協奏曲・室内楽・器楽
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第17回ショパン国際ピアノ・コンクールのセミ・ファイナリスト、クシシュトフ・クションジェクが初登場!「ピアノ独奏版」によるショパンの“ピアノ協奏曲第2番”や、現代の「ポーランド国歌」として知られる「ポーランドは未だ滅びず」の主題によるクルピンスキの作品をブッフホルツ製のピリオド・ピアノ(レプリカ)で録音!
(2018/04/20)
ムレサヌはルーマニア出身、ボストンでミシェル・オークレールに学んだヴァイオリニスト。この「世界各国の無伴奏ヴァイオリンのための作品」を集めた1枚は、バッハのシャコンヌから現代の世界初録音曲まで、幅広い内容を収めた意欲作です!
(2018/04/19)
満を持して取り組んだモーツァルトだけにその入れ込みは尋常ではなく、とてつもなく高いレベルのモーツァルトが完成。HISAYAにしか表現できない、濃厚な表現、それでいて品位を失わず、モーツァルトから放たれる喜びと悲しみが聴くものに迫ります。エンジニア・豊原隆一郎氏による、5.6メガDSD1ビットによる高品位録音も注目されます
(2018/04/19)
ミルシテインの「ブラームス、チャイコフスキー、メンデルスゾーン: ヴァイオリン協奏曲、ヴァイオリン・リサイタル」、カラヤン&ウィーン・フィルの「ブラームス: 交響曲第1番、悲劇的序曲」、アンセルメ&ニュー・フィルハーモニアの「ストラヴィンスキー: バレエ《火の鳥》全曲(+リハーサル〔SA-CD層のみ〕)」何れも世界初SA-CDハイブリッド化!
(2018/04/18)
2018年2月に発売された父マウリツィオ・ポリーニのドビュッシー・アルバム(4798490)において、ピアノ・デュオ作品「白と黒で」で親子共演を果たしたピアニスト、指揮者のダニエレ・ポリーニ(1978~)が、イタリア・ユニバーサルよりソロ・デビューします
(2018/04/17)
フランスのチェリスト、クリスチャン=ピエール・ラ・マルカのソニー・クラシカルへの4枚目のソロ・アルバムは、共演を重ねてきたリーズ・ドゥ・ラ・サールとの初録音で、ラフマニノフの“チェロ・ソナタ”をメインにフォーレやサン=サーンス、プロコフィエフなどフランスとロシアの小品を収録!
(2018/04/16)
チェリスト、ヤン・フォーグラーの新録音は、ブラームス、ハービソン、リームという3人の作曲家のヴァイオリンとチェロのための“二重協奏曲”!ハービソンとリームの2曲はフォーグラーが初演者であり、今回が世界初録音。共演は妻でヴァイオリニストのミラ・ワン
(2018/04/16)
ロマン派の知られざるピアノ協奏曲の発掘、蘇演を行うハイペリオンの人気シリーズ第76弾は、ラインベルガーとショルツ。ともにブラームスと深い親交のあった二人のドイツ・ロマン派の作曲家による、華麗で重厚な知られざるピアノ協奏曲集!
(2018/04/16)
R・シュトラウス《ドン・ファン》、ブラームス:交響曲第4番、ストラヴィンスキー《ペトルーシュカ》、ラフマニノフ:交響曲第3番、バルトーク:ピアノ協奏曲第2番、アンコールを含む計3時間40分の内容がSACDHybrid盤でリリース。一方ブルーレイには、アジア・ツアーの他の客演地、香港、武漢、ソウルのライヴ映像が収録。ボーナス映像として、アジア・ツアーの舞台裏を活写したドキュメンタリー(約30分)を併録
(2018/04/13)
イザベル・ファウスト注目の新録音はピリオド楽器で録音されたシューベルトの“八重奏曲”!弦楽奏者はFBOやオーストラリア室内管のメンバー、管楽器もコッポラ、ズヴァールトといった名手たちと共演しています。カップリングは演奏機会が少ない“5つのメヌエット”より2曲を八重奏版で収録!
(2018/04/13)
2017年のクララ・ハスキル国際ピアノ・コンクールを制し話題となったピアニスト藤田真央(ふじた・まお)、待望の3rdアルバム。ショパンの“ピアノ・ソナタ第3番”に“バラード第1番”、モーツァルト=ヴォロドスの超絶“トルコ行進曲”などが収録されています
(2018/04/13)
三浦友理枝、渾身の一作!6枚目のソロ・アルバムとして選んだのはショパンの“バラード”&“スケルツォ”。万全の準備で臨んだ4日間のセッション録音によって、作品のすべての音を息づかせる圧巻の演奏が誕生しました
(2018/04/13)
史上初!レナード・バーンスタイン(1918-1990)の生誕100周年を記念し、その生涯に作曲した入手し得るすべての作品を収録した初の全集が誕生しました!バレエ音楽、オペラとミュージカル、付随音楽、映画音楽、管弦楽と室内楽、声楽とピアノ曲など、すべての作品が含まれています。この全集のために新録音された楽曲も!
(2018/04/13)
バーンスタインが1976年に、フランス国立管弦楽団と旧EMIレーベルに遺した全セッション録音のほか、INA保管のライヴ音源より1975年9月20日シャンゼリゼ劇場での「ラヴェル・コンサート」ライヴ(以前ドリームライフより映像版が発売)と、そのリハーサルの録音。そして1979年9月12日バーンスタイン自作自演の「波止場にて」「シンフォニック・ダンス」を初出音源として収録!
(2018/06/15)
ウィーン・フィルのコンサートマスターからソリストに転身した名手シュナイダーハンの有名な録音をセレクトしています。一番古いベームとのブラームスのヴァイオリン協奏曲はウィーン・フィルのコンマス時代の1942年録音。最も新しいのはゼーマンとのブラームスのソナタ集で1962年録音。最初と最後にベートーヴェンの協奏曲を配し、指揮者がカラヤンとフルトヴェングラーというのも洒落た選曲です
(2018/04/11)
アルフレート・ブレンデル(1931年1月5日生まれ)の初期録音からベートーヴェン作品を集めたBOXで、録音データはブレンデル自身が提供したディスコグラフィーの情報に基づいています。米VOXへのベートーヴェンのソナタ全集の録音が彼の32歳の誕生日に完成されたことが明かされています(当BOXには32曲中、21曲を収録)。他にピアノ協奏曲第3~5番と、変奏曲集が収録されています
(2018/04/11)
このBOXに含まれた録音からは、真のヴィルトゥオーゾの驚くべき技巧のゆとりに加えて、ベートーヴェン、チャイコフスキー、ドヴォルザーク、メンデルスゾーンらの偉大なヴァイオリン作品へのリッチの敬意を実証しています。 また、マルタ・アルゲリットとフルードリッヒ・グルダとの共演も同様に興味深いものです
(2018/04/11)
ミュンヒンガー(1915~1990)は、シュツットガルト音楽大学の指揮法と作曲法の課程で、バッハへの愛情を既に自覚していました。バロックのレパートリーに加えて、1950年代後半の彼のプログラムでは、特にモーツァルトとハイドンによる古典派音楽の作品が含まれていました。この10枚組には、彼の録音中で最も重要なフェーズをカバーすると同時に、協奏曲録音では世界的な名ソリストたちとの絶妙な共演ぶりを伝えてくれます
(2018/04/11)
カタロニア人の父とロレーヌ地方出身の母のもと生まれたフランスのピアニスト、ブランシュ・セルヴァ(1884~1942)。天才少女だった彼女は弱冠18歳でスコラ・カントルムのピアノ科教授となり、12歳年長のセヴラックを作曲、ピアノ両面で指導。またダンディ、ルーセル、アルベニス、マニャール、カントルーブなどと交流し、アルベニスの《イベリア》を始めとして多くの近代作品を初演しました
(2018/04/11)
1997年の第3回浜松国際ピアノ・コンクール、2000年のリーズ国際ピアノ・コンクールで優勝のアレッシオ・バックス。新アルバムでは、ベートーヴェンの“皇帝”と、“ピアノ・ソナタ第27番”“12のコントルダンス”などのソロ・ピアノ曲を収録
(2018/04/11)



















