交響曲・管弦楽曲
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去る10月に92歳で世を去ったマリナーが、1990年代初頭に手兵アカデミー室内管と行なったチャイコフスキー交響曲全集からの分売。少人数のオーケストラが聴かせる俊敏で透明度の高い画期的な演奏が、早くも追悼盤としてリリースされます
(2016/10/18)
モーツァルトからコンテンポラリーまで、時代を超えた意欲的なプログラミングで今、ミュンヘンで最も期待を集めている指揮者、アレクサンダー・リープライヒが、手兵のポーランド国立放送響とポーランド20世紀音楽を集中的にレコーディング。強烈な音響に酔う一枚です
(2016/10/16)
弦楽アンサンブルの美しさを引き出した名指揮者マクシミウク80歳記念リリース。1972年に結成し、マクシミウクを名前を世界的に高めた手兵ポーランド室内管弦楽団の美しいアンサンブルをモーツァルトとバロックの名曲でお愉しみください!
(2016/10/14)
10月16日放送では、ソロの魅力とオーケストラの魅力の2つを同時に楽しめる協奏曲を特集。ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番を今話題のピアニスト・反田恭平が、プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番を五嶋龍が演奏します。バッティストーニ&東京フィルとの共演!
(2016/10/13)
ラトル&BPOのブラームスがテープレコーダーもデジタル録音機も使わず、昔のSPレコードと同じ、ダイレクトにレコードの音溝に刻み込む究極のアナログ録音により登場します。世界1833セット限定!(うち日本500セット、BPO128セット、ラトル5セット)
(2016/12/12)
メンデルスゾーン、シューマン、ブルックナー、ブラームスと40代半ばにして次々にロマン派交響曲の作品リストを制覇しているマルクス・ボッシュ。オペラハウス出身の指揮者らしく“新世界”でも歌いに歌って止むところを知りません。高音質SACDハイブリッド盤
(2016/10/06)
交響曲 第1番《HIROSHIMA》から実に13年ぶりの交響曲となる本作品に、新垣隆は作曲家としての全精力を注ぎ、音楽に真摯に向き合う。新垣 隆はこの作品で新たな作曲家人生をスタートさせる
(2016/10/05)
ついに「英雄」に到達!初演時の響きを初演会場で再現するハーゼルベック最新企画は第4弾。ウィーン・アカデミー管弦楽団は、とうとうロプコヴィツ邸大広間へ乗り込んで、宿願のエロイカを奏でました
(2016/10/04)
1990年から91年にかけてヨーロッパ室内管と行なった交響曲全集。死の年となった2015年にコンツェントゥス・ムジクスと録音した第4番・第5番。そして、その中間に位置する2003年にウィーン・フィルとのライヴがリリース。ファンにとっては三者三様の面白さです!
(2016/10/04)
幻想交響曲をわずか20人で演奏するには? フル・オーケストラの作品を小編成にアレンジして、ヨーロッパじゅうの音楽好きから注目を集めるアンサンブル・ル・バルコンが、ファンを驚かせる仕掛け満載のレコーディングを敢行!さて、その仕上がり具合のほどは?
(2016/10/03)
今年85歳を迎えたエリシュカが「私の第2の本拠地」と呼ぶ札幌交響楽団と取り組むチャイコフスキー・チクルスの第2弾。カップリングは十八番のドヴォルザーク「弦楽セレナード」で、ライヴの雰囲気が眼前に拡がるような優秀録音にも注目です!
(2016/10/02)
精神科医にして作曲家、指揮者というジュゼッペ・シノーポリは、ユダヤ系イタリア人という出自ともども、まさにイタリアの知性を体現していた文化人でした。音楽という「存在しないもの」を、徹底的に楽譜を腑分けしてから演奏する(存在するものに変える)という彼のアプローチは今も熱烈なファンを生み続けています
(2016/10/03)
いつまでも青年のイメージが抜け切らないリッカルド・ムーティも今年で75歳。真の巨匠としての王道を歩きつつ、自ら創設したイタリアの若いオーケストラとモーツァルトのシンフォニーをレコーディングしました
(2016/10/02)
「テンポや響きを重く保つ演奏では、ベートーヴェンを完全に再現することはできないと思うんです。むしろ、この作曲家の魅力は跳躍やスピード感、刺激的な響きにあると僕は確信しています」(アンドレア・バッティストーニ)
(2016/10/19)
ケルテスの優しく暖かみのある語り口で、半世紀ものあいだ聴き継がれてきた交響曲全集が、リマスタリングでその音質を一新。名演の誉れ高い“レクイエム”も収録されたセットをブルーレイ・オーディオ・ディスクのピュアな音色でもお愉しみいただけます
(2016/09/29)
巨匠カール・リヒターがTeldec、Decca、DGに残した名演奏の数々を、リマスタリング名人のホルガー・ジードラーが入念に音づくりを行なって復刻リリース。現在では入手困難な初期録音も収められていて、ファンには嬉しいお値打ちBOXになっております
(2016/09/28)
ミュンヘン・フィルのブルックナーといえば、まず頭に浮かぶのがチェリビダッケとの演奏だった時代の2008年、同オケがヴァントと行なった一連の録音がCD化され、その緻密に練り上げられた音楽に仰天させられたあのBOXがスリムな廉価盤となって再登場です
(2016/09/28)
旧東ドイツの国営レコード会社、ドイツ・シャルプラッテンの名盤50タイトルが高品質UHQCDでリリースされます。UHQCDとは、メモリーテック株式会社が生産しているHQCDのいわば改良タイプ。マスタークオリティに極めて近いサウンドを再現しているとされます
(2016/09/28)
モーツァルト生誕200年を記念して1956年に仏パテ社よりLP7枚組でリリースされた《パリのモーツァルト》が、Warner Koreaよりオリジナル・ジャケット・デザインで復活。モーツァルトがパリ滞在時に作曲した作品をフランスの奏者のみで収録したユニークな企画で、レコード史に残る名盤として知られています
(2016/09/23)
ピアノ協奏曲第1番、“運命の歌”という2曲の初出音源を含むブラームスBOX。コンチェルトのピアニストはゲルハルト・オピッツ。16年という歳月にギーレンの円熟ぶりが見事に刻印されています。なかでも第2交響曲の自由闊達な棒さばきには脱帽です
(2016/09/21)


















