協奏曲・室内楽・器楽
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2021年に生誕100年、2022年には没後30年を迎えるアストル・ピアソラ。Challenge Classicsレーベルからリリースされたイザベル・ファン・クーレン・アンサンブルによる3枚のピアソラ・アルバムをまとめたお買い得BOXが登場!
(2021/02/26)
ブルガリアのピアニスト、ナデジダ・ブラエワが、母国ブルガリアの国民楽派の創設者とされる作曲家パンチョ・ヴラディゲロフ(1899-1978)のピアノ作品集を録音。スペイン、ブルガリア、アラブ、スラヴなどの旋法が使われた“6つのエキゾチックな練習曲”と、2度目のメンデルスゾーン賞を受賞した作品“10のインプレッション”で、ヴラディゲロフが取り入れた豊かなイディオム、エキサイティングなリズムとピアニスティックな挑戦を鮮烈に描きます
(2021/02/26)
技巧と音色の冴え、圧倒的演奏で世界を魅了し続けるピアノの女王マルタ・アルゲリッチ。生誕80年を記念してピアノ・ソロ録音と協奏曲録音を一挙20タイトルUHQCDで限定発売。さらに数々の名演を2枚組に収めた80歳記念ベスト盤も同時発売!
(2021/02/25)
イギリスの名匠、ハワード・シェリーが取り組む、あまり馴染みのない作品も含めたメンデルスゾーンのピアノ独奏作品を体系的に探求するシリーズの第5巻が登場。“無言歌集第6集”や“クリスマスの小品集”、作品104の前奏曲&練習曲に、作品番号のないいくつかの小品を組み合わせ、不当に無視されてきたメンデルスゾーンのピアノ作品の魅力に光を当ててゆきます
(2021/02/25)
ALTUS最新技術を尽くした新リマスターで音質大改善、ブックレットも単売CDと同じ原稿をしっかりと網羅。さらに指揮者・坂入健司郎氏による書き下ろし原稿も掲載。注目すべきはDISC1のマーラー9番。これが日本初演で、日本音楽史における最重要記録のひとつです。しばらく流通しておらず廃盤状態でしたがこのセットで待望の復活!
(2021/02/24)
HyperionはこのパガニーニOp.1の録音を以前からアリーナに提案してきたものの、スケジュールの都合上、作品に対峙する時間が無く先送りが続いていました。しかし今回、新型コロナ禍におけるロックダウンにより時間的余裕を得たアリーナが遂に提案を受け入れ、録音を決断しました
(2021/02/24)
リーズ・ドゥ・ラ・サール、久々のソロ・アルバムが登場!アルバムのテーマはダンス。6つの国から民俗的な踊りに基づくピアノ曲を集めています。母国フランスはサン=サーンスとラヴェル、北アメリカはアート・テイタムやウィリアム・ボルコムなど超絶技巧的なナンバーを、濃厚な民族色たっぷりのバルトークの“ルーマニア民俗舞曲”、ピアソラの“リベルタンゴ”など収録
(2021/02/24)
2015年リーズ国際コンクール優勝の才女、アンナ・ツィブレヴァによる初の協奏曲アルバム“ブラームス:ピアノ協奏曲第2番”が登場!指揮はロサンゼルス・フィルのドゥダメル・フェロー、ダラス交響楽団のアシスタント・コンダクターなどを務めたドイツの若き女流指揮者、ルート・ラインハルトです
(2021/02/24)
2001年にベルリン・フィル・オーケストラ・アカデミーのメンバーたちとイギリスの指揮者ジュールズ・ゲイルによって結成され、「ミニ・マーラー・プロジェクト」で大絶賛を博した精鋭集団アンサンブル・ミニ。大きな話題を呼んだ「マーラー:交響曲第9番」(ARS38155S)に続くアンサンブル・ミニのマーラ―第2弾は、結成10周年記念リリースとなる「マーラー:交響曲第10番」の室内アンサンブル版!!
(2021/02/22)
「ワーグナーとマーラーの弦楽四重奏曲を聴いてみたい」そんな思いを叶えたのがこの「愛の使者」と題されたアルバムです。ドイツの現代作曲家アンドレアス・ヘーリヒトが、それぞれの作品から愛のメッセージが込められた曲を選び、見事な弦楽四重奏曲へとアレンジしました。演奏はバイエルン放送響のメンバーであった奏者により2014年に結成されたヴォイジャー四重奏団です
(2021/02/22)
マドリード出身のチェリスト、パブロ・フェランデス。ソニークラシカルからのデビュー・アルバムに選んだのは、自らの音楽的ルーツである作品ばかり。ラフマニノフの“チェロ・ソナタ”に、母国スペインのファリャとグラナドスの作品、世界の平和を希求した音楽家パブロ・カザルスの代名詞であり、スペインへのオマージュでもある“鳥の歌”を収録
(2021/03/09)
異才のヴァイオリニストとして不動の地位を築いたといえるパトリツィア・コパチンスカヤ。彼女がヴァイオリンではなく歌でソロをとり、派手なピエロの衣装を着てベルリン・フィルハーモニーほか欧米各国で公演した「月に憑かれたピエロ」が、遂にCDで登場します!
(2021/02/19)
おなじみのソナタ二曲(K.545&K.331)と、ロンド二曲(K.511&K.485)、アダージョ(K.540)を組み合わせた珠玉のプログラム。モーツァルト特有の天国的な美しさから戦慄を覚えるような神秘性までを見事に表出した演奏は、聴けば聴くほど魅力的です。使用楽器は1922年製のニューヨーク・スタインウェイ。繊細なタッチが生み出す多彩な音色を、ナチュラルなワンポイント録音でお楽しみください
(2021/02/18)
知られざるスペインのピアノ協奏曲が世界初録音!スペインのピアニスト、メラーニ・メストレが18世紀から19世紀初頭にかけて活躍したスペインの3人の作曲家(マヌエル・ナーロ、マリアナ・マルティネス、ホセ・パロミノ)が残したピアノ協奏曲3篇とヴァイオリン協奏曲を録音しました!全てメラーニ・メストレによるそれぞれの作品のマヌスクリプトからの再構築版です
(2021/02/18)
2015年のラ・フォル・ジュルネ音楽祭でリチェルカーレ・コンソートの一員として来日した際、単独でリサイタルを行ったスペインの“テオルボ奏者”ダニエル・ザピコ(1983~)。ロベール・ド・ヴィゼーの作品を中心に、リュリやランベールのエール、クープランのクラヴサン曲、フォルクレのヴィオール曲などをザピコ自らがテオルボ用に編曲し、演奏した、テオルボのためのフランス・バロック作品集となっています
(2021/02/18)
大好評の日本限定企画SACDシングルレイヤー・シリーズの3タイトルが限定再プレス
(2021/02/17)
2015年7月27日に惜しまれつつ亡くなったチェコを代表するピアニスト、モラヴェツの誉れ高き名演、1990年代にマリナー&アカデミー室内管と録音したモーツァルトのピアノ協奏曲4篇(第20、23、24、25番)の嬉しい再発売に加えて、2000年に開かれたプラハの春音楽祭におけるリサイタル、そして2002年11月、ニューヨークで収録されたオール・ショパン・プログラムを収録!
(2021/02/17)
今回はロシアの作曲家アントン・ルビンシテインのピアノ協奏曲第2番&第4番、ヨーゼフ・ヴェルフルのピアノ協奏曲第2番&第3番、エドゥアルド・フランクのピアノ協奏曲第1番&第2番に、ファールバッハ親子のポルカ、ワルツと行進曲集など、CD7タイトルがリリースされます
(2021/02/17)
ノトス・カルテット第2弾は、来日公演で絶賛されたブラームス。彼らの看板レパートリーでもある“ピアノ四重奏曲第1番”に、タルクマンによるピアノ四重奏編曲版“交響曲第3番”を世界初録音収録!
(2021/02/17)
2019年に発売された『子供のためのピアノ』に続く第2集が発売。今回のアルバムは、バッハ(小前奏曲)、ヘンデル(組曲)、ベートーヴェン(珍しい選帝侯ソナタ第1番)から、20世紀のスイス系ロシア人のパウル・ユオン、フランスのタイユフェールまで、さまざまな響きを持つ聴きやすいピアノ小品で満たされ、子供たちの好奇心を呼び覚まし、クラシック音楽の楽しみへと誘います
(2021/02/17)



















