交響曲・管弦楽曲
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指揮者クリストフ・フォン・ドホナーニの父として知られる作曲家エルンスト・フォン・ドホナーニ(1877-1960)。このアルバムに収録されたパントマイム《ピエレットのヴェール》は、バレエとは違う物語と音楽の融合を目指し、当時人気を誇っていたアルトゥル・シュニッツラーの原作を選び、色彩豊かな音楽を付けています。注目の女性指揮者アリアーヌ・マティアクによる貴重な全曲録音の登場です
(2020/01/08)
2014年から6年間のを歳月をかけて完成したCapriccioの注目シリーズ、アルバム毎に1人の作曲家の作品を取り上げ、その多彩な作風を追求する企画「モダン・タイムズ・エディション」がBOX化!ベルント・アロイス・ツィンマーマン、ダラピッコラ、デュティユー、ヒナステラ、シマノフスキ、アンタイル、ヴォーン・ウィリアムズ、カバレフスキー、クシェネク、そして今回初出音源となるヒンデミットの作品が収録
(2020/01/08)
ガーディナーとロンドン交響楽団とのシューマンの全曲プロジェクトの完結編の登場です。ロンドンのバービカン・ホールで2019年2月に収録された“交響曲第1番「春」&第3番「ライン」”と“序曲「マンフレッド」”!
(2020/01/07)
1975年、日本のCBSソニー(当時)が、オーストリア放送協会(ORF)および英デッカとの5年間の交渉を経て、第2次大戦後にウィーンとザルツブルクでワルターとウィーン・フィルが共演したさまざまな演奏会のライヴ録音からLP4枚分の音源を発売しました。そのすべての音源を38センチ・モノラル・アナログ・マスターから18年ぶりにDSDマスタリング!
(2019/12/27)
ブルーノ・ワルター(1876-1961)がその晩年の'57~61年に残したステレオ録音を作曲家別に体系的にリイッシューするSACDハイブリッド盤シリーズの第6回発売。CD1~4はSACDハイブリッド盤(ステレオ)。「ワルターの2つのポートレイト~ブルーノ・ワルター追悼」を収めたCD5のみ通常CD(モノーラル)です
(2019/12/27)
好評を博した『フェリーニ・アルバム』の共演に続くシャイーとスカラ座フィルのアルバムは、シャイーの入念な検証のもとリリースされてきた『ディスカヴァリーズ・シリーズ』(いずれも廃盤)からの最新作。今回は、イタリア出身のフランスの作曲家ルイジ・ケルビーニの“葬送行進曲”と9つの世界初録音を収録した希少録音集!
(2019/12/27)
2019年11月、惜しまれつつ76歳の生涯を閉じたマリス・ヤンソンス。今回のアルバムは、2017年10月にバイエルン放送響とヘラクレスザールで演奏した得意のR.シュトラウス!“ツァラトゥストラ”とダニール・トリフォノフがピアノを担当した“ブルレスケ”が収められています
(2019/12/27)
ネーメ・ヤルヴィ&エストニア国立響の新録音。1918年ロシア帝国より独立後の、エストニア音楽の誕生を代表する4作品と、第二次世界大戦末期と戦後直後に作曲された2曲の管弦楽作品を収録。カップ、リュディグ、レンバ、3人の作曲家いずれもサンクトペテルブルク音楽院で学んでおり、ロシア国民楽派のルーツを持ちながらも、エストニアの伝統的な旋律を用いるなど母国の民族的アイデンティティーが込められています
(2019/12/26)
サントゥ=マティアス・ロウヴァリが首席指揮者を務めるイェーテボリ交響楽団とのシベリウス録音。第2弾は“交響曲第2番”と“組曲「クリスティアン2世」”を組み合わせたもの。“交響曲第2番”は2020年2月末から3月にかけて来日する同コンビの演奏曲目です!
(2019/12/26)
2019年9月1日に88年の生涯を閉じたチェコの巨匠、エリシュカの名演がSACD化!ブラームスの4曲をなんと1枚のディスクに収録しています。札響と残した記念碑的録音が更なる美音となって聴き手に迫ります!
(2019/12/25)
1951年から54年の間、ウェストミンスター・レーベルに録音されたモノラルの交響曲全集&序曲集、及び“英雄”と“田園”の1958年ステレオ再録音、“ウェリントンの勝利”の1960年ステレオ録音などを集成。オリジナル・マスターテープからの最新リマスタリングでシェルヘンの凄絶な演奏が蘇ります!
(2019/12/25)
サラリーマンでありながら自ら楽団を組織し「指揮者」というポジションの可能性を拡充する風雲児・坂入健司郎。指揮とアンサンブルが一個の身体のように融合しながら静謐と狂気の超高濃度グルーヴを展開する「月に憑かれたピエロ」は、自己表現と組織論の狭間で新たな有機的統率を実現する坂入からの過激かつ真摯な名刺である(日本コロムビア)
(2020/01/14)
ミュンヘン、ウィーンでの最後の演奏会となったブルックナー「3番」、「4番」から、クナの唯一の録音レスピーギまで全11曲。メジャー系では市販されていない、貴重・稀少音源ばかり。キングレコードの倉庫に眠っていたミュンヘン・ハンス・クナッパーツブッシュ協会制作・提供のアナログ・マスターテープから25年ぶりにリマスタリング!
(2019/12/24)
バルトークの3つのオーケストラ作品を集めたこのアルバムのテーマは、文字通り「民族音楽」といえよう。ここには生き生きと躍動し、軽みを帯びたーーしかし構造自体は極めて洗練されたーーさまざまな種類のダンス・ミュージックが詰め込まれている。(パーヴォ・ヤルヴィ)
(2019/12/20)
2017年2月、パーヴォ・ヤルヴィとNHK交響楽団は初めてヨーロッパを訪れました。ベルリン、ロンドン、ケルン公演のプログラムに選ばれたのがマーラーの交響曲第6番「悲劇的」で、ツアーのハイライトとなりました。そのヨーロッパ・ツアーを前に横浜でライヴ録音されたのが当ディスクです
(2019/12/20)
100年以上の長い歴史を誇るウィーン交響楽団にとって初となるベートーヴェンの交響曲全集の録音に取り組んだのは2014年に首席指揮者に就任したフィリップ・ジョルダン。2017年の春から夏にかけて全曲録音が行われ、これまでに半年ごとに1枚ずつリリースされてきましたが、ベートーヴェンのアニヴァーサリー・イヤー(生誕250年)となる2020年、ついに全集としての登場となります
(2019/12/19)
名古屋フィルの元常任指揮者としてもお馴染みのスイスの名指揮者、ティエリー・フィッシャー。音楽監督を務めるユタ響との新録音はベルリオーズの“幻想交響曲”。カップリングは“夢とカプリス”“オフィーリアの死”“水浴びをするサラ”という比較的珍しい小品3曲を収録
(2019/12/19)
日本センチュリー交響楽団が首席指揮者の飯森範親と共に始めたハイドンのすべての交響曲を演奏する一大プロジェクト!第9弾は2017年の第9回コンサート(交響曲第92番「オックスフォード」、第76番、第90番)をライヴ収録しています
(2019/12/19)
2018年3月10日に行われた、すみだトリフォニーホールが主催する「すみだ平和祈念コンサート2018《すみだ×広島》」からの“ブラームス:交響曲第1番”のライヴ録音をCD化。アンコールに演奏されたベートーヴェン交響曲第9番第3楽章には多くの聴衆が涙しました。平和への祈りが込められた秀演をお聴きください
(2019/12/19)
今回は名手ヴォルフガンク・リュプザムが演奏する“ヴィドール:オルガン交響曲集第1集”、ガロワ&チェコ室内管弦楽団パルドビツェによる“チマローザ:序曲集第6集”に、セーゲルスタム&トゥルク・フィルによる“ベートーヴェン:劇音楽「シュテファン王」”フィリップ・グラスの“ヴァイオリン協奏曲第2番「アメリカの四季」”など世界初録音を含むCD18タイトルがリリースされます
(2019/12/19)



















