国内クラシック
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朝比奈隆(1908-2001)の生誕110年を祝し、その偉業を称える《ベートーヴェン 交響曲全集》、第4弾は“交響曲第5番&第8番”が登場。1997年&1998年サントリーホールでの初出となるライヴ録音です!
(2018/06/21)
伊福部昭氏から薫陶を受けた愛弟子藤田崇文氏が指揮、演奏は札幌交響楽団により、北海道出身の伊福部昭氏のトリビュート・コンサートが2018年3月20日に開催されました。今回の演奏会では、北海道放送のラジオの放送開始や放送終了を告げるコールサイン「ウポポ」や「HBCテレビ・テーマ曲」が約60年の時を経て再現され、さらに“SF交響ファンタジー”や“ゴジラvsモスラ”などを演奏!
(2018/06/19)
中世ルネッサンスからポピュラーソングまで幅広い歌唱力を持つメゾソプラノ歌手波多野睦美とギタリスト大萩康司による映画音楽アルバム。J-POP界気鋭の作曲家としても活躍する“ものんくる"の角田隆太をアレンジとベースに迎え、追憶の映像世界を新しい感覚の歌とギターで表現します
(2018/06/15)
21世紀に入りふたたび脚光を浴びるまで、日本洋楽史において存在を消失されていた天才作曲家・大澤壽人。山田和樹&日本フィルにより、モダニズムとロマンティシズムが同居した驚くべき傑作が83年の時を超えて蘇ります。世界初演を迎えた幻の“交響曲第1番”と“コントラバス協奏曲”、さらに福間洸太朗の切れ味鋭いピアノが光る、大澤再発見の引き金となった“ピアノ協奏曲第3番”収録
(2018/06/14)
作品の本質を浮かび上がらせる真摯な演奏で、現代の錚々たる作曲家たちから絶大なる信頼を得ている高橋アキ。その創作に深く関わった6人の作曲家のピアノ作品を収録。作曲家・作品のエピソードを高橋アキが記したライナー・ノーツも資料的価値の高いものとなっています
(2018/06/12)
陸上自衛隊中部方面音楽隊所属のソプラノ歌手 鶫真衣。彼女をメインフィーチャーした、初めてのアルバムとなるアルバムを発売。椎名林檎や平原綾香、秦基博から さだまさし などによる「命の大切さ」をテーマにした名曲と、彼女作詞のオリジナル曲「いのちの音」など収録
(2018/06/07)
塚谷水無子によるブゾーニ編曲版“ゴルトベルク変奏曲”!ブゾーニ楽譜の細部、書き換えた音符の意味を探り、Ossiaの指示や演奏至難過ぎて別書きにしたNB譜など徹底的に読み砕き拾い上げ、バロックの響きを現代ピアノでどう響かせるか?に腐心したブゾーニの楽譜を紐解き忠実に演奏した注目の録音です
(2018/06/06)
今月は新装版となる福村芳一&香港フィルによる『黛敏郎:作品集』、山田和樹がNAXOS初登場の注目作『カステルヌォーヴォ=テデスコ:チェロ協奏曲、他』、『グレインジャー:吹奏楽のための音楽全集 第3集』などCD16タイトルがリリースされます
(2018/06/06)
2018年7月1日でデビュー20周年を迎えるバンドネオン奏者 小松亮太。これを記念し、イ・ムジチ合奏団との共演によるニュー・アルバムと傑作トラックを収録したベスト盤、さらに初期のアルバム11タイトルをプライスダウンで再発売
(2018/06/06)
日本センチュリー交響楽団と首席指揮者、飯森範親との一大プロジェクト「ハイドンマラソン」から、第5回・第6回コンサートのライヴ録音盤です。彼らが丁寧に紡ぐ、柔らかく晴々とした響きが心地良い、優美なハイドンの世界をどうぞお楽しみください
(2018/06/05)
しばらくの間品切れしておりました、五嶋みどりの10枚組BOX につきまして、日本からの要望で再プレスされ、6月5日(火)に再入荷することとなりました。彼女のデビュー間もない1988年から、世界を代表するヴァイオリニストとして活躍を続ける2005年までに録音された10枚が3,000円を切る廉価BOXで一気に手に入ります!
(2018/06/05)
鈴木秀美&オーケストラ・リベラ・クラシカの新録音は、ハイドンのロンドン・セットの“第98番”と清々しい初期の“第29番”。そして、実力派ソプラノ中江早希の初録音となったモーツァルトのコンサート・アリアを収録した注目盤!
(2018/05/29)
2017年デビュー10周年を迎え、音楽表現に深まりを見せるヴァイオリニスト宮本笑里の新たなる10年に向けて放つアルバムは、本人初の全曲クラシックのヴァイオリン名曲集です。初回生産限定盤に付属のDVDには、昨年の10周年記念コンサートで共演したMay J.、沖仁との共演楽曲を収録
(2018/07/04)
歌うように奏でる寺沢希美のヴァイオリンが、大原櫻子、平井堅、絢香、福山雅治、MACO、秦 基博、森山直太朗、一青窈(※収録曲順)と言った日本が誇るアーティストの名曲達をキラキラと輝くポップクラシカルにカバー
(2018/05/25)
人気実力ともに、日本を代表するテノール歌手、村上敏明のデビュー20周年記念アルバム。彼がこよなく愛するイタリア・オペラ・アリアからイタリアン・ポポラーレまで全17曲を収録。パッションとロマン溢れる珠玉のアルバムです
(2018/05/24)
小倉貴久子の『モーツァルトのクラヴィーアのある部屋』第30回記念演奏会のライヴ録音。モーツァルトと、彼が終生尊敬の念を抱き続けたヨハン・クリスティアン・バッハの“クラヴィーア協奏曲”を収録。桐山建志、前田りり子などピリオド楽器のスペシャリストたちによる室内オーケストラにも注目です!
(2018/05/23)
高い精神性と造詣の深さで、多くのファンを持つ小林道夫、5年振りの新録音。鍵盤奏者としてはもとより、指揮者、研究者として膨大なバッハ作品に対峙してきたエキスパートならではの深い解釈で聴かせます
(2018/05/22)
20世紀最大のチェロ奏者パブロ・カザルス。その一番弟子の日本人チェリストとして知られる平井丈一朗。傘寿を記念した演奏会の曲目全曲を1ブルーレイ+2CDに収めたドキュメント。ヴィヴァルディの“チェロ・ソナタ第2番”、ベートーヴェンの“チェロ・ソナタ第3番”、ハイドンの“チェロ協奏曲ハ長調”など収録
(2018/05/22)
2018年3月2日 浜離宮朝日ホールでのコンサートを収録。知られざる楽曲、自身の作品からJ.S.バッハまで、高橋悠治による唯一無二の世界観。「余韻は音の共鳴と記憶。手移りは響きを残したまま、すこしづつ指を移していく笙の技法。耳慣れない曲を集めたプログラム。(高橋悠治)」
(2018/05/18)
《時代を越えて音楽の輪を回す》トリオ「風ぐるま」(波多野睦美、栃尾克樹、高橋悠治)2作目となるCD。詩人・時里二郎の独自の世界を高橋悠治が音楽にするモノオペラ“納戸の夢 あるいは夢のもつれ”と未完のバラッド“鳥のカタコト 島のコトカタ”を収録
(2018/05/17)



















