交響曲・管弦楽曲
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これまでにノリントン、マッケラスといったピリオド・アプローチ系の指揮者を音楽監督に迎えてきたセント・ルークス管。2011年からパブロ・エラス=カサドをシェフに迎え、その成果を問うのがチャイコフスキーのシンフォニー!NYのオケらしいチャレンジングな選択に注目です
(2016/12/24)
20世紀の音楽史と演奏史に多大なる影響を与えた大指揮者アルトゥール・トスカニーニ(1867~1957)の生誕150年を記念して、彼の膨大な録音の中から、交響曲からオペラまでの得意レパートリーをCD20枚に厳選した廉価BOXが登場!
(2016/12/22)
「黄金に輝く金管、ベルベットのごとき弦」と謳われたコンセルトヘボウ管とヨッフムによるブルックナー。放送局の優秀録音を使用したターラ・レーベルの名盤が新リマスタリングで復活。解説書にはヨッフム執筆のブルックナー論を新訳で掲載!好評のLPに続き、CDでもリリースされます
(2016/12/22)
楽器がモダン・タイプへと入れ替わってゆく端境期。そんな新旧入り乱れた楽曲の面白さを見て、聴く映像作品の登場です。オリジナル楽器の解説をしたボーナストラックも充実!
(2016/12/21)
2010年プラハの春音楽祭で、師であるビエロフラーヴェクが設立したプラハ・フィルハーモニアを振って、フルシャは“わが祖国”をライヴ録音しています。ジョナサン・ノットの後任として名門バンベルク響のシェフとなるフルシャにとって、まさに勝負曲をその劈頭にもってきました!
(2016/12/21)
旧EMI音源の名盤2点、すべて世界初SACD化『ベルグルンド&ボーンマス響/シベリウス:交響曲全集(1-7番)、管弦楽曲集(4枚組)』『クレンペラー&ニュー・フィルハーモニア管、他/ワーグナー:「ワルキューレ」第1幕、他(2枚組)』2016年最新マスタリング音源使用、デジパック仕様の限定盤
(2017/01/25)
リッカルド・シャイーの父、ヒンデミット門下の作曲家・音楽学者のルチアーノ・シャイーは、1968年から3年間に渡ってミラノ・スカラ座の芸術監督を務めました。父子してラ・スカラの要職を務めるのは稀。そんな快挙を祝い、スカラ座で演奏された作品を集めた一枚です
(2017/09/19)
2015年9月、NHK交響楽団首席指揮者就任記念で国内先行発売されたパーヴォ・ヤルヴィのR.シュトラウス・ツィクルス第1弾がついに海外リリースされます。国内盤(SICC-19003)はSACDハイブリッド盤でしたが、海外盤は通常CDで発売されます
(2016/12/16)
マッケラスに師事したオーストラリア出身のヤングは、ワーグナーの“指環”をはじめプフィツナー、プーランク、ライマンといった20世紀のオペラ作品でも圧倒的な成功を収めています。ブルックナーに続き、2007ー2010年に録音されたブラームスのお買い得BOXが登場です
(2016/12/14)
2017年1月にオープンしたハンブルクの新音楽ホール、エルプフィルハーモニー。北ドイツ放送響もこれに合わせてNDRエルプフィルハーモニー管弦楽団に改称。シェフのヘンゲルブロックとオープン前のホールでセッション録音を敢行し、開館タイミングでリリース!
(2017/02/09)
ショスタコーヴィチと親交を結んだミェチスワフ・ヴァインベルク(1919-1996)は交響曲を20曲、弦楽四重奏曲を17曲も残した多作の人。その再評価に燃えるクレーメルは、全4曲の室内交響曲をすべて、一夜のコンサートでライヴ・レコーデイングしました!
(2016/12/12)
これまでに幾度となくメディアを変えてリリースされてきた1977年の伝説のライヴ。BOX化にあたり、交響曲は2014年にBlu-ray Audio発売時に行なわれたリマスターに更に手を加え、協奏曲は新たにリマスタリングが行なわれています。未発表写真が掲載されるブックレットも魅力です!
(2016/12/12)
SKDが2012年のティーレマン首席指揮者就任以来進めているブルックナー交響曲チクルス第5弾。しなやかな弦、哀愁に満ちた管楽器、シュターツカペレ・ドレスデンの重厚かつ気品あふれる独特なサウンド、そしてティーレマンの緻密で濃厚な描写力で聴かせます
(2016/12/12)
「若きカルロス・クライバーを初めて目にしたとき以来の衝撃。」と音楽評論家・岩下眞好氏が語る、カリスマ指揮者ユロフスキの初来日記念盤、第2弾はすべてSACD Hybrid discで3タイトル一挙発売!
(2016/12/12)
1946年に誕生し、2016年7月17日の演奏会をもってその70年に及ぶ歴史に幕を閉じた旧南西ドイツ放送響。その最後のシェフを務めたフランソワ=グザヴィエ・ロトが、この機能性に優れたオーケストラとの掉尾を飾ったチクルスが第5集で完結を迎えました
(2016/12/10)
1968~2011年録音。シューマン(マーラー編曲)やチャイコフスキーの交響曲を始め、シューマン「ゲーテのファウストからの情景」、ベルリオーズ「レクイエム」など声楽を伴った大規模作品、シフ、スークら名手たちを迎えた協奏曲、ミネソタ音楽祭での「皇帝円舞曲」を含みます
(2016/12/09)
強烈なリズム感&悠然としたテンポ!一聴相反する要素を融合させたクナの至芸を味わう名盤です。音の良さで評判のターラ音源を新たにリマスタリング。アナログマスターを新調したLPは、2枚の盤・合計4面に2曲目をゆったりとカッティングして音の向上に努めました
(2016/12/07)
ターラ・レーベルからリリースされた折にも、その明瞭な音質でベストセラーとなったヴィースバーデン・ライヴ!その音源にAltusが入念な最新マスタリングを施し、激越な演奏の中から浮かび上がる悲愴美、霊妙な美しさを表出することに成功しています
(2016/12/07)
マタチッチの最後の来日公演は1984年の春。NHK交響楽団を振って、あの不滅のブルックナー:交響曲第8番など超がつく名演奏を聴かせてくれました。その約1年前のミラノでの演奏会ライヴが、この度の新発見となったブルックナー:交響曲第5番の音源です
(2016/12/07)
1991年7月7日、朝比奈隆の代役としてウィーン交響楽団の指揮台に立った33歳の広上淳一は、保守的で鳴るウィーンの聴衆たちを熱狂の渦に巻き込みました。ベートーヴェンの第7交響曲はそのときにメイン曲目であり、まさに広上の勝負曲とも言える作品です
(2016/12/05)

















