協奏曲・室内楽・器楽
ポール・ルイスの新録音はハイドンのピアノ・ソナタ集!
イギリスの名ピアニスト、ポール・ルイスによるハイドンのピアノ・ソナタ集が登場。躍動するリズム、清冽なタッチ、絶妙な間とセンスに溢れた演奏です。2017年テルデックス・スタジオ・ベルリンにて録音されました
(2018/03/27)
円熟の巨匠ウーギが放つ5年ぶりの新作はヴァイオリン小品集、共演は鬼才バケッティ!
「ヨーロッパの音」と名付けられたこのアルバムは、素晴らしい音楽を生み出してきた「旧大陸」ヨーロッパに捧げられたもので、17世紀から20世紀にかけて国籍豊かで、ヴァイオリンという楽器の魅力を存分に堪能できる珠玉のキャラクター・ピースが集められています。いずれも名匠ウーギ自家薬籠中の作品で、彼にとって思い出深い作品ばかりが取り上げられています
(2018/03/27)
エマニュエル・パユ『ソロ』(2枚組) フルート1本で描かれる、豊潤な音のタペストリー
2枚組のこのアルバムの中核をなすのは、ドイツ・バロックの代表的作曲家テレマンによる「無伴奏フルートのための幻想曲」全12曲をちりばめつつ、テレマンと同時代のマラン・マレ、そして19世紀のカルク=エーレルト、20世紀のオネゲル、武満を経、パユ自身がその初演を受け持ったピンチャーやヴィトマンらの作品を含めた全27曲を録音!
(2018/03/27)
没後100年ドビュッシーのヴァイオリン・ソナタのフルート版が登場!
ピッツバーグ交響楽団首席フルート奏者、ローナ・マギーによるソロ・アルバム。ドビュッシーのヴァイオリン・ソナタのフルート版編曲のきっかけとなったのは、往年の名ヴァイオリニスト、ティボーとピアノの巨匠コルトーの輝かしい演奏に触発されてとのこと。ティボーの美しく繊細な音色をフルートで表現できるように編曲。マギーの卓越した技巧と優れた音楽感で見事な演奏を聴かせてくれています
(2018/03/27)
フルート界の巨匠ベネットによるメンデルスゾーン&メル・ボニス:フルート・ソナタ集
2018年現在82歳の世界的フルート奏者ウィリアム・ベネットが2014年に録音したアルバム。メンデルスゾーン14歳の時に作曲されたソナタ ヘ短調Op.4は、原曲はヴァイオリンとピアノのための作品ですが、この録音ではベネット自身による編曲版が収録されています。他にフランス近代の女流作曲家メル・ボニスのフルート・ソナタ、ドヴォルザークの「我が母の教えたまいし歌」、ブラームスのワルツ集Op.39を収録
(2018/03/27)
ソフィー・パチーニの新録音は盟友だったシューマンとメンデルスゾーンにまつわるピアノ・アルバム!
メンデルスゾーン、シューマン、ショパン、リスト…彼らは実際に交流を持ちお互いに影響を与え合いました。このアルバムではシューマンとその妻クララ、メンデルスゾーンとその姉ファニー。この4人の作品をストーリー性のある作品構成をすることで、各々の楽曲に光を当てています
(2018/03/27)
ドビュッシー没後100年記念!近年発見されたレア作品集(3枚組)
2018年没後100年を迎えたドビュッシー。この3枚組は、『ドビュッシー作品全集(9029573675)』の中から、ドビュッシーの近年発見された作品、初稿版、他の作曲家の作品をピアノ用に編曲した作品を収録したアルバムです
(2018/03/27)
ジャン=ギアン・ケラスの新録音はエレガントにして刺激的なC.P.E.バッハの作品集!
チェリスト、ジャン=ギアン・ケラスがミナージ&アンサンブル・レゾナンツと録音したC.P.E.バッハのベルリン時代、もっとも充実していた頃に書かれたチェロ協奏曲!ケラスのソロの超絶技巧とカデンツァの圧巻の説得力で聴かせます
(2018/03/23)
フィンランドの作曲家カレヴィ・アホの協奏曲シリーズ!今回は“ティンパニ協奏曲”&“ピアノ協奏曲第1番”(SACDハイブリッド)
トゥルク・フィルの首席ティンパニ奏者のアリ=ペッカ・マエンパーのために委嘱した“ティンパニと管弦楽のための協奏曲”と、作曲当時アホが研究していた「数秘術」からヒントを得て作曲された“ピアノと管弦楽のための協奏曲第1番”の2曲を収録
(2018/03/23)
マッツ・リドストレムがアシュケナージと共演!ショスタコーヴィチの“チェロ協奏曲第1番”、他(SACDハイブリッド)
鬼才チェリスト、マッツ・リドストレムが自作曲“リゴレット・ファンタジー”とショスタコーヴィチの“チェロ協奏曲第1番”をアシュケナージ&オックスフォード・フィルと共に録音!
(2018/03/23)
辻彩奈メジャー・デビュー!シベリウス:ヴァイオリン協奏曲ニ短調
ワーナークラシックス初のセンター契約第一弾アーティスト。2016年モントリオール国際音楽コンクール優勝!誰もがその実力を認め、国際的に大きな活躍が期待されるヴァイオリニスト辻彩奈の待望のメジャー・デビュー・アルバム。2018年3月23日(金)12時、輸入盤情報も解禁されました
(2018/03/23)
ヴィトマン、タベア・ツィンマーマン、ヴァーリョンが紡ぐ『むかしむかし…シューマンとヴィトマンのおとぎ話』
シューマンの描いた世界を、クラリネット奏者で作曲家でもあるイェルク・ヴィトマンが21世紀の新しいメルヘンとして再創造。シューマンの“クラリネット、ヴィオラとピアノのための「おとぎ話」”の他2作品に、ヴィトマン自身が作曲した“むかしむかし”を収録
(2018/03/20)
1962年初出ライヴ!デュ・プレのシューマン、ロストロポーヴィチのドヴォルザーク
1曲目はデュ・プレが初めてシューマンの協奏曲を演奏した際のライヴ。この演奏会のために、パリのトルトゥリエを訪れ、彼のカデンツァを学ぶほどの意気込みでした。1966年にこの曲をロストロポーヴィチに学んだ時「私がこれまで聴いた中で最も完璧なシューマンだ」と賞賛されたそうです。2曲目はそのロストロポーヴィチによるドヴォルザーク。同じジュリーニとの1977年のスタジオ録音よりもTotal Timeが約3分早い、熱のこもった演奏です
(2018/03/19)
リヒテル、ギレリス、ルプーを輩出!ゲンリフ・ネイガウス生誕130年記念5枚組BOX
1940年代後半から1950年代前半の録音を中心に収録されており、この中には、ベートーヴェン、シューマン、ブラームスと言った標準的なレパートリーから、ショスタコーヴィチの前奏曲や、アレンスキーの「シルエット」(息子スタニスラフとの共演)、ゴロワノフとのスクリャービンの協奏曲、ベートーヴェンのピアノ四重奏曲など珍しい録音も含まれています
(2018/03/19)
フランスの高音質レーベルが発掘!ギレリスのコンセルトヘボウ未発表ライヴ1975~1980(5枚組)
巨匠の孫、キリル・ギレリスはフランスの高音質レーベルFondamentaへ調査を委ね、これまで発売されていなかった祖父の録音の日付と場所のリストを提出。様々な放送音源からの発掘などで知られるオランダの専門家、ピート・トゥレナールの協力もあり、1975年~1980年の間にアムステルダムのコンセルトヘボウで行われた5つのライヴ音源の復刻に成功しました!
(2018/03/19)
クリスティアン・テツラフの新録音はバルトーク“ヴァイオリン協奏曲第1番&第2番”!
テツラフ注目の新録音はバルトークのヴァイオリン協奏曲集。リントゥ&フィンランド放送響と2017年10月に録音。テツラフとリントゥは2曲のスタイルを的確に弾き分けることで、バルトークの作風の変遷を表現するとともに、後期バルトーク作品における民族音楽と前衛音楽の融合もはっきり見せています
(2018/03/19)
スティーヴン・ハフの自作曲や編曲作品などが収録された『ドリーム・アルバム』!
イギリス・ピアノ界の名匠スティーヴン・ハフ!作編曲家としての才能も注目を浴びるハフ自作の小品、自身によるピアノ・トランスクリプションやアレンジ作品などがふんだんに収録された夢のリサイタル・アルバムが登場です
(2018/03/19)
リーラ・ジョセフォウィッツの新録音はジョン・アダムズの“ヴァイオリン協奏曲”!
1993年に書かれたジョン・アダムズのヴァイリン協奏曲。同時代的ミニマルとは一線を画す、世紀末の退廃と同時代の無機質な要素を取り入れた名作です。リーラはジョン・アダムズと親交があり、アダムズから多くの助言をもらいながら臨んだ演奏です
(2018/03/19)
ギレリスの珍しい音源も収録された豪華BOX『エミール・ギレリス・エディション1933-1963』(13枚組)
Profileレーベルよりドイツの放送局に眠るギレリスの音源を発掘し、まとめた貴重なBOXが登場!第2次世界大戦前の1933年から1963年までのライヴ中心で、流通されていない音源が目白押しです
(2018/03/16)
ピアニスト、エル=バシャが作曲したピアノ作品集!『アラベスク~エル=バシャ作品集』
ラ・フォル・ジュルネ音楽祭でもお馴染みのピアニスト、アブデル・ラーマン・エル=バシャ。今回自身が作曲したピアノ作品をまとめた自作自演のアルバムが登場!
(2018/03/16)



















