オペラ
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クリストフ・ルセとレ・タラン・リリクが探求を続けているリュリ。リュリの3作目のオペラで、録音がきわめて少ない作品“テゼ”が登場。リュリがつくりあげた壮大な音楽を、ルセが、マティアス・ヴィダル、カリーヌ・デエ、デボラ・カシェといった最高の歌唱陣と器楽奏者たちを率いて、これ以上ないかたちで壮麗に響かせます
(2023/09/12)
マティアス・ゲルネと、ミッコ・フランク指揮フランス放送フィルハーモニー管弦楽団が、ショスタコーヴィチが残したバスと管弦楽のための作品のリリースを開始。第1弾は“交響曲第14番「死者の歌」”。ソプラノにはアスミク・グリゴリアンが参加しています。カップリングは“5つの断章 Op.42”
(2023/09/12)
ドメニコ・チマローザが1794年に発表した歌劇“女の手管”。代表作“秘密の結婚”の影に隠れて上演機会が少ないこの作品を、希少な古楽オペラ作品を積極的に取り上げることで知られるレアーテ音楽祭(2022)での上演を収録した世界初の映像化となります。日本語字幕付き
(2023/09/11)
今作は2022年に上演された鬼才ロラン・ペリーの演出による、オペラ=コミック座の新制作ドリーブの“歌劇《ラクメ》”。タイトル・ロールはサビーヌ・ドゥヴィエル。“マタイ受難曲”で2022年度のレコード・アカデミー賞金賞に輝いたラファエル・ピション率いる古楽アンサンブル、ピグマリオンが“ラクメ”の初演地であるオペラ=コミック座で鮮やかな歌唱と演奏を繰り広げています。日本語字幕付き
(2023/09/11)
現代最も注目すべきテノール歌手の一人、ホセ・カレーラスのフィリップスのリサイタル録音が初めてまとめて発売されます。21枚組ボックス・セット。限定盤。オペラからスペインの歌、ポピュラー・ソングまで17枚のリサイタルCDと、オペラ全曲録音からの抜粋を収録した3枚のCDにジョン・トランスキーによるオーディオ・ドキュメンタリーのCDがセットになっています
(2023/09/08)
ソプラノ、フランチェスカ・アスプロモンテと、バロック・ヴァイオリン奏者、ボリス・ベゲルマンが率いるピリオド楽器アンサンブル、アルセナーレ・ソノーロの共演によるヘンデル・アルバムが登場。最終トラックには、世界初録音となるというアリア"「我が苦しみはいつか私を満たすだろう」HWV223”が収録
(2023/09/08)
2023年7月のエクサン・プロヴァンス音楽祭で上演されたクルト・ヴァイルの“三文オペラ”。歌はコメディ・フランセーズの役者たち、演奏をマキシム・パスカル率いるル・バルコンが担当し、作品本来の味わいに加え現代的な風合いがセンス良く加えられているのがポイントです。歌詞は新しいフランス語訳を使用。本来台詞を挟む音楽劇ですが、このアルバムでは曲の間を今回の演出を担当するトーマス・オスターマイアーが口上役として語りで繋ぐという趣向となっています。LPも発売
(2023/09/07)
ノルウェー生まれのコンポーザー・ピアニスト、オラ・イェイロによる、”Winter Songs”以来6年ぶりの新作合唱作品集です。今回は最新作2曲”The Road”と”Dreamweaver”を収録。”Dreamweaver”はアメリカの詩人、チャールズ・アンソニー・シルヴェストリによるテキストで、ダンテの『神曲』と多くの共通点を持つ壮大なバラード、よく知られたノルウェーの中世の民俗詩「Draumkvedet」に基づいています
(2023/09/06)
巨匠指揮者オットー・クレンペラー没50年。ワーナークラシックスのカタログに収録されている彼の完全な録音全集が、オリジナル・マスターテープより2023年24bit/192kHzリマスター音源(一部除く)による2つのボックスとして発売いたします。その第2弾として《オペラ&宗教的作品録音全集》の発売です
(2023/09/01)
ルチア・ポップの夜の女王に、ヤノヴィッツのパミーナ、ゲッダのタミーノ、ベリーの愉快なパパゲーノ。さらに侍女にまでシュワルツコップ、ルートヴィヒ、ヘフゲンという豪華なキャスティング。多層的な意味合いを持つとされる『魔笛』の様々な面が示された名盤。オリジナル・マスターテープより、2016年アビイロード・スタジオ24bit/96kHzリマスター音源使用し、180gアナログLP盤として数量限定生産。ブックレットには、ライナーノーツとリブレット(英・仏・独のみ)を掲載
(2023/09/01)
カウンターテナーのフィリップ・ジャルスキーの新録音は、偉大な台本作家ピエトロ・メタスタージオによるバロック後期作曲家のオペラからのアリア集。アルバムに収録されている 10曲のアリアはすべて、1748年から1770年にかけて9人の作曲家によって書かれ、世界初録音となっています。共演はジュリアン・ショーヴァン指揮コンセール・ド・ラ・ローグ
(2023/09/01)
ノルウェーのソプラノ、リーゼ・ダヴィドセン。リーゼが一年で一番お気に入りの季節の、“きよしこの夜”、“オー・ホーリー・ナイト”といった人気のキャロルや伝統のノルウェー民謡が集められています。多くの編曲はデッカに残されていたものから選ばれています。LPも発売
(2023/09/01)
2014年に設立されたイギリスの男声ア・カペラ・アンサンブル「ジェズアルド・シックス」。Hyperionからリリースされる8枚目のアルバムとなる本作では、ラッスス、バードからハウエルズ、ジュディス、ビンガム、オワイン・パーク、そしてペルトまで、16世紀から現代にかけての傑作を集成。有名な季節のキャロル、ルネサンス時代の珠玉の作品や21世紀のハイライトを織り交ぜています
(2023/09/01)
ロトの弟子にして助手も務めたマチュー・ロマーノ。合唱団「アンサンブル・エデス」との新録音は、プーランクの“スターバト・マーテル”。オーケストラ・パートはレ・シエクルが担うという豪華盤。1950年の作品ですが、初のピリオド楽器による演奏となります。カップリングは、女声合唱とオルガンという編成の“ロコマドゥールの黒衣の聖母へのリタニア”を収録
(2023/08/31)
今回はポール・メイエが指揮するカール・シュターミッツの協奏交響曲集に、ロマン派の3人の作曲家、ラフ、シュレック、ヤーダスゾーンによる管楽のためのセレナード集、オッフェンバックの1幕ものの喜歌劇《ヴァイオリン弾き》&《66》、ヒューゴ・カウンの交響的作品集などCD6タイトルがリリースされます
(2023/08/30)
任期中に急逝したマリス・ヤンソンスの後を受けて、2023/24シーズンからバイエルン放送響の第6代首席指揮者に着任するサイモン・ラトル。その新シーズン幕開けに合わせてリリースされるのがこの《ジークフリート》です。このコンビが2015年から進めてきた《ニーベルングの指環》演奏会形式上演のライヴ録音の第3作で、今回も実力のある歌手陣と世界最高峰の機能性を誇るオーケストラの妙技で聴きどころがいっぱいです
(2023/08/29)
バッハ4大宗教曲の中でも、コープマンの柔和で朗らかなキャラクターに特に似合うのがこのクリスマス・オラトリオ。オランダ系古楽演奏の魅力のひとつに、しなやかで繊細な曲線的フォルムというものがありますが、バッハの作品から微妙に息づく美しいテクスチュアを紡ぎだすことに成功しています。録音も優秀で、オリジナル楽器オーケストラと合唱がつくる透明度高い音色の中、デリケートにうつろう色彩の変化を巧みに再現ています。数量限定生産180gアナログLPレコード盤として初リリース
(2023/08/25)
スペクタクルなドラマを描いたアントニオ・パッパーノ、ヨナス・カウフマンらによる圧倒的な名演奏が、Home of Opera シリーズで再発売。2015年発売時の歌詞・対訳付豪華パッケージ版は生産中止となっており、対訳は付きませんが、元々CD3枚組からCD2枚組に収め、ホーム・オブ・オペラ・シリーズとして再発売となります
(2023/08/25)
最大の賞賛と愛情を呼び起こした歌手、ビクトリア・デ・ロス・アンヘレスは「20世紀最高の声楽アーティストの一人」でした。 オペラ、リサイタル、そしてレコーディングで、彼女は美しさと温かさのある声、そして優雅さと誠実さを表現し聴衆の心を捉えました。この59CDボックスには、1948年から1977年の間に録音された、ワーナークラシックスが権利を持つ彼女のカタログのすべての録音が収録されており、特に母国スペインからの歌曲、オペラ全曲、アリア集など、豊富な歌の宝庫が含まれています。
(2023/08/25)
マリア・カラス生誕100年、最後のオペラ公演から約60年、そして亡くなって45年以上経った今でも、マリア・カラスはオペラの歴史に欠かせない存在です。このアルバムでは、彼女のユニークな声と悲劇のヒロインの心憎い描写を披露した、オペラを代表する名曲のきらびやかなセレクションです。CD1はスタジオ録音音源から、CD2はライヴ録音音源から、名歌唱を選りすぐった2枚組です。全てオリジナル・マスターテープより、2014年、2017年リマスター音源を使用
(2023/08/25)



















