交響曲・管弦楽曲
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録音期間中、ドゥダメルとVPOの団員は「シュペラル」のワークショップに参加しました。「シュペラル」はベネズエラの「エル・システマ」に触発され、2009年に設立された無料で子供に音楽を教える組織で、ジャケットにはその子供たちの写真があしらわれています
(2016/11/09)
オペラにコンサートに八面六臂の活躍を見せるウラディーミル・ユロフスキとロンドン・フィル。2017年、首席指揮者就任10年の節目に絶好調コンビは、辻井伸行をソリストに迎えて来日ツアーを行ないます。ご挨拶代りの第1弾は、嬉しい¥1,080円でリリースです
(2016/11/08)
アラン・ペッタションの前衛的な交響曲に専念していたリンドベルイが一転、チャイコフスキーの華麗なオーケストレーションに挑戦。音色のパレット、音が作り出す表情に尋常ではない拘りをみせるリンドベルイが、2009年創設の新しいオケと作り出すチャイコフスキーに期待です
(2016/11/04)
6月末のヨーロッパはお祭り気分一色。6月24日はヨハネ祭(キリスト教が入る前の夏至祭)で、“真夏の夜の夢”はこの日の夜の出来事です。ベルリン・フィルもシーズン最後にヴァルトビューネ(森の劇場)で演奏して、夏休み!お祭りの賑わいをぜひ映像でお愉しみください
(2016/11/04)
ウィリアム・キャラガンが校訂したブルックナー・チクルスで、音楽ファンの話題をさらったゲルト・シャラー。すでに第9番もフィナーレを得たギャラガン改訂版で録音を終えていますが、この第9番の再録音は指揮者自身が補筆完成させたシャラー版によるものです
(2016/11/04)
ウィーンのラヨヴィチ門下の俊英、アンドレス・オロスコ=エストラーダは39歳。フル・オーケストラを操る手綱さばきの見事さは随一で、hr響との1枚目“春の祭典”に続いては、やはり指揮者とオケの実力が試される“英雄の生涯”をリリース。SACDの高音質にも期待です
(2016/11/01)
SONY CLASSICALとタワーレコードによる夢のコラボレーション企画が今年も登場!発売タイトルは第1回10タイトルと併せて計20タイトル。今回はお待ちかねオーマンディ篇。名盤でありながらもここ暫く廃盤であったアイテムや初CD化音源など魅力溢れる盤が目白押しです!
(2016/11/15)
ドイツ本流を自他ともに認める巨匠は当時77歳。首席指揮者の任にあった手兵ロンドン・フィルと充実したベートーヴェン演奏を繰り広げています。同日に演奏されたショスタコーヴィチの2曲が名演の誉れ高かっただけに、ファン待望の初リリースとなりました!
(2016/10/30)
チャイコフスキーの交響曲全集完結に続いて、キタエンコとケルン・ギュルツェニヒ管のコンビが“くるみ割り人形”全曲をレコーディング。ゲルギエフの新録とともに今年の注目盤です。カップリングはストラヴィンスキーの“妖精の口づけ”!
(2016/10/30)
今年5月に第1集(第1番・第2番・第5番)が発売されて大評判となったV.ペトレンコとロイヤル・リヴァプール・フィルによるチャイコフスキー交響曲全集が早くも完結です。RLPO終身指揮者の名誉を担い、強い絆で結ばれたコンビの力演に期待がふくらみます
(2016/10/30)
2017年からのメトロポリタン歌劇場音楽監督の就任も発表され、いまや若き巨匠の呼び声も高いネゼ=セガンが、ロッテルダム・フィル就任当時にドイツの名門オーケストラを相手に、得意のブルックナーでどんな演奏を聴かせたのか。ファン注目の一枚です
(2016/10/29)
1997年に自ら創設したロンドン・クラシカル・プレイヤーズの音楽監督を辞し、1998年のシーズンからシュトゥットガルト放送響の指揮者として本格的に現代オーケストラの指揮に乗り出した時代のノリントンが残したVPOとの貴重な共演の記録が登場します
(2016/10/28)
巨匠ハンス・クナッパーツブッシュ(1888~1965)の1925年のSPレコード初録音から亡くなる前年1964年のライヴ録音まで、オペラ以外の録音をCD70枚に集大成した注目のBOXセットが登場します!
(2016/11/29)
1973年に88歳で亡くなった20世紀クラシック音楽界の巨人、オットー・クレンペラー。常軌を逸したような奇談を含めて、クレンペラーについての逸話は豊富に語られているものの、その人となりを捉えた映像となるとこのドキュメンタリーが唯一の作品かもしれません
(2016/10/26)
驚き放送録音がリリースされます。田園、ブラ1、新世界は巨匠の得意レパートリーでしたが、ほとんど録音のなかったマーラーが良質のステレオ録音で残っていたことは、ファンにとって何よりの福音。最晩年のカイルベルトの芸術がこの4枚に凝縮されています!
(2016/10/23)
父親はドイツ人、母親はスペイン人。生まれ故郷のブルゴスの町を愛するあまりデ・ブルゴスを本名の後ろに付けて芸名にしたという巨匠が最後に残してくれた名演奏の記録。読響の演奏会に通ったファンには、これ以上ない贈り物と言えるでしょう。アランフェスのソリストはペペ・ロメオ!
(2016/10/22)
日比谷公会堂にて、2007年に行なわれた「ショスタコーヴィチ交響曲全曲演奏会 at 日比谷公会堂」は計1万人を上る観客を動員し、国内外の各オケが競うように快演を生み、各方面で絶賛の嵐を受け、大成功を収めました。当アルバムは一部2016年の公演を入れて全集となりました
(2016/10/21)
ギレリス&ヨッフムのブラームス、マルティノン&ウィーンの“悲愴”、バーンスタイン&ウィーンの“大地の歌”が鮮烈なサウンドで蘇ります!全て本国のオリジナル・マスターから高品位でデジタル化、本国専任エンジニアによる最新マスタリング。オリジナル・ジャケット・デザイン使用
(2016/10/20)
スウェーデンBISレーベルによる習作、断片、異版などを含むシベリウスの全作品録音です。このBOXセットは日本の企画によって成立したもので、すべての声楽曲に歌詞対訳が付されている貴重このうえないもの。もちろん、日本語解説もついているお得な大全集です!
(2016/10/19)
2014年4月から神奈川フィルの常任指揮者を務める俊英、川瀬賢太郎は1984年生まれ。大胆なテンポ設定と思い切りの良いダイナミクスで、若きマーラー指揮者の名をとどろかせています。知らぬ者がいない天下の大名曲でも新鮮なアゴーギクが炸裂!大向こうを唸らせた熱演がリリースされます
(2016/10/18)


















