国内クラシック
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日本でも高い人気を誇る作曲家ニコライ・カプースチン。作曲家本人とも交流があり、カプースチン研究を牽引するピアニスト川上昌裕によるピアノ作品全曲録音プロジェクト第2弾は、世界初録音となる“ピアニスト・イン・ジェパディ”“ピアノ・ソナタ第19番”、さらに川上自身へ献呈された2曲などを収録した注目作!
(2018/08/06)
マリンバ奏者・名倉誠人の新録音は、“アヴェ・マリア”や“ロンドンデリーの歌”など、彼が世界各地の演奏会で取り上げてきた作品を中心に収録。また、吹奏楽の大家・真島俊夫が彼に捧げた“紅”を世界初録音
(2018/08/06)
2017年11月と2018年3月に、すみだトリフォニーホールで収録された上岡敏之と新日本フィルの新録音は、ラフマニノフの“交響詩「死の島」”とチャイコフスキーの“交響曲第6番「悲愴」”。上岡敏之の的確なスコア分析のもと練られた設計図と、オーケストラがそれを見事に再現しています
(2018/08/03)
「ヴォカリーズ」「お前がほしい」「歌の翼に」「夢のあとに」などの歌曲の名曲からリクエストの多かったフォスターの日本語版、アメイジング・グレイスなど、ジャンルを超えた名曲を収録。歌と音楽を愛するすべての人の心に寄り添う極上のアルバム
(2018/08/03)
庄司紗矢香の最新作は、2018年11月の来日公演でも共演する巨匠テミルカーノフ&サンクトペテルブルク・フィルとの協奏曲集。公演曲でもある“シベリウス:ヴィオリン協奏曲”とヴァイオリン協奏曲の王道“ベートーヴェン”では庄司紗矢香オリジナルのカデンツァが聴けるという好カップリングで発売
(2018/08/01)
日本を代表するギタリスト・福田進一が、「日本のギター作品」を世界に紹介するシリーズの第4弾。今作では、フルート奏者・工藤重典をゲストに迎え、水と自然の風景にまつわる作品群を収録。武満作品のほか、作曲家でピアニストの野平一郎と、その妻・野平多美の作品が紹介されています
(2018/08/01)
日本を代表するピアニストの一人、横山幸雄が屈指の難曲にして人気曲の“ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番"を初録音!さらに“パガニーニの主題による狂詩曲"という黄金のカップリング!
(2018/07/26)
この音源はピアニスト岩崎淑のアーカイヴから偶然見つけられた貴重な記録で、アンコールを含む一夜のリサイタルの全貌がカットなく収録されております。岩崎淑との共演は1980年の初来日以来数知れませんが、今回ブラームスのヴァイオリン・ソナタ第3番やショーソンの詩曲パガニーニのカプリースをクライスラー編曲版で聴けるのも大変貴重といえます
(2018/07/25)
日本を代表するパーカッショニスト、加藤訓子。話題を呼んだ前作J.S.バッハに続き注目の新録音はスティーヴ・ライヒの代表作“ドラミング”!世界初の全パート1人で演奏したこの録音は、ライヒからも絶賛!日本のみ完全限定SACDハイブリッド盤&書き下ろし日本語解説付き
(2018/07/24)
2008年にプロのブギ・ウギ・ピアニストとして、ソロ・デビューを果たし、日本唯一のブギ・ウギ・ピアニストとして国内外で精力的に演奏活動を続ける斎藤圭土。今回のアルバムでは、「ピアノ・ブルース&ブギ・ウギの名曲」という視点から選りぬいた楽曲と自作曲を収録
(2018/07/18)
周年を飾る村治佳織の最新作は、復帰作となった「ふしぎな岬の物語」のテーマ曲をはじめ、「ゴッドファーザー」「ニュー・シネマ・パラダイス」「ハウルの動く城」「プライドと偏見」などなど、彼女が思いを寄せていた新旧の名画の音楽を、一部を除き新しいアレンジで収録
(2018/07/31)
鈴木雅明&バッハ・コレギウム・ジャパンによる世俗カンタータ集完結!この第10集には、“「たのしきヴィーダーアウよ」BWV30a” と“「わたしは自分に満ち足りている」BWV204”が収録。キャロリン・サンプソンをはじめ、BCJでもおなじみのジョアン・ラン、櫻田亮、ドミニク・ヴェルナーをソリストに迎えた満を持しての収録です!
(2018/07/09)
2017年11月にメジャー・デビューを果たし、今年2月よりスタートした鍵盤男子初の全国コンサートツアー「The future of piano」のツアーファイナル公演を収録した映像商品(Blu-ray)の発売決定!初披露新曲も収録!
(2018/07/06)
俳優、辰巳琢朗を父に持つソプラノ歌手、辰巳真理恵のデビュー・アルバム。オペラや声楽の入門として、歌の魅力を届けたいとして彼女が選曲したバラエティに富んだアルバムです。
(2018/08/09)
ルネサンスからバロックへ!鈴木美登里を中心に結成された声楽アンサンブル「ラ・フォンテヴェルデ」の精緻な歌声で聴くモンテヴェルディのマドリガーレ集第5巻が登場!日本語帯・解説・歌詞対訳付
(2018/06/27)
トウキョウ・モーツァルトプレーヤーズが名称を変更したトウキョウ・ミタカ・フィルハーモニア。音楽監督を務める沼尻竜典とのモーツァルトのライヴが登場!ミタカ・フィルの名物企画としても知られている「弾き振り」でのピアノ協奏曲は、ピアニストとしての沼尻竜典の生き生きとしたモーツァルト演奏もお楽しみいただけます
(2018/06/26)
ドビュッシーの“月の光”、ショパンの“幻想即興曲”…小林有沙、約2年振りのアルバムはピアノの名曲を集めた美しい名曲アルバム。表現にも深みを増し、選びぬいた作曲家のメッセージに格別の想いを乗せて、温かなひとときをお届けします
(2018/06/26)
ジョナサン・ノット&東響の新録音は、ノット自ら巧みなプログラミングによるマーラー“交響曲第10番(ラッツ校訂版)”&ブルックナー“交響曲第9番(コールス校訂版)”の未完の交響曲2曲。2018年4月にサントリー・ホール&ミューザ川崎シンフォニーホールで行われた演奏会を、ライヴレコーディング!
(2018/06/26)
メジャー・デビュー10周年を迎えるアリス=紗良・オット。新録音はドビュッシー“ベルガマスク組曲”やラヴェル“亡き王女のためのパヴァーヌ”、サティ“ジムノペディ第1番”など名作を収録したフランス・ピアノ名曲集。「夕暮れ」を意味するアルバムは、昼と夜が入り混じる神秘の時間、夢と現実、光と闇といった移ろいゆく心象風景を、しなやかな指先から紡いでいきます。
(2018/07/20)
ヤコブ・ファン・エイクの「笛の楽園」は、全151曲(XYZ社版)の独奏楽器のための曲集で、リコーダー奏者にとっては重要なレパートリー。今作でも10種の楽器を使いこなし、鮮やかで躍動感溢れる1枚となりました。江崎氏本人によるライナーノーツも読みごたえ十分で、情報が決して多いとは言えない同曲の貴重な資料となっています
(2018/06/21)



















