協奏曲・室内楽・器楽
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2015年の歿後90年を記念して始動した小川典子によるサティのピアノ独奏曲全曲録音。第4集となる今作はギリシャ神話のヘルメスを題材にしたバレエ音楽“メルキュール(ヘルメス)”、消防士、霊柩車、そのほか群像の登場するバレエ音楽“ルラーシュ(本日休演)”、“シネマ”などが収録。録音には1890年製エラールのピアノを使用し当時の響きを追求
(2021/03/31)
今世界が注目する指揮者グスターボ・ヒメノ率いるルクセンブルク・フィルとの作曲家のポートレート・シリーズ。これまでにショスタコーヴィチ、ブルックナー、ラヴェル、マーラー、ストラヴィンスキー、ドビュッシー、ロッシーニ、フランクをリリースしており好評を博しております。当アルバムではスペイン期待の作曲家フランシスコ・コーイ(1985-)に焦点を当て、コパチンスカヤを迎えたヴァイオリン協奏曲などの注目録音です!
(2021/03/30)
ジュリアード弦楽四重奏団創立75周年を寿ぐアニヴァーサリー・アルバム登場!同団の屋台骨となってきたベートーヴェンとバルトークに加え、久々の再録音となるドヴォルザークの名曲「アメリカ」を最新メンバーの名演で。2019年5月25-28日、ニューヨーク州立大学パーチェス校、パフォーミング・アーツセンターでの録音
(2021/03/26)
アントニオ・パッパーノは、リヒャルト・シュトラウスのキャリアの初期段階からこの2つの作品を、サンタ・チェチーリア管弦楽団を指揮していましたが、この作品の録音は初めてとなります。シュトラウスが20代前半に作曲された『ブルレスケ』は、ブラームス、シューマン、リストのエコーを運びます。この比較的演奏されないこの作品を、ベルトラン・シャマユをソリストとして迎えています
(2021/03/26)
NHK収録のオリジナルマスターからCD化され、大きな話題をさらったコンドラシンの1967年来日公演をSACDシングルレイヤー化!SACDならではの長時間収録で286分を2枚に集約。ALTUS最新技術を尽くした新リマスターで音質大改善、ブックレットも単売CDと同じ原稿をしっかりと網羅。さらに指揮者・坂入健司郎氏による書き下ろし原稿も掲載。完全限定生産品のため、お早目の入手をお勧めします!
(2021/03/26)
現代の名ピアノ・トリオ「トリオ・ヴァンダラー」によるシューマンの“ピアノ三重奏曲全集”が登場。カップリングには、ヴィオラのクリストフ・ゴーゲ、ヴァイオリンのカトリーヌ・モンティエを招いて“ピアノ五重奏曲”、“ピアノ四重奏曲”を収録。トリオ・ヴァンダラーの深い情緒を感じさせる円熟の演奏で聴かせます
(2021/03/26)
今回もアンスネスがマーラー・チェンバー・オーケストラを弾き振り!モーツァルトのウィーン時代の頂点である1785年と86年の2年間に書かれたピアノ協奏曲第20番~第24番の5曲を軸にした傑作群をCD4枚分に収録し、2枚組セットで1785年編と1786年編の2回に分けてリリースするプロジェクト『モーツァルト・モメンタム』。今回は1785年編として“第20番~第22番”を収録。カップリングも魅力!
(2021/03/26)
トルコ生まれの女性ピアニスト、イディル・ビレット。この4枚組には彼女の数多い録音の中では比較的珍しい室内楽作品を収録。1980年のロンドン四重奏団とのブラームスや、2014年のシューマンなど、どれも記憶に残る名演です。初CD化音源も収録。なかでも1973年のイスタンブール国際音楽祭で演奏され、その模様が2020年にアンカラでラジオ放送されたメニューインとのベートーヴェンは貴重!
(2021/03/26)
20世紀初頭、ドビュッシーやラヴェルと同時代を生きた4人のフランス人作曲家に焦点をあてたアルバムです。ショーソンの弟子サマズイユの美しさが傑出した作品“広範に亘る月光”に、ドゥコーの4つのピアノ曲からなる“月の光”、ピエール=オクターヴ・フェルー、ルイ・オベールの知られざるピアノ曲が収められています
(2021/03/25)
2012年、知られざるピアノ曲のレパートリーを開拓するために設立された「GRAND PIANO」レーベルの新譜情報です。今回は現代ノルウェーの作曲家スヴェイン・フンスネス(1951-)の“ピアノ・ソナタ第2番”に、スリランカ出身、イギリスを拠点に活躍する女性作曲家タニャ・エカナヤカ(1977-)、アルゼンチンの作曲家ホセ・アントニオ・ボッティローリ(1920-1990)のピアノ作品全集第2集の3タイトルがリリース
(2021/03/24)
オーストリア、ロマン派の作曲家ヨーゼフ・ラーボア(1842-1924)。現在ではほとんど作品を耳にすることがありませんが、生前は、幼いころに罹患した天然痘のために失明するというハンディを乗り越え、作曲家、教育者として高く評価されていた音楽家です。ブラームスの影響も感じさせる落ち着いた雰囲気を湛えたラーボア作品。このアルバムでは“ヴァイオリン・ソナタ”、“チェロ・ソナタ”、“主題と変奏”の室内楽作品3曲を収録
(2021/03/24)
ベルリン放送交響楽団のメンバーたちと、ベルリン・ピアノ三重奏団でピアノを担当するニコラウス・レーザによるアイルランド出身の作曲家スタンフォードの室内楽作品集。このアルバムには円熟期の“ピアノ五重奏曲”と晩年に書かれた2曲の“幻想曲”が収録されており、田園地帯を思わせる素朴な旋律を味わうことができます
(2021/03/24)
ミュンヘン国際音楽コンクールチェロ部門において日本人として初めて優勝する快挙を果たした弱冠22歳の新進気鋭チェロ奏者、佐藤晴真(さとうはるま)のデビュー・アルバム「The Senses ~ブラームス作品集~」が「第13回CDショップ大賞2021・クラシック賞」を受賞しました
(2021/03/23)
ブルックナーの全交響曲を異版も含め追及する指揮者ゲルト・シャラー。彼は弦楽五重奏曲をフルオーケストラ用に編曲したり、交響曲第9番の終楽章を完成させるなど、その徹底ぶりには目を瞠らされます。シャラーは指揮者としてだけでなくオルガニストとしても優れ、ブルックナーのオルガン曲全集もリリースしています。そのシャラーが交響曲第9番を自身でオルガン用に編曲・演奏して世に問うアルバムの登場です!
(2021/03/23)
ポーランド出身の名ヴァイオリニストで、晩年は日本で活動したゴールドベルク(1909~1993)全盛期の1932~1958年の録音を10枚組の廉価BOXに収録。リリー・クラウスやアルチュール・バルサムとの有名な二重奏、バッハ、ハイドン、モーツァルトのヴァイオリン協奏曲、フェスゥティヴァル四重奏団での演奏、1955年に自ら結成したオランダ室内管弦楽団を指揮したものも含まれます
(2021/03/23)
「エチュード=練習曲」と言えばショパンの練習曲集が有名ですが、このアルバムはクラーマーのエチュードに、フランスの女性作曲家エレーヌ・ド・モンジュルーの作品、ポルトガルの作曲家ジョアン・ドミンゴス・ボンテンポの作品など、19世紀前半に出版されたさまざまな作曲家の28曲のエチュードを収録。世界初録音
(2021/03/23)
今回はコンチェルト・コペンハーゲンとモルテンセンによるバッハの“管弦楽組曲(序曲)”オリジナル版に、ボストック&南西ドイツ・プフォルツハイム室内管による『弦楽のためのイギリス音楽集第2集』、チプリアーニ・ポッターの“交響曲第1番”など、CD7タイトルがリリースされます
(2021/03/23)
2017年グラモフォン賞ノミネートを果たした前作(ONYX4163)に続く、エーネス・クヮルテットのセカンド・アルバム!ベートーヴェン後期の傑作の1つ“弦楽四重奏曲第13番”に、元は第13番の終楽章として作曲されていた“大フーガ”を組み合わせたプログラム
(2021/03/22)
ハノーファー北ドイツ放送フィル(NDRフィル)のチェリスト、オリヴァー・マスカレーニャス。フリードリヒ・グルダの没後20周年記念として録音されたこのアルバムは、ロマンティックな旋律や牧歌的なサウンドからジャズ、ロック、マーチ、民俗音楽など様々な表情が飛び出すグルダの“チェロと吹奏楽のための協奏曲”に、カプースチンが書いたチェロとピアノのための作品3つを収録。ボーナストラックとして、NDRが保有する音源より、グルダがジャズ・トリオを演奏した1958年録音4曲を収録!
(2021/03/22)
今年2021年はサン=サーンスの没後100年。この3枚組は、弦楽器(ヴァイオリン、チェロ)とピアノのための二重奏曲を集めた好企画!弦楽器も、フシェヌレや、フランス国立放送フィル副コンサートマスターの田中綾子を含む実力派揃い。近年出版された“チェロ・ソナタ第3番”も収録
(2021/03/19)



















