴ・レコーディングで発売します。これは2019年9月に行われた新日本フィルハーモニー交響楽団の演奏会の模様で、指揮はフランス音楽の化身として伝説的存在であり、タンゴ・ミュージックの解釈にも定評のある巨星ミシェル・プラッソン
(2021/03/31)


















