交響曲・管弦楽曲
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2016年の来日公演での演奏も好評だったヤンソンス&バイエルン放送交響楽団が、来日に先立ってミュンヘンで行われた演奏会のライブを収録しました!公演曲目でもあった「マーラー:交響曲第9番」。SACDハイブリッド盤は日本限定発売!
(2017/01/05)
交響曲全曲をはじめ、弦楽セレナード、ピアノ協奏曲(プレトニョフ)、ヴァイオリン協奏曲(トレチャコフ)、ロココ変奏曲(メネセス)など、チャイコフスキーの主要な作品がロシアのトップ・アーティスト達により演奏されています。
(2017/01/05)
チェリビダッケ最晩年の愛弟子、レミ・バロー(1977~)によるブルックナー第4弾。2016年8月、聖フローリアン修道院教会、ブルックナー音楽祭でのライヴ録音。SACD/CD Hybrid盤です
(2016/12/28)
1958年にバーミンガムに生まれたポール・ダニエルは、エードリアン・ボールトに師事した後、主にオペラ畑で指揮を執ってきました。イングリッシュ・ナショナル・オペラ音楽監督(1997-2005)、2013年から国立ボルドー・アキテーヌ管の音楽監督を務めています
(2016/12/28)
ENSEMBLE MODERNレーベルからリリースされる最新ライヴ。アンサンブル・モデルンは1980年にユンゲ・ドイチェ・フィルを母体に発足した現代音楽の演奏を旨とする室内合奏団。2000年に自主レーベルを発足し、その縁でこの貴重なコンサートのCD化が決まりました
(2016/12/28)
新世界交響曲の決定盤の呼び声が高いケルテス&VPOのDecca盤。この1961年アナログ・セッション録音の「2トラック/38センチ/オープンリール・テープ」を Grand Slam が復刻。個人所蔵のテープながら状態はたいへん良好で、録音直後の音源を聴いているような新鮮さだそうです
(2016/12/27)
ソヴィエト作曲家同盟に危険視されながらも現代音楽の道を邁進したアルチョーモフは、根底に東欧的民族色を豊かにたたえながらも、十二音やミニマル技法を作品に融合させました。レクイエムのような正教会聖歌に依拠した作品は、その瞑想的な美しさが際立ちます
(2016/12/24)
これまでにノリントン、マッケラスといったピリオド・アプローチ系の指揮者を音楽監督に迎えてきたセント・ルークス管。2011年からパブロ・エラス=カサドをシェフに迎え、その成果を問うのがチャイコフスキーのシンフォニー!NYのオケらしいチャレンジングな選択に注目です
(2016/12/24)
20世紀の音楽史と演奏史に多大なる影響を与えた大指揮者アルトゥール・トスカニーニ(1867~1957)の生誕150年を記念して、彼の膨大な録音の中から、交響曲からオペラまでの得意レパートリーをCD20枚に厳選した廉価BOXが登場!
(2016/12/22)
「黄金に輝く金管、ベルベットのごとき弦」と謳われたコンセルトヘボウ管とヨッフムによるブルックナー。放送局の優秀録音を使用したターラ・レーベルの名盤が新リマスタリングで復活。解説書にはヨッフム執筆のブルックナー論を新訳で掲載!好評のLPに続き、CDでもリリースされます
(2016/12/22)
楽器がモダン・タイプへと入れ替わってゆく端境期。そんな新旧入り乱れた楽曲の面白さを見て、聴く映像作品の登場です。オリジナル楽器の解説をしたボーナストラックも充実!
(2016/12/21)
2010年プラハの春音楽祭で、師であるビエロフラーヴェクが設立したプラハ・フィルハーモニアを振って、フルシャは“わが祖国”をライヴ録音しています。ジョナサン・ノットの後任として名門バンベルク響のシェフとなるフルシャにとって、まさに勝負曲をその劈頭にもってきました!
(2016/12/21)
旧EMI音源の名盤2点、すべて世界初SACD化『ベルグルンド&ボーンマス響/シベリウス:交響曲全集(1-7番)、管弦楽曲集(4枚組)』『クレンペラー&ニュー・フィルハーモニア管、他/ワーグナー:「ワルキューレ」第1幕、他(2枚組)』2016年最新マスタリング音源使用、デジパック仕様の限定盤
(2017/01/25)
リッカルド・シャイーの父、ヒンデミット門下の作曲家・音楽学者のルチアーノ・シャイーは、1968年から3年間に渡ってミラノ・スカラ座の芸術監督を務めました。父子してラ・スカラの要職を務めるのは稀。そんな快挙を祝い、スカラ座で演奏された作品を集めた一枚です
(2017/09/19)
2015年9月、NHK交響楽団首席指揮者就任記念で国内先行発売されたパーヴォ・ヤルヴィのR.シュトラウス・ツィクルス第1弾がついに海外リリースされます。国内盤(SICC-19003)はSACDハイブリッド盤でしたが、海外盤は通常CDで発売されます
(2016/12/16)
マッケラスに師事したオーストラリア出身のヤングは、ワーグナーの“指環”をはじめプフィツナー、プーランク、ライマンといった20世紀のオペラ作品でも圧倒的な成功を収めています。ブルックナーに続き、2007ー2010年に録音されたブラームスのお買い得BOXが登場です
(2016/12/14)
2017年1月にオープンしたハンブルクの新音楽ホール、エルプフィルハーモニー。北ドイツ放送響もこれに合わせてNDRエルプフィルハーモニー管弦楽団に改称。シェフのヘンゲルブロックとオープン前のホールでセッション録音を敢行し、開館タイミングでリリース!
(2017/02/09)
ショスタコーヴィチと親交を結んだミェチスワフ・ヴァインベルク(1919-1996)は交響曲を20曲、弦楽四重奏曲を17曲も残した多作の人。その再評価に燃えるクレーメルは、全4曲の室内交響曲をすべて、一夜のコンサートでライヴ・レコーデイングしました!
(2016/12/12)
これまでに幾度となくメディアを変えてリリースされてきた1977年の伝説のライヴ。BOX化にあたり、交響曲は2014年にBlu-ray Audio発売時に行なわれたリマスターに更に手を加え、協奏曲は新たにリマスタリングが行なわれています。未発表写真が掲載されるブックレットも魅力です!
(2016/12/12)
SKDが2012年のティーレマン首席指揮者就任以来進めているブルックナー交響曲チクルス第5弾。しなやかな弦、哀愁に満ちた管楽器、シュターツカペレ・ドレスデンの重厚かつ気品あふれる独特なサウンド、そしてティーレマンの緻密で濃厚な描写力で聴かせます
(2016/12/12)


















