協奏曲・室内楽・器楽
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モラゲス三兄弟を中心として1980年に結成され、フランスを代表する木管アンサンブルとして活躍を続けるモラゲス木管五重奏団。創立40周年記念盤となる今作は、メンバーであり、結成以来、名アレンジャーとしてレパートリーの拡大を実現させてきたダヴィッド・ワルター編曲による「木管五重奏+ピアノ編曲版」シューマンの“ピアノ五重奏曲”とドヴォルザークの“ピアノ五重奏曲第2番”!
(2021/03/18)
ジュリアード弦楽四重奏団創設75周年記念!それを記念してWERGOレーベルのベストセラーであるヒンデミットの弦楽四重奏曲全集が国内仕様で登場。1946年結成時から1997年までコンマスを務めたロバート・マンが在籍中の録音で、当曲のトップに君臨する素晴らしい演奏はもちろん、リリースの少ない作品だけに輸入盤ブックレットの日本語訳も貴重!
(2021/03/18)
絶大な人気を誇った名ヴァイオリニスト、グリュミオーの遺した名盤のなかから厳選した65タイトルを、アンコール・プレス!
(2021/03/17)
SACDならではの収録時間を活かし、6曲全曲を1枚のディスクに収めています。バッハ演奏の神髄とも言えるこの大演奏を見事な音質のXRCDで復刻した実績のあるGlobal Culture Agencyレーベルが、Vanguard Classics提供のハイビット・ハイサンプリングのマスターをもとにSACD化。今までにない高解像度で浮かび上がるシゲティ渾身のバッハをぜひお聴きください!
(2021/03/15)
「My Country(わが祖国)」と題された当アルバムではボウシュコヴァーが祖国への愛を惜しみなく注いだ渾身の演奏を披露。「モルダウ」で有名な『わが祖国』から3曲、ドヴォルザークの『新世界より』の第2楽章も収録しており、哀愁に満ちた美しきメロディをボウシュコヴァーは心を込めて演奏しております。なお、同アルバムのプログラムは2019年4月の来日公演でも披露され、聴衆を魅了しました
(2021/03/15)
2017年発売の「シューマン:ファンタジー」以来、4年ぶりの仲道郁代の新録音は、19世紀末から20世紀初頭の音楽芸術におけるさまざまな革命の一翼を担ったドビュッシーの代表的なピアノ曲、「前奏曲集第1巻」と「映像」です。2020年10月25日、東京文化会館における「Ikuyo Nakamichi Road to 2027仲道郁代ピアノ・リサイタル ドビュッシーの見たもの」に際してのライヴ録音
(2021/03/15)
名指揮者アルトゥール・ロジンスキ(1892–1958)のコロンビア全録音を世界で初めて集大成。19世紀のロマンティシズム溢れる演奏伝統と、20世紀の客観的な演奏様式の融合から生まれた、燃焼度の高い劇演が正規原盤より待望の完全復刻実現!
(2021/03/12)
今回は、南米を横断する「インカ・トレイル」を巡る音楽集に、ジモン・マイールの2曲の“グローリア・ミサ”、録音がほとんど無いアドルフ・アダンのバレエ音楽“妖精の名付け子”、ヴォルフ=フェラーリのヴァイオリン・ソナタ集、名ギター奏者、グレアム・アンソニー・デヴァインによる『イギリスのギター音楽集 第2集』など世界初録音を含むCD9タイトルがリリースされます
(2021/03/12)
ここに収録されている作品は19世紀後半以降に書かれたドビュッシー、ヴィドール、プーランク、サン=サーンスなどフランス音楽界の重要な役割を果たした作曲家の作品で構成。その中でもパリに焦点を当て、フランス音楽独特の色彩感にあふれた作品を堪能することができます
(2021/03/11)
1968年、ローザンヌ生まれの作曲家リシャール・デュビュニョンによる2つの室内交響曲とピアノ協奏曲「クラヴィアリアーナ(Klavieriana)」を収録したアルバムの登場。演奏はトーマス・ツェートマイアー率いるヴィンタートゥーア・ムジークコレギウム、ピアノ独奏は世界的ピアニスト小川典子です
(2021/03/11)
タワーレコードとベルリン・クラシックスによるアナログ録音のSACDハブリッド化プロジェクト第12弾。ペーター・ダム、ヨハネス・ヴァルターなどシュターツカペレ・ドレスデンの名手達による珠玉の音源をリリースいたします。その音色は唯一無二であり、多くのファンを持つこのオーケストラは数ある名演を生み出してきました。今回も素晴らしい音で復刻が実現しています
(2021/03/11)
ワジム・グルズマンの新録音は、グルズマンの愛器、アウアーが使用していた1690年製のストラディヴァリウスで、ベートーヴェンとシュニトケのヴァイオリン協奏曲を録音。ベートーヴェンのカデンツァはシュニトケ版を演奏しています。共演はガフィガン&ルツェルン交響楽団
(2021/03/11)
2015年第17回ショパン国際ピアノ・コンクールで第2位とソナタ賞に輝いたシャルル・リシャール=アムランによる待望のショパン・ソロ・アルバム第3弾。中止となった2020年来日公演でも演奏を予定していた“24の前奏曲”を録音!
(2021/03/11)
技巧と音色の冴え、圧倒的演奏で世界を魅了し続けるピアノの女王。生誕80年を記念して3タイトルをSA-CD~SHM仕様で限定発売。本シリーズでは、彼女のソロ・ピアノのアナログ録音から売上実績の高い作品を3タイトル初SA-CD化しました。(ユニバーサルミュージック)
(2021/03/10)
フランスで研鑽を積み、現在はソロや室内楽を中心に様々な分野で活躍する実力派ピアニストの藤原亜美と長尾洋史が、ドビュッシーが極限まで彫琢した燦然と輝くピアノ・デュオ作品の在りようを、絶妙なコンビネーションと外連味のない表現で映し出す。雑味を除き虚飾を排した、この2人でしか成し得ない演奏が楽曲の本質に迫る。(東武ランドシステム)
(2021/03/10)
近年、知名度と人気が著しく高まってきた作曲家ヴァインベルク。ヴァインベルクを得意とするエリザヴェータ・ブルーミナがピアノを務めたこのアルバムには、初期の名作“ピアノ五重奏曲”と、ピアノ小品集“子どもの手帳 第3集”が収録されています
(2021/03/10)
2020年8月に行なわれた広島交響楽団による「平和の夕べ」コンサート。被爆した「明子さんのピアノ」が、奇蹟的に修復されて保存されていることを知ったロンドン在住の作曲家、藤倉大がそのピアノからインスパイアされて作曲した新しいピアノ協奏曲は、藤倉の申し出を快く受け入れたアルゲリッチを迎えて行われる予定であったが、折からのコロナ禍により来日できず、かわって広島出身のピアニスト、萩原麻未によって初演された
(2021/03/09)
2012年、知られざるピアノ曲のレパートリーを開拓するために設立された「GRAND PIANO」レーベルの新譜情報です。今回は北欧のピアニストで作曲家セリム・パルムグレンのピアノ曲を全曲録音するシリーズ第1弾と、フランスの作曲家アン=ルイーズ・ブリヨン・ド・ジュイ(1744-1824)の世界初録音となるピアノ・ソナタ集
(2021/03/09)
ロシアのピアニスト、ズラータ・チョチエヴァがヴィルトゥオーゾ・ピアニストとしても活躍したリスト、ラフマニノフ、フリードマンなどが編曲した名曲の超絶技巧作品集をリリース。フリードマン編曲版は比較的珍しく、バッハの“ブランデンブルク協奏曲第3番”やマーラーの“交響曲第3番”をピアノ・ソロに編曲しています
(2021/03/09)
ヨーゼフ・ラインベルガーがJ.S.バッハの“ゴルトベルク変奏曲”を、1883年に2台ピアノでの演奏のために編曲したものを、後年、マックス・レーガーが手を加え改訂版として1915年に出版した“2台ピアノ版のゴルトベルク変奏曲”を録音!
(2021/03/09)



















