協奏曲・室内楽・器楽
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ツィメルマンが2020年のベートーヴェン生誕250年にベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲を、約30年ぶりに再録音!旧録音は巨匠バーンスタイン指揮ウィーン・フィルとの共演で、第1番と第2番の録音を残してバーンスタインが亡くなったため、この2曲はツィメルマン自身が指揮を兼ねて全集を完成、数多の録音の中でも高い評価と人気を獲得しています。今回の新録音は、円熟を増したツィメルマンとラトルの組み合わせに期待も高まります
(2021/05/14)
1965年ショパン国際ピアノコンクールで優勝した直後に、アビイロード・スタジオで録音されたものの、急遽決定したドイツ・グラモフォンとの専属契約のためにお蔵入りになった伝説の音源。1999年に公開解除となり、旧EMIより初めてCDで発売され、大きな話題を呼びました。今回オリジナル・マスターテープより、2021年Studio Art & Sonにて、新たに最新機材による24bit/192kHzリマスターによって、緊急発売されます!
(2021/05/14)
この2枚組アルバムは、9つの魅惑的な作品を集めたもので、すべてパリを起源とした独奏フルートを伴うものです。「このアルバムの作品は、フルートのさまざまな黄金時代を表しています」とパユは語っています。1893年からパリ音楽院でフルートの教授を務めたポール・タファネルは、フルートのフランス楽派の創始者。パユとルルーは、その時代のパリ音楽院を研究し、モーツァルトがパリで書いた2つの名作協奏曲を合わせてプログラムを組み立てました
(2021/05/14)
韓国生まれ、31歳のヴァイオリニスト、キム・ボムソリは自国のスーパースター。『Violin on Stage』はオペラやバレエからの極上の名曲を収録したソロ・デビュー・アルバムです。ミハウ・ロトが新たに編曲した3曲のユニークなレパートリーも注目です。録音は昨年12月、ヴロツワフの国立音楽フォーラムで、NFMヴロツワフ・フィルハーモニー管弦楽団と音楽監督のジャンカルロ・ゲレーロとともに行われました
(2021/05/14)
ハンブルク出身のピアニスト、セバスティアン・クナウアーの50歳という節目となるアルバムは、モーツァルトのピアノ作品と、マイケル・ナイマンがクナウアーのために作曲した6つの小品を交互に組み合わせたもの。斬新な感覚でピアノの新しい響きを探索した1枚
(2021/05/14)
ドイツ、バイエルン州のヴュルツブルクで毎年開催される由緒ある音楽祭『ヴュルツブルク・モーツァルト音楽祭』。2021年に創設100年を迎えるこの音楽祭を記念して、バイエルン放送のアーカイヴ録音から1950年代から2020年の選りすぐりの演奏をBOX化!1950年代の歴史的音源も含め全て初出であり、またデジタル・リマスターが施されています
(2021/05/13)
第8回チャイコフスキー国際コンクールのピアノ部門のゴールド・メダリスト、バリー・ダクラスによる「チャイコフスキー・プラス・ワン」シリーズ第3弾は、チャイコフスキーの魅力的な旋律がふんだんに活かされたラブソングや舞曲の小品集に、プロコフィエフのもっとも有名なバレエ音楽“ロメオとジュリエット”の巧みなピアノ版をカップリング
(2021/05/13)
2024年のブルックナー生誕200周年に向けての記念企画、全10巻からなるオルガン版ブルックナー交響曲全集第2弾です。今作ではリンツの「ブルックナーハウス」のオルガンで“交響曲第1番”を演奏しています。また、このシリーズのために毎回用意される新作にはオスカー・ヨッケルの“ブルックナー・フェンスター II”
(2021/05/13)
OLYMPIAレーベルの名で親しまれたロシアのMezhdunarodnaya-Kniga(MK)より、巨匠リヒテル(1915~97)のライヴ録音が正規音源よりBOX化されました。1952年から67年にかけて、レニングラード、モスクワ、ブダペスト、ザルツブルク、オールドバラ、スポレートで行われたライヴ録音が収録されており、一部未発表録音も含まれてるとのことです。リヒテル・ファン必見のBOXと言えるでしょう
(2021/05/12)
Spectrum Soundがフランス国立視聴覚研究所(INA)提供の音源からリリースし話題となったリヒテルのパリ・ライヴを、Global Culture Agencyがライセンスし、国内で独自リマスターを施してSACD化!INAオリジナルの音源(24bit/192kHz)を用いて、JVCマスタリング・センターでマスタリングされています。SACDならではの収録時間を活かし、230分もの内容を1枚のディスクに収録。平林直哉氏による解説付きです
(2021/05/12)
今回のリリースでは、モーツァルトとベートーヴェンを中心に、日本初発売となるレアなラサール四重奏団の「ラスト・アルバム」、2月に亡くなったチック・コリアの追悼盤とて、グルダとの最初の出会いとなった貴重な「ザ・ミーティング」をセレクトしました。デイヴィスのモーツァルトはシュターツカペレ・ドレスデンとの定盤、ホグウッドは生誕80年を記念し、画期的なベートーヴェン:交響曲全集を初出時の解説を含め復刻いたします
(2021/05/12)
カラヤン&BPOのアナログ・ステレオ末期の名盤2点がオリジナル・マスターから独Emil Berliner Studiosで2021年に制作したDSDマスターを使用しSACD化。ベルリン・フィルの首席奏者たちをソリストとして起用したブランデンブルク協奏曲の全曲録音、及びカラヤンが私財を投入して録音した『新ウィーン楽派管弦楽作品集』!SA-CD~SHM仕様の初回生産限定盤です
(2021/05/11)
名匠アレクセイ・リュビモフに師事したオルガ・パシチェンコ。古楽器アンサンブル「イル・ガルデリーノ」との共演で、満を持してのモーツァルトのピアノ協奏曲を録音。第9番“ジュノム”と第17番、2曲それぞれで、フォルテピアノを使い分けています
(2021/05/11)
2021年、アルゼンチン・タンゴの巨匠アストル・ピアソラが生誕100年を迎えました。リトアニア生まれのアコーディオン奏者マルティナス・レヴィキスが、アンデス山脈最高峰の山の名前を取ったバンドネオン協奏曲“アコンカグア”のアコーディオンによる演奏と、“ブエノスアイレスの四季”を録音
(2021/05/11)
デッカ・クラシックスは、パールマンに師事し、スフィンクス・コンクールのジュニア部門において最年少で優勝したヴァイオリニスト、ランドル・グーズビーと契約!アフリカ系アメリカ人の父と、日本で育った韓国人の母の間に生まれたグーズビー。このデビュー・アルバムではランドルが自らのルーツを辿り、アフリカ系アメリカ人作曲家による音楽とその文化に影響を受けた作品を取り上げています
(2021/05/10)
2015年のソロメジャーデビュー以来、熱狂的な支持を集めるピアニスト大井健。2020年独立を経て初のリリースとなる新作の発売が決定。コンサートで繰り返し演奏し磨いたクラシックの名曲を中心に、新たなアレンジ楽曲や自作曲も収録。今の大井健を存分に表現する1枚!(キングレコード)
(2021/05/10)
日本を代表するピアニスト、小山実稚恵の最新アルバムは、2020年にリリースされた初のベートーヴェン:ソナタ・アルバムに続く待望の第2弾!今回は後期3大ソナタ(第30番~第32番)集。2021年2月に軽井沢大賀ホールで収録
(2021/05/10)
モーツァルトの音楽のよき理解者、編曲者としてもその名を知られたペーター・リヒテンタール(1780-1853)。彼が弦楽四重奏に編曲した“レクイエム”を、リアルキアンサンブルが弦楽アンサンブル版へと拡大して録音!
(2021/05/10)
今回は、マルク・スーストロとマルメ交響楽団によるサン=サーンス:交響曲全集がBOX化!“オリンピック賛歌”の作曲家サマラスによるデュマの戯曲に基づく歌劇《ベル=イル嬢》が世界初録音。ペンデレツキの弦楽四重奏曲第1番-第4番、現代中国の作曲家イェ・シャオガンの作品集など、世界初録音を含むCD7タイトルがリリースされます
(2021/05/10)
ミケランジェリの知られざる貴重なライヴ音源を発掘しベストセラーとなったALTUS盤がタワーレコード限定で初SACD化。ベヒシュタインを弾いた75年の仏グランジュ・ドゥ・メレ・ライヴに、同時期73年のNHKホール・リサイタルと65年初来日時の読響との協奏曲の3枚分、全224分を1枚のシングルレイヤーに収録!
(2021/05/07)



















